金(正恩)星は光りぬ

プッチーニ「トスカ」より「星は光りぬ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日はこれを採り上げようかね。

「STOP THE 温暖化 2012」より

「STOP THE 温暖化 2012」より

「STOP THE 温暖化 2012」より

まずは、IPCC党の言い分を真に受けてみると。
「大気による温室効果の寄与率を見ると、水蒸気が約6割、二酸化炭素が約3割」ということは、大気による温室効果33℃のうち10℃がCO2の寄与、ということになるな。
ところが、これまたIPCC党の一員であるGavin Schmidtらの論文では、二酸化炭素の寄与は19%、すなわち、6.3℃。
であるから、現時点では、CO2の寄与は6.3℃から10℃の間にある、としか言えないんだね。
一方、「STOP THE 温暖化」などと騒ぎ立ているけれど、それは1℃未満の「温暖化」。
しかも、これはフィードバックで増幅された値だから、CO2の寄与自体は0.3℃上がっただけ。
つまり、例えば、産業革命時においてCO2の寄与は8℃だったけれど、人為的排出に因って大気中CO2濃度が増加した結果、CO2の寄与は8.3℃に上昇し、それが今日の「温暖化」をもたらした、というわけ。
けど、CO2の寄与は6.3℃と10℃の間であるとしか言えないのだから、産業革命時におけるCO2の寄与は8.3℃だったという主張を排除できない。
そうである以上、産業革命時に8℃だったCO2の寄与が8.3℃に上がったから「温暖化」が起こった、とは言い切れない。
であるから、「地球温暖化が、主に人間の活動が産み出す温室効果ガスによってもたらされていることは、もはや疑う余地がありません」などと言えるはずがないんだね。

そもそも、サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”の第10節で解説したとおり、大気による温室効果に占めるCO2の寄与は最大でも8℃。
「大気による温室効果の寄与率を見ると、水蒸気が約6割、二酸化炭素が約3割」などということはあり得ないのよ。

以上のことを鑑みれば、「地球温暖化が、主にIPCC党の活動が産み出すデマゴーグによってもたらされていることは、もはや疑う余地がありません」な。

福島原発事故は収束の目処が全く立たず、既に拡散した放射能汚染も深刻な状況。
正に危急存亡の秋と言える。
2011年10月7日の投稿でも指摘したけど、大震災と福島原発事故に苦悩している国民を顧みずに、尚も「このままでは地球が危ない」などと煽り立てる人為的温暖化論者どもは、自国民の惨憺たる状況を顧みずに火遊びに打ち興じている金正恩らと何ら変わるところ無し!

「このままでは日本が危ない」!!
日本の金正恩一派=人為的温暖化論者どもを社会から駆逐すべし!!!

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