大江健三郎の「不都合な真実」

今日今晩は。「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某です。

前回の投稿で、太陽光サーチャージが自然環境と相容れないことを説明しましたが、それよりももっと重大な問題があります。家庭の太陽光発電を電力会社に高値で買い取らせて電気代に転嫁するということは、太陽光発電パネルを所有していない家庭が、他人の太陽光発電パネルの費用を負担するということです。平たく言えば、赤の他人に「俺が買った電気製品の費用はお前が払え」と言われた様なものです。しかし、憲法には何と書いてあるでしょうか。

第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
第29条 財産権は、これを侵してはならない。

明らかに太陽光サーチャージはこの二つの条文に反してますね。ところがです。ふだんは何かにつけて9条、9条と騒ぎ立てる連中は、この憲法違反には知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいるのです。前々回の投稿を思い出して下さい。日本の自然環境を破壊するTPPに対して気候ネットワークが知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいましたが、それと全く同じ構図ですね。気候ネットワークの環境保護が偽物だったのと同様、大江健三郎とその一党の護憲は偽物ということです。実際、太陽光サーチャージだけではなく、民主党政権が政治主導という詭弁を掲げて憲法を踏み躙ること甚だしいにもかかわらず、大江健三郎とその一党がそれを糾弾したことは一度もありません。非常に悪辣な野郎ですよ、大江健三郎は。9条を騒ぎ立てて護憲を装い、その実は、憲法の空洞化を企んでいるのです。不肖私めは真の護憲派としてここに断言します。「9条改憲を標榜している右派ではなく、大江健三郎こそ憲法最大の敵である」と。

温暖化と大江健三郎。一見何の関係も無いにもかかわらず、CO2温暖化の虚構を暴き、そこから更に考察を進めることによって、大江健三郎の醜悪な正体が炙り出されたわけですが、これには必然性があります。大きな社会現象に偶然はありません。すべて必然です。では、その必然性を支配しているのは何か。それはファシズムです。実際、憲法14条と29条が侵害されたという事実は、CO2温暖化詐欺の本質がファシズムに他ならないことを示唆しています。ですから、CO2温暖化の虚構を考察すれば、その背後に隠れているファシズム及びその走狗どもの正体が見えてくるのは理の当然です。

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