もう飛ぶまいぞ、この超々人非人

モーツァルト「フィガロの結婚」より「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」

飛雄馬よ、これが虚人の星だ!


山口県知事に山本氏が初当選
7月30日 5時27分
新人どうしの争いとなった山口県知事選挙は、29日、投票が行われ、無所属の新人で自民党と公明党が推薦する山本繁太郎氏が初めての当選を果たしました。
山口県知事選挙の開票結果です。▽山本繁太郎、無所属、新、当選、25万2461票。
飯田哲也、無所属、新、18万5654票。
▽高邑勉、無所属、新、5万5418票。
▽三輪茂之、無所属、新、3万7150票。
新人の山本氏が、飯田氏ら他の3人の候補を抑え、初めての当選を果たしました。
山本氏は山口県柳井市出身の63歳。
旧建設省に入り、国土交通省の審議官などを務めたあと、自民党の公認候補として、衆議院山口2区の選挙に2度立候補しました。
今回の選挙戦で、山本氏は自民党と公明党から推薦を受けるとともに、引退する二井関成知事の支援を受けました。
そして、官僚としての行政経験をアピールしながら経済の活性化や道路や港湾施設の整備などに取り組みたいと訴え、自民党や公明党の支持層を中心に支持を広げて、ほかの3人の候補を抑え、初めての当選を果たしました。
当選した山本氏は「産業を再生し、雇用を創造して経済を強くすることが最大の課題だ。二井知事が築き上げた発展基盤を踏まえ、輝く夢のあふれる新しい山口をつくっていきたい。皆さんで協力して前に進めていきたい」と述べました。


(NHK)

山口県民は虚人=飯田哲也を拒否しました~~~!
よかった、よかった。

って、よくね~よ!
18万5654票も集めてるじゃん。
危ねえな~。

2011年8月30日の投稿で「『虚人』がまるで時代のリーダーのように持て囃されているという状況は、人為的温暖化論の反民主性を、再生可能エネルギーの反民主性を、そして、民主主義の危機をくっきりと映し出してる。今、我国の民主主義は瀕死の状態だ!危ない!非常に危ない!!」って言ったけど、悲しいことに、その予言が的中しつつあるぞ。

コヤツが本当に破廉恥で醜悪で卑劣な人間のクズだということを、もう一度、確認しておく必要があるようだな。

虚人は何て言ってたか?
2011年8月30日の投稿で採り上げたけど、もう一度、紹介すると。


日本のエネルギー政策の民主化を
情報とマネーとエネルギーの三つは、現代文明に欠かせないある種の「メディア」(媒介物)の役割を果たしている。見えにくく意識しにくいが故に、その有り様がその国や社会の政治と民主主義の成熟度や変化を表象している。
情報は、かつての情報公開の段階から、今やインターネットやフェイスブック、ウィキリークスまで生まれ、誰もが共有し、受け手であると同時に発信者という方向に大きく変わってきた。マネーも、リーマンショックやギリシアの通貨危機が起きて、ローカルに主体的な管理が意識されてきた。
その二つに比べ、エネルギーは「国策」として国民に閉じられてきた。その民主化の遅れが、福島第一原発事故という歴史的な大事故を招いた真因の一つであることが、その事故によって白日に晒された。
地域の自立とエネルギーの主権を私たちが取り戻すことが必要であり、今やそれを可能とする自然エネルギーという選択肢がある。


(夷罠深書店「世界」2011年7月号目次より)

けど、6月24日の投稿で紹介したとおり、自然エネルギー買い取り価格は、国民を排除して、業者の言い値どおりに決められたんだね。
つまり、「『国策』として国民に閉じられてきた」んだな。
にもかかわらず、虚人はそれを批判しなかった。
と言うよりも、「国策」を後押しした。
(その証拠に、買い取り価格を決めた調達価格等算定委員会の委員長、植田和弘も虚人と同じく「橋の下のドブネズミ」一派。)
つまり、国民を排除することに加担した。
国民を欺くために「エネルギーの主権を私たちが取り戻すことが必要であり」などと嘯いているだけ。
己の反民主性を覆い隠すために「その民主化の遅れが・・・」などと言い立てているだけ。
主権を騙るのは主権を否定している証拠であり、民主主義を騙るのは民主主義を否定している証拠。
民主主義の敵、それが虚人。

にもかかわらず、何の反省も無く、尚もこんなこと言ってる。


破綻した原発再稼働の論理
──反省なき原子力ムラの暴走をどう止めるか──
飯田哲也
日本社会は、3.11の事態を受けて、新しい社会へと向けて急速にシフトし始めている。脱原発と再生可能エネルギーへのシフトを圧倒的多数の人々が支持し、多くの人が節電に取り組み、多少の不便さがあっても原発に依存はしたくないと考えている。にもかかわらず、原子力ムラはあいも変わらず原発に固執し、「電力不足」を表向きの口実として、実際には電力会社の倒産の危機を前にして、原発再稼働へ暴走する。破滅へと向かうレミングの群れと化した原子力ムラをどう制御し、エネルギー政策の見直しを進めていけばいいのか。


(夷罠深書店「世界」2012年7月号目次より)

己こそ何の反省も無いくせに、「反省なき原子力ムラの暴走をどう止めるか」だと!
本当に卑劣な奴。
実際、喋れば喋るほど、虚人の卑劣さが露呈していくだけ。

「『電力不足』を表向きの口実として」ということは、原発が無くても電力は足りているという事実を認めているんだな。
それなら、再生可能エネルギー買い取りなど必要ないはず。
それなのに「再生可能エネルギーへのシフトを圧倒的多数の人々が支持し」などと言い立てるのは、「『エネルギーの主権』を表向きの口実として」国民から毟り盗ろうと目論んでいることを露呈してるんだね。
本当に、本当に、卑劣な奴。

3月8日の投稿3月26日の投稿で紹介したとおり、再生可能エネルギーでは安定した電力供給は不可能。
今は、再生可能エネルギーが極僅かだから、国民も騙されてるけど、再生可能エネルギーが10%も普及すると、安定した電力供給ができないくせに、高値で買い取りさせられることに国民は不審を抱くようになる。
それを未然に防ぐために、電力は足りているにもかかわらず「多くの人が節電に取り組み、多少の不便さがあっても原発に依存はしたくないと考えている」と言い立て、我慢は美徳だ、欲しがりません勝つまでは、を刷り込もうとしてるんだな。
本当に、本当に、本当に、卑劣な奴。

既に2011年8月10日の投稿8月18日の投稿8月26日の投稿10月31日の投稿2012年3月20日の投稿4月18日の投稿6月2日の投稿、そして、7月5日の投稿で指摘したけど、再生可能エネルギーを普及させたいのなら、再生可能エネルギーに依る発電を何年以内に何%にすることを電力会社に義務づければ済むことなんだね。
そうすれば、高値買い取りは必要ない。
けど、それはまずい。
高値買い取りで利を貪りたい。
だから、電力会社を潰さねばならない。
「電力会社の倒産の危機を前にして」という台詞は、その邪悪な意図を露呈してるんだな。
本当に、本当に、本当に、本当に、卑劣な奴。

しかも、虚人の邪悪さはそれに止まらない。
もし、電力会社が倒産すればどうなるか。
その資産は分割して売り飛ばされる。
チョンコロ孫不正義や外資などが安値で手に入れる。
その一方、原子力発電所は残される。
福島第1原発4号機が示したとおり、稼動していなくても、原子力発電所が残る限り危険は残る。
電力会社が倒産して、原子力発電所の買い手がつかないから、そのままほったらかしておく、というわけにはいかない。
結局、国が、すなわち、国民がその処理を引き受けざるを得ない。
つまり、電力会社を潰して、美味しいところを安価に手に入れ、負の遺産はそっくりそのまま国民に押しつける。
その国民から、さらに、自然エネルギー高値買い取りで貪る。
国民の血を最後の一滴まで吸い取る。
これが虚人の目論見。

朝鮮日刊新聞が、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説で「東電など全国9電力体制の存続には疑義がある」だの、2011年8月18日の投稿で採り上げた2011年7月26日の社説で「他の企業と同様に破綻処理をすべきだ」だの、6月13日の投稿で採り上げた天声人語で「国が本音で守りたいのは、コスト増にあえぐ電力業界らしい」だの、前回の投稿で採り上げた2012年7月30日の社説で「再稼働の本当の理由は、電力会社の経営を守るためではないのか」だのと執拗に喚き立てていたけど、それも全く同じ意図に根ざしているんだね。

己こそ「日本を破滅へと向かわせるレミングの群れと化した脱原子力ムラ」の村民であるという真実を覆い隠すために、殊更に「破滅へと向かうレミングの群れと化した原子力ムラ」などと喚き立てているんだな、虚人は。
本当に、本当に、本当に、本当に、本当に卑劣な奴。

もちろん、「再生可能エネルギーへのシフトを圧倒的多数の人々が支持」も真っ赤な左翼の嘘。
片や、「エネルギーの主権を私たちが取り戻すことが必要であり」などと空虚な美辞麗句を並べ立てて国民を欺き、片や、「破滅へと向かうレミングの群れと化した原子力ムラ」などとあげつらうことによって国民を欺き、「再生可能エネルギーへのシフトを圧倒的多数の人々が支持」するように誘導してるだけ。

