チョンコロ韓直人の「死の舞踏」

サンサーンス「死の舞踏」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

いや~、ムカついたぜ。
何がって、これだよ。


脱原発運動で世界の表舞台に復帰―菅直人前首相
2012年 1月 26日  10:52 JST
【東京】菅直人前首相がスイスのダボスで25日に開幕した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で世界の表舞台に再登場する。福島第1原発の事故では自ら陣頭指揮した政府の対応が各方面から批判を浴びたが、今回の菅氏の役回りは反原発運動の推進である。
菅氏はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで「世界が原発に依存しなくてもやっていける社会を目指すべきということを、世界に発信していきたい」と語り、26日に予定されているダボス会議での演説に盛り込む意向を明らかにした。
菅氏は東日本大震災とそれに伴う福島原発事故の発生から5カ月後の昨年8月、就任から1年余りで辞任を表明した。原発事故対応や、頑固なうえ場当たり的ともいわれた政権運営に対し、野党だけでなく与党民主党内からも非難が噴出し、退陣に追い込まれた形だ。
日本では首相交代が頻繁に起こる。菅氏を含めて過去5年で6人が首相に就任した。首相経験者が内外で影響力を行使することは非常にまれだが、国会議員になる前は市民運動家だった菅氏は、初心に帰ることでこのような前例を打ち破ることを目指している。同氏は1980年の衆院選で初当選する前、東京の一般サラリーマンでも手ごろな価格でマイホーム購入が可能になるような市民生活改善を掲げた運動に参加していた。
菅氏はインタビューで「原点復帰と言われている」と現在の活動について語り、「最優先で時間と力を注いでいる。楽しくやっている」と付け加えた。
菅氏はこのところ、世界を飛び回っている。最近訪れたスペインとドイツでは、代替エネルギー関連の施設を視察し、太陽光発電施設も訪問した。インタビューに応じた際も、菅氏は、省エネ建築基準やバイオマス発電の研究施設についての資料を説明しながら、生き生きとした表情を見せた。首相在任当時にはめったになかったことだ。
後継者の野田佳彦首相が停止中の原発の再稼働と、ベトナムやトルコへの日本の原発技術の輸出を推し進めようとする一方で、菅氏は現在、元首相という立場や経験を活用して脱原発というアジェンダを追求している。「原発に依存しなくてもよい世界を目指すべきだ。日本はそのモデルの国になることが望ましいと考える」とその抱負を語った。
菅氏の最近の活動は、ある意味、上り詰めた似つかわしくないキャリアの終わりに、ようやく本来の姿に戻るようなものだ。菅氏は4度目の挑戦で国会議員になった。しかし、当時ミニ政党に属し、市民活動出身の菅氏の主張は、大企業・官僚・自民党の結束の下で高度成長期からバブル期に向かう日本で共鳴を得ることは難しかった。
「官僚べったりの自民党政権から交代したい、という話はよくしていた」。菅氏と交友の深い北海道大学の山口二郎教授はそう語り、「夢みたいな話で、まさか彼がいつか首相になるとは思っていなかった」と述べた。
菅氏は、若手議員時代に再生エネルギーへの関心を強めた。その頃、同氏は、米コロラド州の風力発電施設を視察しており、その際の自身の写真を今でも自慢げに見せることがある。1982年には国会で風力発電の問題を取り上げ、議事録によると、当時の中川一郎科学技術庁長官から、「原子力は要らないのではないかということの口実に使う、利用する、乗りすぎ、悪乗りがないよう、是非ご理解いただきたい」とクギを刺されている。
菅氏は、この際のやりとりを困惑気味に振り返る。原子力に触れたわけでもないのに、そうした反応が出てくるのは、政府側に原子力への必要以上のこだわりがあったのではないかと、菅氏は言う。当時の日本は、1970年代の石油ショックが尾を引き、輸入原油に代わるエネルギー源として原子力の推進を模索していた。
だが、その菅氏も、政治家としての階段を上るなかで、原子力の必要性を認めざるを得なくなる。
菅氏は、自身がまだ若手政治家だった頃、原発を過渡的なエネルギー源と考えていたという。しかし、その後の流れとして「政党が大きくなると、もっと積極的に原子力は安全なんだからいいんじゃないか、という意見の人も多くなった」と指摘する。
民主党は2009年の総選挙で歴史的な勝利を収め、政権を奪取したが、新政権は自民党の原発推進政策を継承しただけでなく、2030年までに新たに原子炉を14基建設することを約束した。原発はクリーンなエネルギーと再定義され、民主党が世界に公約した、2020年までに炭素排出量を1990年比で25%削減するという計画の柱となった。
しかし、昨年3月11日の東日本大震災によってすべてが変わった。危険の増す原子炉周辺から作業員を撤退させたいという東京電力の要請を却下するなど、菅氏は断腸の思いの決断をしなければならなかった。同氏は原発関係者に対して「戦後初めて、命をかけてでも収束に向けて頑張ってほしい、とお願いした」という。そして、首都圏に住む3500万人を避難させるというシナリオを頭の中で描いた。「日本の領土を半分奪われてしまう。しかもその影響は他国まで及ぶ。国そのものの存在がかかっていると感じた」と菅氏は回想する。
菅氏とは30年来の盟友の関係にある江田五月氏は、「頂点に立ったときに、一番原点を問われる事故がおきた」と語る。
菅氏は、福島原発の事故から4カ月後の昨年7月、「原発に依存しない社会を目指す」として「脱原発宣言」を行った。原子力は律することができないリスクを伴うとするこの宣言は、閣僚にも発表数時間前に知らされ、根回しが当然の政界に激震をもたらした。
民主党内でかつて菅氏を支持した議員でさえ、原発事故や事故後の対応における同氏の能力を疑問視する者もいる。菅政権で官房長官を務めた枝野幸男氏は、先月、菅氏について、「攻めの政治家としての破壊力や突破力というものは、すごいものがあると思う。しかし危機管理と、日々の発信というのは攻めの局面ではない」と述べている。
当の菅氏はあくまでマイペースだ。「色々な批判のなかに、唐突だとか、思いつきだというものがあった。人間は思いつかないと発信できない。思いつきはいいこと、私にとってはポジティブなこと」と同氏は語る。
そして、首相という重職から解放された今、菅氏は思いついたことを自由に実践できる。江田氏は菅氏について、「元の彼に戻って毎日を送っているのだろう」と感想を漏らした。


