大穢健三郎への惨歌

メンデルスゾーン交響曲第2番「賛歌」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

4月3日の投稿で紹介したけど、大穢健三郎はこんなこと言ってたな。


私が最も絶望させられたのは、電力会社、政府の役人、政治家、メディア関係者が結託して放射能の危険を隠すために行った「沈黙による陰謀」とも呼ぶべき行為です。・・・これらのエリートたちが真実を隠すため陰謀を巡らせていたことが明らかになって、私は動揺しています。ぼくたちは、そんなに騙しやすい国民なのでしょうか?


(「大江健三郎へのインタビュー(1)」より)

これを真に受けるならば、「沈黙による陰謀」の首謀者である政治家、すなわち、チョンコロ韓直人は絶対に許せないはず。
実際、1月7日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ韓直人は原子力安全・保安院に横槍を入れて情報操作をしていたわけだし、6月12日の投稿で紹介したとおり、国会事故調査委員会は「住民の健康と安全は顧みられなかった」と弾劾した。
であるから、大穢健三郎が本当に正しいことを主張しているつもりならば、断固としてチョンコロ韓直人を指弾するはずだな。
逆に、大穢健三郎がチョンコロ韓直人を指弾しないのなら、大穢健三郎は嘘を言って国民を騙していたことになる。
さて、答えはどちらか?


脱原発:再稼働反対署名180万人分を衆院議長に提出
作家、大江健三郎さんらが呼びかけ人の「さようなら原発1000万人アクション」のメンバーが12日、国会内で記者会見し、原発の再稼働に反対する署名が10日現在で748万1352人に達したと発表した。同会は、このうち約180万人分を横路孝弘衆院議長に提出した。野田佳彦首相にも近く提出する。
同会には民主、自民、公明など超党派の国会議員約80人も名を連ねており、この日、国会内であった会合には約30人が参加した。菅直人前首相も出席し「この1年が勝負だ。脱原発を国の方向として確定することに頑張りたい」と訴えた。
呼びかけ人の一人で経済学者の内橋克人さんは、政府が進める関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について「政治の決定と国民の意識がこれほど隔たった時代はない」と会見で批判した。今後も署名集めを続け、7月16日には東京・代々木公園で10万人規模の集会開催を予定している。【阿部亮介】


(毎日新聞 2012年06月12日 20時54分)

国会事故調査委員会最終報告書の内容が報道され、チョンコロ韓直人がそれに反発して、捨て台詞を吐き散らしたのが6月10日。
その2日後に、大穢健三郎はチョンコロ韓直人と握手したのよ。
もちろん、署名を集めている以上、チョンコロ韓直人が署名することまで拒絶できないけれど、本当に「陰謀を巡らせていたことが明らかになって、私は動揺しています」ならば、同席は拒絶するはず。
ところが、チョンコロ韓直人に出席させ、発言まで許している。
これを、握手したと言わずに、何と言うのかね?
「ぼくたちは、そんなに騙しやすい国民なのでしょうか?」と言いながら、実は、国民を騙していたのだよ、大穢健三郎は!
これまた4月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は「裏切りは、1956年に『平和のための』原子力利用についての法律が成立したときに遡ります」と言い放ったけれど、大穢健三郎も平然と国民を裏切ったんだね。
ということは、大穢健三郎は国民を騙すために、国民を裏切るために「脱原発」を言い立てている、ということだな。

そもそも、2011年10月3日の投稿で紹介したとおり、「さようなら原発1000万人アクション」は、実のところ、「自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」なんだね。
けど、2011年4月26日の投稿8月30日の投稿1月5日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているのだから、「脱原発」と自然エネルギーを結びつけること自体がおかしいんだよ。
しかも、3月8日の投稿3月26日の投稿で紹介したとおり、自然エネルギー自体が全くの虚構。
つまり、大穢健三郎は始めから国民を騙してるんだな。
だからこそ、チョンコロ韓直人と握手した。
チョンコロ韓直人と一緒に国民を騙した、ということだな。
騙された国民が「748万1352人に達した」んだね。
(もちろん、この数字には大穢健三郎一派やチョンコロ韓直人も含まれているから、騙された国民はこれよりも少ないけど、700万人以上の国民が大穢健三郎に騙されたことは確か。)
本当に恐ろしい状況になってる。

正しいことを言うのならば、国民を騙す必要など無いはずだし、国民を騙すべきではない。
国民を騙さざるを得なかったということは、大穢健三郎の「脱原発」が、であるから、自然エネルギーが国民の利益と相容れない証拠。
1月5日の投稿3月20日の投稿4月18日の投稿5月18日の投稿、そして、6月2日の投稿で論じたとおり、自然エネルギーは国民から収奪し、国民を弾圧するための欺瞞にすぎない。
もう一度、言うけれど、正しいことを言うのならば、国民を騙すはずが無いんだよ!
国民から収奪し、国民を弾圧しようと企んでいるからこそ、国民を騙すんだよ!

チョンコロ韓直人と握手したことによって大穢健三郎の欺瞞が白日の下に曝されたという事実から判るとおり、自然エネルギー・電力自由化を煽り立てる「脱原発」派の邪悪さはチョンコロ韓直人に集約されている。
前回の投稿で採り上げた2012年6月13日の天声人語は「すっかり悪者にされた菅前首相は、脱原発の急先鋒でもある」と言い立てていたけれど、事実は全く逆であり、チョンコロ韓直人が「脱原発の急先鋒」であるという事実こそ「脱原発」の邪悪な本性を露呈しているんだな。
だからこそ、「脱原発」派はチョンコロ韓直人を正当化する必要がある。
1月29日の投稿で採り上げた2011年6月2日の朝鮮日刊新聞社説と6月12日の投稿で採り上げた2012年6月12日の朝鮮日刊新聞社説が、醜悪で卑劣極まる詭弁を並べ立ててチョンコロ韓直人を正当化しようと図ったのは、その最たる例。

大穢健三郎が「沈黙による陰謀」の主犯と手を結んだという事実は、国民を騙したということを露呈したのみならず、原発事故に乗じて自然エネルギー・電力自由化を推し進めようとしていることをも露呈した。
2011年4月18日の投稿1月23日の投稿、そして、1月29日の投稿で指摘したとおり、チョンコロ韓直人は、原発事故は渡りに船、とニヤついているけれど、大穢健三郎も腹の底では同じことを思ってるんだな。
原発事故を逆利用して、国民から収奪し、国民を弾圧する。
これが、大穢健三郎、チョンコロ韓直人、朝鮮日刊新聞に象徴される「脱原発」派の目論見。
原子力ムラよりも醜悪で邪悪なヤツラ。
大穢健三郎が「私が最も絶望させられたのは、電力会社、政府の役人、政治家、メディア関係者が結託して放射能の危険を隠すために行った『沈黙による陰謀』とも呼ぶべき行為です」と嘯いたのも、5月29日の投稿で紹介したけど、チョンコロ韓直人が「戦前の軍部にも似た、組織的構造、社会心理的な構造を徹底的に解明して解体することが、原子力行政の抜本改革の第一歩だ」と言い放ったのも、5月28日の投稿で紹介したけど、朝鮮日刊新聞が「民に目隠しをし、民を侮る、思い上がった人たちである」と罵ったのも、全て、原子力ムラよりも醜悪で邪悪な己らを正当化するための卑劣極まる欺瞞なのよ。

許さない」はテメエのことだっ、つ~の!!

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