朝鮮日刊新聞が、2011年3月25日の投稿で採り上げた社説で「太陽光や風力、燃料電池など新エネルギーの利用を増やし、地球温暖化防止に必要な低炭素社会への地ならしにもしたい」だの、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説でも「CO2を出す化石燃料依存へと、単純な先祖返りはできない。ならば太陽光、風力、地熱など再生可能な自然エネルギーを総動員する必要がある」だの、2011年8月6日の投稿で採り上げた2011年6月19日の社説でも「原発事故を目の当たりにしたいま、地球温暖化を防ぎながら、原子力への依存度を下げていくには、自然エネルギーの普及を急がねばならない」だの、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の社説でも「二酸化炭素を出し、地球温暖化の防止にはマイナスに働くが、自然エネルギーの開発と省エネを進めていき、長期的には脱原発と両立させねばならない」だの、7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の社説でも「資源を輸入に頼らず、温暖化防止にもなる電源は、脱原発依存を進めるうえでも重要だ」だのと、執拗に喚き散らしていたことから明らかなとおり、国民を「再生可能エネルギーへのシフト」に誘導するための武器が、他ならぬ、人為的温暖化プロパガンダ。

さて、人為的温暖化プロパガンダに関して、虚人は何て言ってたか?
2011年8月30日の投稿で採り上げたけど、もう一度、紹介すると。


どうしてそういう歪んだ理解になるのか理解不能。「周知の事実」は真逆。ほとんどが否定されており、日本語だけで閉じた日本村だけの井戸端会議レベルでしかない。→ 温暖化人為説は、捏造・改竄も発覚し、学会のピアレビューも、様々な圧力があり人為説以外の学説を排斥してきたこと、公平な場には程遠いことは、その筋の人たちには周知の事実です。


2011年12月24日の投稿でその一端を紹介したとおり、人為的温暖化論批判は海外の方が遥かに進んでる。
「温暖化人為説は、捏造・改竄も発覚し、学会のピアレビューも、様々な圧力があり人為説以外の学説を排斥してきた」は正に海外の情報。
つまり、「日本語だけで閉じた日本村だけの井戸端会議レベルでしかない」は真っ赤な嘘
であるから、この言い草は日本を貶めようとする以外の何物でも無いんだね。
嘘まで吐いて日本を貶めようと図るのは、上で指摘したとおり、日本国民の血を吸い取りたいから。

もう一つ、2011年10月22日の投稿で採り上げたけど、再度、紹介すると。


それもまったくウソ。温暖化主因説の歴史と原発推進は無関係。1990年代後半の京都議定書あたりから原子力ムラが利用してきただけ。環境政策の歴史を正確に勉強した方がいいですよ。 → 原発推進の背景に「CO2温暖化」説がある。そもそも、このCO2犯人説が誤りであることは、クライメート・ゲート事件でも明らか。それでもなお、地球温暖化は定説とされ、原発反対派の中でも正しいと信じている人が多くいる。


「日本語だけで閉じた日本村だけの井戸端会議レベルでしかない」などという「ウソ」を喚き散らしながら、「それもまったくウソ」などとよくも言えたものだな。
けど、それは「原子力ムラが利用してきただけ」が「それもまったくウソ」であることを露呈してるんだね。

7月11日の投稿で紹介したとおり、関西電力は大飯3号機フル稼働後に火力発電所を8基止めた。
7月2日の投稿で紹介したとおり、震災で被害を受けた東北電力は、停止中の原子力発電所の発電能力を補うため、昨年から火力発電所の敷地内に緊急設置電源の設置を進め、3.8%の供給予備率を確保できるように努力したけど、関西電力は何の努力もしてこなかった。
しかも、設備更新をしてこなかったために、関西電力の火力発電所は頻繁にトラブルを起こして停止している。
けど、関西電力にも言い分がある。
それは、人為的温暖化を助長する火力に新たな投資をするべきではない、という理屈だね。
つまり、人為的温暖化プロパガンダが原発再稼動の口実を与えたんだな。

「原子力ムラが利用してきただけ」じゃあねえんだよ!
人為的温暖化という嘘を喚き立てるテメエらが、「原子力ムラが利用」する素地を作り出したんだよ。
「原子力ムラが利用」できるようにしたのはテメエなんだよ。

飯田哲也、コヤツは人としての心を持ち合わせていない。
その意味において、正に虚人。

最低最悪のクズ。
破廉恥さ醜悪さ卑劣さにおいてコヤツに匹敵するのは「大阪の」だけ。
その意味においても、正に虚人。

飯田哲也よ、雉も鳴かずば打たれまい。
消え失せろ!
速やかに我国から消え失せろ!!

自分で自分が何してるか分からない人達

モーツァルト「フィガロの結婚」より「自分で自分が分からない」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

山口県知事選もあったけど、今日はコチラを採り上げようかね。


脱原発デモ:国会議事堂を包囲
毎日新聞 2012年07月29日 20時54分(最終更新 07月29日 21時43分)
「脱原発」を訴える大規模なデモ行進が29日、東京都千代田区の日比谷公園を発着点に行われた。警察の調べでは1万数千人が参加。「再稼働反対」「原発やめろ」と声を上げる人々は行進後、永田町に移動し、国会議事堂を取り囲んだ。車道に人がなだれ込み機動隊が制止するなど、騒然とする一幕もあった。
毎週金曜日の夜に首相官邸前での抗議行動を呼びかけている有志の市民ネットワーク「首都圏反原発連合」が主催。今年3月11日に行った「3・11東京大行進」に続くデモで、集まった人々は午後3時過ぎから、公園近くのオフィス街など約1.6キロを練り歩いた。午後7時には国会議事堂の周囲約1.3キロを包囲。「再稼働反対」「原発やめろ」と口々に叫んだ。
浴衣姿で参加した横浜市戸塚区の立松幸子さん(60)は「次の世代のためにという気持ちで来ましたが、若い人たちが多いのでうれしいです」。学生仲間と参加した早稲田大4年の谷口典英さん(25)は「自分たちが未来を作らないといけない。(東京電力福島第1原発の事故で)今でも何万といる避難者の生活を無視して、原発を再稼働するのはおかしい」と話した。
国会議事堂正門前で開かれた集会には超党派の国会議員も参加。騒ぎで参加者とみられる男2人が公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。【町田結子、大沢瑞季】


(毎日.jp)

実は、私めも今回のデモを目撃したよ。
ほら、私めは帝国ホテルの一室を自宅代わりにしてるでしょ。
昨晩は松本楼でディナー食ってたんだけど、何か騒がしいと思ったら、これだったんだね。

冗談はさておいて。

「自分たちが未来を作らないといけない」だと?
おまえ、な~~~。
6月29日の投稿で紹介したけど、おおい町民は「再稼働せんなら大阪でも東京でも原発を持って行ってほしい」と訴えてんだよ。
7月9日の投稿でも言ったけど、その声に向き合おうともしないで、しかも、テメエら東京の人間は大飯原発と関係ないにもかかわらず、「自分たちが未来を作らないといけない」と言い放つのは、「おおい町民を切り捨てて未来を作らないといけない」と言う以外の何物でも無い!
そのような自己中こそが原発事故の精神的背景なんだよ!
自分達が福島に原発を押しつけておきながら、「今でも何万といる避難者の生活を無視して」などと嘯くのは、自己中を正当化するための欺瞞にすぎない!

さらに。


脱原発デモ:「団塊世代」も感慨 国会包囲
毎日新聞 2012年07月29日 22時14分
炎天下の東京都内で29日に行われた「脱原発」の抗議行動。子供からお年寄りまで幅広い年齢層の参加者がデモ行進の後、国会議事堂(東京都千代田区)を取り囲み、「原発はいらない」などと大きな声を上げた。中には半世紀前の学生運動に加わった「団塊の世代」の姿もあり、世の中を変えたい一心で多くが結集する様子に「今の日本も捨てたもんじゃない」と感慨深そうに語った。
西東京市の無職、高橋良彰さん(74)は、市民団体の仲間約20人とデモ行進から参加した。東京外大2年だった頃、全学連の呼びかけで60年安保闘争に参加した経験がある。この日のデモでは「家族連れや若い人たちが多くて驚いた」。組織型の運動との違いを感じたといい、「子育て世代には、原発問題が自分たちの明日の生活、命につながる問題というせっぱ詰まった思いが強いのでしょう」と話した。
国会議事堂を囲んでいた東京都国立市の団体職員、古川美栄さん(61)も高校時代に学生運動に加わった一人。40年ぶりに参加したデモに「あの頃は若いなりに『世の中を変えたい』と思って運動していた。このデモには老若男女、多様な人たちが自由に何の制約もなく参加している」と声を弾ませた。
この日も全国74の観測地点で35度以上の猛暑日となり、練馬区でも35.3度を記録。参加者は額などに大粒の汗を浮かべながらの行動となった。
主催者の一人でイラストレーターのミサオ・レッドウルフさん(ペンネーム)は「『生ぬるい』などのやじを浴びることもあるけれど、大事なのは数で圧力をかけること。これからも普通の人が参加できる雰囲気作りに努め、ぶれずに、シンプルに声を上げ続けたい」と話している。【町田結子、大沢瑞季】


(毎日.jp)

「子育て世代には、原発問題が自分たちの明日の生活、命につながる問題というせっぱ詰まった思いが強いのでしょう」だって?
じゃあ、311以前に東京で「脱原発」デモをしたことあんの?
そんなデモなんか聞いたことないぞ。

もう一度、言うぞ。
おおい町民は「大飯廃炉は明日の生活、命につながる問題というせっぱ詰まった思いが強い」んだよ!
その声に耳を傾けようともしない。
イベント屋を雇ってデモを企画する金があるのに、おおい町民を東京に招いて話し合おうともしない。
おおい町民を切り捨てるために、こんなデモしてるんだな、テメエらは。

だいたいな。
テメエら「団塊世代」は新自由主義の実働部隊だっただろ!
今、若い世代が派遣労働に甘んじてるのは、テメエら「団塊世代」の責任だろ。
「子育て世代には、原発問題が自分たちの明日の生活、命につながる問題というせっぱ詰まった思いが強いのでしょう」どころか、派遣労働に甘んじてる若者は結婚もできないんだよ。
テメエら在京の「団塊世代」は、関西の事に口出しするよりも前にすることがあるだろ。
お為ごかしの法改正で国民を欺き、小泉チョン一郎時代の派遣労働を実質上温存していることを糾弾すべきだろ。
派遣労働に甘んじてる若者をさらに苦しめることになる消費税増税を糾弾すべきだろ。
けど、それだけは決してしない。
何が「今の日本も捨てたもんじゃない」だ!
テメエらは「今の日本の若者を捨てた」んだよ!