(ウォール・ストリート・ジャーナル)

2011年4月18日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ韓直人は原発事故の対処を東電に丸投げして内閣の責任を放棄したわけで、「断腸の思いの決断をしなければならなかった」などは真っ赤な左翼の嘘
それどころか、1月7日の投稿で紹介したとおり、東電に横槍まで入れて積極的に被害を拡大させていたわけで、「首都圏に住む3500万人を避難させるというシナリオを頭の中で描いた」も真っ赤な左翼の嘘
そもそも、「命をかけてでも収束に向けて頑張る」べきは誰よりも首相本人であるにもかかわらず、恥も外聞も無く「戦後初めて、命をかけてでも収束に向けて頑張ってほしい、とお願いした」などと言い放って自らを正当化すること自体が、チョンコロ韓直人の卑劣さと邪悪さを余すところ無く示している。

しかも、今なお「命をかけてでも収束に向けて頑張っている」人たちがいるのに、「楽しくやっている」だと!
2011年9月3日の投稿で紹介したとおり、自らが被害を与えた福島県に責任を押しつけて逃げ出しておきながら、「生き生きとした表情を見せた」だと!!
実際、このインタビュー時にはこんな顔してた。

2011年4月18日の投稿では「原発事故は渡りに船だった、ということですよ」と言ったけど、コヤツは原発事故を本気で悦んでる!!!

「原点復帰と言われている」だの、「ようやく本来の姿に戻るようなものだ」だの、「一番原点を問われる事故がおきた」だの、「元の彼に戻って毎日を送っている」だのと嘯いてるけど、1月23日の投稿で紹介したとおり、選りにも選って最大の御用学者を起用してたわけで、チョンコロ韓直人こそ「原子力への必要以上のこだわりがあった」ことは明らか。
しかし、チョンコロ韓直人は何故に「こだわりがあった」のか?
前回の投稿で指摘したとおり、国民に不安を与え、再生可能エネルギーにこそ「安心」があると思い込ませねばならないわけで、だからこそ、原発事故は「私にとってはポジティブなこと」だったわけで、だからこそ、被害を積極的に拡大させたんだな。
チョンコロ韓直人は日本国民を被爆させて「生き生きとし」、その国民の苦悩をも逆手に取り、再生可能エネルギーとやらで日本国民から収奪して「生き生きとし」、さらに、再生可能エネルギー普及のための発送電分離と唱えて、我国の社会資本を外資に売り渡して「生き生きと」するわけだ。

チョンコロ韓直人、コヤツは死に神だ!!!

