あの左側の18番

ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より「あの左側の15番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日はこれを採り上げるだよ。

「左翼」が橋の下のドブネズミと結託していることは、既に1月21日の投稿1月30日の投稿3月28日の投稿4月18日の投稿6月2日の投稿6月11日の投稿、そして、6月27日の投稿で指摘したけど、今回の「世界」はそのことを白日の下に曝け出したな。

少し覗いてみようかね。


橋下徹氏を支持する人たちがネットなどで繰り広げる言論は、なぜか橋下氏の言葉にそっくりだ。言葉が支配され、それはやがて、感情や行動をも支配することになる。『選挙』や『精神』などのドキュメンタリー映画で注目を集める想田和弘氏が、橋下現象の「謎」を解き、どう対抗するかを考える。


(言葉が支配するもの──橋下支持の「謎」を追う──)

「橋下氏の言葉」を「そっくり」そのまま垂れ流して、大阪府民・市民の「感情や行動をも支配」してるのは、朝鮮日刊新聞なんだね。
その証拠に、6月2日の投稿で紹介したとおり、発送電分離は橋の下のドブネズミの「持論」だの、「脱原発」は橋の下のドブネズミの「持論」だのと、嘘800万をかましてくれたんだな。
朝鮮日刊新聞の偏向報道によって「言葉が支配され」てるんだよ。

夷罠深書店はその朝鮮日刊新聞と一体化している。
実際、「世界」には毎号必ず朝鮮日刊新聞記者が寄稿している。
今回も「出河雅彦」とかいう野郎が寄稿してるな。

「橋下支持の『謎』」だと?
朝鮮日刊新聞を糾弾するどころか、あべこべに、朝鮮日刊新聞と一体化しながら、橋の下のドブネズミを批判する特集を組むことこそ「謎」だな。

お次を見てみると。


いま日本のポピュリズム現象はピークを迎えている。「元祖」ポピュリストというべき石原慎太郎が四期目の都知事に当選し、河村たかし率いる減税日本、橋下徹率いる大阪維新の会が躍進した。この間、「歴史的」な政権交代を果たしたはずの民主党、そして挽回を期する自民党も、存在感はきわめて薄い。有権者の判断を左右しているものは何か。ポピュリズムは誰に支持されているのか。大阪ダブル選挙後に筆者らが実施した有権者意識調査にもとづき、検討を行なう。


(誰が橋下を支持しているのか)

「日本国に異心を抱く会」は原発住民投票を否決したけど、4月18日の投稿で採り上げた2012年4月13日の朝鮮日刊新聞社説は、橋の下のドブネズミを批判するどころか、あべこべに「地方からの変革を重んじる橋下市長には、先頭に立って住民や企業に理解を求め、創意工夫に満ちた対策を繰り出してもらいたい」と持ち上げたんだね。
さらに、6月27日の投稿で採り上げた2012年6月24日の朝鮮日刊新聞社説は、ダイオキシンタロウには非難の言葉を浴びせながら、橋の下のドブネズミにはお咎め無し。
しかも、1月21日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞政治部編集員の星浩は朝刊一面で、これほど夢を語る政治家は初めて見た、と言い切ったんだな。
これこそ「橋下徹氏を支持する人たちがメディアなどで繰り広げる言論」だろ!
嘘だと思うんなら、自分で調べてみな。
大学なら朝鮮日刊新聞の過去記事もネットで検索できるはず。

「誰が橋下を支持しているのか」?
朝鮮日刊新聞だろ。
それなのに、朝鮮日刊新聞と一体化している夷罠深書店が橋の下のドブネズミを批判する特集を組むことこそ「謎」だな。

お次は。


21世紀の政治風景はポピュリズムと呼ばれる政治勢力によって埋め尽くされているようにみえる。ヨーロッパでは、ポピュリズム政党が政界での無視し得ない勢力として一角を占め、アメリカではティーパーティが民主党と共和党の対立の構図に影響を与え、日本では地方から中央政界へと余波が及ぼうとしている。確かなのは、ポピュリズムを「大衆迎合」や「衆愚政治」としてだけ理解することは、本質を見誤ることになるということだ。結論を先取りすれば、ポピュリズムとは、まさにこの「人々」がいかに構成されるかをめぐる政治闘争のことなのである──。様々な政治的現象から、現在の民主主義の在処を探る論考。


(いかに共同性を創造するか)

