左翼の劫罰

ベルリオーズ「ファウストの劫罰」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日はこれを採り上げようかね。

私めはコヤツのことを以前から知ってる。
学生の時にこの本を読んだから。

出版社を見れば判るとおり、マルクス経済学に基いて公害問題を論じた書であり、従って、コヤツは典型的な「左翼」であると断じてもいいだろ。
であるから、コヤツの存在は「左翼」の醜い本性を物の見事に露呈したと言えるな。

2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は原発利益共同体の中枢に居座って東電から甘い汁を吸ってきた。
にもかかわらず、その朝鮮日刊新聞に平然と寄稿しているわけで、それは、福島原発事故の加害者である朝鮮日刊新聞の罪は絶対に問わない、ということを意味している。
上で紹介したとおり、吉田文和の原点は公害問題だったけれど、朝鮮日刊新聞の罪業から目を背けるような糞野郎が公害問題を真剣に考えるはずも無かろう。
結局、口先だけで中身はゼロだったんだね。

むしろ、吉田文和は、であるから、「左翼」は福島原発事故の加害者である朝鮮日刊新聞と結託し、原発事故に乗じて日本国民を踏み躙ろうと企んでいる。

実際、「ピーク時間帯に料金を上げて節電およびピークシフトを促す」という言い草は、2011年9月11日の投稿で紹介した2011年7月13日の朝鮮日刊新聞社説が「需給に応じて変動する電気料金にすれば、節電を促すことにも役立つ」と言い張っていたのと全く同じであり、3月20日の投稿で指摘したとおり、それは電力という生活の基盤を市場原理に委ねるということに他ならず、であるから、「左翼」が結託して新自由主義を推し進めようと目論んでいることを露呈してる。
「左翼」が新自由主義?、と思うかもしれないけど、新自由主義の根底には国家を否定するという思想がある。
実のところ、それは「左翼」の基本思想でもあるんだね。
だからこそ、新自由主義に転ぶんだな。

2011年10月22日の投稿で解説したとおり、人為的温暖化詐欺こそ福島原発事故を引き起こした主因の一つ。
人為的温暖化を煽り立ててきた「左翼」は、自分達は原発には反対してきた、だから、人為的温暖化と福島原発事故は関係ない、と言い張っているけど、2011年3月21日の投稿で紹介したとおり、我国において人為的温暖化プロパガンダを主導してきたのは朝鮮日刊新聞であり、その朝鮮日刊新聞が原発利益共同体の中枢に居座って東電から甘い汁を吸ってきた罪業に知らぬ顔の半兵衛を決め込んだという事実は、人為的温暖化と福島原発事故の因果関係を立証したと言える。

1月19日の投稿で紹介した2008年5月6日の朝鮮日刊新聞社説は「東西対立の冷戦が、人類対炭素という『暖戦』に移ったのである」と言い放ったけど、それは、「冷戦」の崩壊で存在意義を失った「左翼」が、自らの存続のために、新しい「戦争」を欲したという真実を物語っているんだな。
吉田文和が「最近は低炭素経済と再生可能エネルギーの普及に関心を持つ」のもそれ故。
もちろん、「戦争」で痛めつけられるのは常に弱者。
311大震災以前は、私めも含めて多くの人が、左翼=強きを挫き弱きを助く、みたいなイメージを持っていたと思うけど、「ピーク時間帯に料金を上げて節電およびピークシフトを促す」というのは、貧乏人に負担を押しつける、ということに他ならず、であるから、実は、左翼=強きを助け弱きを挫く、にすぎなかったんだね。
1月5日の投稿で紹介した2011年12月14日の朝鮮日刊新聞社説は「スマートメーターになれば、需要側、供給側それぞれで電力を管理することが可能になる。ピーク時の料金を高くするなど料金体系が多様化できる」と言い放ったけど、吉田文和も「ピーク時間帯に料金を上げて節電およびピークシフトを促す」ことは「スマートな節電」だと言い張っているわけで、それは、貧乏人は熱中症で「スマート」に死ね、弱者を「スマート」に切り捨てろ、ということなんだね。

2011年4月28日の投稿で紹介したとおり、東電の社外監査役であり、「地球温暖化懐疑論批判」の出版を主導した元東大総長のゴミ山宏は「電気代が年間25~26万円減った」と言い放った。
この発言を糾弾することなく、国民に対して「こうした電気に依存した日常生活の見直しを行うチャンスであり」などと言い放つのも、「左翼」が人為的温暖化という「戦争」を欲した証拠であり、且つ、強きを助け弱きを挫く証拠。
平均年収1300万円超で且つ東電から甘い汁を吸ってきた朝鮮日刊新聞も、2011年4月4日の社説(2011年4月15日の投稿参照)で「もはや私たちの世代だけが、豊かで楽しく、を求めるわけにはいかない」だの、2011年7月7日の「天声人語」(2011年8月14日の投稿参照)で「不足を嘆かず、ある電気を賢く使いながら暮らしや価値観を変えていきたい。思えば得難いチャンスである」だのと言い放っていたのであり、それを糾弾するどころか、あべこべに、朝鮮日刊新聞に唱和したという事実は、やはり、「左翼」が強きを助け弱きを挫く証拠。

