人非人のための「5つの断章」

ウェーベルン:弦楽四重奏のための「5つの断章」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日の「天声人語」はこんなことほざいてるな。


明治最後の年に生まれた映画監督の新藤兼人さんは、95歳の時にこう書いている。「百歳まではとても無理だと思うが、わたしは今、生きている。この一秒を、この十分を、この一日を生々しく生きてる」。それから5年がたって、ご本人の見通しはうれしくも外れた▼現役の輝きを保ちつつ、きょう100歳の誕生日である。去年公開された49作目の「一枚のハガキ」は、自らの兵役体験をもとに作った。好評を博し、映画誌「キネマ旬報」による昨年の日本映画の1位に選ばれた▼「かけがえのない人を十把一絡(じっぱひとから)げで殺すのが戦争」という名匠の言葉には、激動を生き抜いた重みがずしりと乗る。この一秒、この一日を積み重ねて至った大台の齢(よわい)である▼そんな大長老、新藤さんにも先輩はいる。厚労省によれば、全国の100歳以上は昨年で4万7千人を超えている。超高齢のイメージを覆す活躍も多彩に聞こえてくる▼医師の日野原重明さん、ベストセラー詩人の柴田トヨさん……。有名人だけではない。頂戴(ちょうだい)した公募の歌集「老いて歌おう第10集」を開いたらこんな歌があった。〈百とせをすごせし梅の切り株に朱き茸(たけ)生ゆ二つ三つ四つ〉。106歳の福島ミヤさんの作だ▼〈人間といううれしいものに生まれ来て百四歳の今日も歌詠む〉は池田ハルヱさん。みずみずしさにこちらの心も潤ってくる。きれいごとばかりの老いではないだろう。だが「うれしいもの」に生まれた喜びを、老若が分かち合える、この国でありたい。


(2012年4月22日の天声人語)

なに言ってるかな?
1月26日の投稿で紹介したとおり1月22日の社説では「リーダーの発信ぶりの違いも大きい」だの、4月18日の投稿で紹介したとおり4月13日の社説では「大阪発で変えてみては」だのと言い放ち、「大阪の」を我国のリーダーに仕立て上げようと目論んでいるテメエらなんかと「うれしいものに生まれた喜びを分かち合える」はずがねえだろ!
4月3日の投稿4月19日の投稿で解説したとおり、大穢健三郎も朝鮮日刊新聞と同類。
1月21日の投稿2月13日の投稿、そして、前回の投稿で指摘した通り、IPCC党も「大阪の」と同類。
3月7日の投稿3月8日の投稿3月11日の投稿3月14日の投稿3月20日の投稿3月26日の投稿3月28日の投稿4月6日の投稿、そして、4月15日の投稿で指摘したとおり、自然エネルギーを煽り立てている連中は「うれしいものに生まれた喜びを、老若が分かち合う」ことを拒絶しているのであり、やはり、「大阪の」と同類。
こやつらを社会から駆逐しない限り、「うれしいものに生まれた喜びを、老若が分かち合える、この国でありたい」ことは適わない。

「大阪の」を支持するのやめますか?、それとも、人間やめますか?

朝日新聞の購読やめますか?、それとも、人間やめますか?

9条の会やめますか?、それとも、人間やめますか?

自然エネルギーを煽るのやめますか?、それとも、人間やめますか?

人為的温暖化を煽るのやめますか?、それとも、人間やめますか?

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1件のコメント (+ 自分のものを追加)

  1. popopo
    4月 29, 2012 @ 04:15:45

    批判の次は未来を描く。それも大切な仕事。
    左翼右翼はもういいさ。同じ人間だろう。

    返信する

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