GreenH2Ouse Effect

今日今晩は。「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某です。
前回の投稿でCO2温暖化論の嘘をばらしてしまったため、グリーンピースとやら称する強盗・殺人鬼集団から「よくも真実をばらしたな!裏切り者め!ぶっ殺す!」という励ましのメールを嘘800万通も頂き、アル中・ゴア氏は雲隠れしてしまいました。仕方がないので、不肖私めが担当させて頂きます。

さて、「インチキ Panel on Climate Change(IPCC)」とその一党は「CO2こそが直接気候を左右する唯一の存在であり、水蒸気はフィードバックとして働くだけ」と言い張ってますです。例えば、Hansenの茶坊主Lacisの論文を見ると、

図1 Science 330, 356, 2010 より

しかし、実際はどうでしょうか?
前回の投稿で採り上げた論文をもう一度見てみましょう。

図2 Geophysical Research Letters, 33, L19818, 2006 より

左側の図の1番目は水蒸気、3番前は下向きの長波放射です。CO2は増え続けているにもかかわらず、フィードバック理論に反して水蒸気は減少し、それに応じて長波放射も減少してます。論文でも言及しているとおり、長波放射を支配しているのはCO2ではなく、水蒸気なのです。CO2は地球大気の0.4%にすぎないわけですから、これは余りにも当然のことですね。そして、温室効果ガスの理論では、地球の気候は長波放射のバランスによって決まりますから、結局のところ、地球の気候を支配しているのはCO2ではなく水蒸気、ということになります。
Tomkinという人は巧いこと言ってますよ。「Greenhouse effect」とは実は「GreenH2Ouse effect」であると。

図3 Physics Today より

IPCCとその一党が言い立てる「水蒸気はフィードバック」は、CO2温暖化をでっち上げるための虚構にすぎないのです。

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