赤報隊の勝利だ!、勝利だ!

プッチーニ「トスカ」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

2014年8月27日の投稿以来、久々のビッグ乳sです!
デカパイです!

おおっ!
コスプレねーちゃんはなかなかエエの。
デヘヘ!

はっ!
いけねえ、いけねえ。
危うくエロサイトになるとこだったぜ。
ビッグニュースです!

毎日部数激減新聞が報じてた。
1月23日の投稿で紹介したとおり、レジームシフトも報じてた。この調子で報道すれば、乗り換えようと考える朝鮮日刊購読者も出てくるはずだがな。)


気候科学「非常に」「かなり」信頼、日本は25% 30カ国平均は57%
スイスのシンクタンク「世界経済フォーラム」(WEF)が気候科学への信頼度について世界30カ国で調査したところ、科学者の発言や研究成果などについて「非常に」「かなり」信頼していると答えた人は、日本では25%にとどまった。30カ国の回答者の平均は57%で、気候変動対策に後ろ向きなトランプ政権の米国の45%も下回った。
調査は1月1~13日、30カ国の1万501人を対象にインターネットで実施し、結果を21日に公表した…


(毎日新聞2020年1月23日 19時08分(最終更新 1月23日 19時08分))

江守グレ多は、2016年2月19日の投稿で紹介したとおり、「日本では下火だった懐疑論も、米国などではそれなりにずっと顕在だったようだ」だの、2018年5月23日の投稿で紹介したとおり、「米国では、気候変動の科学(特に、近年の気温上昇の主な原因が人間活動による温室効果ガスの排出であること)を受け入れない気候変動懐疑派ないし否定派が、ひところより減ったものの、現在でも3割にのぼる」だのと喚き立ててたけど、我国は米国より20%も低い。
2015年12月8日の投稿で紹介したとおり、「温暖化の科学への懐疑を主張される方々の多くにとって、科学への懐疑は言いたいことの本質なのだろうか。ディベートのためのレトリックや理論武装ではないのか。周囲で撤退が始まり、梯子を外され、肝心の武装も穴だらけであることに薄々気づきながら、最後まで立てこもって守り続けるほどの価値のある主張なのだろうか」と喚き散らしてたけど、金正多を信用してるのはたったの25%。
ハッ、ハッ、ハッ!
2018年5月23日の投稿で紹介したとおり、「日本における気候変動懐疑派は、『右派』を自任する(必ずしも『保守』ではない)こと、および、陰謀論を信じる傾向があることと、ある程度の結びつきがあるといえそうだ」と泣き喚いてやがったけど、国民の4人に3人は右翼なの?
そりゃ、いいや!
キャハハ!

「日本では25%にとどまった」のは、世界最強(金正多らIPCCから見れば世界最恐)の否定論者の俺様がいるからだろ。
ふっ!(遠い目)

さらに、グラフを見ると、


Which country has the most climate skeptics? | World Economic Forum」より

英国には有名なモンクトン卿がいるし、GWPFという団体もあるけど、IPCCのデマを真に受ける市民が過半数を超えてる。
我国は半分以下!
ハッ、ハッ、ハッ!

トリプル異常気象」と泣き喚き、「何度言っても言い足りない」と泣き喚き、そして、昨年12月18日の投稿で採り上げた邪説に見えるとおり、「海外のシンクタンクの分析では、昨年、日本は世界で最も気象災害の影響が大きかったという」けれど、それなら、「科学者の発言や研究成果などについて『非常に』『かなり』信頼していると答えた人」は我国が最も多くて当然なのに、たったの25%。
1月5日の投稿で紹介したとおり、無学習院大学のブスのペチャパイを持て囃し、「異常気象は来るところまで来ている」と泣き喚いてやがったけど、4人に1人。
ハッ、ハッ、ハッ!

俺様の活動の成果だな。
ふっ!(遠い目)

・・・デカパイに陶酔中・・・

モリカケを仕掛けた反日左翼めは、昨年4月23日の投稿で採り上げた邪説余滴で「大人たちは『危機にふさわしい行動』とはなんなのかを真剣に考えるべきだ。若者たちの危機感を大人も共有しないと、持続可能な地球を残せない」だの、昨年5月15日の投稿で採り上げた紙面でも「温暖化の世界を生きなければならない子どもたちを納得させられるとは思えない」だの、昨年10月10日の投稿で採り上げた「日曜に想う」でも「大人はもう未来への甘えを断ち切るほかない」だの、昨年12月4日の投稿で採り上げた「経済気象台」でも「若い世代の身になって行動すべき、との主張は胸に刺さる」だの、12月21日の投稿で採り上げた昨年12月17日の教育欄でも「問われているのは子どもたちではなく、大人たちだ」だの、1月5日の投稿で採り上げた紙面でも「若者たちは動き出した。次は私たち大人の番だ」だの、1月16日の投稿で採り上げた「Journalism」でも「日本でも子供たちは動き出したのに、大人たちはまだ動き出さない」だのと泣き喚いてやがったけど、国民に指突きつけて、「大人たちは」と泣き喚かないの?
それどころか、上の記事を報道すらしない。
2018年11月6日の投稿で紹介したとおり、国民の血税で暮らす身でありながら、上から目線で「どうせならこの報告書のメッセージを前向きにとらえた方がよいと思う」と高言してやがったけど、「科学者の発言や研究成果などについて『非常に』『かなり』信頼していると答えた人は、日本では25%にとどまった」ということは、そもそも「大人たち」は金正多らの吹聴する温暖化・気候変動に強い疑念を抱いている、ということ。
前回の投稿で採り上げた「邪説余滴」が「行政がゆがめられたとの疑念が渦巻いた」だの、「説明責任に背を向ける長期政権がつくられてきた」だのと泣き喚いてやがったことからも明らかなとおり、反日左翼めはモリカケを煽り立てて、国民の疑念に答えろ、ギャァァァ~、と泣き喚いてやがったけど、それなら、国民を代弁して、江守グレ多らのIPCCにも、国民の疑念に真正面から正直に答えよ、「説明責任に背を向ける」な、と追求しなければならない。
それなのに、報じない。
報じたくない。
大人たちは~、と喚き立てて、「説明責任に背を向ける新聞社がつくられてきた」ことが露呈してしまうから。
そうなれば、「科学がゆがめられた」ことが露呈してしまうから。
そうなれば、若者を扇動し、大人たちは~、と罵り立てて、炭素税を強要しようと図ったことが露呈してしまうから。
そうなれば、市民を収奪するために気候危機と煽り立てていることが、露呈してしまうから。
反日左翼=ファッショ、という真実が露呈してしまうから。

多くの懐疑論者・否定論者が活動する米国ですら45%。
英国もドイツも過半数を超えてる。
昨年12月6日の投稿12月15日の投稿で紹介したとおり、ブラジルの大統領に、グレた娘を苛めないでくださぁぁぁ~い、レオ様を苛めてないでくださぁぁぁ~い、と泣き喚いてやがったけど、そのブラジルでは6割近い。
その一方で、我国は25%。
IPCCの議長はチョンコロなのに、大癇癪民国が「30カ国」に入ってない。我国の植民地になった方がいい、ということかな。1月23日の投稿で紹介したとおり、グレた娘を招いたくせに、スウェーデンも含まれていない。実は、スウェーデンは20%以下だったので、グレた娘はダボスが糸を引く「嘆くことさえ操られる人形」にすぎないことが露呈してしまうから、外したのかも。)
昨年3月23日の投稿で「世界中の市民が『STOP THE 温暖化詐欺』を読めば、メディアとIPCCが煽る温暖化のデマに気づくはず」と言ったけど、そのとおりだろ。
もちろん、「日本では25%にとどまった」に満足してはいかん。
「日本では2.5%にとどまった」を目指さねばならん。
そのためにも、「STOP THE 温暖化詐欺」を改訂すべきだけど、私めの貧弱なネット環境では、今の状態が限界で、これ以上に拡張するのは困難。
というわけで、コーク兄弟と石油最大手5社には、そこんとこ宜しく。

小尻知博滅亡 「残りマイナス100秒」

ハイドン「交響曲第100番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で罵倒したら、思いっきり逆切れ!


2020年1月24日の朝鮮日刊新聞夕刊1面より

昨年1月27日の投稿で紹介したとおり、これまでに「終末時計」の記事を1面に掲載したことはない。
現に、東蝦夷版では1面に掲載されていない。


2020年1月24日の朝鮮日刊新聞関東版夕刊の1面

「終末時計」の記事は昨年と同様に「社会総合」欄。


2020年1月24日の朝鮮日刊新聞関東版夕刊の8面

味噌糞版も同じ。


2020年1月24日の朝鮮日刊新聞名古屋版夕刊の1面


2020年1月24日の朝鮮日刊新聞名古屋版夕刊の6面

熊襲版も然り。


2020年1月24日の朝鮮日刊新聞西日本版夕刊の1面


2020年1月24日の朝鮮日刊新聞西日本版夕刊の8面

「今年8月1日、長崎市で開かれる国際平和シンポジウム・・・」と喚き立てながら、熊襲版の1面に掲載しない。
前回の投稿で「けど、関西版だけは8面。毎度のことだな。私めに糾弾されるから、関西版では1面を避けたんだよ」と馬鹿にされ、徹底的に指弾されたから、逆切れして、関西版だけ1面にデカデカと掲載したことは明白。
1月19日の投稿でも説明したとおり、データを改竄・捏造し、「気温の上昇傾向に歯止めがかからない」と思い込ませるために、「地球滅亡 『残り100秒』 終末時計 20秒進み過去最短に」と泣き喚いてるだけ。

そこで、「素粒子」を見ると。
「『黒塗り』はよくないが、記述があった事実は消せぬ。『白塗り』は記述があった事実さえ消す。さらに悪質だ」と?
おい、こらっ!
俺様が2016年4月30日の投稿で言った台詞を真似すんな!
一般市民がパクっても構わんけど、言論で飯を食ってるテメエらがパクるのは著作権侵害だ!
10億円支払え!

IPCC第5次報告書で「ハイエイタスの記述があった事実は消せぬ」!
にもかかわらず、昨年12月6日の投稿で採り上げた「もっと知りたい COP」の第2回は、その事実を修正液で「白塗り」し、その上から「温暖化について疑う余地がない、と懐疑論にくぎを刺した」という文字で「黒塗り」しやがった。
1月16日の投稿で採り上げた「Journalism」では「第5次報告書があった事実さえ消す。さらに悪質だ」。
しかも、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-28に見えるとおり、「1.5度特別報告書」が、20世紀の気温上昇は自然変動の範囲内、と認めているにもかかわらず、昨年12月6日の投稿で採り上げた「もっと知りたい COP」の第2回は、そのグラフを修正液で「白塗り」し、その上から「1.5度特別報告書は気候変動対策の緊急性を浮き彫りにした」という文字で「黒塗り」しやがった。
1月16日の投稿で採り上げた「Journalism」では、「パリ協定はできたものの、各国の削減目標が達成されても、世界の気温は3度よりもさらに上昇する可能性が高い」と喚き立て、「『IPCC《1.5℃特別報告書》の全く不都合な真実』の図13-28さえ消す。さらに悪質だ」。

ホッケー・スティック曲線の虚実」の図5-3に見えるとおり、「グリーンランド・ヌークの気温の記述があった事実は消せぬ」。
にもかかわらず、1月5日の投稿で採り上げた紙面は、それを修正液で「白塗り」し、その上から「海に流れ落ちる滝は12月なのに凍っていなかった=グリーンランド・ヌーク近郊」と喚き立てる写真で「黒塗り」し、1月11日の投稿で採り上げた紙面では、再び「カカショア山のふもとの滝は12月なのに凍っていなかった=ヌーク近郊」と喚き立てる写真を掲載し、「『ホッケー・スティック曲線の虚実』の図5-3さえ消す。さらに悪質だ」。
グリーンランドの氷はススと微生物で「黒塗り」。
にもかかわらず、1月5日の投稿で採り上げた紙面は「白い氷や雪が解けて黒っぽい陸や海が顔を出すと、太陽光の反射率が減って熱がこもり、氷の融解が加速する。そんな増幅効果が働く」と言い立てて、グリーンランドを「白塗り」した。
「『グリーンランド黒塗り』はよくないが、ススと微生物の記述があった事実は消せぬ。『白塗り』は記述があった事実さえ消す。さらに悪質だ」。
1月11日の投稿で指摘したとおり、「グリーンランドにバイキングの記述があった事実は消せぬ」。
にもかかわらず、1月5日の投稿で採り上げた紙面は、それを修正液で「白塗り」し、その上から「英科学誌ネイチャーは11月、『転換点は近い』という論評を載せた。引き金になるのは『特に北極域の氷床だ』と独ポツダム気候影響研究所理事のヨハン・ロックストローム氏から教わった」という文字で「黒塗り」しやがった。
1月11日の投稿で採り上げた紙面でも再び「『転換点』越える前に」と喚き立て、「バイキングの記述があった事実さえ消す。さらに悪質だ」。

1月14日の投稿の図2に見えるとおり、「強大なハリケーンとCO2排出に因果関係は無いという記述があった事実は消せぬ」。
にもかかわらず、1月5日の投稿で採り上げた紙面は、そのグラフを修正液で「白塗り」し、その上から「地球温暖化が進んでいるからだ。これまでこんな被害はなかったんだから」という文字で「黒塗り」し、1月11日の投稿で採り上げた紙面でも「気温も海面水温も上がっている。温暖化の影響は明らかだ」と喚き立て、「1月14日の投稿の図2さえ消す。さらに悪質だ」。
1月5日の投稿の図3に見えるとおり、「20世紀前半に強大な(気象庁の分類で『非常に強い』と『猛烈な』)台風の上陸があった事実は消せぬ」。
にもかかわらず、1月5日の投稿で採り上げた紙面は、そのグラフを修正液で「白塗り」し、その上から「海があったけえから、あの時期でも大きな台風がここまで来たんじゃねえか」という文字で「黒塗り」し、1月11日の投稿で採り上げた紙面でも、「台風19号は本州の近くまで広がった27度以上の海面水温を進み、強大化したとされる」という文字で「黒塗り」し、前回の投稿で採り上げた「科学の扉」では「1月5日の投稿の図3さえ消す。さらに悪質だ」。
元旦の投稿で紹介したとおり、「台風19号の豪雨は寒気が原因だったという記述があった事実は消せぬ」。
にもかかわらず、1月5日の投稿で採り上げた紙面は、それを修正液で「白塗り」し、その上から「異常気象は来るところまで来ている」という文字で「黒塗り」し、前回の投稿で採り上げた「論座」では「日本メディアは最近、台風被害を報じる際に『地球温暖化でこうした被害が増えるとみられています。温暖化対策は待ったなしです』と言い添えるようになった」と喚き立てて、「気象庁の記述があった事実さえ消す。さらに悪質だ」。

前回の投稿の図1、及び、その下の毎日新聞記事に見えるとおり、「レジームシフトがあった事実は消せぬ」。
にもかかわらず、前回の投稿で採り上げた1月22日の関西版朝刊1面記事で、レジームシフトを修正液で「白塗り」し、その上から「地球温暖化も背景にある」という文字で「黒塗り」し、さらに翌朝の「天声人語」では「それはまるでSOSを伝える信号のようである」と喚き立てて、「レジームシフトがあった事実さえ消す。さらに悪質だ」!

1月14日の投稿の図1、そして、1月19日の投稿の図8と図9に見えるとおり、「オーストラリアの降水量の記述があった事実は消せぬ」。
にもかかわらず、1月19日の投稿で採り上げたコラムは、それを修正液で「白塗り」し、その上から「先日の豪州からの映像は悪夢のようだった」という文字で「黒塗り」しやがった。
前回の投稿で採り上げた「論座」は、尚もそのコラムを盾にして、「マスコミが無視したクルーグマンから安倍への助言」と泣き喚き、「1月14日の投稿の図1、1月19日の投稿の図8と図9さえ消す。さらに悪質だ」。

昨年11月3日の投稿で採り上げた「グレタは『操り人形』? ─ だとしたら、その『糸』を握ろうとしているのは誰」という見出しの記事に「『金曜日に学校を休む《スクール・ストライキ》のアイディアは、グレタが自発的に考えたものではなく、スウェーデンの環境ロビイスト、ボー・トレーンによるもの』、『さらに、ひとりで座り込み運動をする少女を”発掘”し、その存在を拡散した人物もいる』という記述があった事実は消せぬ」。
にもかかわらず、1月5日の投稿で採り上げた紙面は、それを修正液で「白塗り」し、その上から「世界各地から集まった若者たちも連日、温暖化の原因をつくった先進国やこれまでの世代に責任ある行動を求める『気候正義』の実現を迫った」という文字で「黒塗り」しやがった。
初めの紙面でも「若者たちの世界的なデモにより意識は高まった」と囃し立てて、「大人たちに扇動され、組織されているという事実さえ消す。さらに悪質だ」。
1月14日の投稿で指摘したとおり、「若者たち」ではなく、実は「大人たち」。
CO2を排出して利を貪ってきた大人たち。
「CO2を排出して利を貪ってきた大人たち」という記述を「白塗り」し、その上から「若者たち」という文字で「黒塗り」したのはテメエらだろ!
そのために、昨年11月3日の投稿で採り上げた「論壇時評」で「感情的な言葉で彼女を攻撃した。彼女を揶揄する大人が後を絶たない」だの、昨年11月6日の投稿で採り上げた昨年11月1日の「耕論」でも「『誰かに入れ知恵されている』などと批判する大人の姿は醜悪でした」だのと泣き喚き、「大人たちに扇動され、組織されているという事実さえ消す。さらに悪質だ」。

常識で考えたら分かるけど、「原子力科学者会報」ということは、原子力、つまり、原発を推進する側の科学技術者の集団ということ。
原発は原子力の平和利用であるとアピールするために、核兵器に反対してるんだね。
(もちろん、オッペンハイマーが、核兵器の凄まじさを目の当たりにして、自分はとんでもないことをしてしまったという懺悔の思いから、核兵器反対に転じたのは事実だけど。)
原発はCO2を排出しないとアピールするために、「核戦争と地球温暖化という二つの脅威」と喚き立ててるんだね。
1月11日の投稿で紹介したとおり、グレた娘を盾にして「原発アピール 躍起だけど」と罵ってやがったけど、「終末時計」の記事を夕刊の1面にデカデカと掲載したのは、コヤツら左翼が、「反原発アピール 躍起だけど」、実はエセ脱原発にすぎないことを物の見事に露呈したな。
「初代編集長ユージーン・ラビノウィッチは」と書いてるけど、ウィキペディアに依れば「(エンリコ)フェルミらとともに原子炉シカゴ・パイル2号の設計を行い、『シカゴ原子力科学者』の代表であった物理学者ハイマン・ゴールドスミスと、冶金研究所でフランク・レポートを起草した生化学者ユージン・ラビノウィッチが雑誌の共同設立者・編集者となり、1949年のゴールドスミスの事故死後は、ラビノウィッチが1973年の死まで編集主幹を務めた」。
コヤツらは、都合が悪いから「ハイマン・ゴールドスミス」を「白塗り」にしたんだよ。

コヤツらの「白塗り」と「黒塗り」を書き出したキリがねえから、これくらいで切り上げるけど、コヤツらが「黒塗り」と喚いてるのは、言うまでもなく、モリカケ。
2017年5月26日の投稿で採り上げた2017年5月22日の邪説で「そもそも森友問題が浮上した発端は、地元の大阪府豊中市議が、国有地の売却価格の公開を求めたのに、国が黒塗りにして隠したことだ」と喚き立ててた。
2019年7月10日の投稿で採り上げた2019年6月1日の邪説でも「原告の大阪府豊中市議は、地元での森友学園による小学校開設計画を知り、土地を売った財務省近畿財務局に情報公開を請求。財務局が金額などを黒塗りにして開示したため、17年2月に提訴した」と喚き立てた。
2017年の邪説を書いたのが、この「素粒子」を書いた外道だけど、昨年1月22日の投稿で糾弾したにもかかわらず、今年も、「1月20日」ギャァァァ~!、と泣き喚いてやがった!


