ドン・キ印ホーテ

リヒャルト・シュトラウス「ドン・キホーテ」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

10月22日の投稿では、人為的温暖化詐欺が福島原発惨事の決定的な一要因であること、そして、「虚人」=飯田哲也の存在そのものがその証左であることを解説したけど、言うまでもなく、その最大の証は朝鮮日刊新聞という存在。

3月21日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞が主催した「朝日地球環境フォーラム2009」とやらにおいて、鳩の糞山がCO2排出25%削減を宣言したわけ。
8月30日の投稿で紹介したとおり、国民は麻生政権の15%削減にさえ反対していたにもかかわらず。
しかも、サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”の第15節で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は日本気象学会の内部にまで入り込んでいたわけで、正に地球温暖化プロパガンダの尖兵の役割を担ってきたんだな。
ところが、その一方で、8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は東電から甘い汁を吸い続けてきたのよ。

環境NGOの連中は正にその朝鮮日刊新聞が主催した「朝日地球環境フォーラム2009」において温暖化対策を喚き立て、その結果、25%が宣言されてしまったのであり、つまり、環境NGOの連中は朝鮮日刊新聞と結託していたのであり、人為的温暖化論と原発事故は関係ないという言い草が卑劣極まる詭弁にすぎないことは明らかだろ。
環境NGOのこの卑劣さを象徴しているのが「虚人」=飯田哲也であり、だからこそ、10月22日の投稿でヤツを断罪したわけ。

で、当の朝鮮日刊新聞だけど。
なんと!
こんな本を出版してやがりました。

自分達は原発を宣伝して東電から甘い汁を吸っておきながら、ヌケヌケと「だから「脱原発」は進まない 電力支配の驚くべき実態」などというタイトルの本を出版するという、朝鮮日刊新聞の正に「驚くべき実態」。
どういう神経してたら、こんなことが言えるんでしょ?
常人の理解を完全に超越してるね。
正真正銘のキチガイだわ。

常人の理解を超越してるのは朝鮮日刊新聞だけじゃあない。
8月18日の投稿8月26日の投稿で指摘したとおり、朝鮮日刊新聞と同様に、再生可能エネルギーで「脱原発」と喚き立てている連中の誰一人として朝鮮日刊新聞を糾弾しないけど、それは、朝鮮日刊新聞が東電から甘い汁を吸っていたことを容認することに他ならず、常軌を逸しているとしか言いようがないな。
やっぱり、キチガイだわ。

もちろん、「キチガイ」と罵ると、そういう連中は直ぐに、じんけん~~~、とか喚き立てるわけだけど。
精神疾患や精神障害は医学的に見て疾患であり障害。
しかし、「キチガイ」は違う。
「キチガイ」は医学的には全くの健常者。
けど、底なしに心が腐り切った連中。
これが「キチガイ」。

自分達は東電から甘い汁を吸っておきながら、平然と「電力支配の驚くべき実態」などというタイトルの本を出版できるのは、心が腐り切っているから。
もちろん、朝鮮日刊新聞の犯罪に目を瞑っている輩も心の腐り切った連中。
で、そのような心の腐り切った連中が、原発即時全廃を拒絶して、再生可能エネルギーで「脱原発」と喚き立てているという事は、それが邪悪な意図に根ざしていることを示唆しているわけだけど、それはキチガイ本のさわりにもハッキリと見て取れる。
4月26日の投稿8月30日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているけど、それは揚水発電があるから。
ところが、あろうことか、朝鮮日刊新聞はわざわざその揚水発電を槍玉に挙げたのよ。

電力が足りないのであれば国民が躊躇するだろうけど、原発が無くても電力は足りるのであれば、そして、10月16日の投稿によって白日の下に曝されたとおり、人為的温暖化は全くのでっち上げなのだから、原発は即時全廃できる。
しかし、そうなれば、再生可能エネルギーで「脱原発」というシナリオは破綻し、再生可能エネルギー高値買い取り・電力自由化を正当化できなくなる。
つまり、再生可能エネルギー高値買い取りで国民から収奪し、電力自由化で社会資本を外資に売り渡せなくなる。
それは困る。
だから、原発を代替できる揚水発電を槍玉に挙げたんだな。

実際、3月23日の投稿8月14日の投稿、そして、9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞、と言うよりも、再生可能エネルギーを喚き立てている輩は風力発電を称揚しているけれど、日中は風が弱く、夜間に風が強いこともあるわけで、そうであれば、風力発電は揚水発電とセットで推し進める方が有効なはずであるにもかかわらず、揚水発電を槍玉に挙げるのは全く以って不可解なのよ。
それは、「電力支配」を言い立てる意図が、再生可能エネルギーの普及そのものよりも、やはり、日本の電力会社を解体に追い込んで、その社会資本を外資に支配させること、を露呈しているわけ。

もう一つ、見逃してならないのは、9月11日の投稿で紹介したけど、2011年7月13日の朝鮮日刊新聞社説が「自然エネルギー源は各地に分散していて地域密着の発電になるので、自由化による新規参入が欠かせない。需給に応じて変動する電気料金にすれば、節電を促すことにも役立つ」と言い放ったことだな。
これは極めて意味深。
今、言ったとおり、風力発電は揚水発電とセットであれば、より安定した電力が供給できるはずなんだけど、揚水発電を槍玉に挙げたということは、電力を安定供給しないほうがいい、ということを意味してる。
なぜなら、「需給に応じて変動する電気料金にすれば」、電力不足になれば電気代が高騰するから。
つまり、安定供給しない方が儲かるから。
食糧不足で穀物メジャーが大儲けするのと全く同じ理屈。
そして、それは、「地域独占」だ、「電力支配」だと罵りながら、やはり、穀物メジャーのような存在に我国の電力を支配させるという邪悪な意図を物語っているわけ。
4月15日の投稿で紹介したけど、朝鮮日刊新聞が、送電網を手放してハゲタカファンドのTCI様に差し上げろ、と喚いてたことを決して忘れてはいかんのだよ。

不肖私め、8月6日の投稿で「結局だね、「誰を信じていいか」ではなく、己の良心を信じるか、ということなんだな」と言いましたけど、やっぱり、それに尽きるわ。
人間としての最低限の良心さえあれば、東電から甘い汁を吸っておきながら、「電力支配の驚くべき実態」などというタイトルの本を出版する朝鮮日刊新聞のキチガイさが判るはず。
それさえ判れば十分。
キチガイに同調するのはキチガイだけ。

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