7月9日の投稿7月17日の投稿、そして、前回の投稿で指摘したとおり、やっぱり、自然エネルギーを正当化するための翼賛デモなんだね。

さらに。


「金より子どもの未来を」=脱原発デモ、国会包囲へ-東京
原発再稼働を進める政府や黙認する政治に抗議するため、多数の市民が参加するデモが29日、東京都千代田区で行われた。「今のお金より子どもたちが希望を持てる未来を」。参加者らは同日夜、怒りの声を届けるため国会議事堂を包囲し、脱原発を訴える。警察当局によると、参加者は1万数千人に上るとみられる。
29日昼すぎの千代田区の日比谷公園。「原発いらない」などと書かれたプラカードやのぼりを手にした人々が既に集まっていた。若者や親子、高齢者ら年齢層も幅広い。30度を超える気温の中、帽子をかぶったり日傘をさしたりする人の姿も目立った。
長男(4)を連れて来た世田谷区の会社員、林秀樹さん(45)は「子どもも当事者だから」と淡々と話す。原発再稼働を「やり方、手順がでたらめ」と批判。「原発廃止によって電気料金が値上がりしても、構わない。事故を起こすよりは安いでしょ」と指摘した。
「野田(佳彦)首相は許せない」と怒りをあらわにするのは千葉県流山市の無職、藤井和代さん(61)。脱原発デモに初参加といい、「使用済み核燃料の処理が未解決」と問題点を挙げる。首相の選挙区の同県船橋市に住んでいたことがあり、「以前、野田さんと握手してしまったが、あんな人だとは思わなかった」と再稼働を決めた首相を酷評した。(2012/07/29-20:35)


(時事ドットコム)

「原発廃止によって電気料金が値上がりしても、構わない」だって?
それ、それ。
その台詞なんだよ、「脱原発デモ」を主導した連中が期待しているのは。
その証拠に、7月9日の投稿で採り上げた2012年7月4日の朝鮮日刊新聞社説は「反原発の側も、その動きを実際の政策の変化につなげる試みを強めてはどうだろう。『原発停止で電気料金があがっても、これくらいなら受け入れる』『節電をもっと進めるから、リスクの高い原発から廃炉に』といった話を、地域や集会などでもっと積み重ねる」と言い立てていたんだね。
2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月2日の投稿7月11日の投稿、そして、7月25日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているにもかかわらず、であるから、自然エネルギーも必要ないにもかかわらず、私達日本国民は血の汗を流して自然エネルギーを買い取り、チョンコロ様に貢がせて頂きます、と誓わせるための「脱原発デモ」なのよ。
いや~、正に「飛んで火に入る夏の虫」だな、デモ参加者は。

さて、そこで、今日の朝鮮日刊新聞社説を見てみようかね。


国会を包囲する人々―民主主義を鍛え直そう
夕暮れの国会議事堂を、無数の灯(ともしび)が取り囲んだ。
きのう、市民グループの呼びかけであった「国会大包囲」。脱原発を求める人々が、キャンドルやペンライトを手に「再稼働反対」を連呼した。
ここ数カ月、毎週金曜の夕方には、首相官邸と国会の前でも何万という人々が抗議の声をあげている。
1960年の安保闘争から半世紀。これほどの大群衆が、政治に「ノー」を突きつけたことはなかった。
「もの言わぬ国民」による異議申し立て。3・11と福島原発事故がもたらした驚くべき変化である。
■原発再稼働で拡大
官邸前の抗議行動は、3月末に300人ほどで始まった。それが、6月に政府が大飯原発の再稼働を決めた前後から、みるみる膨らんだ。
「大包囲」に来た高知県四万十市の自営業の女性(60)は、再稼働を表明した野田首相の記者会見に憤る。「国民の安心のために決断したという言葉が許せない。正直に金もうけのためといえばいいのに」
再稼働を急ぐ政府や電力会社は「本当のこと」を語っていない――。話を聞いた参加者にほぼ共通する思いだ。
まず、「安全だ」という説明が信じられない。
当然だろう。事故原因も判然とせず、大飯では活断層の存在も疑われている。首相が「事故を防止できる体制は整っている」と力んでも、真に受ける人がどれほどいるのか。
「電気が足りなくなる」という説明にも疑問の目を向ける。
足りない、足りないと言いながら、昨冬もこの夏も余裕があるではないか。再稼働の本当の理由は、電力会社の経営を守るためではないのか。
参加者の中には、原発ゼロを実現するにはある程度時間がかかると考える人もいる。
もし首相が「脱原発」の立場を明確にし、危険度の高い原発から順次廃炉にする行程を示していたら、ここまで怒りが燃え広がることはなかったのではないか。
■根強い体制不信
ただ、問題は野田政権のふるまいだけにとどまらない。抗議の根っこにあるのは、間接民主主義のあり方に対する強い不信感である。
兵庫県姫路市の女性(77)は「民主主義は民の声を聴く政治のはず。声が届かないのはファッショだ」と語った。
こんな声は抗議の場のあちこちで聴かれる。
有権者が、選挙で選んだ自分たちの代表(議員)を通じて政策を実現する。その間接民主主義の回路が機能せず、自分たちの声が政治に届かない。
そんないらだちが、人々を直接民主主義的な行動に駆り立てているのではないか。
そして、これを決定づけたのが原発事故だった。
これは天災ではなく、電力会社や政府による人災だ。メルトダウンの事実も、放射性物質の飛散情報もすぐに公表しなかった。そんな政府の情報をもとに報道するメディアも信用できない――。
政治不信にとどまらず、新聞やテレビまで「体制側」とみなして批判の目を向ける。それほど不信の根は深い。
■補完しあう関係築け
直接民主主義の流れは、今後も強まるだろう。
安保闘争のような大規模な政治行動は、高度経済成長とともに70年代以降、影を潜めた。
いまは右肩下がりの時代。手にしていたはずの豊かさも、安全までも、ポロポロとこぼれ落ちる。さまざまなテーマで、政治の責任を追及する声がやむことはあるまい。
そんなとき、官邸の壁を隔て、「体制」と「民衆」が相互不信に凝り固まって対峙(たいじ)していては何も生まれない。
直接民主主義は、選挙と選挙の間の民意を映す方法としては有効だ。しかし、その声を政策に落とし込むのはあくまでも政党や政治家の役割である。
国民との間の詰まったパイプを修繕し、新しい回路をつくることで相互補完の関係を築く。
一連の抗議行動を呼びかけた市民グループのリーダーの一人は「大規模な抗議行動で、数を可視化することで議員が動き出した」と語る。
抗議の人波が膨れあがるのにあわせて、与野党の議員が行動に加わるようになった。地方議員らが「原発の即時全廃」を掲げて「緑の党」を立ち上げた。
中には選挙目当ての便乗組もいるだろうが、人々の声が政治を動かしつつあるのは確かだ。
抗議行動の主催者らは、官邸側に面会を申し入れているという。この際、老壮青の参加者も招き入れて、首相みずから話し合ってはどうか。
それを手始めに、不信に動かされる「負の民主主義」を、信頼と対話に基づく「正の民主主義」に鍛え直していくのだ。


(2012年7月30日の朝鮮日刊新聞社説)

「大包囲」参加者の殆どは東京の住人のはずだから、無作為にインタビューして、たまたま「高知県四万十市の自営業の女性」と「兵庫県姫路市の女性」に行き当たるなんて、不思議の国のアリスだね~。

「『電気が足りなくなる』という説明にも疑問の目を向ける」のなら、「足りない、足りないと言いながら、昨冬もこの夏も余裕があるではないか」と言うのであれば、なぜ、自然エネルギー買い取りに抗議しないの?
「再稼働の本当の理由は、電力会社の経営を守るためではないのか」としか言わないのは、「脱原発デモ」が自然エネルギー・電力自由化を推し進めるための翼賛運動にすぎない証拠だな。
自然エネルギー推進目的で立ち上げられた「緑の党」を持ち上げているのもその証。