2020年1月19日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「だが、政治家も官僚も、『知らぬ存ぜぬ』で押し通した」だと?
IPCCもテメエらも、ハイエイタスを「知らぬ存ぜぬ」で押し通した。
江守グレ多もテメエらも、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-28を「知らぬ存ぜぬ」で押し通した。
江守グレ多もテメエらも、グリーンランド・ヌークの気温を「知らぬ存ぜぬ」で押し通した。
江守グレ多もテメエらも、グリーンランドの黒ずんだ氷河・氷床を「知らぬ存ぜぬ」で押し通した。
ヨハン・ロックストロームもテメエらも、バイキングを「知らぬ存ぜぬ」で押し通した。
IPCCもテメエらも、1月14日の投稿の図2も1月5日の投稿の図3も「知らぬ存ぜぬ」で押し通した。
IPCCもテメエらも、豪雨と寒気の関係を「知らぬ存ぜぬ」で押し通した。
江守グレ多もテメエらも、レジームシフトを「知らぬ存ぜぬ」で押し通した。
狂愚マンもテメエらも、1月14日の投稿の図1も、1月19日の投稿の図8と図9も「知らぬ存ぜぬ」で押し通した。
江守グレ多グレたマルクス経済学者もテメエらも、グレた娘の醜悪な正体を「知らぬ存ぜぬ」で押し通した。
「コヤツらは気候変動否定論者の紙面招致を拒み続け、いまに至る」。

「『2020年1月20日の天声人語』を忘れまい。温暖化プロパガンダがまかり通ったことで、かつて戦争を煽り立てた新聞が戦後も長期間つくられてきたのだから」。
「『2020年1月19日の邪説余滴』を忘れまい。戦争を煽り立てた新聞社が戦後もまかり通ったことで、長期に亘るモリカケ報道がつくられてきたのだから」。

「素粒子」で「白塗り」と泣き喚いてるのは、言うまでも無く、「桜を見る会」のこと。
「森友学園問題も『桜を見る会』も構図は同じ」だと?
おう!、そのとおりだぜ。
2018年9月16日の投稿で指摘したけど、コヤツらがモリカケを仕掛けた第1の目的は、消費税増税に反発する民意にたじろいだ安倍を攻撃し、己らこそが国民の側に立っているかのごとくに装って国民を欺き、民意を封殺して消費税増税に踏み切らせるためだった。
「『桜を見る会』も構図は同じ」。
夜盗は消費税増税に反対してたのだから、国会では、消費税増税が市民を苦しめていることを追求することに専念すべき。
けど、しない。
したくない。
実は、夜盗も消費税増税を推し進めたかったから。
消費税をさらに引き上げたいから。
消費税増税を追求したくないから、「桜を見る会」を騒ぎ立ててるんだね。

「つくづく思う・・・」だと?
「つくづく思う。権力者=世界最上位の富裕層国際主義エリートにとって不都合なハイエイタスを、時間と共に忘れてゆくのは、阪神支局襲撃を容認するのと同じだ」。
「つくづく思う。権力者=世界最上位の富裕層国際主義エリートにとって好都合な消費税増税を、時間と共に忘れてゆくのは、阪神支局襲撃を容認するのと同じだ」。

最上位1%に還元額のための気候危機狂騒曲

バルトーク「管弦楽のための協奏曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿(と1月3日の投稿)で罵倒したら、逆切れ!


マスコミが無視したクルーグマンから安倍への助言
石炭火力に固執する安倍首相は、改めて気候政策のアドバイスを求めてはどうか
山口智久 朝日新聞オピニオン編集長代理
2020年1月21日
地球温暖化の危機
ニューヨークタイムズのコラムニストでもある経済学者ポール・クルーグマン氏のコラムを1月17日付の朝日新聞オピニオン面「コラムニストの眼」に載せた。
このノーベル経済学賞受賞者が、ここ数年は地球温暖化の危機を警告し続けていることを、どれくらいの日本人が知っているだろう。


クルーグマン氏のコラム(2020年1月17日付朝日新聞朝刊)

クルーグマン氏は2016年3月に日本を訪れ、安倍晋三首相から意見を求められた。その年の5月に、日本は主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)を控えていた。
首相とのやり取りは非公開という約束だったのに、クルーグマン氏はネットで公開してしまうというハプニングがあった。いまでもニューヨーク市立大学のサイトで見ることができる。
これは当時ニュースになり、4月1日付の「朝日新聞」は二人のやり取りを次のように伝えた。

首相は「オフレコ」としたうえで、「ドイツは財政出動の余地が最も大きい。ドイツを訪問し、さらなる財政出動を説得したい。何かいい知恵はないか」と質問した。
教授は「見事な外交術は私の専門外なので」などと直接答えなかった。首相は重ねて「例えば、ドイツでは難民のための住宅投資や教育投資が景気刺激にならないか」と問うたが、教授は「難民のお世話には、大きな財政刺激策になるほどの費用はかからない」と否定的だった。


クルーグマン氏と安倍首相の会話を報じる朝日新聞(2016年4月1日付朝刊)

ところがニューヨーク市立大学のサイトによれば、そうではない。
話し言葉がそのままテキストになっているので、正確な翻訳は難しい。私が読みやすいように意訳したら「恣意的に訳した」と疑われかねないので、グーグルで翻訳したものをそのまま示す。安倍首相の最初の呼びかけに対してクルーグマン氏は、実は次のように答えたことになっている。

それは難しいことであり、メルケル首相は他の人に夢中になっていると言っておきましょう。彼女もとても良かったですが、それは不可能な状況です。有る私が育てるべきだったと思うこと、可能性があるかもしれない1つの領域少なくとも、刺激のアクセス可能な形態である可能性のある何かを獲得し、それは、実際には気候政策であり、もちろん、いくつかの点で重要であることに加えてそれと比較して他に重要なことはありません。先進世界全体のグリーンテクノロジーへのシフトとしての投資。おそらく少なくとも前進することの望ましさに関するいくつかの声明、私たちはパリアコード(訳注:パリ協定)を持っています。それは物事が起こる可能性のある一つのルートかもしれません。もっと良い提案があればいいのに。華麗な外交は私が専門家ではありません。

つまり、ドイツに財政出動させるための「知恵」を求めた安倍首相に、クルーグマン氏は「直接答えなかった」のではなく、はっきりと「気候政策」と答えたのだ。

日本メデイアは「温暖化」を無視しがち
これに対する安倍首相の反応をグーグルで翻訳すると:

確かに、気候政策はさらに民間を刺激する一つの領域になるでしょう投資。それで、それらの線に沿って議論したいと思います。例えば、ドイツ、難民問題、投資、例えば住宅投資のため難民または難民のための教育投資について、あなたはそれが効果的だと思いますか。財政政策の面で?

安倍首相も、気候政策は民間投資を促す景気刺激策になると認めている。
朝日新聞は、気候政策をめぐるやり取りがまったくなかったかのように報じたのだ。他メディアも同じようだったと記憶している。
こういうことは珍しくない。ここ10年ほどG7などの国際会議では、温暖化対策は必ず主要議題の一つになっており、外国メディアは温暖化対策をめぐる議論も紹介するのに、日本メディアは無視しがちだ。
なぜか。「環境対策は経済成長の制約要因になる」という考えが根強いからではないか。トランプ米大統領の環境政策に対する発言にも、そうした古くさい考えがうかがえる。
記者がそういう思考だと、いくら高名な経済学者であっても、「気候政策」が民間投資を促すと話し始めたら、すぐには理解できないのかもしれない。制約になるはずのものが、なぜ促進策になるのか。よくわからないから、無視しよう。環境政策なんて、マクロ経済政策に比べればたいしたことないだろうから……。

「ある人たち」の言い分
さて、冒頭で紹介したクルーグマン氏のコラム。ここでは、温暖化に関する報道が以前よりも積極的になったと指摘している。

最近まで、熱波や洪水、干ばつに関する記事で、気候変動に触れることを徹底的に避けているようなものがあまりにも多かった。私の印象では、記者や編集者はようやくその障害を乗り越えたようだ。


台風19号で決壊した那珂川=2019年10月13日、水戸市

私の印象でも、日本メディアは最近、台風被害を報じる際に「地球温暖化でこうした被害が増えるとみられています。温暖化対策は待ったなしです」と言い添えるようになった。
メディアの温暖化に対する認識が深まったということもあるが、約10年前から温暖化報道に携わってきた者からすると、「ある人たち」の活動が弱まってきたからだと思う。
以前は、異常気象による被害と地球温暖化を結びつけて報じると、某経済官庁や重厚長大型の産業団体から「ご説明させてください」という連絡がきたものだ。「大事な問題ですので、正確に報じていただきたい」と言うのだが、本音は「できれば報じてもらいたくない」であり、重箱の隅をつつくような指摘をしてくる。先日も、ある環境NGOの人とそうした昔話をしていたら「ニュースレターを出すと、某企業の広報担当からぎりぎり言われた」と話していた。

「ある人たち」の言い分は、もっともなところもある。
ある特定の気象現象が起きる原因はさまざまな要素がある。例えば、台風の被害が大きくなるのは、台風の進路、偏西風の吹き方、気圧配置などさまざまな直接的な要因がある。その中で、ほかの要因よりも取り立てて「地球温暖化」を例示したら、ある意味ミスリードになることは確かだ。だから「ある人たち」は、「台風被害を温暖化に結びつけるのは慎重になるべきだ」と主張する。

環境対策は経済成長を促すこともある
たばこの健康被害と似たようなところがある。
喫煙ががんを発症させるメカニズムは、必ずしも明らかにはなっていない。がんになるのは、生活習慣や住環境などほかにも多くの要因が関係している可能性がある。以前は、たばこと喫煙との関係について報じる時、少しでも断定的に読めるような書き方をしたら、たばこ業界から「ご説明させてください」という「注意」が来ていたという。
ところが、多くの動物実験や疫学調査から、喫煙とがんには何らかの関係があることは明らかになっている。喫煙は「健康リスク」と認識されるようになり、厚生労働省もそれを前提に対策を打ち出している。
近年の猛暑や豪雨災害で、さすがに何かおかしいのではないかという感覚は広がっている。こうした現象は、地球温暖化が直接の原因だとは言えないにしても、温暖化が進むにつれて頻発するようになるから「温暖化はリスクだ」という認識も広がっているように思う。

日本の石炭火力発電所の新増設や、海外へのプラント輸出について反対する世界各地のNGOメンバー。安倍晋三首相を模した人形も登場した=2019年12月5日、スペイン・マドリードのCOP25会場前、FoE Japan提供

クルーグマン氏はコラムで、経済学者として次のような指摘もしている。

温室効果ガス排出量を大幅に減らすことは、少なくとも経済的な観点からは、きわめて簡単に達成できそうに見える。特に代替エネルギーの技術には大きな進展があった。それゆえにトランプ政権は太陽光や風力との競争において、石炭を支えようと必死になっている。

ドイツ政府は今月16日、2038年までに石炭火力を廃止するための計画を4つの州政府と合意した。そのために計400億ユーロ(約4.8兆円)を拠出し、電力会社にも補償する方針を示した。
石炭火力をやめようとしない安倍首相は、改めてクルーグマン氏にアドバイスを求めてはどうか。
その時メディアは、環境対策は経済成長を促すこともあることをちゃんと勉強して、正確に報じてほしい。必要なら、ご説明させていただきます。


(論座)

「朝日新聞は、気候政策をめぐるやり取りがまったくなかったかのように報じたのだ」と?
元旦の投稿で紹介したとおり、NHKは、台風19号の豪雨は寒気が原因、と報じたけど、1月5日の投稿1月7日の投稿、そして、1月11日の投稿で紹介したとおり、「朝日新聞は、気象庁の新見解がまったくなかったかのように報じたのだ」!
そして、「朝日新聞(の『論座』)は、気象庁の新見解がまったくなかったかのように、『台風19号で決壊した那珂川』の写真を掲載して、『私の印象でも、日本メディアは最近、台風被害を報じる際に《地球温暖化でこうした被害が増えるとみられています。温暖化対策は待ったなしです》と言い添えるようになった』と報じたのだ」!

「朝日新聞は、気候政策をめぐるやり取りがまったくなかったかのように報じたのだ」と?
1月5日の投稿で、グラフを示しながら、「このグラフを見れば、『台風19号は本州の近くまで広がった27度以上の海面水温を進み、強大化したとされる』のも『何かがおかしい』と気づくはずだろ」と言ったら、慌ててコレ!


2020年1月20日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「実は、前年の1950年は特に上陸が多かった・・・気象庁の統計がない期間に上陸の多い年がそれなりにあったことがわかる=図左下」は、1月5日の投稿の図3の論文の第2図に2015年以降の統計を書き加えたグラフ。
にもかかわらず、その翌日の「朝日新聞(の『論座』)は、『前年の1950年は特に上陸が』まったくなかったかのように、『気象庁の統計がない期間に上陸の多い年が』まったくなかったかのように、『台風19号で決壊した那珂川』の写真を掲載して、『近年の猛暑や豪雨災害で、さすがに何かおかしいのではないかという感覚は広がっている』と報じたのだ」!

しかも、上の紙面でも1月5日の投稿の図3は隠し続ける。
1月5日の投稿の図3の論文の「連絡責任著者」は横浜国大の筆保弘徳。昨年5月31日の投稿で紹介したとおり、その筆保弘徳を持ち出してきて、CO2排出に因る気候変動で台風が強まっているかのごとくに、「台風の『逆襲』に立ち向かう」と喚き立ててやがったけど、市民を欺いていたことが露呈してしまい、都合が悪くなったから、「横浜国大の筆保弘徳准教授らの研究」と書かず、「北海道大の久保田尚之特任准教授らの研究」と書いてるんだね。)
「朝日新聞は、20世紀前半に強大な台風の上陸がまったくなかったかのように、『今後は地球温暖化の影響も増すと考えると、身構えも変わってくる』と報じたのだ」!

1月5日の投稿で科学的データを示して反論したら、「科学の扉」で慌ててグラフを示したのは、コヤツらがデータも示さずに、気候変動、気候危機と煽り立ててきたことを、物の見事に自白してるな。
2017年6月17日の投稿で採り上げた2017年6月6日の邪説は「『印象操作だ』という首相の批判は通らない」と泣き喚いてやがったけど、「台風の疫学調査から、CO2と台風には何らかの関係がないことは明らかになっている」から、「降水量の疫学調査から、CO2と豪州の山林火災には何らかの関係がないことは明らかになっている」から、「たばこの健康被害と似たようなところがある・・・」と喚き立てて、印象操作に奔るんだね。
2016年3月18日の投稿で紹介したとおり、江守グレ多が「受動喫煙」と泣き喚いてやがったけど、それも全く同じ欺瞞。

「環境対策は経済成長を促すこともあることをちゃんと勉強して、正確に報じてほしい」だと?
「必要なら、ご説明させていただきます」って、このことかぁ?


2020年1月18日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「マスコミが無視したクルーグマンから安倍への助言」と泣き喚いてやがるけど、案の定、投資家=世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族
「いくら高名な経済学者であっても、『気候政策』が民間投資を促すと話し始めたら、すぐには理解できないのかもしれない」だと?
オーストラリアの降水量を「ちゃんと勉強して、正確に報じる」ことを拒み続け、「いくら高名な経済学者であっても、自然科学のデータを、すぐには理解できない」にもかかわらず、「最近まで、熱波や洪水、干ばつに関する記事で、気候変動に触れることを徹底的に避けているようなものがあまりにも多かった。私の印象では、記者や編集者はようやくその障害を乗り越えたようだ」と喚き立てるのを執拗に引用して、「環境対策は経済成長を促す」と喚き立てるのは、「環境対策は経済成長を促す」=「環境対策は99%からの収奪を促す」=「環境対策は最上位1%の成長を促す」=「環境対策は格差拡大を促す」を露呈してるな。
(しっかし、「いくら高名な経済学者であっても」と泣き喚くんなら、文章が読めるように、デジタル版からスクラップした「クルーグマン氏のコラム」を掲載しろや。文章が読めないような汚いスクラップを掲載してるのは、反論されるのが怖いからだろ。この一事だけを以ってしても、真実は明らかだな。)

「環境対策は経済成長を促す」のなら、つまり、日本のためを思えばこそ温暖化対策を勧めているのなら、我国に化石賞を授ける奸凶NGOは、我国を罵る奸凶NGOは絶対に許せないはず。
ところが、安倍こべに「日本の石炭火力発電所の新増設や、海外へのプラント輸出について反対する世界各地のNGOメンバー。安倍晋三首相を模した人形も登場した」の写真を掲載。
「必要なら、ご説明させていただきます」なら、化石賞は問題の解決にならないと、環境NGOの人に「ご説明させていただきます」にもかかわらず、安倍こべに「先日も、ある環境NGOの人とそうした昔話をしていたら『ニュースレターを出すと、某企業の広報担当からぎりぎり言われた』と話していた」。
「環境対策は経済成長を促す」が卑劣な詭弁にすぎないことは明白だろ。
「話し言葉がそのままテキストになっているので、正確な翻訳は難しい。私が読みやすいように意訳したら『恣意的に訳した』と疑われかねないので、グーグルで翻訳したものをそのまま示す」と言い逃れしてるけど、全く意味の通じない「グーグル翻訳」は、「気候危機」のデタラメを、「環境対策は経済成長を促す」のデタラメを象徴してるな。

1月3日の投稿で紹介したとおり、「『カーボンプライシング』を打ち出せ」と喚き立ててやがったけど、もちろん、それは「環境対策は99%からの収奪を促す」→「環境対策は最上位1%の成長を促す」→「環境対策は格差拡大を促す」ため。
だから、「例えば、来年7月から始まるレジ袋の有料化は、それと似たような方法だ。これこそ、小泉氏が言うところの『セクシー』なやり方ではないか」と言い張ってたけど、1月11日の投稿でも「国民の日々の糧に付随する『レジ袋』から攻めるのは、『統治される集団の一人として自分を治めさせる』ために他ならない」と糾弾したにもかかわらず、その翌朝にコレ!


2020年1月12日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「環境対策は99%からの収奪を促す」→「環境対策は最上位1%の成長を促す」→「環境対策は格差拡大を促す」だから、「CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の第19節で解説しているにもかかわらず、同じ日の「天声人語」で尚も喚いてる。


2020年1月20日の「天声人語」

1月16日の投稿で紹介したとおり、「彼女はなぜ怒っているのか。分かっている大人はどれくらいいるのだろう」と喚き立ててやがったけど、戦前にコーヒーを飲むことができた「大人はどれくらいいるのだろう」?
ほんの、ほんの、「ほんの」という言葉を「何度言っても言い足りない」ほど「ほんの」一握りの「大人」だけだろ。
殊更にそんなのを持ち出してきて、「『まさか』ですまされるのか、『もしや』なのか」と泣き喚くのは、かつての戦時下と同じような社会を構築するために、「気候危機」と煽り立て、「環境対策は経済成長を促すこともあることをちゃんと勉強して、正確に報じてほしい」と喚き立てている、ということ。
だから、昨年11月6日の投稿11月8日の投稿、そして、12月1日の投稿で糾弾したにもかかわらず、執拗に、庶民は肉を喰うな~~~~!


2020年1月15日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

戦前にコーヒーを飲めた人間は、もちろん、肉も食えた。
ほとんどの市民は肉も満足に食えなかった。
にもかかわらず、「ついに止まった時のつらさは『終生、これを忘れることがないであろう』」と同情するのは、欲しがりません勝つまでは、に他ならない。
だから、その後も、庶民は肉を喰うな~~~~!


2020年1月23日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

と喚きながら、「我が世の春を謳歌していませんか」。


2020年1月23日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面

昨年11月16日の投稿で紹介したとおり、「脱炭素社会主義者は、貨幣蓄蔵者とは違って、彼自身の労働や彼自身の非消費に比例して富をなすのではなく、彼が他人の労働力を搾取し、労働者に人生のいっさいの快楽を絶つことを強要する程度にしたがって、富をなすのである」。
だから、グレた娘ですぅぅぅ~!


2020年1月15日の「天声人語」

そして、神戸、じゃなかった、ダボス。
初めの「論座」を掲載した、その日に、グレた娘がダボス様に招かれましたぁぁぁ~!、と大はしゃぎ。


2020年1月21日の朝鮮日刊新聞関西版夕刊紙面より

またしても、国谷裕子というスベタに喚かせてやがるが、この記事、東蝦夷版では夕刊の1面に掲載されてた。


2020年1月21日の朝鮮日刊新聞関東版夕刊1面

味噌糞版も同じ。


2020年1月21日の朝鮮日刊新聞名古屋版夕刊1面

熊襲版も然り。


2020年1月21日の朝鮮日刊新聞西日本版夕刊1面

けど、関西版だけは8面。
毎度のことだな。
私めに糾弾されるから、関西版では1面を避けたんだよ。

しかも、この日の朝刊では、昨年12月15日の投稿で指弾したにもかかわらず、またしても、これ!


