オーケストラのための組曲「温暖化詐欺の惑星」より「金正日の星」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。
今日は、この記事を採り上げようかね。


あかつき、エンジンで金星軌道投入断念 推進力得られず
宇宙航空研究開発機構は30日、金星探査機「あかつき」の軌道制御用エンジンによる目標の金星周回軌道への投入を断念した、と発表した。軌道制御用エンジンをテストした結果、破損が進み、想定していた推進力が得られないと判断したという。
宇宙機構は今後、軌道制御用エンジンより推進力の小さい姿勢制御用エンジンを使って、別の軌道への投入を目指す。今月には不要となった軌道制御用エンジンの燃料約64キロを捨て軽量化し軌道変更に備える。周回軌道への投入は2015年になる予定だ。
「あかつき」の設計寿命は打ち上げから2年。次の投入時には5年以上経過することになる。搭載したカメラなどが宇宙放射線で劣化し、画像の質が悪くなることが心配されている。


(asahi.comより)

国民の血税使って遊んでんじゃねえぞ!
もちろん、科学に金を使うな、と言うわけじゃあないけど、これは問題外。
なぜかと言うと、動機が不純だから。


探査機出発―金星へ風の歌を聴きに
「明けの明星」「宵の明星」として親しまれる金星をめざして、日本初の金星探査機「あかつき」が種子島宇宙センターから、国産のH2Aロケットに乗って旅立った。
金星は、地球とほぼ同じ大きさ、重さで、双子の惑星といわれる。しかし、表面温度460度、地球とは似ても似つかぬ灼熱(しゃくねつ)地獄だ。大気はほとんどが二酸化炭素で、その温室効果が暴走した結果ともいわれる。
双子の運命を分けたものは何か。金星を知ることは、地球をよりよく知ることにもつながる。地球の環境を守るためのヒントも得られるに違いない。
金星の大気を調べる探査機として大いに科学的な成果を上げ、世界にも貢献してほしい。
あかつきは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した。費用は252億円。12月に金星の上空に到達すると、周囲を回りながら、2年以上観測を続ける。
大気の状態を観測するので、一言でいえば、おなじみの気象衛星ひまわりの金星版といっていい。ただし、仕事は地球での観測よりハードだ。6種類の観測装置で、金星を覆う分厚い硫酸の雲や風の動きなど、金星大気を立体的に明らかにする。
とりわけ大事な使命は、スーパーローテーション(超回転)と呼ばれる秒速100メートルもの暴風をくわしく調べることだ。目下、金星最大のなぞとされている風だ。
金星が太陽の周りを回る公転周期は、地球時間で225日。ところが1回自転するのには243日かけている。「1日」の方が「1年」より長い変わり者だが、この暴風は、赤道では、自転の約60倍もの速さで吹き荒れているという。
金星へは1960~80年代、米ソが次々に探査機を飛ばした。しかし、89年打ち上げの米国のマゼラン探査機を最後に、探査の重点は火星に移り、忘れられた惑星になっていた。
あかつき計画は01年にスタート、その後、地球の温暖化への関心の高まりで、注目の探査計画になった。
一足先に旅立った欧州の探査機「ビーナス・エクスプレス」は06年から大気の化学成分を調べている。21世紀の金星観測は、日欧主役で始まった。
一方、宇宙帆船「イカロス」も共に飛び立った。真空の宇宙に大きく帆を広げ、太陽光を受けて進む。燃料はいらない。約100年前に提唱され、アーサー・C・クラークの小説にも登場するが、実際に成功すれば世界初だ。遠くを旅する新型宇宙船のパイオニアとして大きくはばたいてほしい。
大学生たちが作った小型衛星も積み込まれ、うち一つは金星に向かう。こちらも、先輩たちに負けない活躍ぶりを見せ、次世代につなげてほしい。


(2010年5月24日の朝鮮日刊新聞社説)

「暁」ではなく、実は、人為的温暖化論という「垢付き」だった、と。
垢がこびり付いていたので失敗した、と。
どアホ!

言うまでもなく、「垢付き」になってしまったのは、IPCC党が、CO2の排出が続けば金星のように気温はどんどん上がる、などと喚き立てて、人為的温暖化をでっち上げたから。
事実、例の江守正多もこんなこと言ってた。


その極端な例が金星です。もしも金星の大気に温室効果がなかったら、金星の表面温度はおよそ-50℃になるはずですが、二酸化炭素を主成分とする分厚い大気の猛烈な温室効果によって、実際の金星の表面温度はおよそ460℃になっています。これは、地球もこれから二酸化炭素がどんどん増えれば、温室効果がいくらでも増えることができる「証拠」といえます。


(「二酸化炭素の増加が温暖化をまねく証拠」より)

けど、9月7日の投稿で解説したとおり、CO2に因る温室効果は産業革命時にほぼ飽和してるから、「二酸化炭素がどんどん増えれば、温室効果がいくらでも増えること」などあり得ない。
9月25日の投稿では、ふざけるな、と叱責したにもかかわらず、「気候変動・千夜一夜」がまたもや愚にもつかないことを書き立ててながら、何一つ反論出来ないのを見ても、それは明らかだろうけど、連中が反論できないのは当然なんだな。
これを見ろ。

CO2の温室効果は飽和する、しかし、産業革命時には未だ飽和していない、なぜならば、成層圏では未飽和だから、ということだな。
ということは、実のところ、CO2の温室効果が飽和すること自体は認識しているわけ。
しかも、「飽和に近い」ことも認識しているわけ。
だから、金星を持ち出してきて「温室効果がいくらでも増えることができる証拠といえます」という台詞は、江守正多が嘘を吐いている「証拠といえます」。

ただし、「近い」と言っても、どれほど近いかが問題。
サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”の第13節で解説したとおり、CO2に因る温室効果の上がる余地が0.5℃だけしか残っていないのならば、もはや、人為的温暖化を心配する必要は全く無い。
従って、
1) CO2に因る温室効果の上限は何度か?
2) 上限値まで何度残っているのか?
が問題になるな。
で、私めは正にそれを考察した結果、CO2に因る温室効果は産業革命時にほぼ飽和している、という結論に達したわけ。
ところが、張壽川や吉村純や増田耕一や江守正多ら「地球温暖化懐疑論批判」の著者達は、「いわゆる懐疑論者は少数派であり、かつ全く分野が異なる専門外の研究者あるいは非研究者である場合が少なくない」などと罵りながら、その「非研究者」が考察していることさえ論じることが出来ない体たらく。
と言うか、反論できないから「非研究者」と罵って貶めようと図ったんだな。

こりゃ、江守正多。
「飽和に近い」と認めているのに、「地球もこれから二酸化炭素がどんどん増えれば、温室効果がいくらでも増えることができる」とは何事だ!
しかも、国民の血税を使った研究所のホームページで平然と嘘を書いてるんだから、これはもはや犯罪的だな。
金星では「温室効果が暴走した」なんて言ってるけど、北朝鮮みたいに「暴走」してるのはテメエだろ!

ん?

金星 + 正多 = ・・・

キム・ジョンタ!

ひぇ~~~~~~~~~~

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