「脱原発デモ」を正当化しようとすればするほど、返す刀で電力会社を攻撃すればするほど、「脱原発デモ」の醜悪で卑劣な意図が露呈するだけ。

6月24日の投稿で紹介したとおり、自然エネルギー買い取り価格は、国民を排除して、チョンコロ孫不正義らが一方的に決めたんだね。
「民主主義は民の声を聴く政治のはず。声が届かないのはファッショだ」なら、自然エネルギー買い取りは正に「ファッショ」だろ。
それなのに、なぜ、再稼動にだけ抗議するの?
自然エネルギー買い取りにも抗議しろよ。
結局、テメエらは「ファッショ」の片棒担いでるだけだろ!
って言うか、それこそが「脱原発デモ」を主導した連中の目論み。
やっぱり、飛んで火に入る夏の虫だな、デモ参加者は。

1月7日の投稿で紹介したとおり、「メルトダウンの事実も、放射性物質の飛散情報もすぐに公表しなかった」のはチョンコロ韓直人。
国会事故調査委員会も政府事故調査委員会も「東電全面撤退」を否定し、自らを正当化しようと図ったチョンコロ韓直人を激しく糾弾した。


【政府事故調最終報告】「東電全面撤退はなかった」 菅前首相の数少ない手柄も否定
2012.7.23 14:36
政府事故調が23日公表した最終報告は、事故対応に当たっての菅直人前首相の数少ない手柄とされる東京電力の全面撤退阻止問題について、今月5日に最終報告書を公表した国会事故調と同様に「(東電が)全面撤退を考えていたと認めることはできない」との認識を示した。菅氏ら当時の官邸メンバーが「全面撤退と受け止めた」と強調してきた大きな争点だったが、客観的評価はほぼ定まった。
この問題では「一部撤退の意図だった」との東電の主張に、最初に報告を出した民間事故調は疑義を呈していた。ただ、民間事故調は東電から聴取できていない。政府、国会両事故調は未公開の東電のビデオ会議記録も調べ、客観的証拠から全面撤退を否定する同じ結論に至った。
記録の断片的発言から、政府事故調は一部関係者が全面撤退を考えた可能性も検討したが、「疑わせるものはあるが断定できない」と慎重に退けた。
また、政府事故調の最終報告は民間、国会両事故調と同じく、菅氏らの現場介入も厳しく批判した。
水素爆発直後の1号機への海水注入に関し、菅氏は最近になって「海水に変えても再臨界が起こることはないと分かっていた」と主張しだしたが、最終報告は菅氏が再臨界に懸念を示し、是非を再検討させたと事実認定。その上で現場対処は「現場を把握し、知識もある事業者の責任で判断すべきで、当初から官邸が現場に介入するのは適切でない」と断じた。
一方で、菅氏に適切な助言を行うべきだった原子力安全・保安院などの専門家についても「誰一人、役割を果たさなかった」と指弾している。「菅氏が疑問を呈しただけで安易に注入を中止させようとした」として、東電幹部の姿勢も問題視した。(千葉倫之)


(MSN産経ニュース)

にもかかわらず、6月12日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞社説は「官邸側の言い分はほとんど無視された。これで納得できるだろうか」だの、そして、6月13日の投稿で採り上げた「天声人語」は「原子力ムラの巻き返しか、はたまた『ムラ役場』たる経産省あたりの筋書きなのか」だのと喚き散らし、躍起になってチョンコロ韓直人を正当化しようと図った。
そんな破廉恥で卑劣な論説を書いたのは朝鮮日刊新聞だけ。
しかも、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は原発推進広告を垂れ流して東電から甘い汁を吸ってきた。

であるから、「新聞やテレビまで『体制側』とみなして批判の目を向ける」のなら、大飯再稼動を云々する以前に朝鮮日刊新聞本社に押しかけているはず。
けど、「脱原発」派はそれだけは決してしない。
4月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎も「私が最も絶望させられたのは、電力会社、政府の役人、政治家、メディア関係者が結託して放射能の危険を隠すために行った『沈黙による陰謀』とも呼ぶべき行為です」と言ってたくせに、6月14日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ韓直人と握手した。
「『体制側』とみなして批判の目を向ける」どころか、実は、「体制側」の一員なんだね、「脱原発デモ」を主導している連中は。
そして、デモに参加した連中も「『体制側』とみなして批判の目を向ける」ほど意識は高くないんだね。
って言うか、デモ参加者は「体制側」に組み込まれてるのに、それに気づかない。
やっぱり、飛んで火に入る夏の虫。

本当に市民が「新聞やテレビまで『体制側』とみなして批判の目を向ける」のなら、もはや社説を書けない状況に追い込まれているはず。
朝鮮日刊新聞が涼しい顔して「それほど不信の根は深い」と嘯いたり、「信頼と対話に基づく『正の民主主義』に鍛え直していくのだ」などと高言できるのは、「脱原発デモ」が翼賛運動であり、デモ参加者が「飛んで火に入る夏の虫」である証拠なのよ。

5月21日の投稿6月27日の投稿でも指弾したのに、「左翼」はまたもや民主主義を騙って民主主義を葬り去ろうと図ったんだね。
本当に狡猾で卑劣で邪悪だな、「左翼」ちゅうのは!

因みに、毎朝、帝国ホテルの部屋に配られるのは朝鮮日刊新聞だぞ。
お願いだから、産経新聞にしてね。

過ぎし脱原発デモの日よ、さようなら

ヴェルディ「椿姫」より「過ぎし日よ、さようなら」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

既に6月24日の投稿7月9日の投稿7月17日の投稿、そして、7月21日の投稿で考察したことだけど、とうとう、脱原発デモのメッキが剥がれてきたようだな。


デモを呼び掛けた一人、服部至道(のりみち)さんが取材に応じました。
Q:いつもこの時間から?
服部:僕はこの時間になっちゃうんですよ、いつも仕事なので、はい。
活動のきっかけは原発事故後、自宅周辺で高い放射線量が検出された事でした。
都内のイベント企画会社で働く服部さん、仕事のノウハウを生かして、100人のスタッフを率いています。
参加者を増やす重要なツールがインターネットで情報交換ができるツイッターです。
デモの最中も参加の呼び掛けを行っています。
情報を知って集まってきた人たちが、今度は自分の感想や写真を発信。
デモの情報や写真が次々にと広がって行くのです。


(「『デモは社会を変えるか』7/26クローズアップ現代(内容書き出し)」より)

キャハハ。

イベント屋が関わっていたというのは、この記事からも伺える。


手弁当の抗議、どう続ける〈街頭へ〉

首相官邸前で原発の再稼働に反対する、毎週末の抗議行動は、手弁当の市民が運営している。従来型の社会運動に縛られず、手作りの「アマチュア感」を前面に出してきた。目下の悩みは、参加する人が増え、長期化するなかで、抗議行動を持続させるために、どう運営していくかだ。

抗議行動では、スタッフが旗を手に参加者を誘導していた=20日、東京・永田町、山口明夏撮影


(朝日新聞デジタル)

黄色い旗持ってる兄ちゃんは、仕事を終えて駆けつけたサラリーマンという感じじゃないぞ。
イベント屋の「スタッフ」か、それとも、イベント屋のアルバイトだろうな。

但し、イベント会社がデモを主導したんじゃない。
デモを企画した連中がイベント会社に運営を委託した、ということ。
もちろん、イベント会社がタダで協力するはず無いから、かなりの金を出したはずだけど、例えば、原発の地元で反対運動しているような市民団体がイベント屋を雇うような大金持ってるはずも無いから、デモを企画した団体は何処かから金を貰っていた、ということだな。
つまり、反原発市民団体と称する組織を介して、何者かがデモを仕掛けた、ということだね。

もしかしたら、チョンコロ孫不正義か?
奴は100億円寄付するとか言ってたけど、あれはどうなったのかな?
その後、被災地に100億円届きました、なんてニュース聞いたこと無いぞ。

まあ、真相は藪の中だけど、官邸前デモが「市民の抗議」という意味におけるデモでないことは確かだな。
このことに関して、さらに、これを見てもらおうかね。


関電社長発言―今また「再稼働」とは
どうやら思考回路は、「3・11」以前のままのようだ。
関西電力の八木誠社長が、高浜原発3、4号機(福井県)について、「優先的に再稼働する方向で国と調整したい」と述べた。大飯原発3、4号機(同県)がフル稼働に入ったのを受けて、早くも次の原発の稼働に意欲を示したわけだ。
事業者の願望を語っただけと見過ごすわけにはいかない。
原発の安全規制は国の原子力安全・保安院を離れ、独立性の高い原子力規制委員会が9月にも発足する。そのことを、どう考えているのだろうか。
枝野経済産業相が「不快な発言」とし、「規制組織の成立を今は見守るべきだ」とくぎをさしたのは当然だ。
規制する側とされる側の逆転が起き、規制当局は電力事業者の虜(とりこ)となっていた――。国会事故調査委員会は、両者の関係を最終報告でこう表現した。
重要なことは今後も、実質的に自分たちで決めていくと関電が考えているとしたら、思い違いも甚だしい。
足元では、大飯原発の再稼働にすら疑問符がついている。
敷地内を走る断層が活断層である可能性が指摘され、関電は近く調査を始める。次の原発を考える前に、第三者を入れた徹底した調査が不可欠である。
さらなる原発の再稼働は、電力需給の点からも疑問だ。
梅雨明け以降、関西ではおおむね最高気温が31~35度と、平年並みかやや高い日が続く。しかし供給力にしめる使用率は80%台。今のところ、原発ゼロでも乗り切れた水準だ。
八木社長は「需給ではなく、わが国のエネルギー安全保障を考えて」と語っている。
本音は「自社の安全保障を考えて」だろう。関電は4~6月期の連結経常損益が、1千億円程度の赤字になる見通しだ。火力発電の燃料コストが主な要因となっている。
業績悪化に歯止めをかけるために、より多くの原発を動かしたい。そんな経営判断があるに違いない。
しかし、首相官邸前のデモに見られるように、脱原発を求める声は高まる一方だ。多くの人々が新たな社会を模索し、節電に必死に取り組んでいる。
昔のように原発に頼った経営はもはや成り立たない。経営を取り巻く環境が一変したことを前提に、原発以外の電源確保にあらゆる手を打ち、消費者の理解を得るのが、企業経営者の務めではないか。
3・11以前には、もう戻れないのである。


