禿山「人為的気候変動」の「千夜一夜」

ムソルグスキー「禿山の一夜」

今日今晩は。
気候変動・千夜一夜」公認のキチガイで~~~す。

2月1日の投稿の追記で紹介したとおり、1月9日の「気候変動・千夜一夜」に対して「増田さんも某氏のHPについて、そろそろ、「よくわかんない」じゃなくて反論して欲しいなあ」とコメントした人がいたけど、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」はそれに応えてこんなコメントしてました~。


温暖化懐疑論のパロディーのブログなどが、英語圏にはいくつかあります。
カナダのFriends of Gin and Tonicは、Friends of Scienceという温暖化否定論サイトをあいてにしたものです。
The Climate Scumのブログ主はBaron von Monckhofenとなのっていて、おそらくイギリスの貴族で温暖化懐疑論をまきちらしているMoncktonを意識したハンドル名だと思いますが、内容はMonckton関係に限りません。
Denial Depotのブログ名はアメリカのMoranoの温暖化否定論情報サイトClimate Depotを意識したものと思いますが、内容はとくにそれとは関係ないようです。
わたしはRealCrazyClimateがそのたぐいのものではないかと疑っていますが、確証がもてません。


1月9日の「気候変動・千夜一夜」のコメント欄より)

ほ~。
そんなブログがあったですか。
教えてくれて、ありがとう。

けど、1月11日の投稿1月13日の投稿、そして、1月16日の投稿1月9日の「気候変動・千夜一夜」を激しく糾弾したにもかかわらず、相も変わらず、どの記事のどの部分を指しているのかも明記せずに、すなわち、当ブログの中身を全く論ずることなく、まだ「わたしはRealCrazyClimateがそのたぐいのものではないかと疑っています」なんてほざいてるんだな。
飽和論から逃げてるだけだろ。

自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」は、2011年11月4日の投稿で紹介したとおり、他人に対しては「他のかたのブログのコメントにしては長いですが、議論の理屈を追うには短すぎます。たいへんかもしれませんがご自分が親記事を書けるウェブサイトを確保して、どんな基礎知識からどんな結論が導かれるのかを筋道をたてて述べていただきたいと思います」などと御高説を垂れていたにもかかわらず、自分はコメント欄で済まそうとしているわけで、そのことだけを以ってしても、飽和論から逃げていることは明らかだな。

実際、「気候変動・千夜一夜」のシンパが「すでに述べられていますよ」とコメントしたということは、当ブログが温室効果飽和論を突きつけていることは誰の目にも明らかということであり、であるから、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」が問題から目を背けているにすぎないことも、これまた、誰の目にも明らかなんだね。

そもそも、「そのたぐいのもの」であろうがなかろうが、疑おうが疑うまいが、温室効果は飽和しないことを、数式を示して説明すれば、それだけで済むこと。
1月13日の投稿で紹介したとおり、IPCC党は、50年前に解決済み、と言い放ったわけだから、それが本当ならば、つまらぬことを書く必要など全く無い。
であるから、「そのたぐいのものではないかと疑っていますが、確証がもてません」が逃げ口上にすぎないことは明らかだろ。

もう判っただろうけど、「温暖化懐疑論のパロディーのブログなどが、英語圏にはいくつかあります」などと、当ブログの内容と全く関係ないことを殊更に言い立てたのも、実は、問題をはぐらかすため。
1月9日の「気候変動・千夜一夜」が「このブログにはいろいろなところからトラックバックが来ます・・・」などと言い立てていたけど、あれも、実のところ、問題をはぐらかすための口実だったのよ。
実際、私めは当ブログを開設して以降、家を留守にする日以外、毎日一回は「気候変動・千夜一夜」をチェックしてきたけど、スパムコメントは見たものの、スパムトラックバックを見た憶えは全く無いんだな。
2011年8月10日の投稿で紹介したとおり、Wordpressのトラブルで2011年8月6日の投稿のトラックバックが2つ送られてしまったということは、また、2月6日の投稿で指摘したとおり、2月4日の投稿のトラックバックが削除されたということは、「気候変動・千夜一夜」は無条件にトラックバックを受けつけるということだから、本当にスパムトラックバックが来ていたのならば、私めが見ているはず。)

2011年10月16日の投稿で紹介したとおり、チンピラが「トラックバックに反応しても仕方無いように思います」と言い放ったけれど、呆れたことに、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」はそれを忠実に実行してるんだな。
な~んか、ここまで来ると哀れだね。
自分で自分の愚劣さを下劣さを曝け出しているのに、それにさえ気づかないのかな?
と言うよりも、2月1日の投稿で指摘したとおり、実のところ飽和論にはグウの音も出ないわけで、つまり、当ブログの内容に少しでも言及すれば、人為的温暖化論は、であるから、「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者たち」は木っ端微塵になってしまうから、自分で自分の愚劣さと下劣さを曝け出してでも問題をはぐらかさざるを得ない、ということなのよ。

たとえ反論できなくても、突きつけられた問題(=飽和論)には真正面から向き合う。
それが真の科学者。
問題から目を背けるのは科学的精神と相容れない。
「科学者」とは名ばかりで、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」は科学的精神を完全に喪失してる。

もちろん、これは自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」だけじゃあない。
もう、これまでに何回も指摘してきたし、2月1日の投稿でも強調したけど、「地球温暖化懐疑論批判」は近藤純正氏の研究を歪曲した挙句、あろうことか、あべこべに「2008年10月に出版された武田(2008b)では、恣意的に修正前の古い値を用い続けているようである」と言い放ったんだな。
人為的温暖化論が本当に「科学」であるのならば、人為的温暖化を言い立てる気候学者が本当に「科学者」であるのならば、「地球温暖化懐疑論批判」の著者たち、すなわち、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者たち」が近藤純正氏の研究を歪曲したという事実を指弾するはず。
お前達は気候学を貶めた、と。
お前達は人為的温暖化論の信頼を傷つけた、と。
ところが、温暖化論者の誰一人として批判しない。
誰一人として。
現に、2011年10月16日の投稿で紹介したチンピラも、そして、「すでに述べられていますよ」とコメントしたお馬鹿ちゃんも見て見ぬ振りをしてる。

このことは何を意味しているか。
人為的温暖化論は科学的精神を放棄した魑魅魍魎が集う禿山だ、ということ。
つまり、科学という木が一本も生えていない不毛な禿山に集う魑魅魍魎の乱痴気騒ぎが人為的温暖化。

しかし、魑魅魍魎が蠢く夜は今や終わりの時を迎え、飽和論という真実の曙光が禿山に射し込んできた。
魑魅魍魎が光に目を背け、恐れ慄き、逃げ出すのは必定。
「気候変動・千夜一夜」の醜態は正にその光景を映し出しているんだね。

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