聖なるナチスドイツの芸術は自然エネルギー賛美者の手に残るだろう

ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より「前奏曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

皆さんもご存知のとおり、「自然エネルギーで脱原発」を喚き立てている連中は、何かと言えばドイツを引き合いに出して自らの言い分を正当化する。
3月8日の投稿で紹介したとおり、風力発電は我国に最も不向きであるにもかかわらず、「自然エネルギーで脱原発」派が風力、風力と喚き立てているのも、ドイツに見倣うべきと考えているから。
けど、ドイツとはどういう国なのか。


EU・IMF団長を逮捕せよ=警察労組が要求-ギリシャ
(2012/02/11-11:24)
【パリ時事】ギリシャの警官労組は10日までに、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)による緊縮策要求は「脅迫のほか、民主主義や国家主権の侵害などの違法行為に当たる」として、EU欧州委員会、欧州中央銀行(ECB)、IMF合同代表団の団長らの逮捕を求める考えを示した。緊縮策に対するギリシャ国内の反発を象徴していると言えそうだ。
AFP通信によると、警官労組はEUなどが「銃を突き付けて、社会の団結を損ない景気回復の望みを打ち砕く政策を押し付けてきた」と主張。3組織それぞれの団長の逮捕に1ユーロ(約103円)の「懸賞金」を提供するとしている。


(時事ドットコム)


アテネで騒乱、選挙前に不安拡大 高齢者の自殺きっかけ
ギリシャの首都アテネの国会前広場で4日朝、77歳のお年寄りの男性が生活苦を訴える遺書を残し、短銃自殺した。これをきっかけに、政府の財政再建策に反発する約2千人の群衆がアテネ中心部に集まり、一部が警官隊と衝突した。4月末にも想定される総選挙を前に、社会不安が広がっている。
地元紙カティメリニなどによると、亡くなったのはアテネ在住の元薬剤師クリスツラスさん。目撃者によると、通勤客で広場が混み合う午前9時前、「借金を子どもたちに残したくない」と叫び、銃で頭を撃ち抜いた。
手書きの遺書には「ゴミ箱から残飯をあさったり、子どもの重荷になったりする前に、威厳ある最期を迎えるにはこうするしかない」などと記されていた。また、欧州連合(EU)などの支援の下で増税や年金額の引き下げを続ける政府を、ナチスのギリシャ侵略に協力した政治家に重ね合わせて批判する表現もあったという。
男性は年金暮らしだったが、政府の財政緊縮策で支給額が引き下げられていた。持病があり、薬代の工面に困っていたという。


(asahi.com)


新政権は「銀行家内閣」=イタリア各地で反対デモ
(2011/11/18-05:40)
【ジュネーブ時事】イタリアからの報道によると、北部ミラノやトリノ、ローマなど全国各地で17日、前日に事実上発足したモンティ新政権に対し「銀行家内閣」と反発するデモが発生、一部で警官隊が催涙ガスで対抗する騒ぎが起きた。
新首相に任命された経済学者のモンティ氏をはじめ、新内閣には元銀行経営者ら経済や金融のプロが入閣。学生らのデモ隊は、こうした専門家が金融や経済混乱を招いたと批判し、警官隊や銀行支店、税務署に石や爆竹、卵などを投げ付けた。


(時事ドットコム)

EUは「社会の団結を損ない景気回復の望みを打ち砕く政策を押し付けてきた」わけだけど、それを主導したのは他ならぬドイツ。
その結果、イタリア国民に選ばれたのではなく、ドイツに選ばれた「銀行家内閣」が政治を司る。
正に「民主主義や国家主権の侵害」であり、その結果、クリスツラスさんのような弱者は死に追いやられる。
また、2011年3月29日の投稿で紹介したとおり、ドイツにおいて「自然エネルギーで脱原発」を主導してきた「緑の党」はリビア侵略を煽り立てた。
これがドイツの正体。
正に「ナチス」。
現在のドイツは新生ナチスドイツであると断言できる。
こんな国を見倣えと言い立てる「自然エネルギーで脱原発」派とは何者か?

