橋の下のドブネズミと脱原発、この素晴らしく不幸な結びつきを

ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より「この素晴らしく幸せな結びつきを」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿では、例の「みんなで決めよう『原発』国民投票」を採り上げたけど、それに関して、朝鮮日刊新聞がこんなこと書いてる。


住民投票―民意反映の回路増やせ
東京都民の生活に大きく影響する東京電力管内の原発稼働に、賛成か反対か。これを問うための住民投票条例案が、都議会で否決された。
3月には、同様の案が大阪市議会で否決されている。
東京で32万人、大阪で5万5千人が条例制定の請求に署名した。その意思が生かされなかったのは残念でならない。
住民投票や、日本では実現していない国民投票は、間接民主制を補完する手段としてますます重要になると考えるからだ。
選挙で選ばれた議員や首長が、国や自治体の予算や法律、条例を決めていく。これが日本の民主主義の基本だ。
だが、それだけではすまない事例も起きるようになった。典型が原発問題だ。
安全を重視するのか、経済を優先するのか。再稼働をめぐり国民の意見は割れている。加えて、その決定を担うはずの政治や行政に対する不信は強まるばかりだ。
そんなときに住民の意向を問う住民投票は、間接民主制を補う格好の手段だ。私たちは昨秋、さらに一歩進めて、憲法改正に限らぬ国民投票制度の導入も提言した。
条例制定の請求に石原慎太郎知事は「観念的に原発の是非のみを問い、結果が錦の御旗のごとく力を持つならば国を滅ぼす」と言い放った。「おまえたちは黙っていろ」と言わんばかりだ。
ただでさえ政治家は、住民投票など直接民主制的な手法には否定的だ。昨年、政府が検討した法的拘束力のある住民投票の一部導入も、自治体の首長や議長の反発で見送られた。
選挙で選ばれた責任を自覚するのは結構だが、それは決して「白紙委任」ではない。民主主義の意思決定を独占しようというのは、政治が直面する課題が複雑になった現代にはそぐわないし、危険ですらある。
もちろん、住民が必ずしも合理的判断をするとは限らない。だからこそ、賛否両論のテーマについて、討論を通じて意見の変化を見る「討論型世論調査(DP)」や、くじで選ばれた市民が地域の課題を繰り返し話し合う「市民討議会」という新たな手法も広まってきた。
政府が今後のエネルギー基本政策をまとめるにあたり、DPをとりいれるというのは歓迎すべき動きだ。
こうした直接民主制的な手法は、国民の政治参加への意識を高める効果もある。
国政や地方自治に民意を反映させる回路は、多い方がいい。


(2012年6月24日の朝鮮日刊新聞社説)

5月21日の投稿で糾弾したにもかかわらず、破廉恥で醜悪で卑劣で邪悪な「左翼」が、またもや、「民主主義」を騙って国民を欺こうとしてるな。

「ただでさえ政治家は、住民投票など直接民主制的な手法には否定的だ」などと嘯いてるけど、3月28日の投稿でも言及したとおり「3月には、同様の案が大阪市議会で否決されている」にもかかわらず、4月18日の投稿で採り上げた2012年4月13日の朝鮮日刊新聞社説は、橋の下のドブネズミを批判するどころか、あべこべに「地方からの変革を重んじる橋下市長には、先頭に立って住民や企業に理解を求め、創意工夫に満ちた対策を繰り出してもらいたい」と持ち上げた。
ところが、「これを問うための住民投票条例案が、都議会で否決された」途端に、一転して、「『おまえたちは黙っていろ』と言わんばかりだ」とダイオキシンタロウを非難したけど、それは何故か?

国民自らが決めるためには、国民は事実を知らねばならない。
それこそ、メディアの務め。
ところが、2011年4月26日の投稿8月30日の投稿1月5日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているにもかかわらず、この事実を隠し続け、それどころか、2011年8月6日の投稿5月18日の投稿で紹介したとおり、電力不足を煽り立てたんだね。
国民に事実を知らせるべきメディアが事実を隠して国民を煽動するのは、「危険ですらある」どころか、危険極まりないな。
その危険なメディアが「私たちは昨秋、さらに一歩進めて、憲法改正に限らぬ国民投票制度の導入も提言した」ということは、国民を騙して誘導するための「国民投票」にすぎないことを露呈してる。

「間接民主制を補完する手段としてますます重要になると考えるからだ」などと嘯いているけど、2011年9月29日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ韓直人と朝鮮日刊新聞は憲法41条、42条、43条、66条を、であるから、議会制民主主義=間接民主制を公然と否定した。
さらに、6月12日の投稿6月13日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞はチョンコロ韓直人を擁護するために国会事故調査委員会を罵った。
にもかかわらず、前回の投稿で紹介したとおり、「みんなで決めよう『原発』国民投票」の面々はチョンコロ韓直人と手を結んだ。
6月14日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎もチョンコロ韓直人と手を結んだ。
議会制民主主義を空洞化させようとの魂胆だろ。

そもそも、「国民投票」には、イエスかノーか、白か黒かの二者択一しかない。
現に、「安全を重視するのか、経済を優先するのか」と二者択一を迫っている。
にもかかわらず、あべこべに「政治が直面する課題が複雑になった現代にはそぐわない」などと言い立てるのは、やはり、議会制民主主義を貶めようとの魂胆を露呈してる。

