人為的温暖化論者、南極に凍死す

ヴォーン・ウィリアムズ「南極交響曲」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日はこれから見てもらおうかね。


猿橋賞:東大大気海洋研究所の阿部彩子准教授に
自然科学分野で優れた業績を上げた女性研究者に贈られる第32回猿橋賞に、東京大大気海洋研究所の阿部彩子准教授(49)が選ばれた。「女性科学者に明るい未来をの会」(米沢富美子会長)が7日発表した。
受賞テーマは「過去から将来の気候と氷床の変動メカニズムの研究」。地球の気候変動を解析し、温暖化予測に生かすため、10万年サイクルで固化と融解を繰り返す極域の陸地を覆う氷の塊「氷床」の変動を、数値計算で再現することに世界で初めて成功した。
阿部さんは東京都出身。東大理学部を卒業後、スイス連邦工科大で理学博士号を取得。東大気候システム研究センター助手を経て、04年から現職。【鳥井真平】


(毎日新聞 2012年05月07日 19時14分(最終更新 05月07日 21時15分))

4月11日の投稿で紹介したネイチャーの論文は第2のホッケースティックで、恐らく、IPCC党はIPCC第5次報告書の目玉にしようと目論んでいるはず。
この猿の橋下賞、じゃなかった、猿橋賞とやらは、ネイチャーの論文を正当化するための布石なのよ。
だからこそ、全てのメディアがこんな風に持ち上げてるわけ。


[顔]阿部 彩子さん
女性科学者に贈られる「猿橋賞」を受賞する東京大学准教授 阿部(あべ) 彩子(あやこ)さん(49)
約2万年前の地球は、平均気温が5度低く、海面も130メートル低かったとされる。「氷期」と呼ばれる時代だ。
当時の気候をコンピューターで再現し、地球の軌道変化や大気中の二酸化炭素濃度の減少が寒冷化を引き起こしたことを明かしてきた。「気候メカニズムを知ることで将来の気候を正しく予測できる」と、受賞業績の意義を語る。
中学生の頃に読んだ本で、過去の地球が現代と違う姿だったことに衝撃を受け、研究者を志した。人類活動が気候を変えつつある現代。過去の気候を探る研究も重要性を増している。第一人者として「責任を感じる」という。
東大准教授(惑星科学)の夫、豊さん(52)とともに、3人の子育てと研究を両立させた。「末っ子が3歳になり子育ても一段落した」7年前、豊さんが筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した。英国の物理学者ホーキング博士と同じ難病。夜中に起きて、寝返りを打たせてあげることもある。親の協力はあるが、思い通りに研究できる環境ではない。それでも、「夫も私も、研究が一番の生きがい」。車いす生活の夫とともに、探究が続く。(科学部 三井誠)


(2012年5月8日  読売新聞)


ひと:阿部彩子さん 「氷床」研究で猿橋賞に選ばれた
「歴代受賞者が道を切り開いてくれた。『しっかりやれ』と励まされているような気持ち」。自然科学分野で優れた業績を上げた女性科学者を顕彰する「猿橋賞」の受賞が決まり、7日の記者会見で喜びを語った。
科学者を志したきっかけは、中学時代の「新しい地球観」という本との出合い。地球の表面が硬いプレートで覆われ、プレートは地球内部の熱対流で少しずつ移動しているという「プレート理論」が解説されていた。「地球って、複雑で面白い」。少女の心は躍った。
物理学者だった父の影響もあり、東京大で地球物理学を専攻。93年にスイス連邦工科大に留学し理学博士号を取得した。スイス時代に北大西洋のグリーンランドで見た、陸地を覆う氷の塊「氷床」がその後の研究対象に。約20年間のチーム研究で、10万年ごとに繰り返される氷床の「固化と融解」の様子を再現できる数値解析モデルの開発に成功した。地球の気候変動や温暖化の予測につながる、世界で初めての成果だという。
05年、夫で東京大准教授の豊さん(52)が、筋肉が衰えて体が動かなくなる難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し、車いすで生活するようになった。「夢や希望を捨てずにやれるところまでやろう」と前向きに考え、互いの親や子供らと支え合っている。
「研究は生きがいです。男女を問わず、困難があってもあきらめないことが大切」。後進へ贈る言葉だ。【鳥井真平】
【略歴】あべ・あやこ。東京都出身。04年から東京大大気海洋研究所准教授。07年に日本気象学会堀内賞受賞。17~10歳の2女1男の母。49歳。


(毎日新聞 2012年05月09日 00時19分)

有料だから詳細は判らないけど、朝鮮日刊新聞も持ち上げてる。

1月19日の投稿で紹介したとおり、人為的温暖化は冷戦に代わる新しい戦争であり、それを裏で操っているのは「全世界をコントロール」することを目論んでいるファシズム勢力であり、IPCC党自体は悪魔=ファシズムに魂を売り渡したファウスト博士にすぎない。
人為的温暖化詐欺を裏で操るファシズム勢力が我国のbacademismとメディアに指令を出したんだな。
ネイチャーの論文を正当化し、CO2が気候を支配していると信じ込ませろ、と。
その結果が上記の猿橋賞であり、メディアの偏向報道なんだね。

4月11日の投稿で紹介したとおり、ネイチャーの論文は、南極では気温上昇がCO2の増加に先行しているけど、全球平均気温を調べれば、CO2の増加が気温上昇に先行しているから、CO2の増加が氷期を終わらせたと結論づけたんだな。
けど、CO2の上昇が全球平均気温上昇に先行していると言い張るのならば、南極の気温上昇がCO2の上昇に先行していることも認めたことになる。
そうすると、南極の気温上昇→CO2の増加→全球平均気温上昇の順番になるけど、先行している方が原因だと言うのであれば、南極の気温が上がったから地球全体の気温も上がったということにならざるを得ない。
結局のところ、どう転んでも、CO2の増加が氷期を終わらせたという結論は導けない。

「大気中の二酸化炭素濃度の減少が寒冷化を引き起こした」と言うのは「大気中の二酸化炭素濃度の増加が温暖化を引き起こした」と言うのと同じだけど、上で指摘したとおり、そして、2月4日の投稿でも指摘したとおり、始めから人為的温暖化という、すなわち、「大気中の二酸化炭素濃度の増加が温暖化を引き起こした」という結論が設定されていて、そのために、CO2の増加が氷期を終わらせたという結論を強引に導く必要があったんだね。
けど、インチキをしても所詮は破綻する。
ネイチャーのバカ論文はそのことをハッキリ示したと言える。

そもそも、4月11日の投稿で解説したとおり、氷期と間氷期の気温差に占めるCO2の寄与は0.5℃にすぎない。
これは物理の学生レベルの基礎知識だけから判ること。
(だからこそ、私めでも人為的温暖化の虚構が判る。)
それなのに、物理学者の娘が「大気中の二酸化炭素濃度の減少が寒冷化を引き起こした」だなんて!
とんでもねえ物理学者だな。

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