(2012年7月27日の朝鮮日刊新聞社説)

前回の投稿で採り上げた2012年7月18日の社説でも「この抗議行動の盛り上がりと軌を一にして、人々の節電意識も高まっている」と言い立てていたけれど、今回も、「首相官邸前のデモに見られるように、脱原発を求める声は高まる一方だ。多くの人々が新たな社会を模索し、節電に必死に取り組んでいる」と言い立てて、デモと節電を結びつけようと図ったんだね。
「今のところ、原発ゼロでも乗り切れた水準だ」と認めながら、つまり、節電は必要ないにもかかわらず。
それは、「脱原発デモ」が戦前の「欲しがりません勝つまでは」式の翼賛運動に他ならないことを暴露したと言える。
もちろん、その目的は日本国民から搾り取ってチョンコロに貢がせること。
その証拠に、関電に対しては「重要なことは今後も、実質的に自分たちで決めていくと関電が考えているとしたら、思い違いも甚だしい」だの、「消費者の理解を得るのが、企業経営者の務めではないか」だのと罵りながら、6月24日の投稿で紹介したとおり、自然エネルギー買い取り価格はチョンコロの一方的な言い分が罷り通ったにもかかわらず、それに対しては「重要なことは、実質的に自分たちで決めていくと考えているとしたら、思い違いも甚だしい」とは決して言わない。

「3・11以前には、もう戻れないのである」とは、実のところ、関電ではなく日本国民に向けられた言葉であり、お前達日本人はこれからはチョンコロ様に貢ぐために血の汗を流すのだ、という意味なのよ。
7月9日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は国民を上から見下ろして「『3・11』の後の私たちの生き方をしっかりとつくっていく」と言い放ったけど、それは「自分で生き方を決めていくと日本人一人一人が考えているとしたら、思い違いも甚だしい」という意味なのよ。
それを実現するための、つまり、私達日本人はチョンコロ様に貢ぎます、と誓わせるための、そして、それを既成事実化するための「脱原発デモ」なんだね。

「自然エネルギーで脱原発」を喚き立てる反日ネオリベ左翼ファッショを粉砕せよ!

不思議だわ、脱原発デモで新しい原子力がわいてくるよう

ヴェルディ「椿姫」より終幕

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

7月11日の投稿では赤旗の記事を採り上げたけど、その後、中日新聞がこんな記事書いてた。


関電、大飯再稼働なくても電力供給に余力
2012年7月18日 09時49分
政府の節電要請から16日までの2週間の関西電力管内の電力需給で、最大需要は2301万キロワットにとどまり、出力118万キロワットの大飯原発3号機(福井県おおい町)が再稼働しなくても、供給力を9%下回っていたことが分かった。猛暑となり17日の最大需要はこの夏一番の2540万キロワットに達したが、10%以上の供給余力があった。政府は夏場の電力不足を理由に強引に大飯原発の再稼働に踏み切ったが、節電効果など需要の見通しの甘さが浮き彫りになった。
関電は5月にまとめた試算で、原発ゼロのままなら7月前半は8.2%の供給力不足が生じるとし、再稼働の必要性を強調した。政府は大飯の再稼働を決めた上で、関電管内に猛暑だった2010年夏比で15%の節電を求め、3号機のフル稼働後も節電目標を10%に設定している。
政府は2日に節電要請を開始。関電の資料などによると、16日までの2週間の最大需要は10年同時期と比べて平均で12%低下。最大需要の2301万キロワットを記録した瞬間は供給力を344万キロワット下回り、大飯3号機の118万キロワットを差し引いても余裕があった。需給が最も逼迫(ひっぱく)した時間帯でもさらに209万キロワットの供給が可能だった。
一方、関電に平均36万キロワットを融通している中部電力も2週間の最大需要は2139万キロワットで、供給力を9%下回った。中電管内の節電目標は当初は5%で、現在、4%に設定されているが、安定した供給体制を確保している。
関電広報室の担当者は「雨や曇りの日が多く供給が安定したが、今後は気温が平年より高くなるとの予報がある。大飯原発4号機が稼働しても需給の見通しは厳しい」とコメント。中電広報部の担当者も「火力発電所のトラブルリスクなどがあり、電力供給は厳しい」と話した。
千葉商科大の三橋規宏名誉教授(環境経済学)は「政府や電力会社が、原発を再稼働させるため、電力需要を恣意(しい)的に過大に見積もった結果だ。今後、猛暑になっても電力は足りると思うが、脱原発の機運を高めるため、引き続き企業と家庭で節電の努力が必要」と話した。


(中日新聞)

やっぱり、原発が無くても電力は足りていたんだね。
ところが、この記事に対して、こんなこと書いてる阿呆がいる。


2540万kwで10%の供給余力なので供給力2822万kwという紫の線を伸ばし、最高気温も追加しました。

一見して分かるのは、17日の需要2540万kwは大飯フル稼働前の供給力を超えているということです。そして、16日以前に9%余裕があったという記事から、計算すると
2301÷0.91=2538.462
で原発再稼働無しの供給力は約2540万kwだったことが分かります。


(「中日新聞、大飯再稼働なくても余力?で学ぶ。詭弁を暴く3つのポイント」より)

つまり、大飯再稼働がなければ供給力は底をついてた、と言ってるわけだけど。
おい、おい。
そのグラフから、そんな結論は出てこんぞ。

「一見して分かるのは」、大飯3号機フル稼働(7月9日)以降も供給力が増えている、ということ。
それは原発以外の、つまり、火力と水力に依る供給力だから、7月17日の全供給力2822万kwから大飯3号機の供給力118万kwを差し引いた量、つまり、約2700万kwが火力と水力だけで供給可能だった、ということだな。
150万kwの供給余力、つまり、原発一基分以上の供給余力はあったんだね。

実際には、もっと余力があるかもしれない。
朝鮮日刊新聞によれば「余力は約300万キロワット。原発約3基分に相当する」らしい。


大飯4号機―再稼働は本当に必要か
きのう関東甲信や東海、近畿、中四国で梅雨が明け、各地で最高気温が35度を超えた。夏本番、猛暑の到来である。
電力事情が最も厳しい関西電力管内では、需要がピークの午後4時台で約2500万キロワットと供給力の89%だった。余力は約300万キロワット。原発約3基分に相当する。
この夏、関電管内で需要が2500万キロワットを超えたのはきのうが初めてだ。昨年は同じ17日段階で5回あった。
7月以降のピーク時の使用率も、おおむね供給の80~90%にとどまった。
ここ半月ほどをみれば節電効果は着実にあらわれている。企業だけでなく家庭でも、人々が電気の使い方に気を配っている結果といえるだろう。
こうしたなか、関西電力は18日、大飯原発4号機を再起動する。フル稼働になるのは早くて今月25日だという。
すでにフル稼働している3号機とあわせ、計236万キロワットが原発から送られる。
10~20%の余裕があるのに、当たり前のように再稼働を進めることには抵抗感がある。
需給が最もひっぱくするのは、梅雨明けから4号機がフル稼働するまでの間だといわれている。だが、関電の予想では24日までの使用率は82~89%、その後も27日まで最大で82%だという。現状では計画停電なしですむ水準だ。
一方、電力使用量がピークになるのは8月に入ってからだ。火力発電所がトラブルを起こすリスクも考慮する必要がある。
だとしても、関電は節電意識が浸透しつつある現実に目を向け、需給予想を不断に見直すべきだ。そのうえで本当に4号機再稼働が必要か、最新情報をもとに考えるべきではないか。
16日、東京・代々木公園では脱原発を訴える「さようなら原発10万人集会」が開かれ、全国から約17万人(主催者発表)が集まった。
政府が大飯原発の再稼働を決めた6月以降、脱原発を求める声は全国に広がり、毎週金曜に首相官邸周辺である抗議行動の参加者も急速に増えている。
この抗議行動の盛り上がりと軌を一にして、人々の節電意識も高まっている。それが猛暑下の電力の余裕につながっているのだろう。
この夏の関西の需給状況は、政府による他の原発の再稼働判断にも影響を及ぼす。野田首相は「原発を止めたままでは日本社会は立ちゆかない」と言った。本当にそうなのか、政府は立ち止まって考えるべきだ。


(2012年7月18日の朝鮮日刊新聞社説)

一昨日の関西電力の供給力は2924万kw。

であるから、大飯3号機の供給力118万kwを差し引いた量は約2800万kw。
確かに「余力は約300万キロワット」。

但し、大飯4号機がフル稼働した今日の供給力は2952万kwだから、一昨日の2924万kwという値には大飯4号機の供給力が加算されている可能性もあるけれど、ここでは「余力は約300万キロワット。原発約3基分に相当する」を真に受けることにしよう。
そうすると、自然エネルギーで脱原発依存の、であるから、「さようなら原発10万人集会」の、「毎週金曜に首相官邸周辺である抗議行動」の醜悪な本性が露呈するんだな。