2020年1月21日の朝鮮日刊新聞朝刊第3面

当該部分だけをスキャンしたのがこちら。


2020年1月21日の朝鮮日刊新聞朝刊の広告欄

グレた娘がダボスに招かれた日を狙って、こんな広告を掲載してるわけで、「環境対策は経済成長を促す」=「環境対策は99%からの収奪を促す」=「環境対策は最上位1%の成長を促す」=「環境対策は格差拡大を促す」ために、グレた娘を担ぎ出してきて、気候危機と泣き喚かせていることは明らかだろ。

1月16日の投稿で紹介したとおり、「だが、彼女の言う通りだ。科学的にはとっくに分かっていた・・・温暖化の科学のベースになってきた国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が設立されたのは31年前の1988年」と喚き立ててやがったけど、1988年に「Climate Shift(レジームシフト)」が起こり、北太平洋の海水温が、そして、我国の気温が急上昇した。


図1 「気候変動と地球温暖化観測所」より


水揚げ量過去最低…サンマは「高級魚」に? 「どこ行ってもイワシの大群」
2019年のサンマ漁は全国の水揚げ量が4万トン余りで、半世紀ぶりに過去最低を更新し、1キロ当たりの価格は前年比1.7倍(316円)にはね上がった。公海での中国漁船などによる乱獲を不漁の主因とする報道がある一方、地球規模の環境変動による資源量の減少を指摘する専門家の分析もある。大衆魚だったサンマは「高級魚」になってしまうのか。凶漁の背景を探った。【本間浩昭】
全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京都港区)が7日公表した最終集計で全国の水揚げは前年比66%減の4万517トン。過去最低だった50年前(1969年)の5万2207トンを1万トン強も下回った。
10年連続サンマの水揚げ日本一となった北海道根室市の花咲港でも前年比61%減の1万6106トンにとどまった。2位の大船渡港(岩手県)も前年比63%減の6400トン、3位の気仙沼港(宮城県)も同69%減の5380トンで、他の港も軒並み同38~96%減と低迷した。全国の水揚げ金額も同43%減の約128億523万円に落ち込んだ。
全さんまの大石浩平専務(63)は、①漁場が遠かった②来遊が遅れた③魚群がまとまらなかった④漁期後半でしけが続いた――と総括した。
「こんな年は初めて」
「どこへ行ってもイワシの大群で、サンマがいないのさ」
「第53進洋丸」(199トン、17人乗り組み)の小比類巻太二男(こひるいまきたじお)漁労長(80)=青森県おいらせ町=は昨年の操業を終えた12月、漁のひどさを嘆いた。60年近くサンマ漁に携わってきた小比類巻さんが「こんな年は初めて」と漏らすほどの異常事態だ。例年であれば、漁期始めはロシアの主張する排他的経済水域(EEZ)が主な漁場となるが、昨年は違った。「どこまで行っても魚群に当たらない」状態が2カ月近く続いた。3昼夜かけて北方四島周辺のEEZをはるかに越えた公海、花咲港から東に1400キロ以上離れた漁場にも船を向けた。札幌から福岡までの直線距離に匹敵する。
ただ、舵(かじ)を握る小比類巻さんの頭には1982年の記憶があった。9月末まで漁獲がほとんどなく、10月に入って突然取れ始め、以後は日帰りのピストン操業で「結果的にはいつもの年より取った」と振り返る。同年の1キロ当たりの単価は290.6円で、2019年に匹敵する高値になっただけに、「いずれ魚群が来るはず」と連日、未明まで魚群を探したという。
だが、マイワシだらけの海でサンマの魚群を探さなければならない日々が続いた。10月中旬以降、まとまった水揚げがあり、11月にはEEZや日本沿岸に魚群が近寄って来たが、「あまりにも遅すぎた。後は海がしけてろくな操業ができなかった」と残念がる。
サンマを巡る争奪戦は激化
棒受け網漁は、サンマが光に集まる習性を利用し、夜間に集魚灯で魚群を船の片側に寄せ、次に反対側の網に誘導し、魚群ごとポンプで船上に取り込む。戦後まもなく普及し、水揚げ量が飛躍的に増えた。
ところが、2000年代初めには年平均25万トンあった水揚げが、10年代に入ると約20万トンと減少傾向を見せ、15年以降は10万トン前後と急激に落ち込んだ。数年前までは北太平洋を北上し、北方領土・択捉島や色丹島沖で反転後、南下して沿岸近くに集まったサンマの鮮度を生かし、冷凍せず近場の港に水揚げしてきた日本漁船だが、15年以降は遠く離れた公海まで魚群を探さなければならなくなった。
公海では、ロシアや台湾、韓国の漁船が操業していたが、ひときわ強い光で魚を集める中国の「虎網(とらあみ)漁船」が12年から参入。外国漁船は、冷凍設備を完備した1000トン以上と大型で、運搬船を伴うため、サンマを巡る争奪戦は激化し続けている。
背景に「レジーム・シフト」
近年の不漁の背景にあるとされているのは「レジーム・シフト」と呼ばれる数十年間隔の環境変動でサンマ資源が減少しているとの疑いが根底にある。加えて日本近海の水温が高いため、日本の沿岸に来遊するサンマの魚群が激減している。北半球では1988~89年のレジーム・シフトでマイワシの漁獲量が激減した。代わって日本の沿岸に来遊するようになったのがサンマだ。今回が次なるレジーム・シフトかどうかはまだ分からないが、サンマが沿岸に寄りつかなくなり、マイワシが増えている傾向は確かにある。
水産研究・教育機構が漁期前に調査船で東経177度以西の漁獲試験を行って算出した日本近海に来遊するとみられるサンマの資源量は、2000年代前半に400万~500万トンあったが、17年には86万トンまで落ち込んだ。18年には205万トン、19年は142万トンと低迷が続く。
漁業情報サービスセンター(東京都中央区)の渡辺一功(かずよし)漁海況部副部長(49)は「気候変動の影響で、サンマの資源状態が悪く、中でも日本の沿岸を南下する群れがほとんどいなかった。日本漁船も含め、公海での漁獲圧が高いことも資源状況に悪影響を与えている」と指摘する。
こうした危機感を受け、日本や中国、台湾など8カ国・地域で構成する北太平洋漁業委員会(NPFC)は19年7月、20年のサンマの漁獲割当量(TAC)を初めて設定した。全体の上限は55万トン強(うちNPFC条約水域となる公海の枠は33万トン)。しかし、構成国による18年の漁獲実績は約44万トンで、55万トン強という数字は95年以降、2回しか上回ったことがなく、資源回復に結びつくかどうか不明だ。
レジーム・シフトの理論を提唱した故・川崎健・東北大名誉教授(水産海洋学)は自著「イワシと気候変動」(岩波新書)で、過剰な漁獲圧でレジーム・シフトの「変動」システムが乱されたり、破壊されたりすることを「乱獲」とし、レジーム・シフトの低水準期における強い漁獲圧がリズムを壊してしまう危険性があると警鐘を鳴らした。
水産研究・教育機構「国際水産資源研究所」の冨士泰期(たいき)・外洋資源部研究員は「気候変動などでサンマが減少している状況で、日本も含めた各国の漁船が(公海などで)競うように操業している状況は将来の資源にとって非常に良くない」と指摘、NPFCによるさらなる対策の急務を強調した。
「レジーム・シフト」とは
大気・海洋・海洋生態系から構成される地球環境システムの基本構造(レジーム)が数十年の間隔で転換(シフト)すること。「気候ジャンプ」とも呼ばれる。海洋生物資源の大きな変動が起きる。北半球では20世紀に7回変わったとされる。


(毎日新聞2020年1月11日 08時48分(最終更新 1月11日 08時48分))

異常気象の全く不都合な真実」の第2節で解説しているとおり、都市化の影響を除けば、「1988~89年のレジーム・シフト」の後、気温上昇は進んでいない。
「国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が設立されたのは31年前の1988年」は、「温暖化の科学」の非科学性を、「温暖化の科学」が「幸福の科学」と同じであることを、物の見事に示してる。
「だが、彼女の言う通りだ。科学的にはとっくに分かっていた」と喚き立てたのは、「環境対策は経済成長を促す」=「環境対策は99%からの収奪を促す」=「環境対策は最上位1%の成長を促す」=「環境対策は格差拡大を促す」ために、グレた娘を担ぎ出してきたことを、ハッキリと示してる。

にもかかわらず、グレた娘がダボス様に招かれましたぁぁぁ~!、と囃し立てた翌朝に、これ!


2020年1月22日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊1面より

「朝日新聞は、レジーム・シフトがまったくなかったかのように、『地球温暖化も背景にある』と報じたのだ」!
って言うと、問題になってるのは神鍋高原じゃないですカァ~、カァ~、カァ~、と泣き喚くだろうから、豊岡の気温を調べると、


図2 豊岡の年平均気温の推移

やはり、80年代末の急激な気温上昇の後、都市化の影響を除けば、気温は1990年から全くと言っていいほど上がっていない。
「朝日新聞は、レジーム・シフトがまったくなかったかのように、『地球温暖化も背景にある』と報じたのだ」!
「朝日新聞は、レジーム・シフトがまったくなかったかのように、『だが、彼女の言う通りだ。科学的にはとっくに分かっていた』と報じたのだ」!
「朝日新聞(の『論座』)は、レジーム・シフトがまったくなかったかのように、『近年の猛暑や豪雨災害で、さすがに何かおかしいのではないかという感覚は広がっている』と報じたのだ」!

しかも、「異常気象の全く不都合な真実」の第9節で解説しているとおり、「温暖化がもたらす厳冬」と泣き喚いてた。
昨年7月15日の投稿で紹介したとおり、「日本海側の大寒波『温暖化が影響』 三重大、今後も懸念」と泣き喚いてた。
にもかかわらず、「朝日新聞は、『温暖化がもたらす厳冬』がまったくなかったかのように、
『地球温暖化も背景にある』と報じたのだ」!

上の記事は関西版だけの記事だけど、翌朝には「天声人語」で喚いてやがる!


2020年1月23日の「天声人語」

「富山県では、例年なら100~300㌢の累積降雪量があるところ、今年は多くて1㌢という」と泣き喚いてるけど、「異常気象の全く不都合な真実」の図14-2の算出には富山県の伏木が採用されてる。
「朝日新聞は、レジーム・シフトがまったくなかったかのように、『それはまるでSOSを伝える信号のようである』と報じたのだ」!
「スキー場でリフトから降り立つ瞬間はいつも、絵画の中にいるような気分になる・・・」と始めて、読者を引き込み、「それはまるでSOSを伝える信号のようである」と思い込ませようと図るのは、コヤツらお得意の印象操作

尚も「気象庁によると、大分でウグイスが、松山でヒバリが、平年より3週間以上早く鳴いた」と泣き喚いてやがるけど、「気象庁によると、大分で20世紀前半の気温が、下がっていた」。


図3 大分の年平均気温の推移

異常気象の全く不都合な真実」の図14-2の赤線に見えるとおり、我国の年平均気温は20世紀前半から上がり続けてたけど、そして、IPCC党は、それはCO2増加が原因、と言い張ってるけど、それなら、大分でも20世紀前半から気温が上がり続けているはずなのに、気温は下がってた。
やはり、1960年前後までの気温上昇は自然要因。
そして、やはり、80年代末の急激な気温上昇の後、都市化の影響を除けば、気温は1990年から全くと言っていいほど上がっていない。

CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の図15-2に見えるとおり、「気象庁によると、松山よりも都市化の影響が弱い宇和島でも80年代末に急激な気温上昇が起こった後、都市化の影響を除けば、気温は1990年から全くと言っていいほど上がっていない」。
そのグラフは2018年までだけど、昨年の気温を付け加えても、何ら変わらない。


図4 宇和島の年平均気温の推移

「朝日新聞は、レジーム・シフトがまったくなかったかのように、『地球環境についての警告かもしれない』と報じたのだ」!
「『炭鉱のカナリア』という言葉がある」と言い立てているのは、1月5日の投稿で採り上げた紙面が「カナリアの歌」と標榜してたのと同じプロパガンダ。

「朝日新聞は、気候政策をめぐるやり取りがまったくなかったかのように報じたのだ」と?
フロンガスは南極のオゾンホールを引き起こしてるけれど、それだけでなく、昨年12月15日の投稿で紹介したとおり、北極圏の気温上昇も招いてた。
WUWTが引用してたから知ってるだろうけど、さらに新しい論文が出てる。
1980年以降の北極圏の気温上昇は、自然変動、大気汚染、そして、オゾン減少の寄与が大きいから、CO2の影響が弱いことは明白。
ところが、「朝日新聞は、北極圏の気温上昇とオゾン減少をめぐるやり取りがまったくなかったかのように報じたのだ」!


2020年1月16日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

「フロン類は二酸化炭素に比べて数千倍の温室効果がある」にもかかわらず、中禍人糞凶和国がフロンを撒き散らし続けてる。


条約で禁止のオゾン層破壊ガス、中国北東部で大量放出 研究
2019年5月23日 6:10 発信地:パリ/フランス
国際条約で禁止されているオゾン層破壊ガスが、中国北東部の工業地帯から大気中に大量に放出されているとする研究報告が22日、英科学誌ネイチャーに発表「Nature,569(2019)546」された。(論文は何処にもアップロードされていないけれど、環境研究所のプレスリリースが読める。)
科学者らが発表した同報告によると、禁止されているフロン類の一種トリクロロフルオロメタン(CFC-11)について、中国北東部からの年間放出量が2013年以降、約7000トン増えたという。
英ロンドンの非政府組織(NGO)「環境捜査局(EIA)」は昨年の報告書で、中国沿岸部に位置する山東省と首都北京を囲む内陸の河北省にある発泡剤の製造工場が放出源であると指摘していた。後に中国当局がこれらの工場の一部を説明なしに閉鎖したため、疑惑が一層強まっていた。
大気科学者の国際研究チームはさらに調査を進めるため日本と台湾にある大気観測施設の追加データを収集。研究報告の主執筆者の一人である韓国の慶北大学のパク・ソニョン(Sunyoung Park)氏によると、中国の「工業地帯から空気が到達すると、われわれの大気汚染の測定値は『急上昇』した」という。


(AFP/Marlowe HOOD)

中禍人糞凶和国こそが環境破壊の元凶。
2016年10月17日の投稿で紹介したとおり、中禍人糞凶和国は代替フロンも撒き散らしてる。)
ところが、「朝日新聞(の『論座』)は、中禍人糞凶和国のフロン排出がまったくなかったかのように、『日本の石炭火力発電所の新増設や、海外へのプラント輸出について反対する世界各地のNGOメンバー。安倍晋三首相を模した人形も登場した』と、つまり、我国が元凶と報じたのだ」!

2017年3月28日の投稿で採り上げたウォールストリートジャーナル、そして、2018年8月28日の投稿で採り上げた「グローバリゼーション、生産拠点移転でCO2排出量増か」という見出しの記事にも見えるとおり、世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族が、先進国の製造業を中禍人糞凶和国に移転させて利を貪るために、狂都議定書を締結させた。
世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族は、それまで以上のCO2を排出して利を貪ってきた。
それを逆手に取って、さらに市民から収奪し続けるために、気候危機と煽り立ててる。
そのためには、中禍人糞凶和国を正当化しなければならない。
そのためには、我国を貶めねばならない。
だから、先に述べたとおり、「環境対策は経済成長を促す」と言いながら、「日本の石炭火力発電所の新増設や、海外へのプラント輸出について反対する世界各地のNGOメンバー。安倍晋三首相を模した人形も登場した」の写真を掲載してるんだよ。

「その時メディアは、環境対策は経済成長を促すこともあることをちゃんと勉強して、正確に報じてほしい。必要なら、ご説明させていただきます」だと?
おい、こらっ、テメエ!
「科学」の「か」も知らない、「経済」の「け」も知らないテメエごときが、何を「ご説明させていただきます」と言うんだ!
(しかも、自分が「メディア」なのに、自分は「メディア」の外にいるかのごとくに、「その時メディアは・・・」などとほざいてる。この一事だけを以ってしても、異常さが分かるだろ。)
2015年4月28日の投稿で指摘したとおり、コヤツらの平均年収は1300万で、最上位1%の富裕層。
5月26日の投稿で指摘したとおり、我国の平均年収は400万円ちょっとだから、コヤツらの年収を500万円削っても、なお、一般市民の倍近い額。
20人分で〆て1億円。
けど、朝鮮日刊社員が20人、なわけねえ。
よし!
「その時メディアは、環境対策は最上位1%の成長を促すこともあることをちゃんと勉強して、正確に報じてほしい。必要なら、解説一本10億円でご説明させていただきます」。

「昨年の気温、史上2位の高さ」、そして、神戸

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で紹介したとおり、「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている」と喚き立ててやがったけど、今度はこれ。


2020年1月16日の朝鮮日刊新聞関西版夕刊紙面より

ネットでも全文公開。


昨年の気温、史上2位の高さ 温室効果ガス濃度は最高に
ワシントン=香取啓介
2020年1月16日 10時44分
世界気象機関(WMO)は15日、2019年の世界の平均気温が観測史上2番目に高かったと発表した。過去5年(15~19年)、過去10年(10~19年)の平均気温はともに過去最高。大気中の二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス濃度も過去最高を記録しており、気温の上昇傾向に歯止めがかからない。
WMOは、米航空宇宙局(NASA)などの記録を使った。19年の平均気温は、19世紀末より1.1度高く、1.2度高かった16年に次ぐ暑さだった。1980年代以降10年ごとの平均気温は最高を常に更新している。
地球温暖化の国際ルール「パリ協定」では、気温上昇を2度未満、できれば1.5度に抑えることを目指す。しかし、WMO
のペッテリ・ターラス事務局長は「現在のCO2排出では今世紀末に3~5度上昇してしまう」と危惧する。
ターラス氏によると、大規模森林火災が続く豪州は2019年が最も暑く、最も乾燥した年だったという。米海洋大気局(NOAA)などによると、19年の世界の海水温は史上最高になった。海洋は地球温暖化でもたらされる熱の大部分を吸収するが、海水温が上がれば水蒸気が増え、降水量の増加や干ばつの深刻化につながるとされる。「過去最高の温室効果ガス濃度のせいで、20年とこれからの10年はより過酷な気象に直面する」と警告する。

1951~80年の平均値をゼロとした場合の世界の平均気温の推移。NASAなど世界の5機関のデータは、いずれも過去数十年で急激な気温上昇が起きていることを示している=NASA提供


(朝日新聞デジタル)

ふ~~~ん、そうか。
「米航空宇宙局(NASA)などの記録を使った」を見てみると、

図1 NASA(GISS)による全球平均気温偏差の推移(三角印)とIPCCの人為的温暖化説(赤線)、及び、「地球は水の惑星」の(3-1)式(青線)との比較

IPCCに依れば、CO2が倍増すれば、それだけで気温は1℃上がり、それがフィードバックで3倍に増幅される。
それを数式で表したのが赤い実線で、IPCCの気候モデルの中央値に当たる。
1月14日の投稿で紹介したとおり、「若者たちへ。誰かではない、自分たちの未来を守るために一緒に声を上げて欲しい」だの、「日本の若者の意識の低さも、思い知らされました」だのと泣き喚いてたけど、その学生らはこんな基本的なことも知らないだろう。)
20世紀第4四半期の気温上昇をほぼ再現できる。
それが、IPCCが人為的(排出CO2)温暖化を煽り立てる拠り所。
だから、2000年以降の気温も赤線に沿って上がり続けていなければならない。
昨年の気温も赤線上に乗ってる。

けれど、昨年は、2016年のように強くはなかったけど、エルニーニョだった。


図2 「エルニーニョ現象 来春にかけて平常の状態が続く予想」より

だから、データは赤線の上に出ていなければならないのに、赤線上に乗ってる。
2010年もエルニーニョだったのに、赤線より僅かに下。
しかも、赤線は20世紀第3四半期までの気温を全く再現できない。
そんなのが正しいはずねえだろ。
「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている」はずねえだろ!

一方、青線は2012年までの気温を比較的良く再現できる。
ところが、NASAのデータ(と称する数値)は2013年以降に青線から大きく乖離し始める。
「気温の上昇傾向に歯止めがかからない」と見せかけるために、データを改竄・捏造したんだね。
「ほぼIPCCの指摘通りになっている」ように改竄・捏造したから、「昨年の気温、史上2位の高さ」になっただけ。

って言うと、そんなの嘘ですぅぅぅ~、青線なんか正しくありまシェ~~~ン、「ほぼIPCCの指摘通りになっている」カム・バッ~~~ク、と泣き喚くだろうけど、だったら、これは何だ?


図3 陸上の下向き赤外放射の推移(「J.Clim.31(2018)4501」の図15より)

前回の投稿で紹介したとおり、「抗議行動やデモ行進に恐る恐る参加する若者たちの姿は、日本社会の窮屈さや息苦しさを体現しているようで痛々しかった」と泣き喚いてやがったけど、その学生らは、CO2が増加して気温が上がるメカニズムを、どのように教わった?
こんなの教わっただろ。


図4 「全国地球温暖化防止活動推進センター」より

IPCCの人為的(排出CO2)温暖化説では、下向き赤外放射が増えるから気温が上がる。
「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている」のなら、下向き赤外放射が減ることはない。
ところが、全く逆に、下向き赤外放射は2013年から減少した。
「米海洋大気局(NOAA)などによると、19年の世界の海水温は史上最高になった。海洋は地球温暖化でもたらされる熱の大部分を吸収するが、海水温が上がれば水蒸気が増え、降水量の増加や干ばつの深刻化につながるとされる」と泣き喚いてるけど、海上も同じ。


図5 海上の下向き赤外放射の推移(「J.Clim.31(2018)4501」の図14より)

「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている」のなら、下向き赤外放射が増すから海水温が上がる。
下向き赤外放射が減ってるのに、「19年の世界の海水温は史上最高になった」はずねえだろ。
1月5日の投稿の図5に見えるとおり、エネルギー収支も増加するどころか減少してるけど、それは下向き赤外放射が減ったからに他ならない。
図1のように気温が上がるはずねえだろ。

科学的に最も信頼性の高い人工衛星の観測では、昨年は1998年より低い。


図6 「UAH Global Temperature Update for December 2019: +0.56 deg. C」より

ところが、図1では昨年が1998年より0.4℃近く高い。
「ほぼIPCCの指摘通りになっている」ように改竄・捏造したから、「昨年の気温、史上2位の高さ」になっただけ。

その証拠に、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-21は昨年1月にダウンロードしたデータだけど、1998年以降を今年1月の、つまり、図1のデータと比べてみると、

表1 2019年1月にダウンロードしたGISTEMPと2020年1月にダウンロードしたGISTEMPの比較

0.02℃の差は寒暖計で測定できないけれど、塵も積もれば山となる。
こんな改竄を5年続けたら0.1℃上がる。
10年続けたら0.2℃上がる。
その一方で、1998年は下げ続けてた、と。
IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-3に見えるとおり、1998年を除けば気温は上がり続けているんですぅぅぅ~、と泣き喚きながら、1998年の気温を下げ続けてやがったんだよ。

「米海洋大気局(NOAA)などによると、19年の世界の海水温は史上最高になった」けれど、NOAA(NCEI)も同じ。

図7 NOAA(NCEI)による全球平均気温偏差の推移(三角印)とIPCCの人為的温暖化説(赤線)、及び、「地球は水の惑星」の(3-1)式(青線)との比較

昨年はエルニーニョだったのに、データは赤線より僅かに下。
2013年以降は青線から大きく乖離し始める。
昨年は1998年より0.3℃高い。

先のデジタル版記事のグラフに「Cowtan & Way」が見えるけど、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の第4節で解説しているとおり、ハイエイタス消去の口火を切ったのが「Cowtan & Way」。
NASAやHadCRUやNOAAという組織名に伍して、個人名の「Cowtan & Way」を採用してるのは、しかも、NASAやHadCRUやNOAAが判別できなくなってしまうにもかかわらず、敢えて赤線で強調してるのは、ハイエイタス消去の口火を切った「功績」があるからに他ならない。
Kevin Cowtan も Robert Way も気候学者じゃない。
IPCCがハイエイタスに窮したのを見て、「Cowtan & Way」やナオミ・オレスケスのような門外漢が、ハイエイタスなんて存在しないんですぅぅぅ~、ギャァ~、ギャァァ~、ギャァァァ~、と喚き立て、NASAやNOAAがそれに追随したわけで、「江守正多の全く不都合な真実」の第4節と第5節でも指摘したけど、IPCCが素人に指導されていることを露呈してるな。
前回の投稿で紹介したとおり、「だが、『科学の声』は事実上放置された」と泣き喚いてやがったけど、「Cowtan & Way」を赤線で強調したのは、「『科学の声』は事実上放置された」結果、「昨年の気温、史上2位の高さ」になったことを、ハッキリと示してるんだね。

「ターラス氏によると、大規模森林火災が続く豪州は2019年が最も暑く、最も乾燥した年だったという」と泣き喚いてやがるけど、翌朝もこんな記事を掲載してやがった!


