浄められた「気候変動・千夜一夜」

シェーンベルク「浄められた夜」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

1月9日の「気候変動・千夜一夜」は「このところ、スパムを除いて残ったトラックバックは、RealCrazyClimateというブログからのものが続いています」と書いてたけど、「気候変動・千夜一夜」を相手にするのは今回で終わりにしようと思う。
全然、意味ないからね。
って言うか、「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者たち」はレベルが低すぎて相手にならんわ。
「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」が飽和論に反論できないことは始めから判ってたけど、世間的には一応は「専門家」だから、専門用語を並べ立て、なんやかんやと屁理屈をこね回して、反論した体を取り繕ってくるだろうなと想像してたのに、2011年9月8日の「気候変動・千夜一夜」において「クラシック音楽のキーワードを含むトラックバックに直接こたえてはおりませんが」と言ったきりで何も反論せず、4ヶ月経って、いきなりキチガイ呼ばわりだからな。

あれを見た時は、さすがに呆気にとられたけど、それは、反論の機会を自ら放棄した、ということだな。
2月13日の投稿では「なぜ飽和論に反論できないのかね?」と言ったけど、あんなこと書いた後で、もう反論は出来ないだろ。
じゃあ、なぜ放棄したのかと言うと、論争しても勝ち目は無いから、に他ならない。
このことは2月11日の投稿で紹介したコメントからも伺える。
2月4日の投稿で紹介したとおり、「気候変動・千夜一夜」のシンパが「すでに2010年9月8日の「気候変動・千夜一夜」で述べられていますよ」とコメントしたにもかかわらず、「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」はそれには応えなかったわけで、であるから、2010年9月8日の「気候変動・千夜一夜」は論破されてしまったと、暗に認めてるんだね。
そして、2010年9月8日の「気候変動・千夜一夜」が書いていることは、決して「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」の個人的見解ではなく、IPCC党の共通見解なのだから、結局のところ、IPCCの人為的温暖化論は論破されてしまったと、暗に認めてるんだな。
明言すれば気候学会からパージされるから、口が裂けても、反論できません、とは言えないだけで、IPCCの煽り立てる人為的温暖化は虚構であると、暗に認めてるわけ。

2月11日の投稿では、人為的温暖化論は魑魅魍魎が集う禿山、と言ったけれど、「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」の醜い捨て台詞は、むしろ「禿山の一夜」を浄める結果になった、ということ。
この意味においても、「気候変動・千夜一夜」を相手にする必要はもはや無くなった、と言える。

(追記:「千夜一夜」ではなく「千夜一話」だろ、というツッコミがあるだろうけど、捨て台詞を吐き散らしてそれっきりじゃあ「千夜一話」もないだろ。たとえ、「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者たち」が夜な夜な人為的温暖化を騒ぎ立てようとも、その本性は1月9日の「一夜」に凝縮されているんだね。)

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