五体バラバラの騎士

リヒャルト・シュトラウス「薔薇の騎士」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿では昨年12月29日の朝鮮日刊新聞社説を採り上げたけど、その日にはもう一本、こんな社説が掲載されてたんだな。


中間貯蔵施設―「双葉郡に」やむをえぬ
福島第一原発の事故で、除染作業を進めるのに必要となる中間貯蔵施設を、福島県双葉郡内に造りたいと、細野環境相が地元に申し入れた。
県内の除染で生じる汚染土壌などの処理について、政府は市町村ごとに仮置き場を設け、そこから中間貯蔵施設へ運び込む手順を描く。ところが、施設の計画がまとまらないため、仮置き場の確保が進まず、除染が滞りかねない状況に陥っている。
双葉郡は、福島第一原発がある双葉、大熊両町をはじめ、原発事故の被災地だ。多くの住民が故郷を追われ、避難生活をしいられている。
首都圏の電力のための原発を受け入れ、原発事故の被害に遭い、さらに後始末のための施設まで押しつけられるのか――。反発や割り切れなさを感じる人は多いだろう。
ただ、汚染の状況を見ると、長い間、自宅に戻れない地域があるのも事実だ。政府は来春、「帰還困難区域」を指定する方針である。細野氏は、その中でも年間の放射線量が100ミリシーベルト以上と特に高い地域に施設を造る考えを示した。
住まいや働く場へと戻せる見通しが立たない場所に造ることは現実的な選択だろう。やむをえない、苦渋の決断である。
政府は施設の用地を買い上げたり借り上げたりし、建設から運営まで責任を持つとする。
それだけでは不十分だ。施設の設置期間は「30年以内」とされている。施設周辺の住民の生活や仕事、教育をどう保証するか。住民の意向をくみ上げ、対策の全体像を示してほしい。
施設の受け入れを求められた福島県は、最終処分を福島県外で行うよう求めており、政府も改めて約束した。しかし、現時点で最終処分場の見通しは全くない。あいまいなまま先へ進むと後でこじれかねない。政府はこのことも肝に銘じつつ、調整を進めるべきだ。
場所の決定だけでなく、施設をできるだけ小さくとどめるための取り組みも重要になる。
政府は、施設全体の面積を3~5平方キロメートルと想定している。ただ、除染で出た汚染土壌から放射性物質をしっかり分離し、土を元の場所へ戻すことができれば、施設の規模は小さくなる。様々な企業や大学、団体が研究開発を進めており、成果に期待したい。
中間貯蔵施設の場所の決定と建設を急ぐ。各地に仮置き場を確保し、除染を着実に進める。
政府の申し入れを、復旧・復興への大きなステップにしなければならない。


(2011年12月29日の朝鮮日刊新聞社説)

前回の投稿でも強調したけど、原発が無くても電力は足りてた。
現に、福島第1・第2原発がなくても電力不足は起きなかった。
だから、老朽化した福島第1原発は真っ先に廃炉できていたはずなんだね。
そうすれば、今回の悲劇は起こらなかったのよ。
にもかかわらず、福島第1原発が温存されたのはなぜか?
それは偏に、人為的温暖化を防ぐにはCO2を排出する火力を減らす必要があり、そのためには原発を残さねばならない、という理由だったわけ。
けど、2011年12月14日の投稿12月24日の投稿で解説したとおり、人為的温暖化は全くの虚構。
そして、それは、2011年12月17日の投稿で説明したとおり、プランク関数さえ知っていれば誰にでも判ることなんだね。
(例の「嘘人」=飯田徹也のように原子力工学を学んだ者ならばプランク関数は知っている。)
つまり、人為的温暖化詐欺が福島原発惨禍を引き起こしたわけ。