「余力は約300万キロワット。原発約3基分に相当する」にもかかわらず、朝鮮日刊新聞は、2011年3月25日の投稿で採り上げた社説で「太陽光や風力、燃料電池など新エネルギーの利用を増やし」だの、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説でも「ならば太陽光、風力、地熱など再生可能な自然エネルギーを総動員する必要がある」だの、2011年8月6日の投稿で採り上げた2011年6月19日の社説でも「原子力への依存度を下げていくには、自然エネルギーの普及を急がねばならない」だの、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年6月29日の社説でも「再生エネ法も原発の是非はどうあれ、太陽光や風力の普及を図ることに異論はないはずだ」だの、2011年7月13日の社説でも「代替電源の希望の星は、風力や太陽光を始めとする自然エネルギーだ。これを増やす方向へエネルギー政策を転換し」だの、4月18日の投稿で採り上げた2012年4月13日の社説でも「脱原発依存を前に進めるには、再生可能エネルギーの利用を増やすことが大事で」だの、7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の社説でも「日本の自然エネルギー発電量は、水力を除くと、全体の1%でしかない。資源を輸入に頼らず、温暖化防止にもなる電源は、脱原発依存を進めるうえでも重要だ」だのと、執拗に喚き立ててきた。
つまり、「自然エネルギーの普及を止めたままでは日本社会は立ちゆかない」と言ったんだね。

また、「余力は約300万キロワット。原発約3基分に相当する」にもかかわらず、「さようなら原発10万人集会」を主導した大穢健三郎も、4月3日の投稿で紹介したとおり、「私は、市民社会が目を覚まして代替エネルギーの開発を求め」と言い張った。
言うまでもなく、「代替エネルギーの開発」とは自然エネルギーのこと。
実際、2011年10月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎が主導した「さようなら原発1000万人アクション」は「自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」だった。
さらに、「余力は約300万キロワット。原発約3基分に相当する」にもかかわらず、大穢健三郎と共に「さようなら原発10万人集会」を主導した坂本龍一も、2011年8月6日の投稿で紹介したとおり、「自然エネルギー普及の思いを多くの人に共有してもらうために引き続き取り組む」と言い張った。
つまり、「自然エネルギーの普及を止めたままでは日本社会は立ちゆかない」と言ったんだね。

「本当にそうなのか、国民は立ち止まって考えるべきだ」ろ。
って言うか、「立ち止まって考える」必要すら無いな。
答えは明らかだな。
「余力は約300万キロワット。原発約3基分に相当する」のであれば、原発のみならず自然エネルギーも必要無い。
にもかかわらず、7月11日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ孫不正義は太陽光発電を関西電力に押し売りし、その結果、電気代は上がった。
であるから、「国民はチョンコロの卑劣さを立ち止まって考えるべきだ」な。
そして、チョンコロを正当化する「自然エネルギーで脱原発依存」派の卑劣さを「国民は立ち止まって考えるべきだ」な。

朝鮮日刊新聞は、2011年8月6日の投稿で採り上げた2011年7月22日の社説で「電力不足―西日本も、さあ節電だ」だの、2012年4月18日の投稿で採り上げた2012年4月13日の社説でも「原発再稼働と節電―大阪発で変えてみては」だの、5月18日の投稿で採り上げた2012年5月8日の社説でも「夏の節電―関電こそ先導すべきだ」だのと喚き立て、これまた5月18日の投稿で採り上げた2012年4月25日の社説に至っては「夏の節電―急げ、急げ、もっと急げ」と喚き立ててきた。
そして、今回の社説では、まるで、我々が国民に節電を呼びかけたからこそ「余力は約300万キロワット。原発約3基分に相当する」のだ、と言わんばかりに、「ここ半月ほどをみれば節電効果は着実にあらわれている。企業だけでなく家庭でも、人々が電気の使い方に気を配っている結果といえるだろう」だの、「関電は節電意識が浸透しつつある現実に目を向け、需給予想を不断に見直すべきだ」だのと言い立ててる。
けど、本当に「それが猛暑下の電力の余裕につながっている」のならば、つまり、「余力は約300万キロワット。原発約3基分に相当する」が市民の努力の結実ならば、その市民に不必要な自然エネルギーを押しつけて利を貪ることが、「本当に真っ当な行為なのか、国民は立ち止まって考えるべきだ」ろ。
って言うか、「立ち止まって考える」必要すら無いな。
チョンコロの邪悪さは明白だな。
自然エネルギーを喚き立てて、チョンコロを正当化している大穢健三郎と坂本龍一の邪悪さも明白だな。

しかも、既に「余力は約300万キロワット。原発約3基分に相当する」にもかかわらず、尚も「人々の節電意識も高まっている」と、つまり、さらに節電を、と言い立てている。
それは、安定した発電の出来ない自然エネルギーを普及させると、本当に電力が不足するから。
そのために、国民に我慢を強いる必要があるから。
チョンコロにもっと貢がせるために、国民にもっと我慢を強いる必要があるから。
そして、「この抗議行動の盛り上がりと軌を一にして」ということは、国民を抑圧してチョンコロに貢がせるための「さようなら原発10万人集会」であり、「毎週金曜に首相官邸周辺である抗議行動」に他ならないことを露呈しているんだね。

始めに紹介した中日新聞の記事でも、三橋規宏とかいう環境経済学者が、「余力は約300万キロワット。原発約3基分に相当する」にもかかわらず、「脱原発の機運を高めるため、引き続き企業と家庭で節電の努力が必要」などと喚き立てているけど、環境経済学者なんていう連中は人為的温暖化プロパガンダにたかるハイエナにすぎない。

もう一度、言うけれど。
原発依存も脱原発依存も嘘。
原発が無くても電力は足りている。
片や「そのうえで本当に4号機再稼働が必要か、最新情報をもとに考えるべきではないか」と言い立ててながら、「そのうえで本当に自然エネルギー買い取りが必要か、最新情報をもとに考えるべきではないか」と言わない脱原発依存派は原発依存派の肩の上に乗っているだけ。
原発か自然エネルギーか、という二者択一で国民を騙しているという意味において、原発依存派と脱原発依存派は共謀しているんだね。

脱原発依存派は原発依存派と共に消え失せよ!

脱原発デモの傍では、消費税の悩める魂も

ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」より「貴女の傍では、僕の悩める魂も」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日はこれを採り上げようかね。


菅前首相、脱原発で“脱反省” 「事故人災」棚上げで政権批判
2012.7.20 21:21
民主党の菅直人前首相に「反省」の2文字はない。20日は自ら顧問を務める議員有志の「脱原発ロードマップを考える会」で原発再稼働を進める野田佳彦首相を批判、脱原発の実現を訴えた。
東京電力福島第1原発事故を検証した国会事故調査委員会の最終報告書で厳しく批判されたことも、党最高顧問(エネルギー政策担当)として政権を支える立場であることも、すっかりお忘れのようだ。
「毎週金曜日の首相官邸を取り巻くデモも盛り上がっている。私たちにとっても正念場だ…」
菅氏は政権を批判する集会への賛意を表明。首相の原発再稼働の判断を「いろんな問題が進行している」と遠回しに批判した。
菅氏は、平成37年までに国内で稼働する原発をゼロにする「脱原発基本法」制定に執心する。政府は42年の総発電量に占める原発比率を0%、15%、20~25%の3案から選択しようとしているが、最も低い比率をより短期間で実現する内容。菅氏は「民主党内で相当の難関が予想されるし、場合によっては超党派で進めたい」と意欲を示した。
国会事故調が5日公表した最終報告書は、原発事故直後の菅氏の過剰な現場介入を批判し「事故は自然災害ではなく明らかに人災だった」と断じたが、菅氏には馬耳東風。それどころか「脱原発」活動をエスカレートさせた。
18日には福島県いわき市で脱原発を目指す地方議員らの会合に出席。23日には大分県九重町の地熱発電所を視察する。党内では「脱原発をやろう」と盛んに声をかけ、勢力拡大にいそしむ。自らの18日付のブログにはこう記した。
「民主党を立て直すことができるかの崖っぷちにある。『消費税はYES、原発はNO!』という政治姿勢を打ち出すことだ。原発に関する民主党の姿勢は国民の多くから不信の目で見られている」
菅氏のこうした動きに側近議員さえ「現政権が難題に苦しんでいるのに能天気なものだ」とあきれ顔。市民派の仮面の裏がとっくに見透かされているのに気付いていないのは本人だけのようだ。(水内茂幸)


(MSN産経ニュース)

さすがは、チョンコロ韓直人。
「毎週金曜日の首相官邸を取り巻くデモ」の、であるから、「脱原発依存」の破廉恥で醜悪な正体を物の見事に曝け出してくれたね。

民意を無視して、消費税増税には「YES」と言い放ちながら、あべこべに「原発に関する民主党の姿勢は国民の多くから不信の目で見られている」と、つまり、「脱原発」は民意だ、と言い張ってるんだな。
これは何を意味しているか?

