世紀末似非救世主伝説

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

4月28日の投稿でも触れたけど、やっぱり同じトラックバックが複数回送信されてるな。
なぜか判らん。
まあ、当人は全然気にしてないけど。
むしろ、そのお蔭で面白いこと発見したよ。

前回の投稿だけど。
村野瀬玲奈の秘書課広報室」というブログと「気候変動・千夜一夜」にトラックバックしたわけ。
案に違わず、トラックバックが2回送られてた。
(但し、3月17日の投稿を「気候変動・千夜一夜」にトラックバックした時は、一つしか送信されなかったと思うけど。FC2ブログと同時に送ると2回送られるのかな。)

で、その後、調べたら、村野瀬女史は2つのうち1つは削除してた。
ところがだな、増田の野郎は2つとも残してるわけ。
確かに、8月2日の投稿では「同じトラックバックが3つ送られたら、プレゼントを3つも貰ったと同じだろ。有難く頂戴しろ、ってなもんだ」って言ったけど。
普通は、村野瀬女史のように削除するよな。
普通は。

実は、増田がトラックバックを2つとも残してるのは意図的なんだな。
まず、これを見てくれ。

図1 「気候変動・千夜一夜」トップページ その1

コメント欄の一番上。
スパムコメントが来てるな。
で、この翌日の「気候変動・千夜一夜」がこれだ。

図2 「気候変動・千夜一夜」トップページ その2

スパムコメントは削除されてる。
しかし、私めの送ったトラックバックは尚も2つとも残されてる。
意図は明らかだな。
同じトラックバックを2つも送ってくる陰湿な奴、というイメージを与えようと企んでるわけ。
温暖化懐疑論者はそんな陰湿な奴、というイメージを与えようと目論んでるわけだ。

これこそ、人為的温暖化論者の非科学性と醜悪さを立証したと言えるだろ。
「気候変動・千夜一夜」には何て書いてる。
「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者たちの日記です」って書いてるな。
トラックバックが同時に2回送られてきたら、何かのトラブルだろうと判断も出来ないような馬鹿が、まともな「科学者」であろうはずがなかろう。
普通の人の常識から逸脱してる野郎が「真面目に取り組む科学者」か!
恥知らずめが!

尤も、こんなことしても全く無意味だけど。
なぜなら、当ブログの毎日の閲覧数は高々20程で、マイナーという言葉を使うことさえ痴がましいほどマイナーな存在だから。
余計な事したら反って目立つだけ。
薮蛇だな。

人為的温暖化論者の非科学性と醜悪さに関して、さらに考察しよう。
もう一度、上の図を見てくれ。
「綾波シンジ」と称する野郎が熱心にコメントしてるな。
実際、この野郎は増田応援団として「気候変動・千夜一夜」に頻繁に現れ、懐疑論に盛んに毒づいてる。
一方、この野郎自身もブログを開設してるんだが、4月16日の投稿で其処に掲載されてた図を拝借したわけ。
で、トラックバックを送信した。
この程度の野郎を批判する気は毛頭無いけど、図を拝借したから、形だけ挨拶のつもりでね。
その時は確認してなかったけど、やはり複数送られたみたい。
ところが、この「綾波シンジ」という野郎が何をしたかと言うと。
トラックバックを完全に削除した上で、コメント欄で「RealCrazyClimateなる人物から連続同一記事のトラバが入っていますが、話が支離滅裂で、チョンコロだのなんだのと大変品性に劣る内容でした」などと、ぬかしとるわけだ、これが。

まともな人間なら、判るよな。
反論するなら、村野瀬女史のように1つだけ残しておくべきだろ。
そうでないと、第三者が見たとき、その反論が妥当かどうか判断できない。
トラックバックを削除するなら、コメントすべきではない。
結局のところ、「綾波シンジ」とやらは一方的に誹謗中傷してるだけ。
「品性に劣る」どころか、一番卑怯なやり方だな。