「自然エネルギーで脱原発依存」を煽り立てる「左翼」こそ、議会制民主主義を空洞化させ、国民を騙して「国民投票」で誘導し、「民主主義の意思決定を独占しよう」と企んでいるんだな。
「民主主義の意思決定を独占」するための「みんなで決めよう『原発』国民投票」であり、「さようなら原発1000万人アクション」なのよ。
この真実を覆い隠すために、「こうした直接民主制的な手法は、国民の政治参加への意識を高める効果もある」などと甘言を囁いて、国民を欺こうとするわけ。
現に、6月24日の投稿で指摘したとおり、大穢健三郎や「虚人」=飯田哲也や植田和弘や朝鮮日刊新聞などのほんの一部の者が、当に「『おまえたちは黙っていろ』と言わんばかり」に、自然エネルギーと電力自由化を煽り立て、国民は「黙っているだけで、勝手なことをされている」んだね。

「討論型世論調査」だの「市民討議会」だのと言い立てているけど、真実を知らない市民が、騙された市民がいくら討論しても、「民主主義の意思決定を独占しよう」と企んでいる「左翼」の操り人形になるだけ。
と言うか、それを狙っている。
であるから、「政府が今後のエネルギー基本政策をまとめるにあたり、DPをとりいれるというのは歓迎すべき動きだ」との言い草も、やはり、議会制民主主義を空洞化させて「民主主義の意思決定を独占しよう」との意図に他ならない。
現に、2011年9月11日の投稿で紹介したとおり、小泉エセ改革の「やらせタウンミーティング」を仕切っていたのは朝鮮日刊新聞傘下の朝日広告社。
民主主義の「回路」を切断しようとの邪な意図を覆い隠すため、あべこべに「国政や地方自治に民意を反映させる回路は、多い方がいい」などと甘言を垂れて、国民を欺こうとするわけ。
どこまで腐ってるんだろうね、「左翼」ちゅうのは!

事実を隠して、偏向報道を垂れ流し、国民を騙し、そして、投票に際して国民を誘導する。
この手法を駆使することによって大阪腐恥事や大阪屍長に仕立て上げられたのが、他ならぬ、橋の下のドブネズミ。
だからこそ、橋の下のドブネズミだけは決して批判しないんだね。
であるから、国民を騙して自然エネルギー・電力自由化に誘導しようとする策謀に、橋の下のドブネズミが関与するのは理の当然。

3月28日の投稿で紹介したとおり、「選挙で選ばれた責任を自覚するのは結構だが、それは決して『白紙委任』ではない」にもかかわらず、橋の下のドブネズミは「選挙で選ばれた市長の背後には有権者がいる」などと言い立てて、つまり、「民主主義の意思決定を独占」して、電力自由化を喚き散らしたけど、「自然エネルギーで脱原発依存」を喚き立てる「左翼」はそれを批判しなかった。
つまり、自分達に都合が悪い時だけ「それは決して『白紙委任』ではない」と言い立てているにすぎないのであって、であるから、自分達こそ「民主主義の意思決定を独占」して、自然エネルギー・電力自由化を推し進めようとしていることは明らかだな。

ついでに言っておくと。
3月28日の投稿で紹介したとおり、今井一は「大事な問題だから主権者一人一人に決めさせるべきだと考えている」と言い立てていたけど、「みんなで決めよう『原発』国民投票」は「主権者」ではない外国人にまで投票権を与えようとした。


都議会、原発稼働の是非問う住民投票条例案否決
東京都議会は20日、本会議を開き、都内で原子力発電所稼働の是非を問うため、市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」が都へ直接請求した住民投票条例案を反対多数(賛成41、反対82)で否決した。
同条例案は廃案となった。
石原慎太郎知事を支持する自民党と公明党に加え、最大会派の民主党の一部と無所属の議員が反対した。共産党と生活者ネットワーク・みらいは賛成した。
石原知事は議会終了後、「原発問題は国が自分の責任で重層的なシミュレーションをして結論を出さないといけない」と語った。
同グループは、永住外国人を含む16歳以上の都民による住民投票を目指し、直接請求に必要な有権者の50分の1(約21万4000人)を超える約32万人分の有効署名を集め、条例案を直接請求した。


(2012年6月20日18時27分  読売新聞)

これは外国人参政権を正当化しようと図る反日策動の一環だろ。
実は、橋の下のドブネズミも在日参政権を主張している。


橋下知事「特別永住者には配慮を」 外国人参政権
2010年4月7日23時34分
大阪府の橋下徹知事は7日、民放のテレビ番組で、永住外国人の地方参政権問題について「大阪は在日韓国人、在日朝鮮人が多い特殊事情がある。(朝鮮半島など旧植民地出身者やその子孫の)特別永住者への配慮は必要だと大阪の長としては思う」と語った。一方、「その他の外国人は絶対反対」と強調した。


(asahi.com)

ダイオキシンタロウだけを批判して、橋の下のドブネズミを批判しない理由の一つはこれなのよ。
「みんなで決めよう『原発』国民投票」が大阪府ではなく大阪市(生野区は在日の巣)だけを対象にしていた理由の一つもこれなんだね。

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