自然エネルギーへの愛と東シナ海の歌

ショーソン「愛と海の歌」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で解説したとおり、大穢健三郎は「ぼくたちは、そんなに騙しやすい国民なのでしょうか?」などと嘯いて国民を欺いた。
であるから、大穢健三郎の吹聴する「護憲」も真っ赤な左翼の嘘にすぎないことは明らかだな。
実際、2011年10月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎の主導した「さようなら原発1000万人アクション」は、実のところ、「自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」だったけれど、2011年2月27日の投稿で指摘したとおり、自然エネルギー高値買い取りは憲法14条と29条に反する。
その自然エネルギー高値買い取りを法制化したのが他ならぬチョンコロ韓直人。
だからこそ、「私が最も絶望させられたのは、電力会社、政府の役人、政治家、メディア関係者が結託して放射能の危険を隠すために行った『沈黙による陰謀』とも呼ぶべき行為です」などと言いながら、主犯であるチョンコロ韓直人と手を結んだ。
つまり、大穢健三郎は憲法14条と29条を否定しているんだな。
また、2011年9月29日の投稿で解説したとおり、チョンコロ韓直人は憲法41条、42条、43条、66条を公然と否定した唯一の政治屋であるにもかかわらず、それと手を結んだということは、大穢健三郎も憲法41条、42条、43条、66条を否定しているということだな。

4月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は「日本が戦争を放棄する憲法を持っているにもかかわらず」と強調していたけど、国民の財産権を規定した憲法14条と29条を否定し、議会制民主主義を規定する憲法41条、42条、43条、66条を否定しながら、9条を喚き立てるのは、日本は国益を侵害されても黙ってろ、と言う以外の何物でも無い。
ということは、3月7日の投稿で指摘したとおり、東シナ海の資源は中禍人糞凶和国様に差し上げろ、ということであり、だからこそ、自然エネルギーを喚き立てているんだね。

もちろん、東シナ海の資源を放棄せよと言うのは、尖閣を放棄せよと言うことに他ならないけど、そこで注目すべきがこの記事。


尖閣巡る発言で丹羽・駐中国大使を注意 外務省
2012年6月8日3時55分
外務省は7日、丹羽宇一郎駐中国大使が英紙のインタビューで東京都の尖閣諸島購入計画について「日中関係に極めて重大な危機を招く」と述べたとして、口頭で注意した。日本政府は日本固有の領土である尖閣購入と外交問題は関連しないとの立場で「丹羽氏の発言と政府の見解が違う」としている。藤村修官房長官が7日の記者会見で明らかにした。
丹羽氏は7日付のフィナンシャル・タイムズのインタビュー記事で、石原慎太郎都知事の購入計画が実現した場合、日中関係への影響を懸念。「過去何十年もの努力を無にするわけにはいかない」と指摘した。
これに対して、尖閣は日本の領土で、領土問題自体が存在しないとする日本政府は、購入問題と外交問題を関連させた発言として問題視。外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長が7日、電話で丹羽氏に注意した。


(朝日新聞デジタル)

言うまでもなく、丹羽宇一郎は伊藤忠の前会長。
その伊藤忠は中禍人糞凶和国に莫大な投資をしている。


伊藤忠、中国最大の国営食料企業グループと提携
伊藤忠商事は4日、中国最大の国営食料企業グループの「中糧集団」と提携したことを明らかにした。
小麦やトウモロコシなどの食料を共同購入することで、買い付け交渉を有利に進める狙いだ。調達した食料は中国だけでなく、日本にも供給する。伊藤忠は、取引先の紹介や物流ノウハウの提供などで中糧集団に協力する。
中糧集団は中国の小麦輸入を独占しているほか、傘下に食肉加工や飲料の生産など多くの食品関連企業を持つ。伊藤忠は、こうした関連企業との共同事業も検討している。


(2008年8月4日13時07分  読売新聞)


