CO2への中傷とは無知と無恥の暴風です

ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より「中傷とはそよ風です」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日はこれを採り上げようかね。


60年後の8月は平均が猛暑日 筑波大予想
2012年6月28日 17時40分
地球温暖化が進むと2070年代の8月の平均最高気温は東京、大阪、名古屋で現在より2度以上高くなり、名古屋と大阪は35度以上の「猛暑日」状態―。こんな予測を、筑波大の日下博幸准教授(気候学)らの研究チームがまとめた。記録的猛暑だった10年夏に匹敵する高温が当たり前となる恐れがある。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が定めた「高度経済成長を維持し、21世紀末の温室効果ガス濃度が20世紀末の約2倍」とのシナリオに基づき、筑波大計算科学研究センターのスーパーコンピューターで、70年代の温暖化を「高め」「低め」「中間」の3パターンで予測した。


(共同通信)

あ~あ~あ~、とことん無知なヤツらだな。

「2度以上高くなり」なんてことはあり得ね~の!
既に1月9日の投稿(但し、1月22日の投稿で修正)で論じたとおり、CO2排出が現在のペースで進むと、21世紀の気温はこうなる。

0.5℃高くなるだけ。
2℃も上がらね~よ。
しかも、これは20世紀の気温上昇は専らCO2の増加が原因と仮定した場合の話。
こちらのブログで紹介されているとおり、ドイツの代表的な人為的温暖化論者でさえ、もはや、20世紀における0.8℃の気温上昇のうち0.4℃は自然要因であると、つまり、人為的要因の気温上昇は0.4℃にすぎないと、認めざるを得なくなってるのよ。
このことを考慮し、さらに、都市化の影響を考慮すれば、サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”の第11節で解説したとおり、CO2排出が現在のペースで進んでも、2070年代には今より0.2℃高くなるだけ。
2℃も上がらね~よ。

人為的温暖化教信者は、いやですぅ~~~、「2度以上高く」なるんですぅ~~~、と泣き叫ぶだろうけど、既に決着はついてるんだよ!
1月11日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化懐疑論批判」の著者の一人である、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」は、当ブログの論点(温室効果の飽和)をはぐらかそうとした挙句に、キチガイ呼ばわりして逃げ出したんだね。
そして、2月4日の投稿2月11日の投稿2月13日の投稿で指摘したとおり、他のIPCC党員も自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」を嗜めようとしないんだな。
それは、2月15日の投稿で指摘したとおり、飽和論に対して反論できないからに他ならない。
実際、1月13日の投稿で解説したとおり、飽和論に対するIPCC党の反論は、実のところ、反論になっていない。
であるから、CO2の温室効果がほぼ飽和していること、従って、「高度経済成長を維持し、21世紀末の温室効果ガス濃度が20世紀末の約2倍」になっても、気候に重大な影響を及ぼし得ないことはもはや明らかなんだよ!

スーパーコンピューターで遊んでんじゃねえぞ!
自分達は電気を浪費しながら、温暖化対策で持続可能な世界を、などと言い立てているだな、IPCC党は。
とことん無恥なヤツらだね。

筑波で竜巻が起こったのはコイツらのせいだろ。
コイツらが自然の摂理に反することを喚き散らしてるから、天の怒りをかったんだな。
被災者に対して責任とれよ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。