1月23日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ韓直人は「これだけは継続して頑張ろうと思っていたのが自然・省エネルギーの促進だ」だの、「地域独占かつ発電・送電・配電一体型は根本から変えるべきだ」だのと言い放った。
政権を批判めかしてるけど、実際は、6月2日の投稿6月24日の投稿で紹介したとおり、民主党はチョンコロ韓直人の意に沿って、けど、国民には諮ること無く一方的に、自然エネルギー買い取りと発送電分離を決めた。
消費税増税もチョンコロ韓直人が先導し、電力自由化もチョンコロ韓直人が先導し、そして、どちらも国民を無視して一方的に決められたんだね。

朝鮮日刊新聞も、5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の社説では「私たち自らが考え、合意形成をはからなければならない」だの、2012年5月6日の社説でも「政策への市民の関与を強め、わがこととして解決する道こそが民主主義を深化させる」などと嘯いた挙句に、7月9日の投稿で紹介したとおり、「毎週金曜日の首相官邸を取り巻くデモ」を盾に「音ではなく、声をきけ」などと喚めき散らしていたけれど、何の「合意形成」もないにもかかわらず、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年6月29日の社説では「再生エネ法も原発の是非はどうあれ、太陽光や風力の普及を図ることに異論はないはずだ」だの、2011年7月13日の社説では「代替電源の希望の星は、風力や太陽光を始めとする自然エネルギーだ。これを増やす方向へエネルギー政策を転換し、電力会社による地域独占体制を抜本的に改めて自由化を進める」だの、4月18日の投稿で採り上げた2012年4月13日の社説でも「脱原発依存を前に進めるには、再生可能エネルギーの利用を増やすことが大事で、発電施設を集中立地型から分散型へ転換しなければならない」だのと勝手に決めつけ、「政策への市民の関与」を排除した。

もう判ったと思うけど、国民を排除して推し進められた自然エネルギー買い取り・電力自由化を、国民主導に見せかけるための、国民主導と思い込ませるための「毎週金曜日の首相官邸を取り巻くデモ」なんだね。
だからこそ、チョンコロ韓直人が「賛意を表明」したんだな。
「原発はNO!」は見せ掛けで、実は、「自然エネルギー買い取り・電力自由化はYES」なんだね。

2011年9月3日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ韓直人は、退陣直前、放射性廃棄物中間貯蔵施設を一方的に福島に押しつけて逃げ去ったにもかかわらず、「福島県いわき市で脱原発を目指す地方議員らの会合に出席」した、と言うよりも、「脱原発を目指す地方議員」らがチョンコロ韓直人の出席を認めたのは、福島県民を愚弄する以外の何物でも無く、やはり、「脱原発」が方便にすぎないことを露呈してる。

7月17日の投稿で指摘したとおり、大穢健三郎が主導した「さようなら原発10万人集会」も同様。
2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月2日の投稿、そして、7月11日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているのだから、原発を止めることと自然エネルギーは関係ないにもかかわらず、2011年10月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎が主導した「さようなら原発1000万人アクション」は、実は、「自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」だった。
それは自然エネルギー買い取り・電力自由化のための「さようなら原発10万人集会」に他ならないことを露呈してるのよ。

しかも、それだけじゃない。
6月25日の投稿で指摘したとおり、実のところ、「消費税はYES」に導くための「さようなら原発10万人集会」なのよ。
だからこそ、4月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は「私が最も絶望させられたのは、電力会社、政府の役人、政治家、メディア関係者が結託して放射能の危険を隠すために行った『沈黙による陰謀』とも呼ぶべき行為です」と言いながら、6月14日の投稿で紹介したとおり、「陰謀」の主犯であるチョンコロ韓直人と平然と握手したんだね。
「毎週金曜日の首相官邸を取り巻くデモ」も全く同じ。
官邸前で直接抗議するのなら、「消費税もNO!、原発もNO!」と叫んでもよさそうなものなのに、「消費税はNO!」とは決して言わない。
だからこそ、チョンコロ韓直人が「政権を批判する集会への賛意を表明」したんだな。

チョンコロ韓直人は「『消費税はYES、原発はNO!』という政治姿勢を打ち出すことだ」と言い放ったけど、それは、「原発はNO」=「自然エネルギー買い取り・電力自由化はYES」=「消費税はYES」、という真実を反映しているのであり、その意味においては正しいんだね。
自然エネルギー買い取りと電力自由化の本質は消費税増税と全く同じ。
このことに関しては、三橋貴明という男が鋭いことを書いてるので、それを見てもらおうかな。


そして、ここが重要ですが、誰かが「得」をしたとき、必ず反対側で誰かが「損」をしています。法人税引き下げの場合は、政府、ではなく「国民」です。単純に法人税を引き下げるだけでは、デフレ下の日本の場合は企業の財産(現預金)を増やし、その分を「誰かが負担する」という形にならざるを得ません。というわけで、国民「みんなで」負担しましょう話に(なぜか)なってしまい、消費税増税が日本を含め、世界各国(特に欧州)で行われてきたわけです。
ちなみに、日本では現在は消費税増税について「社会保障の財源」というお題目になっていますが、あれは本来は「法人税引き下げ分の補てん」なのです。とはいえ、さすがにそんなことを言った日には国民の反発を買いますので、「社会保障」という大義名分を立てているわけです。


(「法人税と消費税」より)


問題は、と言うかこれまでで一番ショックを受けたのは、下記のことを実際にわたくしに仰った社長さん(東京の金融会社)がいらっしゃったことです。
「私は三橋先生とは違い、日本はもう成長しないと思う。だが、我が社は成長します!」
ちょと待ていぃっ!!
ここで言う成長とは、国民全体の所得の話です。つまり、GDPです。GDPは、家計や企業、政府を含めた「全日本国民」の所得の合計です。(分配面のGDP)
全日本国民の所得は成長しないと断言しつつ、「我が社は成長する」という事は、全体のパイが拡大しない中で、自分の取り分のみを増やすという話になるのです。すなわち、パイが拡大しない中、同じ国民から所得を「奪い取る」と宣言しているのも同然なのです。何というか、エゴイスティックな発想も極まれりという感じです。


(「成長の意味を思い出す」より)

上でも述べたとおり、原発が無くても電力は足りているにもかかわらず、であるから、自然エネルギーを買い取る必要は無いにもかかわらず、自然エネルギーを普及させるために「国民『みんなで』負担しましょう話に(なぜか)なってしまい」、6月30日の投稿で紹介したとおり、北海道電力の場合、36円で済むはずの値上げが93円になってしまった。
つまり、国民が「孫」、じゃなかった、「損」した分だけ、「孫」が「得」をしているのであって、正に「誰かが『得』をしたとき、必ず反対側で誰かが『損』をしています」状態なんだね。
そして、6月30日の投稿で紹介したとおり、国民の「損」を投資の対象にしようというんだな、自然エネルギーは。
また、7月2日の投稿で指摘したとおり、電力自由化とは、一部の家庭が「得」した分だけ他の家庭が「損」することなんだね。
「左翼」は、自然エネルギーで成長、などと嘯いてるけど、その実態は、正に「全体のパイが拡大しない中で、自分の取り分のみを増やすという話」なのよ。

と言うよりも、実は、それ以上に醜いんだな。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は原発推進広告を垂れ流して東電から甘い汁を吸っておきながら、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説において「もはや私たちの世代だけが、豊かで楽しく、を求めるわけにはいかない」と言い放ったんだね。
2月9日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークの浅岡美恵というスベタは「『大きく、たくさん使う』生活から『小さく、あまり使わない』暮らしへと意識を変えるのは、地域社会の役割だ」と言い張ったんだね。
そして、3月7日の投稿で紹介したとおり、俳優の渡辺謙は、こともあろうに「雪の中に集う金持ちたち」の前に跪いて、「私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい『幸福』というものを創造する力があると信じています」と誓ったんだね。
つまり、日本国民は貧しく暮らせ、貧しさを「幸福」と感じろ、と言い張ってるわけ。
であるから、「全体のパイが拡大しない中で、自分の取り分のみを増やすという話」どころか、「全体のパイが縮小する中で、自分の取り分のみを増やすという話」なのよ、自然エネルギーは。
「エゴイスティックな発想も極まれり」どころか、「サディスティックな発想も極まれり」なのよ、自然エネルギーは。
「自然エネルギーで成長」が、真っ赤な左翼の嘘にすぎないことは、実のところ、「自然エネルギーで収奪」にすぎないことは、誰の目にも明らかだろ。

「左翼」の一部は消費税に反対してるけど、騙されちゃあいかんよ。
あいつらは、「原発はNO」=「自然エネルギー買い取り・電力自由化はYES」=「消費税はYES」という真実を覆い隠すために、消費税に反対して見せているだけだから。
「消費税はYES、原発はNO!=自然エネルギー買い取り・電力自由化はYES」の後者を受け持っているだけだから。
上で指摘したとおり、脱原発デモが「消費税もNO!」と叫ばないのはその証。

原発事故につけ込み、国民を欺いて、自然エネルギー買い取り・電力自由化・増税を推し進めようと図るチョンコロ韓直人と「自然エネルギーで脱原発依存」派を断頭台に送り込め!

