「地球温暖化懐疑論批判」の「不都合な真実」(4)

注) 当投稿を含む”「地球温暖化懐疑論批判」の「不都合な真実」”シリーズの内容は、右側のサイドバーにアップロード(カレンダー、「最近の投稿」、「アーカイブ」の下)している”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”にまとめ直しました。今後はそちらをご覧ください。画像をクリックするとPDFが表示されます。全60ページですので、ダウンロードすることをお勧めします。ファイルサイズは2.8MB弱です。

今日今晩は。「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某です。
3月31日の投稿では、放射性物質は西日本に直接飛んでこない、と書きましたが、ノルウェー気象研究所のシミュレーションに依ると4月6日はヤバイです。

図1 4月6日のI131の拡散予想

図2 4月6日のCs137の拡散予想

図3 4月6日のXe133の拡散予想

だから、道真廟を福島に移せと言ったのに~。

まあ、当たるも八卦、当たらぬも八卦のシミュレーションですから、そんなに気にする必要は無いとも言えますが、春先は風向が目まぐるしく変わりますから、日本列島沿いに流れた物質が南風で北上してくることは十分予想されることです。今後の予報に十分留意する必要があるでしょう。もちろん、正確な観測こそが最も重要ですが、チョンコロ民主党政権下の大本営発表は全く信用できないので外国のシミュレーションに頼らざるを得ない状況であります。

一方、でっち上げにすぎない人為的温暖化を吹聴するだけで、チョンコロ民主党同様に、国民が必要とする情報を提供する能力も意思も無い国立環境研究所と海洋研究開発機構の面々に拠る「地球温暖化懐疑論批判」でありますが。
前回の投稿において紹介したとおり、張壽川はCO2温暖化説に疑問を抱く日本人を「非研究者」と蔑むことによって、自らを正当化しようと謀ったわけですが、さすがに、虫国人の醜悪さが露呈してしまうと危惧したのでしょうか、次のように言い訳しております。


もちろん、そのような方々が議論をしてはいけない、という意味ではない。私たちが言いたいのは、議論をするのなら、世界中の様々な分野の学界において多くの研究者が行ってきた議論の帰結や最新の知見などを十分に踏まえた上で議論をしてほしいということであって、このように要望するのは温暖化に関わる研究に従事するものとして横暴な態度ではないと思う。


(2ページ左の下から8行目)

しかし、自らの愚劣さと醜悪さを益々露呈しただけですね。事実、不肖私めのような一般市民は言うに及ばず、「専門外の研究者」でさえも「最新の知見などを十分に踏まえた上で議論」することは不可能ですから、「このように要望するのは温暖化に関わる研究に従事するものとして横暴な態度ではないと思う」ということは「そのような方々が議論をしてはいけない」ということに他ならないわけで、前後矛盾しているのであって、ですから、端から「議論」を拒絶しているのです。オレゴン嘆願書に付随する論文に対して「嘆願書と一緒に “Research Review of the Global Warming Evidence” として配布されたレビュー論文もどきは(3ページ右の上から9行目)」だの、「前と同じ題名のレビュー論文もどきが添えられていた(4ページ右の追記の3行目)」だの、「新版の論文もどきの著者はArthur B. Robinson、Noah E. Robinson、Willie Soonの3人である(4ページ右の追記の8行目)」だのと、口汚く罵っているのも「議論」を拒絶している証ですね。結局のところ、それは、「日本人もどき」の張壽川と虫国人の下僕どもが「議論」の意味さえ理解していないこと、そして、彼らにはまともな「議論」ができないこと、従って、彼らの騙る「議論」は「議論もどき」にすぎないことを露呈しています。だからこそ、近藤純正先生の研究には反論しなかったのです。

そもそも、「世界中の様々な分野の学界において多くの研究者が行ってきた議論の帰結や最新の知見などを」知るはずも無い一般市民にそれを解りやすく噛み砕いて説明する、と言うよりも、説明できるのが一流の専門家です。逆に、一般市民に対して「十分に踏まえた上で議論をしてほしい」と言い放ち、できなければ「非研究者」と罵るような輩は、「研究に従事するもの」としては三流、すなわち、「研究者もどき」であると断じて間違いありません。三流の研究者が煽り立てるCO2温暖化説が「科学もどき」であることは言うまでもないでしょう。