2011年10月31日の投稿で紹介したとおり、「自然エネルギーで脱原発」派は「ドイツの電力輸出は電力輸入を上回った」などと吼えていたけれど、こちらのブログで紹介されているとおり、それは真っ赤な左翼の嘘だった。
嘘を吐いてまでドイツを美化したがるのはなぜか?

2011年9月11日の投稿1月5日の投稿で紹介したとおり、「自然エネルギーで脱原発」は電力自由化と表裏一体。
そして、3月20日の投稿で紹介したとおり、電力自由化とは「家庭の夏の昼間の電気代をほかの時間帯よりも高くする」ことに他ならず、であるから、貧乏人は熱中症で死ね、ということ。
だからこそ、「自然エネルギーで脱原発」派は、ギリシャ人を死に追いやった新生ナチスドイツに見倣え、と言い張るんだね。
もちろん、「家庭の夏の昼間の電気代をほかの時間帯よりも高くする」ということは、その分だけ孫不正義が儲かるということ。
つまり、孫不正義が儲けるためには貧乏人を熱中症で殺す必要がある、ということ。

強者が弱者を踏み躙る、これが「自然エネルギーで脱原発」の本性。
太陽光発電パネルを設置できる家庭が設置できない家庭にパネル費用を負担させることになる買い取り制度も、この本性が成せる業。
また、3月25日の投稿で紹介したとおり、福島県の温泉業界の懸念を無視して、大企業が地熱発電開発を強行しつつあるけど、それもこの本性の帰結。
さらに、3月26日の投稿で紹介したとおり、「自然エネルギー」が自己中を増幅させつつあるけど、それまたこの本性が成せる業。

強者が利を貪るためなら弱者は死んでもいい。
弱肉強食は「自然」の摂理。
「自然」の摂理に適った社会を創り上げる。
前回の投稿でも指摘したとおり、原発が無くても電力は足りてるのだから、自然エネルギーは原発廃止という当面の課題に関係ないし、関係づけるべきでもないにもかかわらず、「自然エネルギーで脱原発」派が、まるで自然エネルギーを普及させなければ原発はなくならないと言わんばかりに、自然エネルギーを喚き散らす理由はそれなのよ。
だからこそ、新生ナチスドイツを礼讃するんだね。

「自然エネルギーで脱原発」派が、強者が利を貪るためなら弱者は死んでもいいという論理を正当化したが故に、「喋るセシウム」こと大阪屍長が「自然エネルギーで脱原発」に鞍替えして、まるで、国の指導者のごとくに広言し、自己中に陥った国民がそれに期待するという状況が現出してる。
結局のところ、「自然エネルギーで脱原発」派が「喋るセシウム」を後押ししているんだな。
1月30日の投稿で紹介したけど、「虚人」=飯田哲也が「喋るセシウム」と腕を組んだのはその証左。
3月28日の投稿で指摘したけど、原発住民投票が大阪府ではなく大阪市だけを対象にしていたのもその証左。
1月26日の投稿で紹介したとおり、その原発住民投票に関して、朝鮮日刊新聞が、「喋るセシウム」こそが偉大な市民のリーダーであるかのごとくに、「リーダーの発信ぶりの違いも大きい」と言い立てたのもその証左。
「自然エネルギーで脱原発」派こそ民主主義の敵!
この真実を覆い隠すために、前回の投稿で紹介したとおり、これまた「自然エネルギーで脱原発」派の中心人物である大穢健三郎が「市民社会」だの「民主主義」だのと嘯いてたんだね。

かつて西欧帝国主義に抗した唯一の国である我国が、ナチスドイツごときを見倣う必要は無い!
ナチスドイツを見倣えと喚き立てる「自然エネルギーで脱原発」派を社会から駆逐せよ!!
「喋るセシウム」を後押しする「自然エネルギーで脱原発」派を社会から駆逐せよ!!!

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