2020年1月17日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「しかし近年、気候研究者たちは・・・これは確率に注目する」は「イベントアトリビューション」のことだけど、「異常気象の全く不都合な真実」の第4節で解説しているとおり、そして、昨年5月23日の投稿7月10日の投稿8月9日の投稿で解説したとおり、「気候変動がある特定の熱波を引き起こしたとは必ずしも言えなくても・・・そして答えは、概して『大きい』だ」は全く非科学的で、全くナンセンス。

確かに、豪気象庁の記録では「豪州は2019年が最も暑く、最も乾燥した年だった」。


図8 豪州気象庁のホームページより

けど、これを見て、「気候変動と関係している」と思うか?
もちろん、イベントアトリビューションで、「地球温暖化が『豪州は2019年が最も暑く、最も乾燥した年だった』が起こる確率にどれくらいの違いをもたらしたかを問うことはできる」。
もちろん、「答えは、概して『大きい』だ」。
(現に、コチラでは、「このハゲーーっ!」が、「豪大規模森林火災が続く豪州は2019年が最も暑く、最も乾燥した年だった」のは「気候変動と関係している」と、喚き立ててる。1月11日の投稿で紹介したとおり、「『転換点』越える前に」と泣き喚いてやがったけど、コチラでは、「このハゲーーっ!」に劣らず悪名高い「Ed Hawkins」が、すでに「転換点」を超えたから「豪大規模森林火災が続く豪州は2019年が最も暑く、最も乾燥した年だった」んだ、と泣き喚いてる。)
「そして、上図を見れば、その答えは全く『無意味』だ」!

下図に見えるとおり、「大規模森林火災が続く」豪州南東部の春から夏の降水量はむしろ増加気味。


図9 「Environ.Res.Lett.,14(2019)124035」の図3より

真っ先に「先日の豪州からの映像は悪夢のようだった」と泣き喚いたのは、「だが、『科学の声』は事実上放置された」ことをハッキリと示してるな。

1月14日の投稿で紹介したとおり、「過去に類を見ない災害が次々と襲う現状から目を背け、利益を優先し、化石燃料を燃やしてCO2を排出し続ける企業や政府には、怒りがわく」と泣き喚いてたけど、「米国中西部では過去に例のない洪水が起き」と泣き喚くのは、それと全く同じ。
CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の第13節と第14節で解説しているとおり、米国の気候にCO2排出の大きな影響は認め難い。
「このままだとフロリダ州全体が海にのみ込まれることになる」と泣き喚いてるけど、「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の第12節で解説しているとおり、マイアミの潮位変化とCO2増加の因果関係は弱く、乱開発こそが問題。
「カ氏123度(セ氏約50度)にのぼった熱波がインドを襲った」と泣き喚いてるけど、「CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の第16節で解説しているとおり、それも乱開発が原因。
(「聞いたことのない気温をもたらしたもう一つの熱波が欧州の大半を襲った」と泣き喚いてるけど、昨年7月28日の投稿で解説したとおり、ヒートアイランドと大気汚染が原因。)

オーストラリアの「大規模森林火災」も実は同じ。


原生林の保護、カギは先住民に 研究
2020年1月8日 11:49 発信地:パリ/フランス
失われつつある世界の原生林の3分の1以上を先住民が管理しているとの調査結果が7日、発表された。先住民らは開発や森林破壊の脅威にさらされており、保護強化が必要だと研究チームは訴えている。
オーストラリア東海岸では今、破滅的な森林火災が猛威を振るっている。このような中、実施された森林維持に関する最新調査では、残存する手付かずの森林の36%は先住民に所有権があることが明らかになった。
開発されておらず、生息地が保たれているこれらの森林と隣接地は、気候変動や生物多様性の損失に対抗する上で重要となる。
先住民は生態系の維持において極めて重要な役割を果たしている。先住民の伝統的な森林管理方法は、現代の保護技術よりも多くの場合において効果的なことが判明している。
しかし先住民は現在、ブラジルをはじめとする複数の国で攻撃されている。例えばブラジルのジャイル・ボルソナロ(Jair Bolsonaro)政権は、先住民の土地での採掘を合法化しようとしている。
国際研究チームは今回、50か国の原生林の地理空間分析を実施、分析結果を先住民が所有する土地の地図と重ね合わせた。
その結果、先住民の土地では未開発の森林地帯が2000年以降8.2%減少していることが分かった。一方、先住民の管理域外の土地の2000年以降の減少率は10%だった。
論文の執筆者らは各国政府に対し、先住民の権利を保護し、気候変動との闘いに先住民を参加させるよう呼び掛けている。
論文の執筆者で、英マンチェスター・メトロポリタン大学のジョン・ファ(John Fa)氏は、オーストラリア南東部一帯の動植物生息地を破壊している現在の火災がこれほどの規模になったのは、歴代政府の資源管理計画が不十分であることに一部起因している可能性があると指摘している。
ファ氏はAFPの取材に対し、「伝統的な森林火災管理とされる手段が講じられていれば、最近の火災はこれほど壊滅的な状態にはならなかったと指摘するオーストラリア先住民もいる」と述べた。
論文は学術誌「フロンティアズ・イン・エコロジー・アンド・ザ・エンバイロメント(Frontiers in Ecology and the Environment)」に掲載された。


(AFP/Patrick GALEY)

昨年9月22日の投稿で紹介したとおり、「豪州 リンゴの収穫量『平年の2割かも』」と泣き喚いてやがったけど、森林を伐採して農地にし、我国の「フジ」まで盗んで栽培してるから「大規模森林火災」が起こったんだね。
「豪州の火災があっても、同国の現政権は石炭重視を再確認し、環境を破壊する企業への不買運動を犯罪とみなすと脅している」と泣き喚いてやがるけど、「環境を破壊する企業」を正当化してるのはテメエらだろ!

2013年12月5日の投稿で紹介したとおり、「彼らは景気刺激策が(彼らにとり)都合がいい危機を無駄にしてしまうことを恐れているのではないか」と言ってたけど、そして、その言葉自体は間違っていないけれど、狂愚マンがそう言ったのは、ガス抜きのためにすぎない。
前回の投稿で紹介したとおり、「スキャンダルを仕掛けられたりするなど、科学は常に脅かされてきた」と泣き喚いてやがったけど、狂愚マンが「右派はこれまで、地球温暖化の実情とその原因について、まじめな科学的論争があるかのごとくに見せかけていた」と泣き喚いてるのはそれと同じであり、「世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族」の誤用学者にすぎないことを露呈してる。
昨年11月13日の投稿で指摘したとおり、マルクス経済学者ですら「世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族」の犬なのだから、ノーベル経済学者が「世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族」の誤用学者なのは当たり前だな。
2015年11月25日の投稿で紹介したとおり、「一方、ぼくがすっごくすっごく嫌ってるタイプの批判もある」と喚いてやがったけど、その台詞はそのままテメエにつき返してやるぜ。


一方、ぼくがすっごくすっごく嫌ってるタイプの批判もある。これは日本に関する議論にかぎらない――で、とくにこのタイプの批判のなにがイヤって、《クソ真剣ぶったみなさま》が全面的に受け入れつつ、それでいて、じぶんが《真実》を語ってるんじゃなくて疑わしい仮説をまくしたててるってことに気づいていないところだ。ぼくが言ってる批判は、「米の環境政策 最悪と知れ」っていう主張のこと。


(「苦しむ日本がとるべき道筋」より)

1月5日の投稿でも指摘したとおり、再エネと称する紛い物のために負担させられている金額の10分の1を自然災害基金として徴収し積み立てていれば、熊本や北海道の震災被災者にも、一昨年の西日本豪雨や台風21号の被災者にも、昨年の台風15号と19号の被災者にも十分な手当てができた。
気候危機と煽り立てて、その実は、自然災害の被災者を苦しめて利を貪ってるんだよ。
前回の投稿で紹介したとおり、「『2度目標』の必要性が言われ始めたのも25年前だ」と泣き喚いてやがったけど、当に25年前の1995年1月17日に阪神・淡路大震災が起こった。
阪神・淡路大震災を尻目に「1995年にベルリンで開かれた枠組み条約第1回締約国会議(COP1)に向けたドイツの諮問委員会の中で彼が提案、翌年には欧州理事会で決議された」のが、自然災害の被災者を苦しめて利を貪る原点だったんだね。
昨年12月9日の投稿で「脱炭素社会主義者は、貨幣蓄蔵者とは違って、彼自身の労働や彼自身の非消費に比例して富をなすのではなく、労働者(市民)が不幸になる程度にしたがって、富をなすのである」と指摘したけれど、阪神・淡路大震災を尻目にCOPが始まったこと、その25年後の1月17日の前日に「昨年の気温、史上2位の高さ」と煽り立て、震災の日に入浴時間のコラムを掲載したことは、その事実をハッキリと示してるな。

「言いたいことを言っていい」と甘言楽組曲

バッハ「管弦楽組曲第4番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で紹介したとおり、高校生に喚かせた(と言っても、高校生本人が書いた文章ではなく、反日左翼が編集してるはず)後で、それを利用して、こんなこと喚いてやがった!


石井徹 朝日新聞編集委員(環境・エネルギー担当)
2019年12月26日
「よくもそんなことを。30年以上、科学は警鐘を鳴らし続けました」
今年9月に米ニューヨークの国連本部で開かれた気候行動サミットのグレタ・トゥンベリさん(16)は、ものすごい形相だった。彼女はなぜ怒っているのか。分かっている大人はどれくらいいるのだろう。案の定、「大人が後ろで糸を引いている」とか、「問題の複雑さを理解していない」とか、「あのやり方は反発を招く」と言い出す人が出てきた。

科学は知っていた

米コロラド州デンバーで行われた学校ストライキで演説するグレタ・トゥンベリさん(右手前)=2019年10月11日

だが、彼女の言う通りだ。科学的にはとっくに分かっていた。世界気象機関(WMO)の主催で第1回世界気候会議が開かれたのは、いまから40年前の1979年。温暖化の科学のベースになってきた国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が設立されたのは31年前の1988年。国連気候変動枠組み条約の署名が始まったのは27年前の1992年にブラジルのリオデジャネイロで開かれた国連環境開発会議(地球サミット)の時のことだ。
2015年に採択された温暖化防止の国際ルールであるパリ協定は、1700年代半ばに始まった産業革命前からの地球の平均気温の上昇を、2度よりも十分低く抑え、できれば1.5度未満にすると定めたが、「2度目標」の必要性が言われ始めたのも25年前だ。
「生みの親」と言われるポツダム気候変動研究所前所長のハンス・ヨアヒム・シェルンフーバーさんによると、1995年にベルリンで開かれた枠組み条約第1回締約国会議(COP1)に向けたドイツの諮問委員会の中で彼が提案、翌年には欧州理事会で決議された。
だが、「科学の声」は事実上放置された。97年に京都市で開かれた同条約第3回締約国会議(COP3)では、先進国に温室効果ガス削減が義務づけられたが、「科学の声」にはほど遠い生ぬるさだった。それでも、米国は中国に削減義務がないことなどを理由に批准せず、日本も「安政の5カ国条約以来の不平等条約だ」などと騒いで “途中退場” した。
「2度目標」が日の目を見た2015年。世界の気温は、すでに約1度上昇していた。パリ協定はできたものの、各国の削減目標が達成されても、世界の気温は3度よりもさらに上昇する可能性が高い。

上昇2度未満でも危険
科学と政治の「仲介役」であるIPCCは、「科学的厳密性と政治的中立性」を守るために「政策提言はしない」のが原則だ。IPCCには化石燃料を売り続けたい国や温暖化を否定する科学者も参加しており、報告書の要約はすべての国が科学的に認めざるを得ない最大公約数と言っていい。実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている。だが、温暖化対策を渋る勢力から「政治的すぎる」と批判されたり、スキャンダルを仕掛けられたりするなど、科学は常に脅かされてきた。
そのIPCCがパリ協定の発効後の昨年10月にまとめたのが、「1.5度特別報告書」だ。0.5度の差はわずかにも思えるが、世界の気温上昇を1.5度未満に抑えれば、2度未満の時に比べて、極端な高温や豪雨、海面上昇のほか、生態系や人間の生活などのリスクが格段に減ることが示された。ただ、このままでは2030年にも1.5度に達する恐れがある。もはや2度は安全な世界とは言えない。1.5度未満に抑えるには、2020年ごろには世界の温室効果ガス排出量はピークを迎え、30年に45%削減、今世紀半ばに「実質ゼロ」にしなければならないという。にもかかわらず、排出量が下降に転じる見通しは、見えない。
IPCC以外にも、気になる最新の研究がある。気温上昇が2度前後になると、温暖化に歯止めが利かなくなる恐れがあるという。海や氷、森、土などの自然は、人間などの生物にとって住みやすい気温に地球環境を維持してくれている。自然の回復力によって、多少の変化なら元に戻すことも可能だ。が、ティッピングポイント(閾値)を超えると、後戻りできなくなり4度や5度まで上がる可能性がある。ドミノ倒しのスイッチが入るのが、2度ぐらいらしいのだ。
SFやホラー映画の話ならいい。だが、信頼のおける部類の科学者が出した予想である。パリ協定で決めた「2度目標」すら難しいのに、1.5度を達成しようとすれば、各国は削減目標を引き上げなければならない。だが、自らの削減目標を引き上げようとする国は少ない。特に大国には。まじめに削減に取り組んでいるようにも見えない。米国はパリ協定から離脱すると言っている。日本は温暖化の元凶とも言える石炭火力発電所を建て続けている。子供たちは生まれた時から気候危機の下で生きることを運命づけられている。怒らない方が不思議だ。「なぜ、ずっと前から分かっていたのに動かなかったのか」、「なぜ、ここまできて動こうとしないのか」と。

言いたいことを言っていい

「Fridays For Future Japan」と記されたボードを示し、温暖化対策を訴える学生ら=2019年2月22日、東京都千代田区の国会議事堂正門前

トゥンベリさんがたった一人で始めた「気候のための学校ストライキ」、または「Fridays For Future(未来のための金曜日)」の運動は、瞬く間に世界の若者へと広がった。日本で最初の行動は今年2月22日にあり、国会議事堂正門前に約20人が集まった。報道陣の方が多かった。就職活動中の女子大学生が「人からどう思われようが私たちは声をあげる」と書いたプラカードを手にしていたのが気になった。彼女は「日本では、デモやアクションに参加すると就活に響くと言われますが、若者が声を上げないと日本は変わりません。普通に、気軽に、参加できることを知ってほしい」と呼びかけた。
2回目は3月15日の世界一斉行動だった。日本では、東京都渋谷区の国連大学前に約100人が集まった。マイクを握りしめた男子大学生は、「デモに参加するのは怖い。将来に影響するんじゃないかと思って。それでも、いま立ち上がらないと手遅れになる」と声を振り絞った。3回目は、5月24日に東京や京都などであった。東京では、200人以上が霞が関の官庁街を練り歩いた。そして、9月20日にあった「グローバル気候マーチ」には、全国で約5000人、東京では約2800人が参加した。
抗議行動やデモ行進に恐る恐る参加する若者たちの姿は、日本社会の窮屈さや息苦しさを体現しているようで痛々しかった。だが、仲間が増えるに従って、彼らもリラックスして、「言いたいことを言ってもいいんだ」、「怒ってもいいんだ」と思い直したようだ。始めのころの参加者は、大学生がほとんどだったが、最近は高校生も増えてきた。

大人たちも怒っている
日本で温暖化防止を訴えて行動する時に感じる息苦しさは、大人たちも同じだ。世界では、子供たちに呼応して、大人たちも怒っている。ロンドンでは、路上に寝転がって道路をふさいだり、列車によじ登って運行を妨害したりして地球温暖化対策を訴える「エクスティンクションリベリオン(絶滅への反抗)」という運動が広がっている。非暴力の抗議行動ではあるが、通行妨害などで1千人を超える逮捕者が出ている。その中には、パリ協定で草案作成を手助けした国際環境弁護士のファーハナ・ヤミンさんもいる。彼女は「国や企業に行動を促すためには法律を破る必要もある」と主張する。
米国では、ベテラン女優のジェーン・フォンダさんが、気候変動対策を求める無許可の抗議行動に参加して4回も逮捕されたという。だが、日本では、気候危機に対する大規模な抗議行動も、それに伴う逮捕者も聞いたことがない。海外に比べて少ないとはいえ、日本でも子供たちは動き出したのに、大人たちはまだ動き出さない。
米国の精神科医、エリザベス・キューブラー・ロス氏によれば、人が死を受け入れるまでの心の移り変わりには、否認 → 怒り → 取引 → 抑うつ → 受容という5段階があるという。人が、人類の危機に対して、個人の死と同じように反応するのかどうかは分からない。だが、「怒り」はまだ2段階目だ。若者が怒っているうちに、私たち大人は、気候危機を回避する手立てを見つけなければならない。彼らが神にすがったり(取引)、絶望したり(抑うつ)、安らかに運命を受け入れたり(受容)するようになる前に。


(「トゥンベリさんから火 なぜ彼らは怒るのか」)

「科学は知っていた」だと?
「気候変動否定論者はなぜ怒っているのか。分かっている大人はどれくらいいるのだろう」。
ホッケー・スティック曲線の虚実」の [注7] で採り上げたAERAに見えるとおり、「IPCC第2次報告書(95年)の時点では、20世紀に入って気温が上昇傾向にあるかどうかについて、論議は尽くされていなかった」。
にもかかわらず、「『2度目標』の必要性が言われ始めたのも25年前だ」。
「『科学の声』は事実上放置され」、「1995年にベルリンで開かれた枠組み条約第1回締約国会議(COP1)に向けたドイツの諮問委員会の中で彼が提案、翌年には欧州理事会で決議された」んだね。

そこで、「2度目標」を「科学の声」に見せかけるために、「このハゲーーっ!」がホッケー・スティック曲線をでっち上げたけれど、それを人為的(排出CO2)温暖化の決定的な証拠として採用した第3次報告書は「97年に京都市で開かれた同条約第3回締約国会議(COP3)」の後の2001年。
にもかかわらず「先進国に温室効果ガス削減が義務づけられ」、「『科学の声』は事実上放置された」。
その結果、中禍人糞凶和国に製造業が移転し、かえって、CO2排出は増加した。

ところが、「このハゲーーっ!」がホッケー・スティック曲線をでっち上げた1998年から、「97年に京都市で開かれた同条約第3回締約国会議(COP3)」の直後から、気温上昇は進まなくなった。
CO2排出はそれ以前よりも増加し出したにもかかわらず、気温上昇は進まなくなった。
IPCCも第5次報告書で、その事実を認めざるを得なくなった。
けれど、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の第1節から第3節、そして、「江守正多の全く不都合な真実」の第4節と第5節で解説しているとおり、説明に窮して、しどろもどろの醜態を曝け出し、IPCCの非科学性を露呈してしまった。

「トゥンベリさんから火」?
ちーがーうーだーろー、違うだろー!
「IPCCの尻から火」だろ。
江守グレ多の尻から火」だろ!
IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の第4節から第7節、そして、「江守正多の全く不都合な真実」の第6節で解説しているとおり、尻に火がついたIPCC一派はデータの改竄・捏造に奔った。
その挙句に、「IPCCがパリ協定の発効後の昨年10月にまとめたのが、『1.5度特別報告書』だ」。
ハイエイタスを消し去って、「ただ、このままでは2030年にも1.5度に達する恐れがある」と泣き喚いてるんだね。
けれど、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-24に見えるとおり、科学的に最も信頼性の高い人工衛星の観測では、1998年以降に気温上昇は進んでいない。
昨年1月5日の投稿で解説したとおり、
ぼくら(データと「IPCCの指摘」が) 離れ離れに なろうとも
「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている」 いつまで~も~~
「『科学の声』は事実上放置され」、「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている」んだよ。