福井新聞、怒りの日

モーツァルト「レクイエム」より「ディエス・イレ(怒りの日)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

大飯4号機関連の福井新聞記事を見てたら、「関連の記事」の中にこんなのがあった。


原発フル稼働で地元「日常戻れる」 おおい、安全確保に注文も
(2012年7月9日午後6時16分)
関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)が9日、フル稼働となり、地元の関係者は「日常に戻れる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。電力需給が大幅に改善するだけに関電も一息つく形。ただ、古い火力発電所の運転再開や定期検査の先送りで対応しており、供給力ダウンの懸念は消えていない。今夏はなお綱渡り的な電力需給が続きそうだ。
■安心
東京電力福島第1原発事故後、国内初となる再稼働をめぐっては世論が大きく割れ、原子炉を起動した1日には大量の反対派がおおい町に押し寄せた。消費地の関西などで立地地域を“悪者扱い”するような空気さえあり、地元住民を困惑させた。
3号機のフル稼働を迎え「地元経済を含め、元の日常生活に戻れるめどが立った」とホッとした表情を見せたのは町商工会の木村喜丈会長。関電に対しては「今後も安定した電力供給に努め、安全に作業を進めてほしい」と求めた。
中塚寛町会議長は2カ月近く前の再稼働同意を振り返り「消費地である関西圏の電力需給も視野に入れた苦渋の判断だった。関西の生活や産業に電力が供給され、一定の安心をしている」。4号機の再稼働に向けては「気を緩めず、安全性を確保しながら慎重にやってもらいたい」とも注文した。
満田誉副知事は、オフサイトセンターで開いた牧野聖修経済産業副大臣や時岡忍町長との会合で「関西地域の企業活動、医療や福祉、生活のため供給地としての役割を果たすことができる」と語った。
■改善
関電管内で今夏予想される電力不足は、猛暑だった10年夏比で14.9%(445万キロワット)。大飯3号機(出力118万キロワット)のフル稼働により、夜間にくみ上げた水で発電する揚水発電の53万キロワットを確保でき、需給は計171万キロワット改善する。
4号機(出力118万キロワット)は最短で18日に起動し、作業が順調に進めば25日にフル稼働する。需給ギャップはほぼ解消される見通しとなる。
計画停電のリスクが遠のくことなどから、再稼働に強く反対してきた関西圏の首長からも「おおい町の皆さんに感謝しなければならない」(橋下徹大阪市長)など感謝の言葉が聞こえてくる。牧野副大臣は記者団に「行き詰まっていたエネルギー政策が一歩前に前進した」と語る一方、4号機の再稼働まで引き続き監視は緩めない構えだ。
■綱渡り
電力需給の改善に向け関電は、火力発電所の定期検査を先送りして急場をしのいできた。6月末には長期停止中の海南発電所2号機(和歌山県、出力45万キロワット)の試験運転を始め、供給力を上積みした。
ただ、大飯3号機が臨界に達した2日には姫路第2発電所4号機(兵庫県、出力45万キロワット)が配管からの蒸気漏れで運転を停止。トラブルの多い“火力頼み”のもろさを露呈した。
9日、再稼働を受け八木誠社長はコメントを出し「広域的な停電や計画停電を回避し、電力の安全・安定供給ができるよう、引き続き供給力確保に全力を尽くす」とあらためて決意を示した。


(福井新聞)

「大量の反対派」!
普通、人間に対して「大量」とは言わんぞ。

そこで、同じ日の別の記事を見てみると。


原発の大敵クラゲ対策強化検討へ 大飯3号機運転にも影響
(2012年7月9日午後6時43分)
関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)は9日未明、フル稼働に入ったが、直前には海水の取水口付近に大量のクラゲが押し寄せ、取水量を絞り込んで出力が若干低下。一時は予定通りフル稼働に移れるかが危ぶまれた。過去には原発のほか火力発電所でもクラゲが運転に影響を与えており、関電は電力需要が高まるとともに出現する“夏の難敵”への対策強化を検討するという。
関電によると、8日午後、タービンを回した蒸気を冷やすための海水を取り込む取水口近くに大量のクラゲが流入した。異物を除去する装置で処理したが追い付かず、取水口がクラゲでふさがれないように取水量を抑制した。その結果、100%の118万キロワットを保っていた電気出力は116万キロワットに下がった。
クラゲは6月ごろから確認されており、この日は幅約100メートルの取水路一面をほぼ埋め尽くす状態になったという。
若狭湾にある関電の3原発付近では毎年6~8月ごろにクラゲが発生。沖に防止網を設けるなど対策をとっている。取水量を絞るケースも少なくないが、出力低下につながることはまれで、近年では2005年10月に営業運転中の大飯2号機で起きて以来となる。
今夏の電力供給の大部分を担う火力では6月までに、南港(大阪市)と姫路第2(兵庫県姫路市)の両発電所が出力低下を余儀なくされ、関係者を冷や冷やさせた。
関電は、大飯3、4号機の取水量が仮に半減しても70%の出力は確保できるとしている。ただ、電力需給が厳しい状況に変わりはなく、豊松秀己副社長は9日、記者団に「クラゲの発生が変則的になっている。地球温暖化のせいかもしれないが、今後はより多く来るという前提で対策を深めたい」と述べた。


(福井新聞)

つまり、「反対派」をクラゲに見立てているんだね。
新聞社が人間に対して「大量」という言葉を用いたのは、「立地地域を“悪者扱い”する」連中、昨日の投稿で紹介したとおり、福島県民を「加害者」呼ばわりするような連中に対する「怒り」の表れなのよ。

しかし、「地球温暖化のせいかもしれない」とは、巧いこと言うじゃないの。
4月3日の投稿6月24日の投稿7月1日の投稿、そして、7月9日の投稿で指摘したとおり、大穢健三郎や山本太郎らの「脱原発」は、自然エネルギー・電力自由化が目的であり、実のところ、原発が動こうが止まろうが、どうでもいいんだね。
で、2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月2日の投稿、そして、7月11日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているにもかかわらず、自然エネルギー・電力自由化を喚き立てる拠りどころは、地球温暖化(=人為的温暖化)プロパガンダ。
その意味において、「地球温暖化のせい」で「大量のクラゲ」=「自然エネルギーで脱原発依存」派が押し寄せた、と言うのは正しいんだな。

大穢健三郎らが主導した「さようなら原発10万人集会」に参加した連中に言っておくぞ。
クラゲが17万匹集まろうとも、誰も聞く耳もたね~よ!

双葉・大熊・おおい町民の人知れぬ涙

ドニゼッティ「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

ググってたら、こんな記事を見つけただよ。


山本太郎さん「福井切り捨てるか」 原発相と知事の会談合わせ会見
2012年6月4日午後7時08分
細野豪志原発事故担当相と西川福井県知事との会談に合わせ、脱原発活動家で俳優の山本太郎さん(37)が4日、環境保護団体グリーンピース・ジャパンとともに福井市内のホテルで会見した。「政府は福井県民を切り捨てるつもりか。大飯原発の再稼働を止めないといけない」と訴えた。
山本さんは「県民には加害者にも被害者にもなってほしくない」と強調。関西の一部首長が夏季限定で再稼働を認める発言をしていることに「経済界と有権者、両方にいい顔をする詭弁(きべん)だ。一度動かしたものを止められるはずがない」と主張した。
福井市のレゲエ歌手SING J ROY(シング・ジェイ・ロイ)さん(37)も同席し、「県民の声が政府に届いていない」と現時点での再稼働に反対した。会見後は県庁前で再稼働反対派の活動に加わった。
山本さんは市内で宿泊し、5日以降に県議や本県選出の国会議員と面会する調整を進めている。


(福井新聞)

お~、お~、スゲエな。
6月29日の投稿で紹介したとおり、おおい町民は再稼動を訴えてたわけだから、「県民には加害者にも被害者にもなってほしくない」ということは、原発事故が起こったら、おおい町民は「加害者」だ!、ということだな。
ということは、福島第1原発の地元町民は「加害者」だ!、ということだな。

山本太郎よ。
避難している双葉町民、大熊町民の前で、お前達は「加害者」だ、と罵って来い!

何が、「政府は福井県民を切り捨てるつもりか」だ!
おおい町民を切り捨てているのはテメエだろ!
何が、「両方にいい顔をする詭弁だ」だ!
おおい町民を切り捨てながら、「政府は福井県民を切り捨てるつもりか」などと言い張るのも「詭弁」だろ!

本当に、本当に、本当に、卑劣な奴。
けど、これは山本太郎だけじゃない。
「自然エネルギーで脱原発依存」を喚き立てている連中は皆おなじ穴の狢。
現に、グリーンピースの野郎が同席してる。
コヤツらには原発の地元住民を思い遣る気持ちなど欠片も無い。
前回の投稿でも紹介したとおり、「子どもの命を危険にさらすべきではない」などと嘯いているけど、「自然エネルギーで脱原発依存」派は「命」を守るために「脱原発」を唱えているわけじゃない。
原発の地元住民を「加害者」と罵るような輩に「命」の意味が判るはずがない。
と言うよりも、「命」を軽視しているから、自然エネルギーを喚き立てているんだな。
その証拠に、2011年9月11日の投稿2012年1月5日の投稿3月7日の投稿5月15日の投稿で紹介したとおり、「自然エネルギーで脱原発依存」派は、電力使用ピーク時の料金を高くして、貧乏人にエアコンを使わせるな、と喚き立てていたんだね。
つまり、貧乏人は熱中症で死ね、と言うんだね。
2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月2日の投稿、そして、7月11日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているのに、必要も無い、しかも、安定した電力を供給できない自然エネルギーを高値で買い取りさせて、貧乏人から毟り盗るのも、「命」を軽視しているから。

大穢健三郎らが主導した「さようなら原発10万人集会」に参加した連中も山本太郎と同じだぞ。
テメエら東京の人間こそ福島に原発を押しつけたくせに、であるから、テメエらこそ「加害者」のくせに、双葉・大熊町民は「加害者」だ、と思ってるだろ!
そんな人非人が17万匹集まろうとも、誰も聞く耳もたね~よ!

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