風力への恋は野の鳥の死

ビゼー「カルメン」より「ハバネラ(恋は野の鳥)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

3月8日の投稿で紹介したとおり、我国に風力発電は不向き。
にもかかわらず、2011年3月23日の投稿4月26日の投稿で紹介したとおり、我国の自然環境を顧みない「自然エネルギーで脱原発依存」派が、風力ですぅ~~~、風力ですぅ~~~、と喚き立てた結果、これまた3月8日の投稿で紹介したとおり、被災者を切り捨てて風力発電の建設が推し進められようとしている。
そして、我利我利亡者のチョンコロがそれに便乗して、北海道でふうりょく~~~、とか喚き立ててたわけだけど、やっぱり、風力発電は環境破壊以外の何物でも無かった。


風力発電か野鳥保護か 北海道、衝突相次ぎ議論に
2012年5月31日6時26分
風力発電所新設の是非について、北海道根室市で議論が起こっている。建設が計画される大規模な風力発電所に対し、日本野鳥の会(東京)が「オジロワシなど絶滅が心配される野鳥への悪影響が懸念される」と待ったをかけたからだ。人口減で税収不足に悩む一方で、野鳥観光にも力を入れる市のジレンマものぞく。
海に突き出した地形の根室市は高い山もなく、冬は猛烈な風が吹き抜ける。この風を利用して、すでに5カ所で計10基の風力発電が稼働中だ。一方、オジロワシやオオワシ、タンチョウなど絶滅危惧種を含む多くの鳥が飛来し、全国から観光客が訪れる野鳥観察の適地でもある。
電源開発(Jパワー、東京)の計画では、太平洋に面した「フレシマ」と呼ばれる地域に最大で15基の風車を新設する。出力は3万4500キロワットで、道内の風力発電で2番目の規模に相当する。


(朝日新聞デジタル)

そもそも、海外ではどんな所に風車が建っているかと言うと。

一目瞭然。
木の一本も生えていない不毛の地。

幸いにして、我国でこんな不毛な景色は滅多に見かけ無い。
それほど、我国の自然環境は多様で豊か。
食物連鎖の頂点に位置するワシが飛来するのはその証。
逆に、風車がオジロワシを惨殺しているという事実は、風車が我国の自然環境と相容れない証。

高値買い取りで利を貪るために、環境を破壊し、オジロワシを惨殺する「自然エネルギーで脱原発依存」派を社会から駆逐せよ!

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