「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている」は、「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼホッケー・スティック曲線の指摘通りになっている」に他ならない。
けれど、「ホッケー・スティック曲線の虚実」の [注7] で採り上げたAERAに見えるとおり、「このハゲーーっ!」がでっち上げたホッケー・スティック曲線をIPCCが第3次報告書で採用した直後から、ホッケー・スティック曲線の捏造が科学的に立証された。
にもかかわらず、「江守正多の全く不都合な真実」の第3節で解説しているとおり、そして、2014年5月29日の投稿2018年2月5日の投稿で紹介したとおり、「スキャンダルを仕掛けられたりするなど、科学は常に脅かされてきた」と誹謗し続け、「『科学の声』は事実上放置され」、「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている」んだよ。

しかも、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-28の「Holocene temperature range」に見えるとおり、実のところ、「IPCCがパリ協定の発効後の昨年10月にまとめたのが、『1.5度特別報告書』」も、20世紀の気温上昇は自然変動の範囲内と認めていた。
にもかかわらず、「『科学の声』は事実上放置され」、「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている」んだよ。

「IPCC以外にも、気になる最新の研究がある」は、1月5日の投稿で採り上げた昨年12月30日の朝刊第2面の「英科学誌ネイチャーは11月、『転換点は近い』という論評を載せた」だの、1月11日の投稿で採り上げた1月9日の夕刊の「英科学誌ネイチャーは昨年11月、転換点へと進む世界の九つの現象をあげた」だのに他ならない。
けれど、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の第9節で解説しているとおり、13万年前、つまり、今の間氷期よりも一つ前の間氷期に、グリーンランド氷床の気温は現在より8℃も高かった。
昨年12月15日の投稿で紹介したとおり、1万年前、つまり、今の間氷期が始まった当初も、北極圏の気温は現在よりずっと高かった。
グリーンランドの西暦1000年前後の数百年間も、現在より温暖だった。
「『科学の声』は事実上放置され」、「SFやホラー映画の話」を基に、「もはや2度は安全な世界とは言えない。1.5度未満に抑えるには、2020年ごろには世界の温室効果ガス排出量はピークを迎え、30年に45%削減、今世紀半ばに『実質ゼロ』にしなければならないという」んだよ。

1月11日の投稿で採り上げた1月9日の夕刊は「ほかにも、アマゾンの熱帯雨林の干ばつ・・・互いに関連している」と「SFやホラー映画の話」を吹聴してたけど、その後、「SFやホラー映画の話」じゃありまシェ~~~ン、「もはや2度は安全な世界とは言えない」カム・バッ~~~ク、と泣き喚いてる。


温暖化でアマゾンの最大16%燃える? 米科学誌が発表
神田明美
2020年1月11日14時39分
温暖化に伴う暑さや乾燥で熱帯林アマゾンで発生する森林火災が増え、2050年までに、ブラジルのアマゾン南部では熱帯林の最大16%が燃える可能性があると、米国とブラジルの研究チームが10日付の米科学誌サイエンス・アドバンシズで発表した。最大170億トンの温室効果ガスを排出する可能性があると指摘している。
論文によると、2010年までの10年間、アマゾンで8万5千平方キロメートルの原生林が火災で焼けた。大部分が05年と10年の干ばつによるものという。
論文は気候変動によって干ばつの頻度や規模が大きくなる可能性が高く、それによって森林火災が増えると指摘。大半の熱帯林火災は1ヘクタールあたり20~60トンの炭素を放出し、火災後の樹木が枯れて分解されることで数十年間にわたり温室効果ガスを排出するという。
こうしたデータに基づき、ブラジルのアマゾン南部についてシミュレーションしたところ、現状のように温室効果ガスの排出が多いままでも、低く抑えた場合でも、森林火災は増えた。
排出が多いケースだと、伐採で…


違法伐採され、放火されたアマゾンの熱帯林=2019年9月、ブラジル北部パラー州バカジャー近郊


(朝日新聞デジタル)

だったら、全文公開しろや。
「もはや2度は安全な世界とは言えない。1.5度未満に抑えるには、2020年ごろには世界の温室効果ガス排出量はピークを迎え、30年に45%削減、今世紀半ばに『実質ゼロ』にしなければならない」と泣き喚き、大人たちは~、と喚き散らすのなら、「大人たち」の目を覚ますために全文公開するべきだろ。
しかも、論文自体は無料で公開されてる。
無料公開の論文の紹介を有料記事にするとは、どういう料簡だ?

この一事だけを以ってしても、「ほかにも、アマゾンの熱帯雨林の干ばつ・・・互いに関連している」が「SFやホラー映画の話」にすぎないことは明らかだろうけど、論理的に考えたら分かるだろ。
この論文が発表されたのは、「IPCC以外にも、気になる最新の研究がある」の後。
ということは、「IPCC以外にも、気になる最新の研究がある」は「信頼のおける部類の科学者が出した予想」ではなかった、「信頼のおけない部類のエセ科学者が出した」、「SFやホラー映画の話」だったということ。
そんなのが科学的に証明されるはずねえな。
「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている」と、つまり、2010年以降は「2010年までの10年間」よりも気温が上がっている、と言い張ってるのだから、「2010年までの10年間、アマゾンで8万5千平方キロメートルの原生林が火災で焼けた。大部分が05年と10年の干ばつによるものという」のなら、「2019年までの10年間、アマゾンで85万平方キロメートルの原生林が火災で焼けた」はずだな。
ところが、昨年9月18日の投稿の図6に見えるとおり、「2010年までの10年間」の方が多かった。
異常気象の全く不都合な真実」の図14-19に見えるとおり、アマゾンの降水量に明確な変化は認められない。
コンピュータシミュレーションだから、望む結果が出るようにプログラミングできる。
「2050年までに、ブラジルのアマゾン南部では熱帯林の最大16%が燃える」ようにプログラミングしただけ。
昨年12月6日の投稿で採り上げた昨年12月2日の朝刊紙面に見えるとおり、ブラジルの大統領が「奸凶NGOが放火に関わっていた」と非難したけれど、奸凶NGOが放火して、「アマゾン南部では熱帯林の最大16%が燃えた」と泣き喚くんだろうな。

初めに指摘したとおり、「IPCC第2次報告書(95年)の時点では、20世紀に入って気温が上昇傾向にあるかどうかについて、論議は尽くされていなかった」にもかかわらず、「2度目標」という「SF」を「科学の声」に見せかけ、「先進国に温室効果ガス削減が義務づけ」るという「ホラー映画」(その結果、逆にCO2排出が激増したのだから、当に「ホラー映画」)を正当化するために、後から、ホッケー・スティック曲線をでっち上げた。
けれど、20世紀前半に気温が上がった後、20世紀第3四半期には気温が低下してた。
気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の第4節で採り上げた「熱帯太平洋『冷や水効果』 海水温低下で0.3度抑制」という見出しの記事にも見えるとおり、それは自然変動が原因。
だから、その後も、20世紀第3四半期と同様な気温低下または停滞が起こるはずで、現にハイエイタスが起こった。
IPCCの煽る温暖化が「SFやホラー映画の話」にすぎないことがばれてしまったので、後から、ハイエイタスを消し去った。
そして、「SFやホラー映画の話」にすぎない「IPCC以外にも、気になる最新の研究」を「信頼のおける部類の科学者が出した予想である」と言い張るために、後から、上記の論文が発表された。
「『科学の声』は事実上放置され」、後から、「科学の声」に偽装する工作を延々と繰り返してるんだね。

IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の第10節で解説しているとおり、「IPCC以外にも、気になる最新の研究がある」の元は「ホットもっと・アース」という「SFやホラー映画の話」。
その元は「プラネタリー・バウンダリー」という「SFやホラー映画の話」。
その2つ共に「『生みの親』と言われるポツダム気候変動研究所前所長のハンス・ヨアヒム・シェルンフーバー」が関与してる。
「1995年にベルリンで開かれた枠組み条約第1回締約国会議(COP1)に向けたドイツの諮問委員会の中で彼が提案、翌年には欧州理事会で決議された」に始まり、「もはや2度は安全な世界とは言えない・・・ドミノ倒しのスイッチが入るのが、2度ぐらいらしいのだ」もシェルンフーバーだったのは、当初から「『科学の声』は事実上放置され」続けてきたことを、物の見事に示してるな。

「国連気候変動枠組み条約の署名が始まったのは27年前の1992年にブラジルのリオデジャネイロで開かれた国連環境開発会議(地球サミット)の時のことだ」けれど、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図10-14に見えるとおり、科学的に最も信頼性の高い人工衛星の観測値から自然要因(ENSOに因る変動と噴火に因る気温低下)を取り除けば、実は、1993年から気温上昇は進んでいない。
異常気象の全く不都合な真実」の図14-8に見えるとおり、強大な台風も1993年から増加していないし、昨年12月21日の投稿の図2に見えるとおり、熱帯低気圧積算エネルギーも1993年から増加していない。
IPCCの嘘を「科学は知っていた」んだよ。
昨年6月22日の投稿で紹介したとおり、グレた娘は中学でもまともに学ばず、高校にも進学できなかった。
それなのに、「だが、彼女の言う通りだ。科学的にはとっくに分かっていた」と喚き立てたのは、「『科学の声』は事実上放置し」続けるためにグレた娘を担ぎ出してきたことを、ハッキリと示してるな。
「トゥンベリさんから火」と囃し立てたのは、グレた娘が科学に放火し、「『科学の声』は事実上放置された」ことを、ハッキリと示してるな。

「抗議行動やデモ行進に恐る恐る参加する若者たちの姿は、日本社会の窮屈さや息苦しさを体現しているようで痛々しかった」だと?
昨年11月3日の投稿で紹介したとおり、既に事実は明らかになっているにもかかわらず、尚も「トゥンベリさんがたった一人で始めた『気候のための学校ストライキ』」とデマを煽り続け、「案の定、『大人が後ろで糸を引いている』とか、『問題の複雑さを理解していない』とか、『あのやり方は反発を招く』と言い出す人が出てきた」と泣き喚き、「報告書の要約はすべての国が科学的に認めざるを得ない最大公約数と言っていい」と喚きつつ、第5次報告書は見事にスルーし、「そのIPCCがパリ協定の発効後の昨年10月にまとめたのが、『1.5度特別報告書』だ」と喚きつつ、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-28もスルーして、「実際に温暖化の進行や影響は、ほぼIPCCの指摘通りになっている」と言い張り、「SFやホラー映画の話」の類の「IPCC以外にも、気になる最新の研究がある」を「だが、信頼のおける部類の科学者が出した予想である」と言い張った挙句に、「子供たちは生まれた時から気候危機の下で生きることを運命づけられている。怒らない方が不思議だ。『なぜ、ずっと前から分かっていたのに動かなかったのか』、『なぜ、ここまできて動こうとしないのか』と」と喚き散らしたのは、若者を騙した手口を物の見事に自白してる。
「『大人たち』に騙され唆されて抗議行動やデモ行進に参加する若者たちの姿は、日本社会の窮屈さや息苦しさを体現しているようで痛々しかった」!

先に述べたとおり、「『科学の声』は事実上放置され」て、「先進国に温室効果ガス削減が義務づけられ」た結果、中禍人糞凶和国に製造業が移転し、かえって、CO2排出は激増した。
2017年3月28日の投稿で採り上げたウォールストリートジャーナル、そして、2018年8月28日の投稿で採り上げた「グローバリゼーション、生産拠点移転でCO2排出量増か」という見出しの記事にも見えるとおり、「世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族」が、先進国の製造業を中禍人糞凶和国に移転させて利を貪るために、「先進国に温室効果ガス削減が義務づけられ」たんだよ。
CO2排出を激増させたにもかかわらず、「それでも、米国は中国に削減義務がないことなどを理由に批准せず、日本も『安政の5カ国条約以来の不平等条約だ』などと騒いで “途中退場” した」と罵るのは、CO2を排出して利を貪った「世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族」を正当化する以外の何物でもない。
「各国の削減目標が達成されても、世界の気温は3度よりもさらに上昇する可能性が高い」と泣き喚きながら、2015年7月4日の投稿12月17日の投稿で説明したとおり、パリ凶定は中禍人糞凶和国の排出増にお墨付きを与えた。
「今年9月に米ニューヨークの国連本部で開かれた気候行動サミットのグレタ・トゥンベリさん(16)は、ものすごい形相だった」けれど、昨年9月27日の投稿で紹介したとおり、中禍人糞凶和国には頬かむりを決め込んだ。
世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族」が、己らの排出したCO2を逆手に取って、99%からの収奪を強めるために、気候危機を煽り立ててるんだよ。
そのためには、中禍人糞凶和国を正当化しなければならない。
そのためには、我国を貶めねばならない。
だから、「CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の第21節で紹介しているとおり、中禍人糞凶和国が大気汚染をばら撒く石炭火力を世界中に輸出し、昨年4月5日の投稿で紹介したとおり、国内でも多数の石炭火力発電所を建設し続けてるにもかかわらず、まるで「温暖化の元凶とも言える日本は石炭火力発電所を建て続けている」と言わんばかりに、「日本は温暖化の元凶とも言える石炭火力発電所を建て続けている」と罵り散らすんだね。
2015年4月28日の投稿で指摘したとおり、コヤツらの平均年収は1300万円で、我国では最上位1%の富裕層。
「案の定、『それでも、米国は中国に削減義務がないことなどを理由に批准せず、日本も《安政の5カ国条約以来の不平等条約だ》などと騒いで “途中退場” した』と言い出す最上位1%が出てきた」。
「案の定、『日本は温暖化の元凶とも言える石炭火力発電所を建て続けている』と言い出す最上位1%が出てきた」。

「大人たちも怒っている」だと?
誰に「怒っている」んだ。
CO2を排出して利を貪ってきた「世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族」に「怒っている」んか?
ちーがーうーだーろー、違うだろー!
昨年1月31日の投稿で紹介したとおり、グレた娘はダボス会議に招かれた。
「今年9月に米ニューヨークの国連本部で開かれた気候行動サミットのグレタ・トゥンベリさん(16)は、ものすごい形相だった」けど、ダボスではそんなことしなかった。
だから、1月5日の投稿で紹介したとおり、今年も「各国の政財界人が集まる一月下旬の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に、昨年に続き参加すると表明」した。
「エクスティンクションリベリオン」も「ダボスでは、路上に寝転がって道路をふさいだり、貴族の高級車によじ登って運行を妨害したり」しない。
決してしない。
安倍こべに「ロンドンでは、路上に寝転がって道路をふさいだり、列車によじ登って運行を妨害したり」するのは、一般市民に「怒っている」から。
「大人たちも怒っている」んじゃなくて、「最上位1%も99%に怒っている」。
昨年4月27日の投稿5月15日の投稿、そして、10月15日の投稿で指摘したとおり、「エクスティンクションリベリオン」は、最上位1%が99%へ「反抗」。

黄色いベスト運動は「世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族」に「反抗」している。
「黄色いベスト運動の大人たちも怒っている」。
けど、それは口が裂けても言わない。
ダボスに招かれたグレた娘も、黄色いベスト運動に対して「ものすごい形相」で「殺(や)るか、殺(や)らないか」と喚き立て、昨年2月28日の投稿で紹介したとおり、その翌日に、黄色いベスト運動の参加者が目を潰され、昨年12月1日の投稿で紹介したとおり、その後も、「怒っている大人たち」が失明させられた。
昨年11月8日の投稿で紹介したとおり、「チリの大人たちも怒っている」。
「彼女はなぜ怒っているのか。分かっている大人はどれくらいいるのだろう」と喚き立ててるけど、グレた娘は「チリの大人はなぜ怒っているのか」を理解できず、理解しようともせず、「助けが必要」「SOS」と泣き喚き、その結果、昨年12月1日の投稿元旦の投稿で紹介したとおり、「怒っている大人たち」が失明させられた。
「黄色いベスト運動の大人たちはなぜ怒っているのか。分かっている『エクスティンクションリベリオン』の大人はどれくらいいるのだろう。
「チリの大人たちはなぜ怒っているのか。分かっている『エクスティンクションリベリオン』の大人はどれくらいいるのだろう」。
もちろん、一人もいない。
世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族」の飼い犬だから。

グレた娘は何不自由の無い生活を享受してる。
だからこそ、昨年8月26日の投稿12月6日の投稿、そして、12月15日の投稿で紹介したとおり、大西洋をヨットで横断という破廉恥なパフォーマンスに興じ、昨年11月16日の投稿で紹介したとおり、3ヶ月近くも(親子共に?)米国で遊び回ってた。
昨年12月18日の投稿で紹介したとおり、一等車両で、私はVIPだぁ~、サービスが悪い、とグレまくり。
「怒っている大人たち」の目が潰されたにもかかわらず、良心の呵責を全く感じない。
そんなグレた娘を盾に「彼女はなぜ怒っているのか。分かっている大人はどれくらいいるのだろう」と喚き立てること自体が、「世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族」が99%から収奪するために気候危機と煽り立てていることを、ハッキリと示してるんだね。
案の定、「案の定、『大人が後ろで糸を引いている』とか、『問題の複雑さを理解していない』とか、『あのやり方は反発を招く』と言い出す人が出てきた」と言い出す最上位1%の人が出てきた!

「国や企業に行動を促すためには法律を破る必要もある」だと?
そりゃ、そうだろ。
世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族」が99%から収奪するためには、市民の人権を侵害しなければならない。
「人権を侵害する必要もある」から、「法律を破る必要もある」んだね。
グレた娘がダボスで喚き立てた翌日に、「怒っている大人たち」の目が潰されたのを正当化しなければならないから、「法律を破る必要もある」んだよ。

前回の投稿で採り上げた高校生が「若者たちへ。誰かではない、自分たちの未来を守るために一緒に声を上げて欲しい」だの、「日本の若者の意識の低さも、思い知らされました」だのと泣き喚いてたとおり、我国の健全なほとんどの若者は「未来のための金曜日」にも、「グローバル気候マーチ」にも参加しなかった。
にもかかわらず、「日本でも子供たちは動き出したのに、大人たちはまだ動き出さない」と喚き散らすのは、大多数の健全な子供たちに、同調しろと圧力を掛けることに他ならない。
「『言いたいことを言ってもいいんだ』、『怒ってもいいんだ』と思い直した」と言い立てるのは、昨年9月15日の投稿で指摘したとおり、「(『未来のための金曜日』に対して)『言いたいことを言ってはいけないんだ』、(『未来のための金曜日』に)『怒ってはいけないんだ』と思い直せ」と、健全な子供たちに圧力を掛ける以外の何物でもない。
コヤツら左翼が同調しろと圧力を掛け続けたから、「仲間が増えるに従って、彼らもリラックスして、『言いたいことを言ってもいいんだ』、『怒ってもいいんだ』と思い直した」んだね。
「抗議行動やデモ行進に恐る恐る参加させられた若者たちの姿は、日本社会の窮屈さや息苦しさを体現しているようで痛々しかった」!

「なぜ彼らは怒るのか」と喚き立ててるけど、実は、若者たちを攻撃してるんだよ。
当たり前だな。
99%の「大人たち」には、99%の「子供たち」がいる。
99%の「大人たち」を攻撃するのは、99%の「子供たち」を攻撃すること。
「子供たちは生まれた時から気候危機の下で生きることを運命づけられている。怒らない方が不思議だ」と喚き散らすこと自体が、子供たちの未来を奪おうとしていることを示してるんだよ。
「彼らが神にすがったり、絶望したり、安らかに運命を受け入れたりするよう」に、「私たち大人は、気候危機を回避する手立てを見つけなければならない」と扇動していることは明らかだろ!

だから、「今年9月に米ニューヨークの国連本部で開かれた気候行動サミットのグレタ・トゥンベリさん(16)は、ものすごい形相」で、こんなことしてた!

「これが何を意味するか。分かっている大人はどれくらいいるのだろう」?
案の定、「案の定、『大人が後ろで糸を引いている』とか、『問題の複雑さを理解していない』とか、『あのやり方は反発を招く』と言い出す人が出てきた」と言い出すファシストが出てきた!

名古屋市立菊里高校に諫言学組曲

バッハ「管弦楽組曲第3番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

昨年5月31日の投稿で「『馬鹿ロレア認定』!おめでとう!」と、そして、12月21日の投稿で「高校の授業はさぼり、予備校に通う。本当に醜いブスだ!」と糾弾したら、当人に泣き喚かせやがった!


