「低炭素」という名の田園破壊交響曲

ヴォーン・ウィリアムズ「田園交響曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日は2011年8月22日の投稿に続いて田園破壊交響曲の第二弾を紹介しよう。


ヒマワリ種の油にセシウム移らず バイオ燃料に活用も
農林水産省は24日、計画的避難区域の福島県飯舘村の実験農場で栽培したヒマワリの種から採った油に放射性セシウムが移行しないことを確認した、と発表した。この油は、軽油に代替できる「バイオ燃料」にできる。除染には効果がなかったヒマワリだが、汚染農地で栽培可能な作物として活用する道が見えてきた。
土1キロあたり7700ベクレルの畑で栽培したヒマワリの種を使い、バイオ燃料の製造過程でセシウムがどう移行するかを検証した。種に圧力をかけて油を抽出。不純物を濾過(ろか)して測定した結果、セシウムは検出されなかった(検出限界1キロあたり1.1ベクレル)。ただ、油を絞った残りかすから1キロあたり117ベクレル検出されたという。残りかすは副産物として飼料や肥料に使われるが、農水省が設けた飼料と肥料の暫定基準値の半分以下だった。
同省技術会議は「バイオ燃料として活用できるかを検討し、一定の結果を得た。産業化に向けた課題を整理したい」と話す。


(asahi.com)

除染する気は全く無し!
「バイオ燃料」が生産できるから、除染なんかしなくていいや、と。
と言うよりも、除染すると元の農地に戻ってしまうから、除染しないで「バイオ燃料」畑にし、農家から農地を取り上げて「産業化」しちゃえ、と。
放射能汚染大歓迎、ということだな。
そして、それは人為的温暖化プロパガンダの真実を暴き出した、と言える。
周知のとおり、「バイオ燃料」は「低炭素」を実現する有力な手段の一つとして称揚されてきたけど、そして、「低炭素」は人為的温暖化プロパガンダの標語だけど、2011年10月22日の投稿10月27日の投稿、そして、1月7日の投稿で指摘したとおり、人為的温暖化プロパガンダこそは福島原発事故を誘引した元凶の一つ。
であるから、結局のところ、人為的温暖化を煽り立てて福島原発事故を誘引し、放射能で汚染し、除染しないで「バイオ燃料」を生産して、「低炭素」を実現します、ということなのよ。
低炭素=高ベクレル
これこそが真実。
1月29日の投稿で紹介したけど、「エコタウン」とほざいていたチョンコロ韓直人が原発事故を本気で悦んでいた理由の一つはこれなんだね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。