エロマンティック

ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。
今日は前回の投稿の補足を。

図1 Nature484(2012)49 より

前回の投稿で指摘したとおり、上の図を見てだね、CO2増加(黄色の点)が気温上昇(青色の線)に先行している、なんて結論は絶対に出てこないのよ。
少しでも自然科学をかじったことがあるのならば、誰にでも判ることだな。
にもかかわらず、この論文は、CO2急増が氷河期を終わらせた、などと書いてるわけで、それは人為的温暖化論の、そして、IPCC党の破廉恥さを白日の下に曝け出したと言える。

2月4日の投稿でも指摘したけど、人為的温暖化という結論が始めから設定されているんだね。
その結論を正当化するために、CO2が気温に先行しているという論理を強引に引き出したんだね。
けど、データを真摯に分析して、そこから何が判るかを考察するのが科学。
にもかかわらず、IPCC党は始めから結論を設定し、その結論に沿うようにデータを恣意的に解釈した。
これは科学じゃない。

さらに、IPCC党は「”Global Climate Change”というキーワードで、1993年から2003年までに発表され、ISIデータベースに登録されている査読付きの論文を分析したところ、928論文が該当し、かつ、その中で温暖化に対する人為的な影響の存在を否定しているものは一つもなかった(「地球温暖化懐疑論批判」の「議論1」)」だの、「懐疑論者の中には、学術誌における査読制度を批判し、懐疑的な内容の論文が掲載されない理由を学会ファシズムのせいにする人たちがいる(「地球温暖化懐疑論批判」の「議論2」)」だのと、すなわち、査読論文数を盾にして人為的温暖化を正当化してきたけど、こんな無茶苦茶な論文もどきが掲載されたということは、「査読」の虚構を物の見事に露呈したな。

上でも述べたとおり、まともな査読者なら、図1からはCO2が気温に先行しているという結論は引き出せないと批判し、修正を要求するはず。
けど、CO2が気温に先行しているというのがこの論文の肝だから、それを否定することは論文そのものを否定することに他ならず、であるから、結局のところ、投稿は受け付けられないはず。
ところが、そのまんま東、じゃなかった、掲載されちゃった。
それは、査読者もIPCC党であり、始めに人為的温暖化ありき、だから。
人為的温暖化を正当化する内容でありさえすれば、科学的に無意味でも掲載されるということ。
つまり、IPCC党がグルになって人為的温暖化をでっち上げたということ。
これがIPCC党の言い立てる「査読」の実態。
もちろん、それは科学じゃない。

エセ科学という言葉があるけど、エセ科学には「ロマン」がある。
しかし、人為的温暖化論には一欠片の科学性もなければ、一欠片の「ロマン」もない。
人為的温暖化論にあるのは破廉恥だけ。
すなわち、エロ。
エロを広めるIPCC党は科学者じゃない。
連中はただのエロ芸人だわ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。