非常事態を伝えるためにマーチの先頭に立った
私は「環境問題」にまったく興味がなかった。東京で生まれ育った私は、自然に親しむこともなく、教科書に「地球温暖化」と書いてあるのを見ても、遠い誰かの問題だと思っていた。
留学先で受けた衝撃
そんな私が2年前、米国の高校に留学中、環境科学のテストを受けた。地球温暖化を助長する要因について、いくつかの選択肢から選ぶ問題だった。私は答えを間違えた。正解は「永久凍土が解けること」だった。先生によると、温暖化が進んで永久凍土が解けると、土の中で凍っていた有機物が分解されたり、氷に閉じ込められていたメタンが大量に放出されたりするという。メタンは温室効果ガスの一つで、地球温暖化係数が二酸化炭素(CO2)の約25倍もある。温暖化による気温上昇で永久凍土が解け、メタンが放出されてさらに気温が上がる。そうなると、さらに永久凍土は解けて……。
私は、温暖化のシステムが相乗的なサイクルになっていることに、衝撃を受けた。このまま放っておいたら、負のサイクルを止めることができずに、どんどん状況が悪くなる。自分の生活に、どんな悪影響を及ぼすのだろう。悪くなる状況を止めるために、「自分も何かしなければいけない」と強く感じた。
日本に帰ってきてから数カ月後、高校の同級生が「350.org」という国際環境NGOを紹介してくれた。ボランティア登録をして参加してみると、驚くべきことがわかった。石炭は化石燃料の中で最も安価な資源である一方、単位あたりのCO2排出量が最も多い。石炭は過去の遺物だと思っていた。だが、日本では、いまだに新しい石炭火力発電所を建設しており、さらにそれを海外に売っているという。
日本の銀行は、世界的に見ても多額の資金を、石炭を始めとする化石燃料に投融資している。人々が銀行に預けたお金が、温暖化を助長している。350.org は、化石燃料から投資を撤退させる「ダイベストメント」を世界中で展開している団体だ。

南極で作物が育つ?
シンガポールに旅行した時、現地の 350.org のメンバーで、物理教師をしているデイブさんに会った。彼は、昼飯を食べながら「このまま気温上昇が続けば私たちの未来は危ない」と語った。そして気温が4度上昇した世界の地図を私に見せた。
私は目を疑った。地図には「低緯度の国は、干ばつや洪水で住むことが不可能になる」とあった。「氷が解けた南極で作物を育てることができるようになるだろう」とも書かれていた。デイブさんは「もしこんなことになったら、低緯度地域の人たちは移動せざるを得なくなる」と語った。大量の気候難民が生まれ、紛争が起こってもおかしくない。世界平和にも関わる問題だ。その地図で日本は、干ばつを示す茶色に塗られていた。このまま気候変動が進めば、自分たちの未来はなくなり、争いや異常気象に悩まされることになってしまう。
ちょうどそのころ、16歳のスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさんの動画を見た。彼女の発言は深く胸に刺さった。
「あなたたち大人は嘘つきだ。私たちに未来は希望を持つべきものだと言った。しかし現実はどうか。あなたたちは私たちの未来を奪っている」「2070年、私には子供がいることでしょう。その時、彼らは言うかもしれません。なぜ、あなたたちは、まだ時間があった時に何も対策をしなかったのかと」
すでに干ばつ、洪水、台風などで、多くの人たちが苦しんでいる。化石燃料を燃やし続ければ、もっと大きな気象災害に見舞われるようになるかもしれない。いま行動を起こさなければ、未来を守ることができなくなる。この恐怖や危機感を共有したいと思った。

「学校ストライキ」に参加
彼女が始めた「Fridays For Future(フライデー・フォー・フューチャー、FFF)」、別名「学校ストライキ」の日本でのアクションがあると聞き、参加した。
今年2月に最初に国会前でスピーチをした時の参加者は20人程度だったが、3月には約100人、5月は約300人と増えていった。9月の「グローバル気候マーチ」には東京では約2800人、全国で約5000人が参加した。
2月のアクションに参加した高校生は僕一人だった。「声を上げる高校生はまだ少ないのか」とがっかりした。学校で友達を誘ってみても「ふーん」という様子で、「頑張ってね」と言われた。しかし、9月のマーチの時には、多くの同級生が「マーチ行くよ!」と声をかけてくれた。同じ思いを持っている人が増えていることを、すごくうれしく思った。何より驚いたのは、母や祖母までが「マーチに参加したい」と言ったことだ。祖母は高齢で参加できなかったが、家族も「一緒に参加したい」と言ってくれたことで、「自分のやってきたことは無駄じゃなかった」と思えた。
日本の若者たちの参加が増えていることには心強さを感じている。しかし、世界と比べるとまだ少ない。ニューヨークでは25万人が集まった。日本でも、もっと多くの人に目を覚ましてもらい、変化を起こしていかなければいけない。
9月のマーチでは先頭に立って歩いた。その時に私が感じたのは、「危機感を持っていない人々に対する危機感」だ。自分たちの未来が脅かされているにもかかわらず、十分にその情報が伝わっていない。

「やる」しか道はない
異常気象が起きても、メディアは災害という「結果」を中心に報道するだけで、「原因」である気候変動には目を向けない。私が気候変動の深刻さに気づいたのは、海外の情報に接したからだが、日本では「非常事態」のようには感じられない。後戻りできなくなった時に、「知らなかった」は言い訳にならない。伝える側もすでに地球は「非常事態」にあるという危機感を抱いてほしい。
科学的には、気候を安全な範囲にとどめるために、CO2の排出量を2020年までをピークとして、その後は急激に削減しなければならないことが、はっきりしている。過去に類を見ない災害が次々と襲う現状から目を背け、利益を優先し、化石燃料を燃やしてCO2を排出し続ける企業や政府には、怒りがわく。私たちは、50年、100年先の世界が存続できる政策を求めている。いくら金を儲けて利益を上げたとしても、そのお金を使う世界がなくなってしまったら意味はない。
「そうは言っても、現実はそううまくはいかないんだよ」と言う大人がいる。対策をできない理由がたくさん並べ立てられる。だが、「できる・できない」の問題ではない。私たちの生存に関わる問題だ。「やる」しか道はない。アル・ゴア元米副大統領が主催した教育プログラム〝Climate Reality Project” に参加したが、その時に登壇した人も、「できない理由はたくさん聞くが、それに納得してしまってはいけない」と言っていた。
まず、自分でできるアクションを考える。自分の生活を見直して、電力会社を選び直す。お金を預ける銀行を考え直す。気候マーチに参加して、同じ思いを持った人々と声を上げる。そして、気候変動に対する危機感を周りの人に伝えていく。
私は怒っている。考えてみてほしい。大人のあなたたちが高校生だった時、いまのように異常気象が頻発し、解決に取り組むはずの政治家や企業が、その原因を作り続けているとしたら、声を上げずにいられるだろうか。
大人たちへ。気候変動について声を上げることは、あなたの子供や孫の未来を救います。私たち若者と一緒に行動を起こしませんか?
若者たちへ。誰かではない、自分たちの未来を守るために一緒に声を上げて欲しい。「偉いね」などという感想は欲しくない。一緒にマーチに来て、声を上げて欲しい。一人一人は微力かもしれない。でも無力じゃない。

酒井功雄 さかい・いさお 東京都立国際高校3年。2001年、東京都中野区生まれ。17年に1年間米国ミシガン州に留学。翌年12月から国際環境NGO 350.org のボランティアとして活動。趣味は鉄道の写真撮影。学校では水泳部に所属しているが、泳ぎは苦手。哲学や社会学にも興味があり、米国のリベラルアーツ大学への進学を目指している。


(「温暖化対策を求めて 高校生が「スト」する理由」より)

「メタンは温室効果ガスの一つで、地球温暖化係数が二酸化炭素(CO2)の約25倍もある」は1分子の話であり、2018年10月21日の投稿で解説したとおり、メタンの赤外吸収域はプランク関数の裾野にあるから、メタンの温室効果はCO2(の赤外吸収帯はプランク関数のピークに近い)よりずっと弱い。
しかも、既に飽和に近い。
しかも、昨年12月15日の投稿で紹介したとおり、1万年前の北極圏の気温は現在よりもずっと高かった。
前回の投稿でも解説したとおり、西暦1000年前後の数百年間のグリーンランドは現在より温暖だった。
「温暖化による気温上昇で永久凍土が解け、メタンが放出されてさらに気温が上がる。そうなると、さらに永久凍土は解けて……」なら、既に北極圏の氷は解けてなくなり、灼熱地獄になっているはず。
それなのに、「私は、温暖化のシステムが相乗的なサイクルになっていることに、衝撃を受けた」。

「地図には『低緯度の国は、干ばつや洪水で住むことが不可能になる』とあった」けれど、昨年9月18日の投稿で説明したとおり、マレーシアもタイもベトナムも降水量に大きな変化は無い。
異常気象の全く不都合な真実」の図14-13に見えるとおり、気候モデルでは、CO2排出(に因る温暖化)で我国の降水量は増える。
それなのに「その地図で日本は、干ばつを示す茶色に塗られていた」と泣き喚く。
南極の全く不都合な真実」の図9-4に見えるとおり、21世紀の南極の気温は過去500年間で最も低い。
それなのに、「氷が解けた南極で作物を育てることができるようになるだろう」と泣き喚く。

昨年9月22日の投稿で紹介したとおり、「乾燥 農業を直撃」と、そして、昨年12月9日の投稿で紹介したとおり、「豪の森林火災 記録的な被害」と泣き喚いてたけど、「JoNova」が紹介してたとおり、シドニーの降水量に大きな変化は認められない。


図1 「Weather and Climate Extremes,25(2019)100210」の図3

昨年9月22日の投稿の図1に見えるとおり、スペインも同様。
2018年12月12日の投稿で解説したとおり、アマゾンも同様。
1月5日の投稿の図3に見えるとおり、強大な台風は1960年以前の方が多かった。
ハリケーン・サイクロンも含めたデータを見ても、1970年以降に上陸した強大な熱帯低気圧に変化は認められない。

図2 「What 50 Years Of Global Hurricane Landfall Data Can Teach Us About Climate Change」より

それなのに、「すでに干ばつ、洪水、台風などで、多くの人たちが苦しんでいる」と泣き喚く。

異常気象の全く不都合な真実」の第1節で解説しているとおり、そして、昨年5月9日の投稿9月2日の投稿で紹介したとおり、CO2排出以前に豪雨災害が頻発してた。
昨年10月22日の投稿で紹介したとおり、昨年の台風19号の被災地でも、CO2排出以前に昨年よりも酷い豪雨災害が発生してた。
にもかかわらず、「過去に類を見ない災害が次々と襲う現状から目を背け」と泣き喚く。

IPCCが第5次報告書でハイエイタスを認め、反論に窮して、しどろもどろの醜態を曝け出したのも知らず、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-28も知らずに、「科学的には、気候を安全な範囲にとどめるために、CO2の排出量を2020年までをピークとして、その後は急激に削減しなければならないことが、はっきりしている」と喚き立てる。
「私は目を疑った」って?
「私はこの学生の頭を疑った」。

はい!
350.org です。
しかも、「アル・ゴア元米副大統領が主催した教育プログラム “Climate Reality Project” に参加したが、その時に登壇した人も、『できない理由はたくさん聞くが、それに納得してしまってはいけない』と言っていた」。
この学生は、「学校ストライキ」が「大人たち」に扇動し組織されていることを、自白してるだけ。
「すでに干ばつ、洪水、台風などで、多くの人たちが苦しんでいる」と言うからには、「私が気候変動の深刻さに気づいたのは、2017年の北九州豪雨や2018年の西日本豪雨の情報に接したからだ」と言うかと思いきや、自慢げに「私が気候変動の深刻さに気づいたのは、海外の情報に接したからだが、日本では『非常事態』のようには感じられない」と言って憚らないのは、実は、何の意識も無いこと、「大人たち」に吹き込まれているにすぎないことを、物の見事に露呈してるな。
昨年9月18日の投稿で紹介したとおり、「すでに地球は『非常事態』にある」というキャンペーンは昨年の9月から始まったけれど、グレた娘を持て囃し、「学校ストライキ」を煽り立てる報道は昨年の初めから始まってた。
海外では一昨年から始まってた。
それらに触発されて、「16歳のスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさんの動画を見た。彼女の発言は深く胸に刺さった」、そして、「彼女が始めた『Fridays For Future(フライデー・フォー・フューチャー、FFF)』、別名『学校ストライキ』の日本でのアクションがあると聞き、参加した」にもかかわらず、「伝える側もすでに地球は「非常事態」にあるという危機感を抱いてほしい」と泣き喚くのは、「大人たち」に扇動されているにすぎないことを、物の見事に露呈してるな。
前回の投稿で紹介したとおり、「若者たちは、すべての大人を糾弾しているわけではありません。糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている大人たちです」と泣き喚いてやがったけど、「若者たちは」ではなく、実は「大人たちは」。
「大人たちは、すべての大人を糾弾しているわけではありません」って、何か、おかしいな。
「大人たち」に吹き込まれ扇動されている学生が、「大人たちへ。気候変動について声を上げることは、あなたの子供や孫の未来を救います。私たち若者と一緒に行動を起こしませんか?」と泣き喚くのは、何か、おかしいな。

「350.org は、化石燃料から投資を撤退させる『ダイベストメント』を世界中で展開している団体だ」けど、「CO2を排出し」て利を貪ってきたのは「投資家」。
昨年7月31日の投稿で採り上げた紙面に見えるとおり、350.org は、CO2を排出して利を貪ってきた金融業界出身者を、平然と代表に迎えてる。
「若者たちは、すべての大人を糾弾しているわけではありません」と泣き喚いてやがったけど、「若者たちは」ではなく、実は「CO2を排出して利を貪りながら、いまだに経済成長に血道を上げている大人たちは」。
「いまだに経済成長に血道を上げている大人たちが、糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている大人たちです」って、何か、おかしいな。
はい!
前回の投稿で指摘したとおり、「CO2を排出して利を貪った最上位1%の大人を糾弾しているわけではありません。糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている99%の大人たちです」。
「9月の『グローバル気候マーチ』には東京では約2800人、全国で約5000人が参加した」けれど、昨年10月2日の投稿で紹介したとおり、「グローバル気候マーチ」の後ろ盾は大富豪のジョージ・ソロス。

「私は怒っている」って?
ちーがーうーだーろー、違うだろー!
我思う、故に我在り。
「己らの排出したCO2を逆手に取って、いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たち」に吹き込まれ、踊らされているだけの学生に「私」は存在しない。
自慢げに「海外の情報に接したからだ」と喚きながら、昨年11月3日の投稿で採り上げた「グレタは『操り人形』? ─ だとしたら、その『糸』を握ろうとしているのは誰?」という見出しの記事が報じている事実も知らず、「彼女が始めた『Fridays For Future(フライデー・フォー・フューチャー、FFF)』」と思い込んでいるのは、「己らの排出したCO2を逆手に取って、いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たちに操られる腹話術人形」にすぎないことを露呈してる。
「私は怒っている」んじゃなくて、「己らの排出したCO2を逆手に取って、いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たちに操られる腹話術人形は怒っている」だけ。

「企業」には労働者(とその家族)がいる。
「企業」とは労働者(とその家族)。
「化石燃料を燃やしてCO2を排出し続ける企業や政府には、怒りがわく」と喚き立ててるけど、「CO2を排出し」て利益を得たのは「企業」ではなく、株主=投資家。
350.org が「化石燃料から投資を撤退させる『ダイベストメント』を世界中で展開している」のは、投資家への責任追及を回避するどころか、投資家を正当化して、労働者を攻撃するために他ならない。
「哲学や社会学にも興味があり」とほざいてるけど、社会を理解しているのなら、350.org に「怒りがわく」はずにもかかわらず、安倍こべに「350.orgのボランティアとして活動」し、「過去に類を見ない災害が次々と襲う現状から目を背け、利益を優先し、化石燃料を燃やしてCO2を排出し続ける企業や政府には、怒りがわく」と泣き喚くのは、「己らの排出したCO2を逆手に取って、いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たちに操られる腹話術人形は怒っている」だけだから。

「科学的には、気候を安全な範囲にとどめるために、CO2の排出量を2020年までをピークとして、その後は急激に削減しなければならないことが、はっきりしている」のなら、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図12-1に見えるとおり、累積の排出量が問題だから、これまでの排出責任を問うべき。
2015年4月19日の投稿で解説したとおり、中禍人糞凶和国の累積の排出責任は2位で、今やダントツの排出国。
しかも、「CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の第21節で紹介しているとおり、大気汚染をばら撒く石炭火力を世界中に輸出し続けてるから、その分を考慮すれば、累積1位になるのは時間の問題。
にもかかわらず、2018年12月7日の投稿で採り上げた2018年12月6日の夕刊紙面、そして、昨年12月9日の投稿で採り上げた昨年12月7日の夕刊紙面に見えるとおり、我国を罵り続けてるけど、それを口真似して「だが、日本では、いまだに新しい石炭火力発電所を建設しており、さらにそれを海外に売っているという。日本の銀行は、世界的に見ても多額の資金を、石炭を始めとする化石燃料に投融資している」と泣き喚くのは、「己らの排出したCO2を逆手に取って、いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たちに操られる腹話術人形は怒っている」だけだから。

「干ばつ、洪水、台風などで、多くの人たちが苦しんでいる」と泣き喚くのなら、1月5日の投稿で指摘したとおり、固定価格買い取り制度を廃止し、台風15号や19号の被災者に手当てすべき。
前回の投稿で指摘したとおり、再エネ(と称する紛い物)は「干ばつ、洪水、台風などで、多くの人たちが苦しんでいる」のを利用して利を貪っているだけ。
「災害が次々と襲う現状から目を背け、利益を優先し、再エネを排出し続ける企業や政府には、怒りがわく」はず。
にもかかわらず、安倍こべに「自分でできるアクションを考える。自分の生活を見直して、電力会社を選び直す」も喚き立てるのも、「己らの排出したCO2を逆手に取って、いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たちに操られる腹話術人形は怒っている」だけだから。

「『偉いね』などという感想は欲しくない」って?
誰が腹話術人形に「『偉いね』などという感想」を持つんだ?
図に乗るんじゃねえ!
自分で自分を「偉いね」と思い込んでるから、「若者たちへ。誰かではない、自分たちの未来を守るために一緒に声を上げて欲しい」とほざいてるんだろ。
この面は、僕って「偉いね」、と気取ってる面だな。

「大人たちへ。気候変動について声を上げることは、あなたの子供や孫の未来を救います。私たち若者と一緒に行動を起こしませんか?」だの、「若者たちへ。誰かではない、自分たちの未来を守るために一緒に声を上げて欲しい」だのとほざくのは、自分が正しいと思い込んでるから。
もちろん、青年は一途になりやすいけど、正常な高校生なら、自分はまだ高校生だから、まだ何も理解していないという不安も同時に抱えてる。
その不安が学ぼうという原動力になる。
にもかかわらず、僕は「偉いね」と気取り、初めに説明したとおり、何も知らないくせに、「大人たちへ。気候変動について声を上げることは、あなたの子供や孫の未来を救います。私たち若者と一緒に行動を起こしませんか?」だの、「若者たちへ。誰かではない、自分たちの未来を守るために一緒に声を上げて欲しい」だのと公言して憚らないのでは、学び取って進歩する見込みは全く無い。
同級生は、「若者たちへ。誰かではない、自分たちの未来を守るために一緒に声を上げて欲しい」と喚くコヤツに指突きつけて、「How dare you!」と合唱しようぜ。

このブスにも。


知らないふりはやめよう 「消費=幸せ」ですか?
環境に目を向けるようになったきっかけは、「当たり前」だと思っていた自然が、目の前から消えた時のことでした。

鹿児島県で生まれた私は、4歳まで薩摩半島の南端にある指宿市と種子島で育ちました。まわりには、いつも当たり前のように自然がありました。
私にとって、遊び場は公園ではなく海であり、遊び道具は流れ着いた貝殻やサンゴ、流木でした。いつも島の友達と遊んでいたのを、いまでも思い出します。エメラルドグリーンに透き通った海の色や潮の香りは、私のお気に入りでした。
4歳の時、父の仕事の関係で名古屋に引っ越しました。

名古屋の黒い海に驚く
そこで目にしたのは、コンクリートのビルやアスファルトの道など、数々の人工物でした。まわりを見わたしても山がない。子供心に、都会の冷たさを感じました。
中でも、名古屋港を訪れた時に見た黒い海には、驚きました。まるで黒いペンキをひっくり返したような海からは、それまでと違う、鼻を突くようなにおいがしました。両親に「これが海だよ」と言われても、小さい私には受け入れられませんでした。
「人の手によって、自然はこんなにも変わってしまう。自然は、当たり前にあるものではない」と感じました。
その時の思いは、ずっと心の隅にありました。一方で、次第に都会の生活にも慣れていきました。自分から環境問題や生物保全に取り組むようになったのは、1年ほど前、高校2年生の夏のことです。私は、外来種の生息域の調査やNGO団体との九州北部の生態系保全に、参加させてもらいました。
その頃、全世界の昆虫の3分の1が絶滅危惧種になっていて、2030年までにその40%が姿を消す可能性があるということを、テレビで見て知りました。その原因に、気候変動が大きく関わっているというのです。
昆虫は、生態系の下位に位置していて生態ピラミッドを支えています。昆虫の減少は、生態系の崩壊につながります。また、受粉などの生物の営みは、生態系サービスと言われ、人間社会や経済にも深く関わっていると聞いています。
何かできることはないか。でも、気候変動という大きな問題に、いったいどこから手を付けたらいいのか。そもそも、高校生というちっぽけな存在の私が、気候変動に立ち向かうなんて、無謀なことではないのか……。そんなことを考えていた時、SNSで16歳の少女、グレタ・トゥンベリさんを知りました。スウェーデン政府に気候変動対策を求めるため、一人で国会前に座り続けた少女です。

