天地捏造

ハイドン「天地創造」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日はこの記事を採り上げようかね。


米、温暖化に異論教えてもOK テネシーで州法成立
2012年4月12日 10時10分
【ワシントン共同】米メディアによると、米テネシー州で、公立学校の教師が教室で進化論や地球温暖化に対する異論を教えることを容認する州法が11日までに成立した。
同州は進化論や地球温暖化に批判的なキリスト教右派勢力が強い地域。州法の推進派は「批判的思考法を養うのが目的」と主張しているが、科学者らは「神による天地創造説や温暖化懐疑論を教室に持ち込もうとしているのは明らかだ」と反発している。
州法は、進化論や地球温暖化問題など世界的に広く受け入れられている科学テーマについて、教師が反対する学説を教えても処罰されないことを保証する内容。全米で2例目という。


(東京新聞)

何の冗談かな?
「神による天地創造説に他ならない温暖化論を教室に持ち込もうとしている」のはテメエらIPCC党だろ!
テメエらIPCC党は、コンピュータは神であると妄信し、「神=コンピュータによる天地創造説を教室に持ち込んだ」だろ!

まずは、ホッケースティック。

図1 「RealClimate : Wahl-to-Wahl coverage」より

「神=コンピュータ」は、20世紀の温暖化はCO2が原因、と啓示された。
ならば、19世紀以前の気温は今よりも1℃程低く、しかも、何百年間も安定していたはずだ、と。
ホッケースティックを否定する輩は、「神=コンピュータによる天地創造」を否定する「skeptic」だ、と。

図2

2つ目は、都市化による全球気温のバイアス。

図3

けど、IPCC党はこう言い張るんだな。
「神=コンピュータ」は、20世紀の温暖化はCO2が原因、と啓示された。
であるから、『都市化による全球気温のバイアスは幻想(「地球温暖化懐疑論批判」の「議論3」)』である、と。
都市化の影響を受けていない「Rural」だけならば全球平均気温は図3の赤線のようになるから、コンピュータシミュレーションはCO2の影響を過大評価しているなどと言う輩は、「神=コンピュータによる天地創造」を否定する「skeptic」だ、と。

3つ目は、1998年以降の気温上昇停滞。

図4 最近15年における気温と大気中二酸化炭素濃度の推移

けど、IPCC党はこう言い張るんだな。
「神=コンピュータ」は天地を創造するのであり、であるから、気候は「神=コンピュータ」の結果のとおりになるはずであり、「二酸化炭素がふえ続けていることは確かですから、地球温暖化が止まったはずはないのです(気候変動・千夜一話)」と。
であるから、1980年以降の気温はこうなっているのだ、と。

図5 Environmental Research Letters, 6(2011)044022より

観測事実を持ち出して図5を否定する輩は、「神=コンピュータによる天地創造」を否定する「skeptic」だ、と。

4つ目は、1940年前後の気温が非常に高かったこと。

図6  IPCC第4次報告書の図9-5より

コンピュータシミュレーション(赤線)はそれを再現できない。
けど、IPCC党はこう言い張るんだな。
「神=コンピュータ」は天地を創造するのであり、であるから、気候は「神=コンピュータ」の結果のとおりになっているはずであり、1940年前後の気温が「神=コンピュータ」の教え=赤線よりも高いことなどあり得るはずがない、と。
「神=コンピュータ」の使徒である我々IPCC党の仲間によって『1940年代の海上のピークについては、海面水温の観測方法の変化による人為的なものであることが最近指摘されている。したがって、この問題が補正されると、1940年代のピークは今まで考えられていたより小さくなり、気候モデルの結果に近づくことになる(「地球温暖化懐疑論批判」の「議論10」)』のだ、と。
観測事実を持ち出してコンピュータシミュレーションの破綻を示唆する輩は、「神=コンピュータによる天地創造」を否定する「skeptic」だ、と。

極めつけは温室効果の飽和。
サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”の第10節で解説したとおり、CO2に因る温室効果は最大で8℃。
そして、上で指摘したけど、都市化による全球気温のバイアスと1940年前後の気温が非常に高かったという事実を考慮すれば、”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”の第11節で解説したとおり、産業革命以前においてCO2の温室効果は既に7.7℃に達していたと考えられる。
つまり、CO2の温室効果は飽和状態に近いから、CO2の人為的排出による温暖化は重大な問題にはなり得ない。
けど、IPCC党はこう言い張るんだな。
「神=コンピュータ」は、CO2が倍増すればCO2の温室効果は1℃上がり、フィードバックを考慮すれば気温は3℃上がると啓示された、と。
「神=コンピュータ」は天地を創造するのであり、であるから、気候は「神=コンピュータ」の予言どおりになるはずであり、実際、図5のように気温は上がっているのであり、温室効果が飽和するなどということはあり得ない、と。
温室効果の飽和を科学的に証明し、「神=コンピュータによる天地創造」を否定する輩は、「Really crazyだ!と言ってもらいたいのでしょうか(気候変動・千夜一話)」と。

しかし、なんだね。
「教師が反対する学説を教えても処罰されないことを保証する内容。全米で2例目」ということは、米国のほとんどで、「人為的温暖化論が正しいとは限りません」と言ったら、教育現場から追放されるということだな。
それって、これと全く同じじゃん。


君が代で口の動き「監視」 橋下氏友人の民間校長
2012年3月13日 11時18分
橋下徹大阪市長の友人で民間人校長として採用された大阪府立和泉高(岸和田市)の中原徹校長が、卒業式の君が代斉唱の際、教職員の口の動きを見て実際に歌っているかを「監視」していたことが13日、府教育委員会などへの取材で分かった。
府教委は式後、校長に歌わなかったことを認めた教員1人の処分を検討している。
府教委などによると、中原校長は2日の卒業式で、教頭らと共に、君が代斉唱で約60人の教職員が起立したのを確認し、口の動きを点検。口が動いていなかったと判断した3人の教員を校長室に呼んで確認したところ、うち1人が歌っていなかったことを認めた、としている。


(共同)

1月21日の投稿2月13日の投稿で指摘したけど、やっぱり、IPCC党は「喋るセシウム」こと大阪屍長と同類だね。

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