伊藤忠、中国食品最大手に出資 700億円で20%、現地市場を開拓
伊藤忠商事は中国の加工食品で最大のシェアを持つ頂新グループに20%出資する。出資額は700億円。伊藤忠は同グループと日本企業との提携を支援、食の安全や品質にかかわる日本の技術を生かして中国市場を開拓する。伊藤忠は8月に穀物輸入などを手掛ける大手食料企業、中糧集団とも提携している。高い成長が見込める中国市場で複数の日本メーカーを巻き込んで原料から加工、物流、販売に広がるネットワークを構築する。円高を背景に日本企業による海外での出資や買収が加速してきた。
頂新グループは中国の即席めん最大手「康師傅」(本部・天津市)や、コンビニエンスストアの「ファミリーマート」を展開する「頂全」(本部・上海)など、有力食品関連企業を傘下に持つ。伊藤忠は同グループの持ち株会社(本部・台北)に出資する。 (07:00)


(2008年11月20日のNIKKEI NET)


伊藤忠、中国でソフトクリーム事業参入 日世などと組む
伊藤忠商事はソフトクリーム材料最大手の日世(大阪府茨木市)や現地ビール大手と組み、中国でソフトクリーム原液の生産、販売に乗り出す。山東省煙台市に工場を建設、2010年1月から生産を開始し、伊藤忠が出資する中国の食品最大手、頂新グループの販売網や傘下の外食チェーンを通じて大規模に販売する。15年には日本市場の年間消費量に匹敵する5600万リットルの原液を販売し、中国市場の過半数のシェアを握る考えだ。
事業展開に向け、新会社「煙台日世食品」(山東省煙台市)を設立した。資本金は約10億円で、日世が64%、伊藤忠が19%、アサヒビールと中国で合弁する中国煙台ビール集団(同)が17%を出資する。煙台ビール集団の工場敷地内に原液の工場を建設する。 (07:00)


(2009年7月18日のNIKKEI NET)


伊藤忠、ユニーに出資 中国に出店、共同事業
伊藤忠商事はスーパーを主力とする総合小売り4位のユニーに出資する。両社は商品調達や物流効率化などで協力を深め、中国での多店舗展開も共同で進める。伊藤忠は傘下のコンビニ大手、ファミリーマートに加えてユニーとの資本提携に踏み込み、小売事業を国内外で拡大。消費不振に直面するユニーは伊藤忠の調達網などを活用し経営効率を高める。両社は全国の地域密着型スーパーに連携を呼び掛ける考えで、セブン&アイ・ホールディングス、イオンに次ぐ勢力づくりを目指す。
両社は資本提携を22日に発表する。伊藤忠は来年3月末までに株式市場で3%のユニー株を買い集める。取得額は40億円程度の見通しで、金融機関などを除き実質的に筆頭株主になる。両社は2006年に業務提携し、パンなどの共同開発を手掛けてきた。さらに広範な協業を目指し、資本提携に踏み込む。 (07:00)


(2009年10月22日のNIKKEI NET)


伊藤忠、中国の日用品卸大手買収
【北京=多部田俊輔】伊藤忠商事は中国の日用雑貨品卸大手、杭州新花海商貿(浙江省)を買収した。新花海は欧米ブランドの取り扱いに強みを持つ。今回の買収で伊藤忠の中国での日用雑貨品の取扱高は11億元(約140億円)に倍増し、同分野で中国最大級になるという。品ぞろえを増やし、相次ぎ進出している日本の小売企業などに商品を供給する。
新花海の発行済み株式の85%を既存株主から取得し、日本企業の会長に相当する董事長や経営幹部などを3人送り込んだ。買収金額は明らかにしていない。2~3年後をめどに出資比率を100%まで引き上げる方針だ。 (08:50)


(2010年1月28日のNIKKEI NET)


伊藤忠、中国TV通販大手に出資 韓国ロッテと組む
2010/8/18 15:44
伊藤忠商事は18日、中国テレビ通販大手のラッキーパイ社(上海市)に出資したと発表した。韓国のロッテグループと共同で特別目的会社(SPC)を設立し、SPCがラッキー社の株式約63%分を取得した。伊藤忠は取引先の国内アパレルの商材などをラッキー社の放送インフラを利用して中国の消費者に販促する狙いだ。
8月上旬にラッキー社の株式を中国企業などの既存株主から取得。ロッテグループが50%以上を出資し、残りを伊藤忠が出資したもようだ。買収額は明らかにしていないが、ラッキー社の資本金は約8億円。4年後にロッテグループ、伊藤忠は両社の出資比率を100%とする計画だ。
ラッキー社の2009年12月期の売上高は約68億円で、中国のテレビ通販では業界4位。中国では消費市場の拡大に伴い、テレビ通販のニーズも増大する見通しという。


