ケシの花からケシの花へ

ヴェルディ「椿姫」より「花から花へ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

もはや周知の事実だけど、やっぱり、これは採り上げんといかんだろうな。


山本太郎さん姉、大麻所持容疑で逮捕 「脱原発で疲れ」
2012年6月29日15時4分
大麻樹脂と乾燥大麻を自宅に隠し持っていたとして、近畿厚生局麻薬取締部神戸分室が兵庫県西宮市苦楽園一番町のヨガ講師、山本利華容疑者(48)を大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕していたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。山本容疑者は脱原発運動で知られる俳優の山本太郎さん(37)の姉で、容疑を認めているという。
捜査関係者によると、山本容疑者は19日、食卓やソファに大麻樹脂約1.7グラム(末端価格1万4千円相当)と乾燥大麻約1.5グラム(9千円相当)を隠し持っていた疑いがある。「脱原発運動や更年期障害で疲れ、気分を和らげるために使った」と供述しているという。吸引用のパイプ約20本も見つかり、常習的に使用していたとみて入手先を調べている。神戸地検は29日、山本容疑者を同罪で起訴した。
山本容疑者は兵庫県尼崎市でライブハウスも経営。東京電力福島第一原発の事故後、脱原発をテーマにしたライブを開いたり、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働に反対するデモに参加したりしていた。


(朝日新聞デジタル)

キャハハ。

「脱原発運動で疲れた」って、何だよ、それは?
原発の地元で311大震災のずっと以前から「脱原発運動」に関わってる人が「脱原発で疲れたから大麻吸った」なんて、聞いたこと無いぞ!
元々から吸ってたに決まってるな。
つまり、や~さんだろ。
なんせ、西宮や尼崎だから、ね。
山口さんの地元だから、ね。
(「苦楽園」て言ったら、京阪神でも屈指の高級住宅街があるはずだけど、実際には、ピンからキリまである。)

反社会的分子が「脱原発運動」!
なんじゃ、それは?
と思うかもしれないけど、当然だわ。

6月24日の投稿で指摘したとおり、大穢健三郎「虚人」=飯田哲也山本太郎や朝鮮日刊新聞らの言い立てる「脱原発」とは自然エネルギーのこと。
けど、前回の投稿で指摘したとおり、原発事故に付けこんで、原発事故は怖いだろ、だったら、自然エネルギーしか無いだろ、だったら、ショバ代(自然エネルギー高値買い取り)出せや~、と恫喝してるだけなんだね。
ヤクザの所業そのものだな。
山本利華というスベタが「脱原発をテーマにしたライブを開いたり、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働に反対するデモに参加したりしていた」のは、この真実を反映してるだけなのよ。

山口さんも「自然エネルギー」に投資するだろうな。
って言うか、もう参入してるだろ、たぶん。
大麻は違法だけど、「自然エネルギー」という恐喝は合法。
「自然エネルギー」という合法「麻薬」を売れば、もう、大麻なんか売らなくていいもんね。

