恐怖のバ菅放射線100シーベルト!!!

今日今晩は。「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某です。
昨日の投稿で「バイオマス」の愚劣さを紹介しましたが、「バイオマス」に関して韓直人はこんなこと言ってました。


「高台に家、漁港へ通勤」「エコタウン」首相が復興構想
2011年4月2日1時37分
菅直人首相は1日、首相官邸で記者会見を開き、東日本大震災の被災地再生の街づくり構想を明らかにした。有識者や被災地関係者の「復興構想会議」を設置して具体策を練る。月内に補正予算案をまとめ、超党派の態勢づくりもめざす。
首相は「すばらしい東北、日本をつくるという夢を持った復興計画を進める。世界で一つのモデルになるような新たな街づくりをめざしたい」と強調。被災地の首長らの意見を踏まえ、「山を削って高台に住むところを置き、海岸沿いの水産業(会社)、漁港まで通勤する」「植物やバイオマスを使った地域暖房を完備したエコタウンをつくり、福祉都市としての性格も持たせる」などと構想を説明。漁業を中心とする1次産業再生を掲げた。
首相は11日までに土地利用の専門家や被災地関係者らによる復興構想会議をつくる考えを示した。会議では街づくりのほか、被災地の国有化を含めた土地利用なども議論する。首相は「野党各党の力を借り、ともに計画を立てていく形が生まれることを切望する」と呼びかけた。
低地の住宅を高台に移す案は、首相が電話で話した岩手県大船渡市の戸田公明市長から要望があった。バイオマス活用や林業再生は首相の持論でもある。民主党の復旧復興対策基本法案も、集落の集団移転支援や国による被災地の買い上げ、復興の際の土地所有権制限を提言している。
ただ、被災地を国有化するには、被災自治体や住民らと十分な調整が必要で、住宅用地の確保も課題だ。首相も会見で「地元あるいは土地所有者の方の合意も含めた中でなければ進まない」と述べた。
首相は緊急の復旧事業について、がれき撤去や被災者の仮設住宅建設、雇用確保策の必要性を指摘。「今月中に第1次補正(予算案)の中身を固めて国会に提出したい」と語り、その後も数回にわたり補正予算を組む考えを示した。
首相は東京電力福島第一原発の事故への対応について「長期戦も覚悟する」と述べた。国も原発事故の補償で応分の負担をする考えを示し、東電の今後のあり方については「基本的には民間事業者として頑張っていただきたい」と語った。


(asahi.comより)

おいおい。「山を削って」、「エコタウン」はないやろ!
100軒や200軒の集落なら兎も角、気仙沼や陸前高田で「山を削って高台に住む」のは自然破壊もいいところ。
3月17日の投稿でも引用しましたが、もう一度この図を見てください。

図1 IPCC第4次報告書の図7-3

CO2の収支は、6.4+1.6+20-22.2-2.6=3.2。
ですから、「Land Use Change」に因る1.6がその半分を占めているわけです。
CO2温暖化を言うのならば、森林を保全することが極めて重要なはず。
CO2温暖化を否定する立場からしても、砂漠化すれば地球が吸収する太陽エネルギーが増加しますから、森林を破壊すれば温暖化することは否定できません。
それなのに、CO2温暖化対策と称して、アマゾンを伐採してバイオ燃料畑を耕し、「山を削って」風車を建て、砂漠を緑化せずに太陽光発電パネルを並べておるわけです。CO2温暖化の虚構は明らかでしょう。
それだけではありません。三陸では山と海は一体であり、山を削れば海も荒れてしまうのです。

偏向・捏造報道を専らとする朝鮮日刊新聞は「バイオマス活用や林業再生は首相の持論でもある」と持ち上げてますが、韓直人は何て言ってましたか。旧聞に属しますが復習しましょう。


首相「僕はすごく原子力に強い」 内閣特別顧問に語る
2011年3月16日22時59分
菅直人首相は16日夕、首相官邸で笹森清内閣特別顧問と会談した。笹森氏によると、東京電力福島第一原子力発電所の事故をめぐり、首相は「がんばる」と述べた上で、「僕はものすごく原子力(分野)は強いんだ」と語ったという。首相は東工大理学部応用物理学科卒の理系。笹森氏は事故への首相の危機感の吐露だとの認識を示しつつ、「(首相は)『自分は今政府の中で一番よく知っている』と思っているのではないか」と述べた。


(asahi.comより)

ところが、


あ~あ~菅無知ぶり全開 有識者に「臨界って何だ?
2011.03.26
「原子力に詳しい」と吹聴していた菅直人首相(64)が、有識者に「臨界ってなんだ?」と尋ねていたことが分かった。「臨界」は、原子力を少しでもかじったことのある人なら誰もが知る言葉だけに、あきれることを通り越して不安をかき立てられるようなエピソードだ。こんな人に原発対策や震災後の復興を任せていいのか。
まさに“無知全開”ともいえる裏話を報じたのは26日の日経新聞。それによると、菅首相は「役所や東電とは違うセカンドオピニオンがほしい」として呼び寄せた有識者に対し、「臨界ってなんだ」と聞いたという。原発に関する「臨界」は、「原子炉で核分裂の連鎖反応を起こし続ける状態」を指す。大阪府在住の大学講師はこうあきれる。
「最初に『臨界』という言葉に触れるのは高校物理。『反射の限界点』を指す『臨界点』という言葉を習う。大学で原子力を学べば、すぐに出てきますよ。1999年の東海村臨界事故で注目された言葉でもある。菅首相は本からも先例からも、何も学んでいないのでしょうか」
福島第1原発の事故を受け、東工大出身の菅首相は16日、官邸で笹森清内閣特別顧問と会談、「私は原子力に詳しいんだ」と胸を張った。さらに、東京電力本店に自ら乗り込むパフォーマンスを演じ、原子力に詳しい学者3人も内閣官房参与に起用した。ところが実際には、基本中の基本を知らなかったことが露呈してしまったわけだ。菅首相は財務相時代にも、経済学の基礎用語である「乗数効果」と「消費性向」を取り違え、知識不足を露呈したことがある。
そんな菅首相が率いる政府は25日、福島第1原発から半径20-30キロ圏内の屋内退避区域に対し、自主避難を促した。当初の3キロ圏から10キロ圏、20キロ圏に小出しで広がり、ついに自主避難になる泥縄式だが、これについて菅首相は「専門家の判断を尊重した」と責任転嫁。
政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「菅首相は無知なのに思いつきで行動する。反対する人は排除し、ダメな結果でも自画自賛する。厚生相時代のカイワレ神話が自分のなかに残っており、根拠を示さなくても自分が『安全だ』『頑張ろう』と言えばみんな付いてくると思っている。いま、世界中で『菅首相に日本が壊される』と心配する声が上がっています」と危機感を募らせている。


(ZAKZAKより)

ですから、「僕はすごくバイオマスに強い」、「エコって何だ?」ということですね。
韓直人の存在自体が「エコ」の虚構を立証したと言えるでしょう。

ついでに言うと、笹森清は東電の出身ですな。
東電の幹部が居直るのも理の当然。
「僕はすごく放射線に強い」、「被曝って何だ?」ってか!

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