ところで、「インチキ Panel on Climate Change(IPCC)」とその一党は、CO2温暖化の虚構を追及する「研究者」を、石油業界の回し者と言い触らしてますが、案の定、張壽川も次のように決めつけています。


実際に、資金源となって米国の温暖化懐疑論者を操っているのは石油メジャーのエクソンモービル社であることはほぼ周知の事実であり


(3ページ左の下から2行目から右の上から2行目まで)

「日本人もどき」の張壽川が中禍人糞凶和国のエージェント「であることはほぼ周知の事実」ですけれども、正真正銘の日本人である不肖私めは石油メジャーの回し者では御座いませんですよ。1億円がほど寄付してくれてもよさそうなものですけどね。

人為的温暖化論者が一方的な情報のみを流して国民を欺いていることは、IPCCに与する米エネルギー省長官のスティーブン・チューを見れば明らかでしょう。

図4 ウィキペディアより

ヒャッホ~。IPCC一派と我々のどちらがエネルギー業界の回し者かは言うまでもありませんね。2月13日の投稿で解説したとおり、バイオ燃料は環境を破壊しCO2排出しまくりの素晴らしい”自然エネルギー”であります。しかも、穀物高騰で穀物メジャーを大儲けさせることが出来るという、嬉しいおまけつき。

ここで、3月22日の投稿で紹介した朝鮮日刊新聞の科学欄の一部をもう一度見てください。


◇科学の責任、一致点探る
・・・中略・・・
執筆者のまとめ役などで、IPCCの4度の報告書すべてにかかわってきた西岡秀三・国立環境研究所特別客員研究員は「グローバルリスクに対応するためには、様々ある意見の最大公約数をまとめて一定の方向性を出すことから科学者は逃れることはできない。IPCCは完璧(かん・ぺき)ではないかもしれないが、そうした科学の責任を果たす役割を担った存在だ」と考えている。


(温暖化バトル 懐疑論は本当か⑤ より)

「科学の責任を果たす」と嘯いてますが、誰に対する「責任」なのでしょうか。民主主義社会において「科学の責任」とは国民に対する「責任」のはずです。しかも、張壽川や西岡秀三が「世界中の様々な分野の学界において多くの研究者が行ってきた議論の帰結や最新の知見などを十分に踏まえた上で議論」できるのは、大学や研究機関が文献を取り揃えているからに他なりませんが、それは大学や研究機関の予算、すなわち、国の税金で購入されたものです。そうである以上、その税金を支払っている国民の疑義に対して、研究者が真摯に説明・対応する義務を有することは言うまでもありません。すなわち、「科学の責任」とは、何よりもまず第一に、国民に対する説明責任であります。国民が理解し納得できる説明なくして「科学の責任」を果たすことなど出来はしません。にもかかわらず、国民に対して「最新の知見などを十分に踏まえた上で議論をしてほしい」と言い放つのは、国民を愚弄する以外の何物でも無く、「横暴な態度」と言わずして何と言うのでしょうか。それどころか、国民を「非研究者」と蔑んだわけで、それは、国民への説明責任を果たすつもりは毛頭無い、という宣言に他ならず、国民など眼中に無いことを曝け出しています。ですから、IPCC一派の「科学の責任」は決して一般市民に対する「責任」ではありません。「グローバルリスクに対応するため」などと嘯いてますが、「グローバル化」の名の下に「グローバル」企業である石油メジャーや穀物メジャーが収奪を繰り広げてきたことは、それこそ「周知の事実」であります。にもかかわらず、西岡秀三が殊更に「グローバルリスクに対応するため」と強調した事、そして、3月23日の投稿で紹介した風力発電の実態を考え合わせれば、エネルギー業界や穀物メージャー等の「グローバル企業の利権に対応するため」のCO2温暖化詐欺であること、すなわち、IPCC一派の騙る「科学の責任」がグローバル企業に対する「責任」に他ならないことは明らかであります。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。