欺瞞と邪悪の妙なる調和

プッチーニ「トスカ」より「妙なる調和」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

またまた、「左翼」が破廉恥で卑劣で邪悪極まる文章を垂れ流してるようだな。


占領時代に別れを告げる講和条約が結ばれた1951(昭和26)年、「逆コース」という言葉が流行語になった。東西冷戦を背景に、なし崩し的に再軍備が進められ、復古調の空気が世間に流布した。言葉には、「この道はいつか来た道」の意味合いがあったという▼時代も、起きている事も異なるが、大飯原発の再稼働に、古い言葉が思い浮かぶ。歌舞伎の舞台を見るような型通りの儀式をこなして、政府はきのう「最終判断」を下した▼つまり「安全神話」への逆コースに他ならない。都合の悪いことは知らんぷりで、体裁の整う事柄だけを甘くつないで「安全」をうたう。うそで化粧してきた産官学とは違い、だまされた側は忘れようもない繰り返しになるが、原発を知らなかったこと、知ろうとしなかったことを、大勢の人が誠実に悔いている。その上での脱原発依存の潮流を、「精神論」だと野田首相が言うのもいただけない。政と官の本性が、言葉の端からのぞいていないか▼「喧嘩(けんか)は片方にしか非がなければ長く続かない」という。喧嘩ではないが、国論を二分するようなテーマは双方に是と非が相混じるものだ。だが原発の場合、将来には無くす方向でおおむね意見は一致する。その中長期ビジョンさえ示さないままの再稼働は、国民への誠実を欠くとにかく、なし崩しは許されない。安全を言い張る稼働こそが、むしろ精神論だろう。それは自信から過信に姿を変えて、遠からず「いつか来た道」をたどり始める。


(2012年6月17日の天声人語)

「政と官の本性が、言葉の端からのぞいていないか」どころか、最初の一文字から最後の一文字まで、「左翼」の卑劣で邪悪極まる本性が露われてるな。

2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は原発推進広告を垂れ流して東電から甘い汁を吸ってきた。
つまり、自分達も「うそで化粧してきた」んだな。
「だまされた側は忘れようもない」はコチラの言う台詞だろ!
にもかかわらず、「都合の悪いことは知らんぷり」どころか、自分達は関与していないかのごとくに「産官学とは違い」と言い立て、「体裁の整う事柄だけを甘くつないで「無実」をうたう」。
どこまで腐ってるんだろうね、「左翼」ちゅうのは!

サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”で解説しているとおり、IPCCの煽り立てる人為的温暖化は全くの虚構。
にもかかわらず、「自然エネルギーで脱原発依存」を喚き立てる「左翼」は、「産官学」とグルになって、人為的温暖化という「うそで化粧してきた」。
「人為的温暖化が虚構にすぎないことを知らなかったこと、知ろうとしなかったことを、大勢の人が誠実に悔いている」。
にもかかわらず、2011年3月25日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞社説が「太陽光や風力、燃料電池など新エネルギーの利用を増やし、地球温暖化防止に必要な低炭素社会への地ならしにもしたい」だの、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の朝鮮日刊新聞社説が「CO2を出す化石燃料依存へと、単純な先祖返りはできない。ならば太陽光、風力、地熱など再生可能な自然エネルギーを総動員する必要がある」だの、そして、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の朝鮮日刊新聞社説が「二酸化炭素を出し、地球温暖化の防止にはマイナスに働くが、自然エネルギーの開発と省エネを進めていき、長期的には脱原発と両立させねばならない。それが日本の国際的な責任でもある」だのと言い張っていたことから明らかなとおり、破廉恥な「左翼」は尚も人為的温暖化を言い立てて、脱原発=自然エネルギーのごとくに「うそで化粧してきた」。
しかも、3月8日の投稿3月26日の投稿で紹介したとおり、自然エネルギーでまともな電力供給はできないにもかかわらず、それには知らぬ顔の半兵衛を決め込み、すなわち、「都合の悪いことは知らんぷりで」、2011年3月23日の投稿4月26日の投稿で紹介したとおり「体裁の整う事柄だけを甘くつないで『風力発電』をうたう」。
2011年4月26日の投稿8月30日の投稿1月5日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているにもかかわらず、「将来には無くす方向でおおむね意見は一致する」などと言い立てて、すなわち、新聞社のくせに目の前の事実さえ隠して、「中長期ビジョンさえ示さないままの再稼働は、国民への誠実を欠く」という言い草こそ「国民への誠実を欠く」。
どこまで腐ってるんだろうね、「左翼」ちゅうのは!

2011年8月6日の投稿4月18日の投稿、そして、5月18日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は、原発が無くても電力は足りているという「都合の悪いことは知らんぷりで」、むしろ、「産官学」とグルになって、電力不足という「うそで化粧してきた」。
それは、安定した電力供給の出来ない自然エネルギーを普及させたいから。
安定した電力供給の出来ない自然エネルギーを普及させて、本当に電力が不足する状況を創り出し、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の朝鮮日刊新聞社説や1月5日の投稿で採り上げた2011年12月14日の朝鮮日刊新聞社説に見えるとおり、「需給に応じて変動する電気料金」にして「ピーク時の料金を高く」したいから。
3月20日の投稿6月2日の投稿で解説したとおり、「ピーク時の料金を高く」して、貧乏人が熱中症で倒れるのを尻目に利益を貪るような社会を創り上げたいから。
5月10日の投稿6月2日の投稿で紹介したとおり、それを「なし崩し」に推し進めようとしている。
この真実を覆い隠すために「とにかく、なし崩しは許されない」などと嘯いているんだな。
どこまで腐ってるんだろうね、「左翼」ちゅうのは!

しかも、自然エネルギーを正当化するために、すなわち、貧乏人が熱中症で倒れるのを尻目に利益を貪るような社会を正当化するために、己らは東電から甘い汁を吸ってきたにもかかわらず、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の朝鮮日刊新聞社説では「もはや私たちの世代だけが、豊かで楽しく、を求めるわけにはいかない」だの、2011年8月14日の投稿で採り上げた2011年7月7日の「天声人語」では「不足を嘆かず、ある電気を賢く使いながら暮らしや価値観を変えていきたい。思えば得難いチャンスである」だのと、つまり、貧乏人はつつましく生きるのが美徳であると、上から目線で「精神論」を振りかざしたんだね。
この真実を覆い隠すために「安全を言い張る稼働こそが、むしろ精神論だろう」などと言い立てているのよ。
どこまで腐ってるんだろうね、「左翼」ちゅうのは!

2011年4月15日の投稿5月15日の投稿5月18日の投稿、そして、5月21日の投稿で論じたとおり、自然エネルギーを喚き立てる「左翼」はかつての戦時下のような社会を創り上げようと目論んでいる。
「うそで化粧してきた産官学」は化けの皮が剥がれたけれど、産官学とグルになって「うそで化粧してきた」朝鮮日刊新聞は、素早く化粧し直して、「都合の悪いことは知らんぷり」で、尚も、国民を騙そうとしているんだな。
「だまされた側は忘れようもない」と言い立てて、「誠実に悔いている」国民に紛れ込み、尚も、国民を騙し、「遠からず」どころか、既に「いつか来た道」を「なし崩し」に驀進しているんだね。
この真実を覆い隠すために「遠からず『いつか来た道』をたどり始める」などと嘯いているのよ。
どこまで腐ってるんだろうね、「左翼」ちゅうのは!

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