(日本経済新聞 電子版)


伊藤忠、中国ソフト大手と提携 クラウド事業展開などで
2010/11/3 2:00
伊藤忠商事は中国ソフトウエア開発大手、東軟集団(遼寧省、ニューソフト)とIT(情報技術)分野で包括提携した。ネットワーク経由でソフトウエアなどを提供する「クラウドコンピューティング」事業や、ITを利用した省エネルギーサービスの中国展開で連携する。現地の有力企業と組み、拡大する中国のIT関連需要を取り込む。
このほど両社が提携契約に調印した。クラウド分野では、伊藤忠子会社の伊藤忠テクノソリュー…


(日本経済新聞 電子版)


東邦HD、中国で医薬品卸合弁 伊藤忠・中国3位と
2011/1/9 1:59
医薬品卸大手の東邦ホールディングス(HD)は伊藤忠商事と組み、中国に進出する。現地の医薬品卸3位の九州通医薬集団(湖北省)と合弁企業を設立、日本製の医薬品や医療機器などを現地の病院やドラッグストアに販売する。医療水準の向上などを背景に、中国の医薬品市場は近い将来、日本を追い抜くとみられており、大手卸の参入が相次いでいる。
3社は湖北省武漢市に合弁で「湖北共創医薬」を設立、先月までに医薬品や医療機…


(日本経済新聞 電子版)


伊藤忠、中国で地下鉄車両を受注 受注額170億円
2011/2/14 11:41
伊藤忠商事(8001)は14日、中国の鉄道車両メーカー、中国南車(北京市)傘下の青島四方機車車両(青島市)と共同で、広州市の地下鉄5号線向けにリニア地下鉄192両を受注したと発表した。受注総額は約170億円。伊藤忠はリニア車両の部品調達を担当する。
伊藤忠は広州地下鉄4、5号線向けのリニア車両(300両)を2004年に、10年には12年開通予定の広州地下鉄6号線向け車両(196両)を受注した実績を持つ。今回の受注で受注総額は約700億円に達する。〔日経QUICKニュース〕


(日本経済新聞 電子版)


伊藤忠、中国政府系金融と提携 日中M&Aを仲介
2011/4/21 2:02
伊藤忠商事は中国政府系の大手金融グループ、中国中信集団(CITIC)傘下の投融資会社に25%出資する。日本のノウハウを生かし中国で割賦販売など個人向け金融サービスを展開。日中間の企業買収や提携の仲介も手がける。日本の事業ノウハウと中国の資金力を組み合わせ、日中両市場で投資を加速する。
伊藤忠の岡藤正広社長とCITICの常振明董事長が21日、北京市内で会い、包括提携で正式合意する。
第1弾として、…


(日本経済新聞 電子版)


伊藤忠、レナウン筆頭株主の中国企業に30%出資
山東如意の第2位株主に
2011/8/31 2:02
伊藤忠商事は中国の繊維・アパレル大手の山東如意科技集団(山東省)に出資する。10月に株式の30%を約2億ドル(約150億円)で取得する。羊毛などの取引を拡大するほか、高級服飾ブランドの中国販売などで協力する。山東如意は経営再建中のレナウンの筆頭株主。伊藤忠は今後、レナウンとも繊維原料の供給や中国での出店などで協業する可能性がある。
31日にも契約に調印する。伊藤忠は山東如意の第2位株主となる。役…


(日本経済新聞 電子版)

こんな企業の前会長を大使に任命すれば、国益を損なう事態になるのは判りきったこと。
にもかかわらず、わざわざ、丹羽宇一郎を任命したのは、言うまでもなく、チョンコロ韓直人。
始めから日本を売る計画だったんだね、チョンコロ韓直人は。
だからこそ、例の尖閣事件の時も、犯人をさっさと釈放してしまった。
大穢健三郎が「私が最も絶望させられたのは、電力会社、政府の役人、政治家、メディア関係者が結託して放射能の危険を隠すために行った『沈黙による陰謀』とも呼ぶべき行為です」などと言いながら、その主犯であるチョンコロ韓直人と手を結んだ理由はこれなのよ。

ね、見事なまでに筋が通ってるでしょ、大穢健三郎の言動は。

大穢健三郎よ、テメエこそ「許さない」!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。