3月8日の投稿3月26日の投稿で紹介したとおり、「再生可能エネルギー」では安定した電力供給は不可能。
にもかかわらず、「再生可能エネルギー」を吹聴しているけど、それは、3月20日の投稿で指摘したとおり、安定した電力供給の出来ない「再生可能エネルギー」を普及させて、電力不足の状況を「スマート」に作り出し、「ピーク時間帯に料金を上げて節電およびピークシフトを促し」、弱者を「スマート」に切り捨てねばならないから。
2011年4月26日の投稿8月6日の投稿8月30日の投稿、そして、1月5日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているにもかかわらず、すなわち、電力供給の問題を明らかにすれば再稼働問題は解消するにもかかわらず、あべこべに「まず、第1に指摘しなければならないのは、電力供給の問題と原子力発電所の再稼働問題をいったん切り離す必要があるということである」と断言したのはそれ故。

吉田文和の、すなわち、「左翼」の卑劣さをハッキリと示しているのが「ISEP(環境エネルギー政策研究所)が提案しているように、以下の政策を総合的に行うことである」という言い草。
「環境エネルギー政策研究所」とは、すなわち、「虚人」=飯田哲也のことだろ。
けど、1月30日の投稿で紹介したとおり、「虚人」は「大阪の」とガッチリ腕を組んだ。
であるから、吉田文和、すなわち、「左翼」が「虚人」と同心しているという事実は、「左翼」が「大阪の」を陰で支えていることを露呈したと言える。

「左翼」は「大阪の」を批判めかしてるけど、それは国民を欺くためのポーズ。
「大阪の」は極悪貸金業者シティズの取り立て屋であり、シティズ判決が出ているのだから、「大阪の」は犯罪者以外の何者でも無い。
恐らく、自殺に追いやられたシティズ債務者もいるんじゃないかな。
にもかかわらず、「大阪の」をメディアに引っ張り出してきたのが朝鮮日刊新聞グループの大阪朝日放送。
つまり、「大阪の」を政治の世界に押し上げ、改革者に仕立て上げてきたのは他ならぬ朝鮮日刊新聞。
その証拠に、1月21日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞政治部編集員の星浩は「大阪の」を指して、これほど夢を語る政治家は初めて見た、と言い切った。
1月26日の投稿で紹介した2012年1月22日の社説では「リーダーの発信ぶりの違いも大きい」だの、4月18日の投稿で紹介した2012年4月13日の社説では「大阪発で変えてみては」だのと言い立てて、「大阪の」を偉大な「リーダー」に見せかけようと図った。
本当に「大阪の」を糾弾するのなら、そんな朝鮮日刊新聞とは相容れないはず。
ところが、吉田文和は朝鮮日刊新聞と同心している。
吉田は夷罠深の「世界」にも寄稿しているけど、「世界」には毎号必ず朝鮮日刊新聞記者が寄稿している、つまり、夷罠深と朝鮮日刊新聞は一体化している。
2011年8月30日の投稿で紹介したとおり、その夷罠深は「虚人」を時代の旗手のごとくに持ち上げてた。
このことは、「左翼」が一味結託して「大阪の」を支え、「ピーク時間帯に料金を上げ」させ、弱者を「スマート」に切り捨てようと目論んでいることを、白日の下に曝したと言える。

「大阪の」を突き動かしているのは、日本という国への怨念であり、日本国民への怨念。
一方、「左翼」を突き動かしているのは、日本という国は悪い国だ、日本国民は悪い民族だ、という意識。
つまり、「大阪の」も「左翼」もその根幹は「反日」であり、「反日」という一点で手を結ぶわけ。
吉田文和が、すなわち「左翼」が朝鮮日刊新聞の罪業に知らぬ顔の半兵衛を決め込んだという事実は、「反日」勢力が原発事故に乗じて日本を葬り去ろうと企んでいることを露呈したと言える。

当ブログを見た人は、恐らく、私めを「右翼」と思ってるだろうけど、そして、そう思っても別に構わないけど、不肖私めは学生時にマルクス・レーニンを数冊読み、吉田の著作も読んだ。
だからこそ、断言できる。
人為的温暖化を煽り、再生可能エネルギーを喚き立て、朝鮮日刊新聞の罪業に知らぬ顔の半兵衛を決め込み、「虚人」を正当化し、橋の下でブーブーと騒ぎ立てる吉田文和は「ブタ」だ!
4月22日の投稿へのコメントには「左翼右翼はもういいさ。同じ人間だろう」と書いてたけど、「ブタ」は人間じゃない!

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