FFFに出会う
彼女のことを調べていくうちに、「Fridays For Future(フライデー・フォー・フューチャー、FFF)」という運動が、世界で広がっていることを知りました。「未来のための金曜日」や「学校ストライキ」とも呼ばれ、9月20日には世界で一斉に実施されました。日本各地でも「グローバル気候マーチ」という名で行われました。
2019年5月に世界でFFFの一斉行動がありましたが、この時に国内で開かれたのは東京と京都くらいでした。名古屋でも開くため、”Climate Action Nagoya” が立ち上がることを知り、8月の半ばに名古屋駅近くで行われたミーティングに参加しました。「グローバル気候マーチ名古屋」は、そこから実施に向けて動き出しました。
マーチを実行するまでには、数多くの不安や葛藤がありました。9月にニューヨークの国連本部で開かれた「気候行動サミット」をメディアが大きく取り上げたこともあり、いまではマーチやグレタさんのことは、かなり知られるようになりました。でも9月初め、最初にマーチに参加することを両親に伝えた時には、父には猛烈な反対を受けました。
父は初めに「受験勉強に影響が出るのではないか」と聞いてきました。それに対し私は「勉強も大事だけどそれ以上に気候変動には……」とマーチに参加する意味を言ったのですが、それを遮るように「ストライキなんかに参加して合否に関わってくるのではないか」と聞いてきたのです。それからいろいろ反対の嵐……。実は今でも反対されています。

マーチ参加を呼びかけたが
友達や後輩、先生にマーチの参加を呼びかけると、「すごい活動ですね! 頑張ってください!」とエールをくれました。ただ、まるで他人事で、自分事として興味を持ってくれる人はほぼいませんでした。特に、大人である先生の反応はそっけなく、「自分には関係ない」と言わんばかりの態度です。初めて大人に「怒り」を感じました。
また、予備校の先生たちには「受験が終わってからでもできる。今その行動をする必要はないのではないか」とか、学校を休むことについては「日本の教育に君の活動は合わないだろうね」ということも言われました。
グレタさんが「あなたたち大人は『自分の子供を愛している』と言いながら、その目の前で子供たちの未来を奪っている」というスピーチをしたことを思い出し、全くその通りだなと思いました。
「グローバル気候マーチ」は、初めて開催する名古屋での認知度が低く、人数が集まるのか心配でした。マーチの意義は、人数だけでは測れないと思いますが、本当にやれるのか、不安でした。ですが、結果的に全国で5千人、名古屋では160人が参加してくれました。世界には負けますが、名古屋でも予想を超えた人数でした。ただ、驚きとうれしさがありながらも、日本の若者の意識の低さも、思い知らされました。
それは、参加した若者のほとんどが、留学で日本に訪れている海外の人たちだったからです。「この危機感を、日本の同世代にどうにかして伝えないといけない」。そう感じましたが、生物保全活動はしてきたものの、私自身は気候変動の問題を深く知らず、他人に伝える機会もありませんでした。

ゴア氏の教育プログラムに参加
そんな時、ノーベル平和賞受賞者のアル・ゴア元米副大統領が主催する “Climate Reality Project” に参加する機会を得ました。気候危機に立ち向かう人材を育てるために、ゴア氏が始めた環境教育プログラムで、日本では10月2、3日の2日間、東京・お台場で初めて開かれました。
平日に学校を休んで参加することに、父や学校の先生からは反対されましたが、母は応援してくれました。旅費は、ためていたお年玉から出しました。
プログラムはとても刺激的でした。1日目は、気候変動が地球に及ぼす脅威、日本の課題、企業や金融、政府の役割について学び、2日目は、行動に移すことの大切さ、その手順を学びました。
印象的だったのが、ゴア氏と国立環境研究所の江守正多・地球環境研究センター副センター長と、亀山康子・社会環境システム研究センター副センター長のパネルディスカッションの際に出た、「値札が付いているものだけが、価値があるものではない」という話でした。
豊かさを測る指標として、よくGDP(国内総生産)が用いられますが、「消費=幸せ」ではありません。空気や海、森には値札が付いていませんが、とても大切です。人によって価値観は違うと思いますが、私にとって本当に価値のあるものは、小さいころに当たり前にあった「自然」だと改めて気づかされました。

無関心な大人に新たな怒り
2日間のプログラムで、世界や日本の第一人者から気候変動について、みっちり学んだことで、新たな「怒り」がわいてきました。特に、無関心な大人の態度と対応には、「あきれ」と「憤り」を感じます。私たちの身近なところでも、すでに気候は変わり、災害も増えています。実際、先日の台風15号や19号は、日本に甚大な被害をもたらしたにもかかわらず、気候変動の問題にはあまり注目されていないのが現実です。こんな重要な問題に、なぜ「知らんぷり」でいられるのでしょう。
プログラムでの日本政府の説明は、気候危機や日本の現状を真剣に受け止めているというより、現状にあたかも満足しているような内容でした。
温暖化の大きな原因となっている石炭火力発電所に公的資金を投入し、主要7カ国で唯一、いまだに建て続けているのに、まったく意に介していないような口ぶりです。未来が見えていないと感じました。
それは、小泉進次郎・環境大臣が、海外メディアの記者から「石炭火力をどのように減らしていくのか」と問われた際、無言になった場面にも表れたように感じます。私はその姿を見たとき、これが日本の現状なのだと思いました。
街中で尋ねても、同じような態度をとる大人は多いでしょう。私はそんな大人に問いかけたいのです。「私たちの未来を壊し続ける大人の誰が、責任を取ってくれるのですか?」と。
現状を変えることもできないのに、「夢を持て」とか、「自分の将来のために頑張れ」などと無責任な発言をしないでください。現状から目を背けないでください。逃げないでください。
他人事ではなく自分事として受け止めて、一人一人が行動するよう、私は大人たちに強く求めます。

中村涼夏 なかむら・すずか 名古屋市立菊里高校3年。2001年8月、鹿児島県指宿市生まれ。FFF Nagoya 呼びかけ人代表。自然が好きなので、将来は生物や環境の保全にかかわる仕事に就きたいと考えている。現在は海洋系分野の生態系を学べる大学に進むために勉強中。海外にもフィールドを広げていきたいという。
※本論考は朝日新聞の専門誌『「Journalism』12月号から収録しています。同号の特集は「怒り」です。


(「温暖化対策を求めて 高校生が「スト」する理由」より)

初めの男子学生が「彼女が始めた『Fridays For Future(フライデー・フォー・フューチャー、FFF)』」と思い込んでるのと同じく、「一人で国会前に座り続けた少女です」と思い込んでる。
「その頃、全世界の昆虫の3分の1が絶滅危惧種になっていて、2030年までにその40%が姿を消す可能性があるということを、テレビで見て知りました。その原因に、気候変動が大きく関わっているというのです」が、どこのテレビ局の番組か知らねえけど、わざわざ「2030年までに」と強調するのは、前回の投稿で採り上げた紙面が「『転換点』超える前に」と喚いてたのと同じであり、1月5日の投稿で採り上げた昨年12月30日の朝刊第3面で「これからの10年 極めて重要だ」と喚いてたのと同じであり、だから、初めの男子学生と同様、「ノーベル平和賞受賞者のアル・ゴア元米副大統領が主催する “Climate Reality Project” に参加する機会を得ました」。
しかも・・・
「印象的だったのが、ゴア氏と国立環境研究所の江守正多・地球環境研究センター副センター長と、亀山康子・社会環境システム研究センター副センター長のパネルディスカッション」だと!
(ということは、江守グレ多が国民の血税を使って、そんなことしてやがった、ということだな。憲法15条に基づき、江守グレ多の罷免を要求する!)
江守グレ多は、「江守正多の全く不都合な真実」の第4節で解説しているとおり、ハイエイタスの説明に際して自らの非科学性を満天下に曝け出し、2018年11月6日の投稿で紹介したとおり、「1.5℃特別報告書」でハイエイタスが消えたことには、ハイエイタス?、何それ?、僕ちゃん、知~~~らない、みたいな顔し、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-28にも頬かむりを決め込んでた。
そして、「江守正多の全く不都合な真実」の第12節で解説しているとおり、市民に背を向けて「日本の政治やビジネスのリーダーは、どうか遠慮なく、新しい競争でいち早くチャンスをつかむために、脱化石燃料という挑戦の海原に果敢に飛び込んでいってほしい。ゲームのルールが変わっているのに、自分たちだけが古いルールに従ったまま苛烈な国際競争に参加しているとしたら…。そんな状況は、想像するだけで恐ろしいではないか」と喚き散らした。
「2日間のプログラムで、世界や日本の第一人者から気候変動について、みっちり学んだ」のは、「いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たち」に吹き込まれ扇動されているにすぎないことを、物の見事に自白してるな。

「実際、先日の台風15号や19号は、日本に甚大な被害をもたらしたにもかかわらず、気候変動の問題にはあまり注目されていないのが現実です」と泣き喚いてるけど、先に述べたとおり、台風19号の被災地では、CO2が増加する以前に昨年以上の豪雨災害が起こってた。


2020年1月12日の「天声人語」

ゴアや江守グレ多に騙されて、「2日間のプログラムで、世界や日本の第一人者から気候変動について、みっちり学んだ」と思い込んでるから、何も知らないし、何も学ばない。
「知らないふりはやめよう」って?
「知ったふりはやめよう」ね。

「『消費=幸せ』ですか?」って?
「そんなことを考えていた時、SNSで16歳の少女、グレタ・トゥンベリさんを知りました」ということは、スマホをいじってるということだな。
「『スマホ=幸せ』ですか?」
スマホこそ現在社会の悪しき「消費」の象徴だろ。
「なぜ『知らんぷり』でいられるのでしょう」って?
「なぜスマホには『知らんぷり』でいられるのでしょう」?
「己らの排出したCO2を逆手に取って、いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たち」に吹き込まれ、扇動されているだけだから。

「私たちの身近なところでも、すでに気候は変わり、災害も増えています。実際、先日の台風15号や19号は、日本に甚大な被害をもたらした」のなら、被害を受けたのは、このブスではなく、「大人たち」。
「なぜ『知らんぷり』でいられるのでしょう」と泣き喚いてるけど、自分は被害を受けず、「大人」が被害を受けたにもかかわらず、「私たちの未来を壊し続ける大人の誰が、責任を取ってくれるのですか?」と泣き喚いて、自分のことしか考えていないのは、「先日の台風15号や19号は、日本に甚大な被害をもたらした」ことに「知らんぷり」してるだろ。
「なぜ『知らんぷり』でいられるのでしょう」?
「己らの排出したCO2を逆手に取って、いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たち」に吹き込まれ、扇動されているだけだから。

「新たな『怒り』がわいてきました」?
ちーがーうーだーろー、違うだろー!
昨年1月31日の投稿で紹介したとおり、グレた娘はダボスに招かれたけど、そして、1月5日の投稿で紹介したとおり、「各国の政財界人が集まる一月下旬の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に、昨年に続き参加すると表明」したけれど、CO2を排出して利を貪ってきたのは、ダボスに集う「いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たち」。
その「大人たち」を見て、「初めて大人に『怒り』を感じました」のではなく、「特に、大人である先生の反応はそっけなく、『自分には関係ない』と言わんばかりの態度です。初めて大人に『怒り』を感じました」のは、そして、「グレタさんが『あなたたち大人は《自分の子供を愛している》と言いながら、その目の前で子供たちの未来を奪っている』というスピーチをしたことを思い出し、全くその通りだなと思いました」のは、「己らの排出したCO2を逆手に取って、いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たちに操られる腹話術人形は新たな『怒り』がわいてきました」ことを、ハッキリと示してるな。
街中の「大人たち」がCO2を排出して利を貪ったのではないにもかかわらず、「街中で尋ねても、同じような態度をとる大人は多いでしょう。私はそんな大人に問いかけたいのです。『私たちの未来を壊し続ける大人の誰が、責任を取ってくれるのですか?』と」と泣き喚くのも、「己らの排出したCO2を逆手に取って、いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たちに操られる腹話術人形は新たな『怒り』がわいてきました」ということ。

温暖化を煽り立てた結果、再エネという紛い物のために「『当たり前』だと思っていた自然が、目の前から消えた」。
「『人の手によって、自然はこんなにも変わってしまう。自然は、当たり前にあるものではない』と感じました」と泣き喚きながら、実は、何の意識も無い。
しかも、先に述べたとおり、固定価格買い取り制度を廃止すれば、台風15号や19号の被災者に手当てできる。
にもかかわらず、前回の投稿で紹介したとおり、「自然電力」の腐れ外道が、被災者への手当てを横取りして懐を肥やし、ニヤニヤしてる。
この新聞社(を装う反社会的組織)は、それを持て囃してる。
それを見て「初めて大人に『怒り』を感じました」どころか、教師に対して「初めて大人に『怒り』を感じました」のは、「己らの排出したCO2を逆手に取って、いまだに経済成長に血道を上げている最上位1%の大人たちに操られる腹話術人形は新たな『怒り』がわいてきました」ということ。

「日本の若者の意識の低さも、思い知らされました」は、先の男子学生が「若者たちへ。誰かではない、自分たちの未来を守るために一緒に声を上げて欲しい」と放言したのと全く同じ。
「他人事ではなく自分事として受け止めて、一人一人が行動するよう、私は大人たちに強く求めます」も、「大人たちへ。気候変動について声を上げることは、あなたの子供や孫の未来を救います。私たち若者と一緒に行動を起こしませんか?」と全く同じ。

このブスに「新たな『怒り』がわいてきました」。

同級生は、「私たちの未来を壊し続ける大人の誰が、責任を取ってくれるのですか?」と泣き喚くブスに指突きつけて、「How dare you!」と合唱しようぜ。

核汚染を銭に還元額組曲

バッハ「管弦楽組曲第2番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

くぅ~!
前回の投稿で「アホブタが『高校1年の夏、留学を決意』できなかったはずだな」と糾弾したら、さらに逆切れ!


2020年1月9日の朝鮮日刊新聞夕刊の環境欄より

はい!
「こうした変化はすでに東南極と西南極で進行していると、レントンと彼の同僚は主張する」ことは見事にスルー。
都合が悪いから、「ほかにも、アマゾンの熱帯雨林の干ばつ・・・互いに関連している」と泣き喚いてるだけ。
昨年12月15日の投稿で紹介したとおり、1万年前の北極圏の気温は現在よりもずっと高かったことを示す論文が発表されているけれど、それにも頬かむりを決め込み続けて、「その一つがグリーンランドの氷床だ」と喚き立てるだけ。
もちろん、「CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の第2節で引用している「諏訪湖の御神渡り600年の記録が伝える気候変動」という見出しの記事に見えるとおり、「近代的な観測が始まる前の気候について科学者が手がかりを得ようとすれば、使えるのは樹木の年輪、氷床コア、花粉の堆積に見られる変化など、間接的な証拠(プロキシ=代替指標)がほとんど」で、その科学的信頼性は必ずしも高くないけれど、グリーンランドには、諏訪湖と同様の、またはそれ以上の「直接的な証拠」がある。
北極圏の全く不都合な真実」の第3節で解説しているとおり、バイキングの記録は、西暦800年から1300年のグリーンランドが現在よりもずっと暖かかったことを、ハッキリと示してる。
最近もそれを裏づける論文が発表されてる。


中世ノース人社会、セイウチ乱獲で衰退か 研究
2020年1月7日 10:33 発信地:パリ/フランス
グリーンランドのノース人社会が15世紀に消滅したのは、セイウチを絶滅寸前まで乱獲したためであることが判明した。研究結果は2日、学術誌「クォータナリー・サイエンス・レビューズ(Quaternary Science Reviews)」に掲載された。ノース人がいなくなった謎がこれにより説明される可能性があるという。
北極地域で400年以上にわたり繁栄していたノース人は、中世社会において珍重されていた牙を得るためセイウチ猟を行っていた。研究によると、セイウチの乱獲と13世紀に象牙が欧州市場に大量流入してきたことによる経済的圧力が、ノース人社会衰退の一因となったという。
英ケンブリッジ大学、ノルウェー・オスロ大学などの研究チームは今回、欧州全域における15世紀以前のセイウチの牙の加工品を調べた。その結果、それらのほぼすべてが、グリーンランドのノース人だけがアクセスできる地域のセイウチのものだったことが明らかになった。
さらに、より後期の加工品ほど、雌や子どものものと思われる小型の個体から採取した牙で作られていることが判明した。これは、セイウチの数が急速に減少していたことを示唆している。
ケンブリッジ大学考古学部のジェームス・バレット(James Barrett)氏は「グリーンランドに入植したノース人は、鉄や材木を得るために欧州と貿易を行う必要があり、主にセイウチ製品を輸出していた」と説明する。「ノース人は乏しくなっていく牙を採取するために、危険を覚悟で北極圏の奥深くまで入らざるを得なかった」
セイウチの個体数が減少するにつれ、ノース人社会も衰退していった。
論文の執筆者らによるとグリーンランドのノース人社会が消滅したのは、北半球が小氷期に見舞われたことに伴う気候変動や、持続不可能な農業技術など他の要因も関係している可能性が高いという。
オスロ大学のバスティアーン・スター(Bastiaan Star)氏は、セイウチの個体数が減少するとともに価格が急落し始めたとしたら、それによりノース人社会が大打撃を受けたに違いないと指摘した。「今回の研究結果は、その前兆を示唆している」


(AFP)

この論文は、バイキング(ノース人)の居留地消滅はセイウチの乱獲が主因と主張し、グリーンランドが温暖だったことを否定しているように見えるけれど、温暖でなければ、セイウチを絶滅寸前まで乱獲できるはずがなく、セイウチの牙で交易できるはずがない。
(「より後期の加工品ほど、雌や子どものものと思われる小型の個体から採取した牙で作られていることが判明した」のは、必ずしも「セイウチの数が急速に減少していたことを示唆していない」。強力な雄を狩るには、かなりの体力を要するけど、寒冷化して体力が続かず、弱い雌や子どもを狙ったのかもしれない。)
だから、「北半球が小氷期に見舞われたことに伴う気候変動や、持続不可能な農業技術など他の要因も関係している可能性が高い」と認めてる。
(農業が可能だったということは、温暖だったということ。)
「北極地域で400年以上にわたり」現在よりも温暖だったことは否定できない事実。
「地球温暖化が一定のラインを超えると劇的な変化が起き、元に戻るための回復力を超えてしまう」「その一つがグリーンランドの氷床だ」なら、現在よりも温暖な気候が400年前後続いたのだから、既にグリーンランドの氷床は解け、「ホットもっと・アース」になっているはず。
科学的な研究・データは決して報じず、非科学的な妄想にすぎない「地球温暖化が一定のラインを超えると劇的な変化が起き、元に戻るための回復力を超えてしまう『ティッピングポイント』(転換点)が近いという説」を殊更に「注目を集めている」と喚き立て、市民を欺こうとしてることは明らかだろ
(「地球温暖化が一定のラインを超えると劇的な変化が起き、元に戻るための回復力を超えてしまう『ティッピングポイント』(転換点)が近いという説」は「ホットもっと・アース」論文の二番煎じ、どころか、茶が出尽くした白湯。「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」第10節で解説しているとおり、そして、昨年9月9日の投稿10月20日の投稿11月6日の投稿で紹介したとおり、己らがスウェーデンの腐れ誤用学者の全く非科学的な妄想を煽り続け、「注目を集めている」と言い張るのは、市民を欺こうとしていることをハッキリと示してるな。)

だから、同じ夕刊の1面でさらにこれ!

2020年1月9日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より(ネットでも全文読める。「8日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに論文が掲載された」はコチラ。気象庁気象研究所のプレスリリースはコチラ。)

記事は、この論文が台風だけを採り上げている(コンピュータで計算している)かのごとくに、「台風速度10%遅く」と喚いてるけど、「速度10%遅く」にはハリケーンも含まれてる。
けど、「地球温暖化が進むと」ということは、逆に言えば、未だハリケーンの速度は落ちていないということだから、「異常気象の全く不都合な真実」の図14-9はデタラメか?
強大な台風も1993年から増えていない、熱帯低気圧積算エネルギーも1993年から増えていない、それらは「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図10-14(人工衛星の観測値から自然要因を取り除けば1993年から気温上昇は進んでいない)と整合してると指摘したから、慌てて「地球温暖化が進むと、ハリケーンの速度は今より約10%遅く」と言い出したことは明らかだろ。
1993年から気温上昇が進んでいないのは、CO2の温室効果が飽和に近いことを裏づけてる。
だから、「ホッケー・スティック曲線の虚実」の第1節、及び、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第7節で解説しているとおり、化石燃料を使用し続けても、(産業革命以降の)気温上昇が1.5℃を超えることは無い。
「今世紀末に地球の平均気温が産業革命前より4度(現在より約3度)上昇」は起こり得ないから、「地球温暖化が進むと、台風やハリケーンの速度は今より約10%遅く」も起こり得ない。

けど、この論文を真に受けても、「今世紀末に地球の平均気温が産業革命前より4度(現在より約3度)上昇するとの想定」ということは、未だCO2排出と台風・ハリケーンの被害に因果関係は認められない、ということ。
(「今世紀末に地球の平均気温が産業革命前より4度(現在より約3度)上昇するとの想定」だから、「昨年10月に東日本に大きな被害をもたらした台風19号の平均速度も、平年値より約4割遅かった」とCO2増加に因果関係も無い。元旦の投稿で指摘したとおり、「昨年10月に東日本に大きな被害をもたらした」のは寒気が原因。)
それなのに、「各地に大きな被害をもたらした強大化した暴風雨の爪痕を訪ね、それを実感した」だと!
異常気象の全く不都合な真実」の第3節で採り上げているGLOBEの2017年10月号でも、「米国南部を襲ったハリケーン『ハービー』について『温暖化が影響した可能性がある』という見解を発表した。個々の異常気象と温暖化を結びつけることに慎重な科学者も、無視できないほどになっている」と喚いてやがった。
前回の投稿で「こんな事しやがるから、前回の投稿を補足しておくと」と糾弾したから、逆切れし、こんな論文を殊更に報じて喚き散らしてるんだけど、全く逆に、「『転換点』を超える前に」と煽り立てて市民を欺いていることを、いっそう明確にしただけ。

江守グレ多が「彼女がニューヨークのスピーチで強調したのは、気温上昇がある臨界点を超えると、フィードバックの連鎖反応が起きて、人間がどんなに対策をしても、気温上昇が止まらなくなる可能性についてだ」と喚いてたけど、それは「地球温暖化が一定のラインを超えると劇的な変化が起き、元に戻るための回復力を超えてしまう『ティッピングポイント』(転換点)が近い」に他ならない。
1月5日の投稿で採り上げた昨年12月30日の朝刊第2面は「『科学から離れている暇はない』。12月にスペイン・マドリードで開かれた気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)で、グレタさんは訴えた」と喚き立ててたけど、「科学から離れ」、「『転換点』を超える前に」と煽り立てて、世界の市民を欺くために、グレた娘を担ぎ出してきたことは明らかだろ。
にもかかわらず、初めの紙面の夕刊と同じ環境欄で、つまり、初めの紙面の直ぐ横で、こんなこと喚いてやがった!