「反社会的分子が脱原発運動」をさらに裏づけるのが、橋の下のドブネズミ。
アレにはヤクザの血が流れている。

ところがだね。
この報道に対して、「自然エネルギーで脱原発」を喚き散らす朝鮮日刊新聞はこんなこと書いてた。


大阪ダブル選―都市構想論じる機会に
27日に投開票される大阪府知事、大阪市長のダブル選が10日の知事選告示で幕を開ける。
両選挙とも、大阪都構想をかかげる橋下徹・前知事率いる大阪維新の会と、既成政党が支援する候補が争う構図だ。
民主、自民は単独で候補を擁立できなかった。共産も半世紀ぶりに市長選への独自候補の公認・推薦を見送り、批判してきた平松邦夫市長の支援に回る。
自主投票の公明も含め、維新の政治手法を厳しく批判してきた各党は単独での選択肢を示さなかった。批判は免れない。
都構想が争点となる。
人口約267万人の大阪市を30万人程度の特別自治区に分割し、広域行政体の都と基礎自治体の区で仕事を分担する。
区長を公選制にして区議会を置き、独自の権限で予算を組むことも想定している。
政令指定都市と府県の二重行政の弊害は指摘されて久しい。図書館や体育館を重複して作ったり、港湾や都市計画で区域ごとに縦割りの権限をもったり。構想は、こうした無駄の解消がねらいという。
一方で、区議会や区独自の財政部門を新たに設けるコストの問題や、市のスケールメリットを損なうおそれも指摘される。
長い歴史を持つ大阪市に愛着を持つ住民も多い。枠組みだけではなく、市民生活への影響を含め具体的に論じるべきだ。
平成の大合併をへて指定市が次々と誕生し、現在は19市となった。だが道府県との役割分担や権限、税財源の仕組みは、制度のできた半世紀以上前と基本的に変わっていない。
大阪をはじめ多くの指定市で高齢化が進み、求められる公共サービスもかわりつつある。若者に魅力があり、高齢者が安心して暮らせる都市のあり方を論じる選挙戦を期待したい。
他にも争点は目白押しだ。
大阪市の生活保護受給者は全国最多の15万人で、18人に1人の割合だ。
大阪府の完全失業率は長く全国ワースト3。中でも20~30代の高さが目立つ。事業所数はここ20年で20%以上減った。
学力格差などの教育施策や財政再建、災害時に首都機能を代替する副首都の役割についても各陣営の考えを聞きたい。
過激な発言で注目を集め、政治に独裁が必要と主張する「橋下流」も選挙で問われる。
橋下氏に関しては、本人に直接関係のない情報を含め、過剰ともいえる報道が週刊誌で見られた。言うまでもなく選挙は政策を競うものだ。有権者はじっくり吟味して判断してほしい。


(2011年11月10日の朝鮮日刊新聞社説)

さらに、「みんなで決めよう『原発』国民投票」の首謀者である今井一もこんなこと言ってた、らしい。


ぼく、この前この番組に出させていただいたときに言ったんですけども、橋下さんのことが嫌いで平松さんを応援したいという人ほどですね、橋下さんの教育基本条例は批判しつつ、あの文春と新潮の記事についても批判すると、そういう態度を示して欲しいと言ったんですが…、
残念なことに負けた後で、反橋下・平松陣営の人がですね、一部ですよ、『あの週刊文春と新潮の記事は、橋下の自作自演だった』、とまで言ってるんですよ。(二木:やだねそれ)『あーやってね、お涙頂戴で票を増やした』と。そこまで言うのかと。がっかりですね。


(「見えない道場本舗」より)

要するに、ヤクザで何が悪い?って、居直ってるだけだろ、朝鮮日刊新聞と今井一は!
父親と本人は関係ない、みたいに言い張ってるけど、1月21日の投稿で指摘したとおり、橋の下のドブネズミは極悪貸金業者シティズの取り立て屋だったのであり、シティズ判決が出ているのだから、ヤクザも同然。
週刊新潮も週刊文春も、橋の下のドブネズミが本質的に反社会的な存在であることを、国民に知らせようとしたんだね。
にもかかわらず、両紙を非難するのは、ヤクザを正当化する以外の何物でも無い!

反社会的存在以外の何物でも無い橋の下のドブネズミが、しかも核武装とか言ってたのに、突然「自然エネルギーで脱原発依存」を喚き出し始めたのは、自然エネルギーがヤクザの所業そのものだから。
逆に言えば、橋の下のドブネズミが「自然エネルギーで脱原発依存」を喚き出し始めたのは、自然エネルギーがヤクザの所業である証拠。
「自然エネルギー」が「麻薬」である証拠。
にもかかわらず、今井一は橋の下のドブネズミを擁護した。
3月28日の投稿で指摘したとおり、今井一が大阪府ではなく大阪市だけを対象にして住民投票を請求したのも、実は、橋の下のドブネズミを後押しするためだった。
その今井一とタッグを組み、東京で住民投票を請求したのが山本太郎。
で、その山本太郎の姉貴が大麻吸ってたわけだけど、ヤクザを支持し、ヤクザの所業に与する者が法を犯すのは理の当然なのよ。

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