そして、2011年3月21日の投稿で紹介したとおり、人為的温暖化プロパガンダを主導してきたのが朝鮮日刊新聞。
サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”の第15節で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は日本気象学会にまで入り込んで、人為的温暖化詐欺のお先棒を担いできたのよ。
(“「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”の第5節で紹介したとおり、日本気象学会の名誉会員でさえ「モデラーが何やっているかわからない」と告白していたくらいだから、IPCC党の気候学者どもが何を言おうとも、一般国民がそれを真に受けることは有り得ないわけで、にもかかわらず、人為的温暖化教が蔓延しているのは、偏に朝鮮日刊新聞グループのプロパガンダの力。)
しかも、2011年8月6日の投稿8月14日の投稿で引用したとおり、2011年6月19日の朝鮮日刊新聞社説は尚も「原発事故を目の当たりにしたいま、地球温暖化を防ぎながら、原子力への依存度を下げていくには、自然エネルギーの普及を急がねばならない」だの、そして、2011年9月11日の投稿で引用したけど、2011年7月13日の社説でも「自然エネルギーの開発と省エネを進めていき、長期的には脱原発と両立させねばならない。それが日本の国際的な責任でもある」と言い立てていたんだね。
さらには、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、あろうことか、東電から甘い汁まで吸っていた。
朝鮮日刊新聞こそ福島原発惨禍のA級戦犯であると断言できる。

そのA級戦犯が昂然と「双葉郡にやむをえぬ」と言い放ち、しかも、己らは東電から甘い汁を吸っておきながら「苦渋の決断である」などと嘯いているわけで、「反発や割り切れなさを感じる」どころか、少しでも良心があるならば、憤りを禁じ得ないだろ。
もはやA級戦犯をも凌駕した超A級戦犯だな、朝鮮日刊新聞は。

ところで、被害者である福島県に中間貯蔵施設、というのは、チョンコロ韓直人が言い出したんだね。
2011年9月3日の投稿でも紹介したけど、もう一度引用すると。


首相発言に県民“反発” 被災者感情を無視
「中間貯蔵施設は福島県にお願いせざるを得ない」。27日、佐藤雄平知事との会談で菅直人首相が突然に要請した県内への放射性廃棄物中間貯蔵施設の設置。国は東京電力福島第1原発事故に伴い、放射性物質が付着したがれきや下水汚泥などの最終処分場の県内設置を表明しており、市町村長は「中間貯蔵施設が最終処分場になる」との危惧を示す。原発事故被災者も国の情報伝達の在り方に不信、不満を募らせており被災者感情を考慮しない国の対応に県民の反発は一層強まりそうだ。
「なんの話ですか、突然に」。菅首相の中間貯蔵施設の県内設置方針を問いただす佐藤知事の怒声が響いた。
退陣あいさつに来たと思っていた佐藤知事にとって、首相退陣を表明した菅首相の突然の方針表明は寝耳に水。会談後も記者団に対し「突然の話で困惑している」「困惑しているっちゅうことだよ、突然で」「ともかく困惑している」と語気を強め、「困惑」の言葉を連発した。


(2011年8月28日 福島民友ニュース)

2011年9月29日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ韓直人は国会内閣制などと言い放っていたくせに、2011年4月18日の投稿で紹介したとおり、原発事故の対処を東電に丸投げして内閣の責任を放棄し、しかも、責任放棄を正当化するために「エコタウン」などと喚き散らしていた。
そのことだけでも許し難いにもかかわらず、国民の批判を浴びて辞めざるを得なくなると、自らが被害を与えた福島県に責任を押しつけて逃げ出したんだな。
本当に卑劣なチョンコロ!

ところが、2011年9月29日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞はその卑劣なチョンコロを必死になって擁護していたわけで、始めの社説の「政府の申し入れを、復旧・復興への大きなステップにしなければならない」との言い草も、実は、その延長なのよ。

で、前回の投稿で紹介したとおり、2011年12月29日の朝鮮日刊新聞社説は「野田政権として、現在の地域独占体制に大胆に踏み込む姿勢を示した意味は大きい」などと嘯いていたけど、2011年8月18日の投稿8月26日の投稿で引用した2011年5月20日の朝鮮日刊新聞社説が「菅直人首相が、エネルギー政策を見直すなかで、発電と送電の事業者を切り離す「発送電分離」についても検討していく考えを明言した」とはしゃいでいたとおり、発送電分離もチョンコロ韓直人の置き土産なんだね。
実際、国民の批判を浴びて辞めざるを得なくなったくせに、恥知らずにもしゃしゃり出てきて、こんなこと言ってたんだな。