しかし、それも当然。
「支離滅裂」と言いながら、何がどう「支離滅裂」なのか、全く説明していない。
要するに、反論できないだけだろ。
反論できるんなら、反論記事を掲載するはず。
実際、上記の村野瀬女史は、8月8日の記事で、直接ではないけれど、間接的に反論してる。
逆に、「綾波シンジ」という野郎は、反論できないからトラックバックを削除し、コメント欄に捨て台詞を残したわけだ。
まあ、増田でさえ反論できないのだから、こんなチンピラが反論できるはずもないけど。

言っておくがな。
4月16日の投稿には「チョンコロ」という言葉は一つも出てこない。
それなのに、「チョンコロだのなんだのと大変品性に劣る内容でした」などと言い放つことこそ「支離滅裂」。

私めがだな、「チョンコロ」という言葉を使うのには、それなりの意図があるんだな。
2重3重、どころか、5重6重の意図が込められてんだ。
チンピラごときに判ることではないよ。
手の内を明かすのは嫌だけど、可哀想だから、一つだけ教えてやろうかね。
まともに反論できない輩は必ず「チョンコロ」という言葉に噛みついてくるだろう、ということよ。
で、そのトラップに見事に引っ掛かったわけ。
余りの見事さに、こちらが唖然としたぜ。

こんな雑魚釣っても仕方ないだろ、という意見があるかもしれないけど、実は、釣り上げた魚は増田耕一。
(増田も雑魚じゃないか、と言われたら、反論できないけど。)

片や、トラックバックを削除して捨て台詞を吐き、片や、誤って送られたにすぎないトラックバックを意図的に残す。
表れ方は正反対だけれど、反論できないから貶めようと図ったという意味において、その本質は同じ。

もう一つ重要な事は、増田がチンピラを黙認していること。
本当の科学者ならば、たとえ自分の意見に同調する者であっても、反論に窮して捨て台詞を吐くような輩に対しては、それは科学的な態度とは相容れない、と激しく叱責するはず。
当然だろ。
科学は客観性の上にのみ成立可能。
それなのに、自分に同調する者が科学的態度と相容れなくても黙認するというのは、客観性を放棄しているのであり、人為的温暖化論が科学ではないことを完全に露呈したと言える。

さて、「チョンコロ」と言えば、孫腐正義だが。
「電気料金が一時的に数百円上がるとか経団連のえらいさんが言ってるようだが、わたしに言わせると「ええかげんにせえ」と。それは一時的なことではないか」とのたまったと。
おい、こらっ!
テメエこそ「ええかげんにせえ」よ!!
コヤツの言ってる「一時的」とは何か。
震災と原発災禍に苦しんでいる「この時」という意味だろ!
孫腐正義は、日本国民が震災と原発災禍に苦しんでるのを尻目に、再生可能エネルギー高値買い取りで俺が濡れ手に粟の利益を手に入れて何が悪い、と言ってるだけだろ!

村野瀬女史は「電気料金は上げたくないというのは財界自身のことしか考えていないことの雄弁な証明です」と言ってるけど、原発災禍に苦しむ国民から毟り盗ろうと企む孫腐正義と、非正規雇用を拡大して利益を貪った財界と、何処が違うのかね?
当初、ソフトバンクには正社員など殆ど居なかったんだよ。
孫腐正義は100億寄付するなどと嘯いていたけど、それは非正規雇用で収奪して得た資産だろ!
孫腐正義こそネオリベ路線を先取りしてたんだろ!
ソフトバンクが未だに強引で違法すれすれの勧誘をしてるのはその証拠。
孫腐正義も「自身のことしか考えていない」。
経団連を批判するのは尤もだが、それを以ってして、再生可能エネルギー高値買い取りを正当化することは出来ないんだな。

村野瀬女史は「これはどういうことかというと、消費税値上げは消費者には負担になるけれど財界には利益になるのです。電気料金は、消費者にも財界にも負担になるのです。だから、財界は、消費税上げに大賛成し、電気料金上げを渋るのです」とものたまってるけど、それは消費税の本質を理解していない証拠。