2020年1月9日の朝鮮日刊新聞夕刊の環境欄より

「若者たちは、すべての大人を糾弾しているわけではありません」だと?
テメエら、昨年4月23日の投稿で採り上げた邪説余滴で「大人たちは『危機にふさわしい行動』とはなんなのかを真剣に考えるべきだ。若者たちの危機感を大人も共有しないと、持続可能な地球を残せない」と喚いただろ。
10月10日の投稿で採り上げた「日曜に想う」でも「大人はもう未来への甘えを断ち切るほかない」と喚き立てただろ。
12月4日の投稿で採り上げた「経済気象台」でも「若い世代の身になって行動すべき、との主張は胸に刺さる」と喚き立てただろ。
12月21日の投稿で採り上げた昨年12月17日の教育欄でも「問われているのは子どもたちではなく、大人たちだ」と喚き散らしただろ。
5月15日の投稿で採り上げた紙面に見えるとおり、この「石井徹」という鬼畜も「温暖化の世界を生きなければならない子どもたちを納得させられるとは思えない」と泣き喚いてやがった。
「すべての大人を糾弾しているわけではありません」なら、なぜ、そんな台詞が出てくるんだ?
あ?

しかも、1月5日の投稿で採り上げた昨年12月30日の朝刊第2面は「世界各地から集まった若者たちも連日、温暖化の原因をつくった先進国やこれまでの世代に責任ある行動を求める『気候正義』の実現を迫った」と喚き立ててた。
「これまでの世代に責任ある行動を求める」ということは、「若者たちは、全ての大人を糾弾している」ということだろ。
下の書籍紹介欄でも「一人一人が考える必要を説く」と喚き立ててるじゃねえか。
1月3日の投稿で「国民の糧に付随する『レジ袋』から攻めるのは、『統治される集団の一人として自分を治めさせる』ために他ならない」と糾弾したにもかかわらず、「一人一人が考える必要」と喚くのは「すべての大人を糾弾している」んだろ。
にもかかわらず、「すべての大人を糾弾しているわけではありません」とは、どういう意味か?

昨年9月27日の投稿で紹介したとおり、グレた娘は「自らの『夢』や『子どもらしい時期』が奪われた」だの、「若者たちはあなたたちの裏切りに気づき始めている。私たちを見捨てる道を選ぶなら、絶対に許さない」だの、「よくもそんなことができる」だのと泣き喚いた。
ところが、昨年1月31日の投稿で紹介したとおり、「いまだに経済成長に血道を上げている大人たち」が集うダボスに招かれながら、そんなこと言わなかった。
安倍こべに「殺(や)るか、殺(や)らないか」と喚き立て、その結果、昨年2月28日の投稿12月1日の投稿で紹介したとおり、「いまだに経済成長に血道を上げている大人たち」とは逆の立場の「大人たち」が失明させられた。
チリでも「いまだに経済成長に血道を上げている大人たち」に抵抗する「大人たち」が立ち上がったにもかかわらず、昨年11月8日の投稿で紹介したとおり、全く顧みずに「助けが必要」「SOS」と泣き喚いてやがった。
その結果、昨年12月1日の投稿元旦の投稿で紹介したとおり、「いまだに経済成長に血道を上げている大人たち」とは逆の立場の「大人たち」が失明させられたにもかかわらず、1月5日の投稿で紹介したとおり、「今年の国外での活動については、各国の政財界人が集まる一月下旬の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に、昨年に続き参加すると表明」。

コヤツらも、2018年9月20日の投稿10月4日の投稿で紹介したとおり、8人の富豪・ブルームバーグが主催する「グローバル気候行動サミット」を、非国家、非国家、と囃し立てた。
それどころか、2016年3月14日の投稿4月19日の投稿4月30日の投稿2017年1月17日の投稿2月11日の投稿2018年4月3日の投稿、そして、6月19日の投稿で紹介したとおり、ブルームバーグと結託してシンポジウムを開催し、温暖化対策でビジネスチャンス、と喚き立ててた。
その司会をしてたのが、この「石井徹」という鬼畜
2016年11月8日の投稿で採り上げた紙面でも「新たなビジネスチャンスだと考えるようになった。新規市場の先行者利益は大きい」だの、11月28日の投稿で採り上げた紙面でも「温室効果ガス排出削減の取り組みはビジネスチャンスだ」だの、12月15日の投稿で採り上げた紙面でも「議定書がパリ協定への道筋をつけ、今ではビジネスチャンスへと変わった」だのと喚き立ててた。
下の書籍紹介欄でも「このような私たちを含む生態系への危機感をビジネスチャンスに利用しようとする企業や欧州連合(EU)の戦略がある」と囃し立ててるな。
2015年9月12日の投稿2018年10月18日の投稿12月3日の投稿、そして、昨年10月22日の投稿で紹介したとおり、石炭火力を「座礁資産」と罵り続け、昨年11月11日の投稿で紹介したとおり、この「石井徹」という鬼畜も「座礁資産」と泣き喚いてやがったけど、「いまだに経済成長に血道を上げている」から「座礁資産」と罵るんだね。

「胸に手を当てて考える必要があるのではないでしょうか」だと?
このド畜生がっ、どの面下げてほざいてんだ!
「胸に手を当てて考える必要があるの」はテメエだろ!

「偽りや自己弁護からは、新たな行動は生まれません」だと?
「すべての大人を糾弾しているわけではありません。糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている大人たちです」というような「偽りや自己弁護からは、新たな行動は生まれません」!
否!
「新たな反社会的行動しか生まれません」!

2015年4月19日の投稿で解説したとおり、IPCCが喚き立てる人為的(排出CO2)温暖化を真に受けても、我国の責任は途上国並み、または、それ以下。
「各地に大きな被害をもたらした強大化した暴風雨の爪痕を訪ね、それを実感した」のなら、その責任は他の先進国と中禍人糞凶和国が負うべき。
「日本でも台風15号や19号が上陸、強風や河川の氾濫などで東日本に大きな被害が出た」のなら、我国は被害者のはずだから、他の先進国と中禍人糞凶和国の責任を追及すべき。
という批判を「偽りや自己弁護からは、新たな行動は生まれません」と罵ってるんだけど、「すべての大人を糾弾しているわけではありません」なら、責任の軽重を明らかにすべきにもかかわらず、「偽りや自己弁護からは、新たな行動は生まれません」と我国を罵るのは、「すべての大人を糾弾しているわけではありません」の欺瞞を物の見事に露呈してるな。

もう分かっただろ。
「すべての大人を糾弾しているわけではありません」=「CO2を排出して利を貪った最上位1%の大人を糾弾しているわけではありません」、が。
「糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている大人たちです」=「糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている99%の大人たちです」、が。

2015年4月28日の投稿で指摘したとおり、コヤツらの平均年収は1300万円で、我国では最上位1%の富裕層。
そんなヤツらがグレた娘を囃し立て続けるのは、「すべての大人を糾弾しているわけではありません」=「最上位1%の大人を糾弾しているわけではありません」だから。
「糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている大人たちです」=「糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている99%の大人たちです」だから。

1月5日の投稿で採り上げた昨年12月30日の朝刊第3面に見えるとおり、「日本ではデモに参加する若者が少ない」。
「すべての若者が、大人を糾弾しているわけではありません」。
昨年9月15日の投稿でも指摘したとおり、我国だけでなく、海外でも「すべての若者が、大人を糾弾しているわけではありません」。
それは口が裂けても言わず、「若者たちは、すべての大人を糾弾しているわけではありません。糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている大人たちです」と喚き立てること自体が、「最上位1%の大人を糾弾しているわけではありません。糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている99%の大人たちです」と罵っていることを示してるな。

何度言っても言い足りない」けれど、「石炭火力をやめなければならない」のなら、炭素税は必要ない。
にもかかわらず、昨年4月5日の投稿で採り上げた邪説で「炭素税や排出量取引などカーボンプライシングの本格導入に踏み込まず」だの、5月13日の投稿で採り上げた4月27日の邪説でも「その一方で、炭素税や排出量取引などのカーボンプライシングの議論には慎重だ。いまできる大胆な対策は盛り込まず」だの、5月26日の投稿で採り上げた邪説でも「転換を促すには、炭素税や排出量取引のようなカーボンプライシングを本格的に導入し、CO2排出に伴う社会的コストを価格に反映させる仕組みが欠かせない」だの、7月16日の投稿で採り上げた邪説でも「炭素税や排出量取引などのカーボンプライシングのように、いま実行できる対策からは逃げている」だの、そして、1月3日の投稿で採り上げた論座でも「環境相としてできるのは『カーボンプライシング(炭素の価格付け)』を打ち出すことだ」と喚き続けてきた。
この「石井徹」という鬼畜も、昨年7月7日の投稿で採り上げた7月4日の夕刊紙面で「石炭火力の中止や炭素税などの現実的な変革を避け」と泣き喚いてた。
炭素税は99%の生活を直撃する。
「石炭火力をやめなければならない」と喚きながら、炭素税を煽り立てるのは、「最上位1%の大人を糾弾しているわけではありません。糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている99%の大人たちです」だから。

「石炭中毒をやめなければならない」のなら、「炭素税中毒をやめなければならない」にもかかわらず、昨年10月22日の投稿(または、11月6日の投稿)で紹介したとおり、グテーレスも「世界の半分近く、約34兆ドルの投資資産の運用者たち(=「いまだに経済成長に血道を上げている大人たち」)も、世界のリーダーに炭素排出に意味のある価格付けを行い、化石燃料への補助金と石炭火力発電所をやめるよう求めている」と喚き立てた。
昨年9月27日の投稿で紹介したとおり、グレた娘はそのグテーレスの隣に鎮座してた。
しかも、こんなことしてた!

この光景に「胸に手を当てて考える必要があるのではないでしょうか」。
「若者たちは、最上位1%の大人を糾弾しているわけではありません。糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている99%の大人たちです」を、ハッキリと示してるだろ。

CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の第21節で紹介しているとおり、中禍人糞凶和国が大気汚染をばら撒く石炭火力を世界中に輸出し、昨年4月5日の投稿で紹介したとおり、国内でも多数の石炭火力発電所を建設し続けてる。
「聞くところでは、日本からの石炭火力発電の輸出に関する・・・『閣内不一致』があると国内外に示せたことは意味があったと思います」というような「偽りや自己弁護からは、新たな反社会的行動しか生まれません」!
我国の責任は途上国並み、または、それ以下である一方、今や中禍人糞凶和国がダントツの排出国であるにもかかわらず、昨年12月9日の投稿12月15日の投稿で紹介したとおり、奸凶NGOは被害者であるはずの我国に2度も「化石賞」を送った。
「気候危機を回避するためです」なら、「化石賞」を批判すべき。
「化石賞」を正当化するために、「国際的な評判ではなく、気候危機を回避するためです」というような「偽りや自己弁護からは、新たな反社会的行動しか生まれません」!

コヤツらは再エネという「偽り」を「弁護」するために、石炭火力を罵ってるんだね。
だから、上の3つの記事の前日に、またまた、「自然電力」とやらの腐れ外道を持て囃してやがった!


2020年1月8日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

自然エネと称する紛い物が、住民の生活環境を脅かしてる。
にもかかわらず、固定価格買い取り制度で生活環境を脅かされている住民の所得をも奪って利を貪ってる。
「目の前のお金より、きれいな地球が欲しい」というような「偽りや自己弁護からは、新たな反社会的行動しか生まれません」!

「STOP THE  温暖化詐欺」を改訂した直後で、採り上げるだけの気力が無かったけど、実は、昨年もこの腐れ外道を持て囃してやがった!


2019年3月20日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より


2019年3月21日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

再エネに生活環境を脅かされている人たちは決して報じず、ひたすらに加害者を持て囃し続ける。
「すべての大人を糾弾しているわけではありません」=「偽りや自己弁護の大人を糾弾しているわけではありません」。
「糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている大人たちです」=「糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに再エネに生活環境を脅かされていると訴える大人たちです」。
昨年12月9日の投稿で「脱炭素社会主義者は、貨幣蓄蔵者とは違って、彼自身の労働や彼自身の非消費に比例して富をなすのではなく、労働者(市民)が不幸になる程度にしたがって、富をなすのである」と指摘したけれど、この記事はそれを見事に実証してるな。

コヤツらは「労働者(市民)が不幸になる程度にしたがって、富をなすのである」を正当化するために、「偽りや自己弁護」の脱原発を喚き散らしてる。


2019年12月15日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

2017年7月5日の投稿で採り上げたロイター記事に見えるとおり、海外の再エネ業者は「補助金なしの事業で採算性を取るには、コスト削減と電力価格引き上げの両方が必要だ」と自白してる。
コヤツは昨年4月13日の投稿で採り上げた邪説でも「安全対策費用の上昇で、政府や電力業界が長年強調してきた原発の経済性は低下した」だの、5月13日の投稿で採り上げた邪説でも「経済性も失いつつあり、古い炉の引退とともに段階的にゼロに近づけていくべき電源だ」だのと喚き立ててたけど、昨年4月8日の投稿で解説したとおり、安全対策費を考慮しても原発は再エネより安い。
再エネが住民の生活環境を脅かしていることを換算すれば、再エネのコストは跳ね上がり、原発よりずっと高くなる。
「ところが最近、海外では再生可能エネルギーのコストが下がり、安全対策費のかさむ原発が太刀打ちできなくなっている」というような「偽りや自己弁護からは、新たな反社会的行動しか生まれません」!

昨年1月17日の投稿で採り上げた「九電の太陽光抑制は必要だったか? 担当記者が解説」という見出しの記事が「電力は使用量(需要)と発電量(供給)を常に同じくらいにしないといけない。この需給バランスが崩れると、電力の品質にあたる周波数が乱れ、発電所が故障を防ぐために次々に止まり、大規模な停電につながる恐れがある」と、そして、1月14日の紙面でも「電力が余りすぎて需給バランスが崩れると、発電所が故障を防ぐために次々と止まり、大規模な停電が起こる恐れがある」と記していたとおり、電力は需要と供給が一致していなければならない。
一般の商品では供給が需要を上回れば値段が下がるけれど、電力でそんなことは有り得ない。
需要と供給のバランスが崩れれば、電気は安くなるどころか、ブラックアウトが起こり、他の商品の供給が激減し、物価が跳ね上がる。
2018年11月8日の投稿で紹介したとおり、北海道で起こったブラックアウトの際に、風力発電は電気がないと起動できないことが露呈した。
「再エネ発電は原発と違ってシンプルだから、普及すれば普及するほど安くなるのだ」というような「偽りや自己弁護からは、新たな反社会的行動しか生まれません」!

何度言っても言い足りない」けれど、「普及すれば普及するほど安くなるのだ」のなら、やはり、炭素税は必要ない。
にもかかわらず、先に指摘したとおり、コヤツも炭素税、炭素税と喚き続けてきた。
「再エネ発電は原発と違ってシンプルだから、普及すれば普及するほど安くなるのだ」というような「偽りや自己弁護からは、新たな反社会的行動しか生まれません」!

「ビジネスに乗り遅れていいはずがない」と喚いてるのは、「いまだに経済成長に血道を上げている大人たちです」!
しかも、それは「経済成長」ですらない。
電力は需要と供給が一致していなければならないにもかかわらず、「普及すれば普及するほど」と喚き立てるのは、安定した電力を供給できない再エネは基幹送電網にほとんど流れないから。
設備容量が需要を上回っても、供給は需要よりずっと少ないから。
需要よりもずっと多い再エネを売りつけることができるから。
市民の所得を奪って利を貪るために、「普及すれば普及するほど」と喚き立ててるんだね。
「横たわったままの太陽光発電パネル」で市民の所得を奪って利を貪るために、「普及すれば普及するほど」と喚き立ててるんだよ。
「横たわったままの太陽光発電パネル」を正当化するために、「横たわったままの原子炉」というような「偽りや自己弁護からは、新たな反社会的行動しか生まれません」!

福島原発事故の処理、除染、被災者への手当てには膨大な資金が必要だけど、とどのつまり、それは国民が負担せざるを得ない。
稼動していない「横たわったままの原子炉」の廃炉費用も、結局は国民負担。
だから、国民負担を最小限に抑えねばならない。
でなければ、「横たわったままの福島第1原発原子炉」、「横たわったままの放射性物質」ということになってしまう。
それを防ぐには、安価な石炭火力発電を推し進める以外の選択肢は無い!
にもかかわらず、「石炭火力をやめなければならない」と喚き立てているのは、「原発事故という目の前の危機を無視して、いまだに金儲けに血道を上げている大人たちです」!
否!
「日本も、そろそろ再エネに軸足を移す潮時だ」と喚き立てているのは、「目の前の危機を利用して、いまだに金儲けに血道を上げている大人たちです」!
「目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている大人たちです」と喚き散らしているのは、「目の前の危機を利用して、いまだに金儲けに血道を上げている大人たちです」!

福島第1原発では作業員が強烈な放射線を浴びて悪戦苦闘してる。
にもかかわらず、「石炭火力をやめなければならない」と喚き立て、「日本も、そろそろ再エネに軸足を移す潮時だ」と喚き散らし、「自然電力」の腐れ外道を持て囃し続けるのは、作業員が放射線を浴びれば浴びるほど利を貪れる、ということに他ならない。
作業員が強烈な放射線を浴びて悪戦苦闘してるのを尻目に、「自然電力」の腐れ外道がニヤついてるのを見れば、明らかだろ!
「石炭火力をやめなければならない」と喚き立て、「日本も、そろそろ再エネに軸足を移す潮時だ」と喚き散らし、「自然電力」の腐れ外道を持て囃し続けるのは、「労働者(市民)が不幸になる程度にしたがって、富をなす」の究極の具現。
昨年11月19日の投稿で「資本主義の最高の段階としての帝国主義の最高の段階としての脱炭素社会主義」と指摘したけれど、その究極の具現。
そのための「気候危機」プロパガンダ。
「目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている大人たちです」と喚き散らしているのは、「労働者(市民)が不幸になる程度にしたがって、富をなす大人たちです」!

だから、COP25の最中も、グレた娘を盾にして、こんな記事を書いてやがった!


2019年12月8日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「原発アピール 躍起だけど」だと?
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、率先して原発安全神話を垂れ流し、福島原発事故を招いたのはコヤツら。
グレた娘を持て囃す中で「日本からの参加者もおり、京都大学大学院生の塚本悠平さん(24)は『石炭やめろ』とコールしながら行進した」と囃し立ててるけど、昨年12月9日の投稿で採り上げた昨年12月7日の夕刊紙面に見えるとおり、気候ネットワークのメンバー。
(もし、COP25参加の旅費の一部でも研究室の研究費から出ているのなら大問題だ。)
2015年8月16日の投稿で指摘したとおり、気候ネットワークの鬼婆は京都議定書(COP3)の「同窓生」だった。
2015年4月23日の投稿で採り上げた「教えて!温暖化対策」の第5回が「京都議定書を受けた98年の地球温暖化対策推進大綱は『10年までに原発20基新設』に基づいていた」と、そして、2018年4月11日の投稿で採り上げた記事も「京都議定書ができた直後の1998年6月、橋本内閣は長期エネルギー需給見通しで、2010年度までに原発の発電量を20基分増やすと表明した」と記していたとおり、京都議定書(COP3)は当初から原発推進を前提にしてたから、気候ネットワークの鬼婆は原子力ムラの同窓生で、やはり、福島原発事故の加害者。
江守グレ多も福島原発事故の加害者。

「胸に手を当てて考える必要があるのではないでしょうか」。
グレた娘を賛美する「大人たち」の、「若者たちは、すべての大人を糾弾しているわけではありません。糾弾しているのは目の前の気候危機を無視して、いまだに経済成長に血道を上げている大人たちです」という「偽りや自己弁護からは、新たな被曝しか生まれません」!
グレた娘を賛美するのは、「労働者(市民)が不幸になる程度にしたがって、富をなす大人たちです」!

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