発送電分離を=「9電力はお山の大将」-菅前首相
菅直人前首相は22日、民主党のエネルギー・プロジェクトチーム(PT、大畠章宏座長)の会合に出席し、再生エネルギー促進のため、東京電力など主要9社による電力供給体制を抜本的に改め、発送電分離を進めるべきだとの考えを示した。
菅氏は「9電力は全部『お山の大将』で、居心地がいい」と批判。また、「地域独占かつ発電・送電・配電一体型は根本から変えるべきだ。スペインとドイツは何年か前に完全に踏み切ったが、失敗したとは聞かない」と強調した。(2011/12/22-18:23)


(時事ドットコム)

しかし、今や真実は明らかとなった。


官邸横やりで迷走 「炉心溶融」発表
2011年12月27日 朝刊
事故発生直後、経済産業省原子力安全・保安院が「炉心溶融(メルトダウン)が起きている」と説明しながらその後、見解が二転三転したのは官邸の横やりが原因だった。
三月十二日午後二時ごろ、作業着姿で記者会見した中村幸一郎審議官は「(1号機は)炉心溶融の可能性がある。炉心溶融がほぼ進んでいるのではないか」と説明した。
報告書によると、中村審議官は原発周辺の放射線量上昇や、1号機が冷却機能を失って時間がたつことから炉心溶融が進んでいると判断。会見直前に寺坂信昭院長(当時)に報告。寺坂氏は「(事実がそうなら)そのように言うしかない」と、公表を了承した。
その後、官邸で保安院の広報に懸念が出ており、発表前に官邸に情報提供するよう求める声があったと知った寺坂氏は、複数いた広報担当者に「発表の際は事前に官邸の了解を得るように」と指示した。中村審議官には人を介し、発言に気を付けるよう注意した。
一、二時間おきに開かれていた保安院の会見はこれ以降、官邸の了解を得るため数時間に一回に減った。広報官は中村審議官の申し出により交代。以後の広報官は「炉心の状況は不明」などと言葉を濁し、四月まで炉心溶融を認めなかった。
官邸は東京電力にも横やりを入れていた。東電の福島事務所は十二日夜、報道関係者が傍聴できる会議で爆発後の1号機の写真を公表した。官邸側は翌十三日、事前連絡なしに公表したと東電の清水正孝社長(当時)に注意。清水氏は現場に、発表や資料の公表は事前に官邸の了解を得るよう指示した。この影響で、重要な情報の広報が遅れた。
十四日早朝、3号機の格納容器の圧力が異常上昇。東電は官邸詰めの社員を通じ、発表の了解を求めた。しかし、官邸内で調整がつかず、東電は広報を見送った。この情報は同日午前九時十五分、保安院が説明した。


(東京新聞)

つまり、責任放棄どころか、積極的に被害を拡大させていたんだな、チョンコロ韓直人は。
朝鮮日刊新聞と同様、コヤツも超A級戦犯なのよ。
それなのに、「9電力はお山の大将」などと公言しているわけで、それは前回の投稿の考察を、すなわち、発送電分離が「人でなし」の望みであり、「人でなし」の喜びであることを立証したと言える。
(前回の投稿で指摘したとおり、「スペインとドイツは何年か前に完全に踏み切ったが、失敗したとは聞かない」などと、すなわち、欧米に倣えと言い立てるのは「反日=チョンコロ」の特徴。2011年8月26日の投稿で紹介したとおり、スペインの送電網は「地域独占」どころか一社完全独占。)

福島原発惨禍を引き起こした超A級戦犯である朝鮮日刊新聞と、内閣の責任を放棄し、さらには、積極的に福島原発被害を拡大させた超A級戦犯であるチョンコロ韓直人は、自らが招いた原発惨禍をも利用して、発送電分離という反日ファシズムを推し進めようと策動しているのであり、その罪業は人類史上に類を見ない。

朝鮮日刊新聞社員とチョンコロ韓直人はかつての軍部をも完全に凌駕した!
新東京裁判、否、福島裁判を開廷して、彼奴らの罪業を糾弾し、断罪し、そして、凌遅の刑に処すべし!!

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