消費税の本質は社会的弱者・強者を区別しない事。
その結果として、実質上、負担が社会的弱者に押しつけられること。
確かに、財界は社会的強者に属するけど、太陽光パネルを設置できる家庭は設置できない家庭よりも裕福だから、裕福な家庭が貧しい家庭に負担を押しつけることになる。
結果として、100億の資産を持っている孫腐正義が、貧しい家庭に負担を押しつけることになる。
この意味からすれば、再生可能エネルギー高値買い取りも消費税も本質は全く同じ。

我国の財政に占める消費税の割合は、実は、スウェーデンとほぼ同じ。
増税して福祉に回すなどと嘯いているけど、実は、現在の消費税を全て福祉に回せば、北欧並みの「高負担」。
(但し、風土も人口も歴史も違うから、それで直ぐ高福祉になるとは限らないけど。)
にもかかわらず、朝鮮日刊新聞や財界や自民党・民主党は、福祉のために増税が必要などと嘯いて、国民を騙しておるわけだ。
一方、これは共産党が指摘しているけど、電気代には原発推進のための電源開発促進税が上乗せされてるから、脱原発ならばそれは廃止すべきで、従って、その分だけ電気代が下がるはずなのに、やはり、「電気料金が一時的に数百円上がる」などと言い張って、国民を騙しておるわけだ。
消費税増税プロパガンダと再生可能エネルギー高値買い取りプロパガンダは全く同じ構図なわけ。

忘れてならないのは、再生可能エネルギー高値買い取りは人為的温暖化論を前提にしているということ。
実際、再生可能エネルギー高値買い取りを言い立てている連中の殆どは、人為的温暖化論を信じて疑わない。
しかし、人為的温暖化を喚き立てている輩の非科学性と醜悪さを見れば判るとおり、それは全くのでっち上げ。
であるから、前回の投稿で紹介したけど、小出裕章の指摘どおり、原発を「一時的に」火力で置き換えれば、即全廃できる。
にもかかわらず、孫腐正義を救世主のごとくに見なすのは、原発推進派と何ら変わるところなし!

そもそも、原子力発電は国が主導して進められたわけ。
だから、再生可能エネルギーとやらを普及させねばならないと言い張るのならば、電力会社に再生可能エネルギーに依る発電を義務づければいいじゃないか。
何年後には何%と義務づけれたらいいじゃないか。
そのための法律を制定すればいいんだ。
ソフトバンクは何の技術力も持ち合わせていないのよ。
電力会社に義務づけた方が遥かに効率よく普及するはずだろ。
原発推進のために使われてきた電源開発促進税を、再生可能エネルギー普及に回せばいいんだ。
これならば「電気料金が一時的に数百円上がる」ことなどあり得ない。
それでも足りないと言うのならば、電源開発促進税を上げればいいじゃないか。
なのに、電力会社に高値で買い取らせる事になぜ拘るんだ。

たとえ、再生可能エネルギー買い取りを正当化するにしてもだな、震災と原発災禍からの復興がある程度進むまで高値買い取りは「一時的に」凍結しよう、となぜ言えない?
もちろん、答えはハッキリしてるな。
今こそ国民から毟り盗るチャーンス、ということ。
そして、それこそが再生可能エネルギー高値買い取りの本性。
にもかかわらず、あべこべに「しょうもない利害を持ち込んで目をくらませてはいけない」とまで言い放った孫腐正義が、正真正銘の鬼畜であることは明らかだろ。
それとも、孫腐正義に儲けさせねばならない理由でもあるのかね。

前回の投稿で指摘したとおり、根本にあるのは人間としての「良心」。
「良心」に基いて判断すれば誤ることなし。

さて、今回も「村野瀬玲奈の秘書課広報室」と「気候変動・千夜一夜」にトラックバック送ってみっか。
増田は「ええかげんに」してもいいよ。

あ~、そうそう。
チンピラが捨て台詞吐いた後で、それに同調して「ほ、ほ、ほ、飽和?何を持って飽和?二酸化炭素が、ホンマに飽和しとったら、オイラたち、すでに死んでるんじゃ」ってコメントしてる阿呆がいたけど。
そのとおり。
お前はもう死んでいる
自分の頭で考えようとしない輩は死んだも同然よ。

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