しかし、それはチョンコロ韓直人だけじゃあない。
「脱原発依存」を喚き立てている連中は、一人残らず、チョンコロ韓直人と同じ穴の狢。
実際、2011年9月29日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞はチョンコロ韓直人と一体化してた。
内閣不信任案が提出された時にはこんな社説まで書いてた。


不信任案提出―無責任にもほどがある
ついに自民、公明、たちあがれ日本の3党が、菅内閣の不信任決議案を衆院に提出した。
いま、国会の使命は東日本大震災の復旧・復興に向けた予算や法律づくりだ。それなのに露骨な権力ゲームにふける国会議員たちに強い憤りを覚える。
内閣不信任案は、野党の政権攻撃の切り札だ。それを切るなら、もっとわかりやすい理由と明確な展望が要る。そのどちらもないではないか。
自民党の谷垣禎一総裁は、きのうの党首討論で、震災と原発事故への対応の不手際などを理由に挙げた。
確かに、原発事故の情報公開は遅れ、迷走を重ねている。だが、自民党がこれみよがしに攻め立てることへの違和感をぬぐえない。情報公開への消極姿勢も危機管理の甘さも、自民党政権でも指摘されてきたことだ。国策として原子力発電を進めたのも自民党だった。
だからこそ、各党が力を合わせて危機を乗り越えてほしい。それが国民の願いだろう。
谷垣氏は菅直人首相が辞めれば、「党派を超えて団結する道はいくらでもできる」という。
だが「菅おろし」に同調するのは、小沢一郎元代表ら民主党の「反菅」勢力だ。両者は、民主党マニフェストの撤回か、固守かで百八十度違う。首相を代える一点でのみの協調であり、その先の政権構想も描けまい。
「急流でも馬を乗り換えよ」と唱えるのなら、せめて乗り換える馬とともに、その行く先を明示しなければ無責任だ。
野党よりもっと、あぜんとさせられるのは、民主党内の動きだ。首相指名で菅氏に投じ、政権を誕生させた連帯責任を都合よく忘れたようだ。
首相に知恵と力を貸し、叱咤(しった)し、政治を前に進める。それが与党議員の責任だ。なぜ、被災地を回り、支援策を考え、首相に実現を迫る努力を、もっとしないのか。
野党が提出する不信任案への賛成は筋が通らない。内閣を倒そうとするのなら、まず離党してから行動すべきだ。賛成しても除名されないと考えているなら、非常識にもほどがある。
不信任にひた走る議員は、可決されても、この震災下では衆院解散・総選挙はできないと踏んでいるように見える。だとしたら、本来の解散権を縛られたような状況のもとで不信任を行使する政治手法に、姑息(こそく)とのそしりも免れない。
こんな不信任騒動をしなければ、政治は進化できないのか。政治全体が不信任を突きつけられる事態を憂う。


(2011年6月2日の朝鮮日刊新聞社説)

上で説明したとおり、チョンコロ韓直人が東日本大震災の復旧・復興の阻害要因だからこそ、不信任を突きつけられたにもかかわらず、「いま、国会の使命は東日本大震災の復旧・復興に向けた予算や法律づくりだ。それなのに露骨な権力ゲームにふける国会議員たち」という言い草は本末転倒であると言うよりも、「東日本大震災の復旧・復興」など必要ない、と言うに等しい。
また、「国会の使命は東日本大震災の復旧・復興に向けた予算や法律づくりだ」と言ったばかりなのに、つまり、「その行き先」は「東日本大震災の復旧・復興」以外には無いはずなのに、「その行く先を明示しなければ無責任だ」という言い草は、「国会の使命は東日本大震災の復旧・復興に向けた予算や法律づくりだ」が虚言であることを、すなわち、「東日本大震災の復旧・復興」など眼中に無いことを曝け出した、と言える。
そもそも、「急流」を渡れない駄馬だから「馬を乗り換える」にもかかわらず、「急流でも馬を乗り換えよ」と唱えるのなら、という言い草は、駄馬に乗せて国民を溺れさせようとの魂胆に他ならない。
しかも、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、自分達は東電から甘い汁を吸っていたくせに、あろうことか「強い憤りを覚える」とまで言い放ったわけで、それは、チョンコロ韓直人が原発被害拡大に努めているのに、それを止め立てするのは「無責任にもほどがある」と言う以外の何物でもなく、朝鮮日刊新聞も原発事故を本気で悦んでいることを露呈した。

そして、本当に原発事故を憂慮しているのならば、東電から甘い汁を吸っていた朝鮮日刊新聞に「強い憤りを覚える」はずであるにもかかわらず、2011年8月18日の投稿8月26日の投稿、そして、10月27日の投稿で指摘したとおり、「脱原発依存」を喚き立てている連中はそれだけは決して口にしないわけで、前回の投稿で指摘したとおり、連中は朝鮮日刊新聞と、であるから、チョンコロ韓直人と一体化していることは明らか。
実際、2011年8月18日の投稿で紹介したとおり、「政府が発送電分離を軸とする電力自由化にまで政策を転換することができれば、これまでパッとしなかった菅政権の評価は一変する」と言い切った輩までいた。

「脱原発依存」を喚き立てている連中というのは、死に神・チョンコロ韓直人の奏でる調べにのって踊り狂う亡者だ!
喝!!
死に神と亡者は消え失せよ!!!

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