本文を読んでいない(2月14日の投稿で紹介したとおり、学生時は夷罠深文庫・新書も読んだけど、もう夷罠深なんか絶対に買わない)から、どういう意味で「ポピュリズムとは、まさにこの『人々』がいかに構成されるかをめぐる政治闘争のことなのである」と言ってるのか判らないけど、権力のプロパガンダに操られた「人々がいかに権力機構の中に構成されるか」という意味ならば、従って、「ポピュリズムとは、『人々』に対する権力側からの政治闘争のことなのである」という意味ならば、この指摘は正しい。
しかしながら、1月21日の投稿で指摘したとおり、極悪貸金業者シティズ(こちらのWebサイト参照)の取り立て屋であると知っていながら、橋の下のドブネズミをメディアに引っ張り出してきたのは、他ならぬ朝鮮日刊新聞傘下の大阪朝日放送。
つまり、橋の下のドブネズミを「政治家」に仕立て上げたのは、であるから、「ポピュリズム」を煽っているのは、朝鮮日刊新聞。

「ポピュリズムとは、朝鮮日刊新聞が仕掛けた政治闘争のことなのである。」
それなのに、朝鮮日刊新聞と一体化している夷罠深書店が橋の下のドブネズミを批判する特集を組むことこそ「謎」だな。

もう一つ見ておこうか。


地方の統治機構のあり方が歴史的な局面に差しかかっている。大阪都構想を実現しようとする橋下・維新の会の政治的人気に呼応し、政府は「大都市制度のあり方」を地方制度調査会に諮問した。現在、大阪府市統合本部、指定都市市長会、全国知事会などの各団体からの考え方が検討されている。
国の出先機関の原則廃止の方針は、その「受け皿」となる関係全都道府県で構成される「特定広域連合」の設立を前提とする方向へ動いている。九州地方知事会や四国知事会がその名乗りを上げている。関西広域連合も奈良県が入っていない点が今後大きな焦点となるだろう。
「平成の市町村合併」をへて、日本の統治機構改革の焦点は明らかに都道府県制度へと移っている。大都市制度のあり方もその1つである。都道府県の改編はただちに道州制の議論へと展開していく。府県間の利害対立を生み出す出先機関の丸ごと移管は道州制へ向けた先兵となる。
こうした状況において、基礎自治体の意志は軽視されている。そこで暮らす住民の声は汲み上げられず、まさに統治の視点からみた上からの改革が断行されつつある。大飯原発再稼働の容認へと意志転換した関西広域連合は、住民から遠い自治体の危うさを示唆している。多数決至上主義ではない民主主義の再構築が統治機構改革においても不可欠である。


(維新の会は大阪をどう改造しているか──【執筆者からのメッセージ】)

6月20日の投稿で紹介したとおり、「虚人」=飯田哲也は「山口から『脱官僚・脱中央・脱閉塞』の改革を」などと言い立てていたけど、「脱官僚・脱中央」は「出先機関の丸ごと移管」を正当化する論理なんだね。
だからこそ、1月30日の投稿で紹介したとおり、「虚人」は橋の下のドブネズミと手を結んだ。
ところが、呆れたことに、橋の下のドブネズミを批判する特集を組みながら、「虚人」に寄稿させてるんだな、夷罠深は。

どうかね?
もう「謎」は解けただろ。

橋の下のドブネズミを批判している「左翼」でさえ、自然エネルギー・電力自由化を支持している、だったら、自然エネルギー・電力自由化は正しい、そうであれば、橋の下のドブネズミを支えて自然エネルギー・電力自由化を推進するべきだ、と思い込ませようとしてるんだね。
だからこそ、「動き出す固定価格買い取り制度──電力改革も課題に」などと言い立て、またもや、「虚人」に寄稿させたんだな。

これこそ「言葉が支配するもの」だろ。
6月27日の投稿でも指摘したけど、欺瞞を垂れ流して国民を誘導するのは「左翼」の十八番(おはこ)なのよ。

ついでに言っておくと。
大阪腐政・大阪死政を可能にした「ポピュリズム」の原動力は、公務員を標的にした「ルサンチマン」。
橋の下のドブネズミや「虚人」が「脱官僚・脱中央」を喚き立てているのはそのため。
一方、電力会社の社員は「準公務員」的な存在であり、公務員を標的にした「ルサンチマン」を引き起こすことに成功した「左翼」は、原発事故に付けこんで、電力会社社員をターゲットにした「ルサンチマン」を引き起こし、6月20日の投稿で指摘したとおり、社会を分断し、中産階級を没落させ、極一部の強者と大多数の弱者から成る徹底した階層社会を創り上げようと目論んでいるんだな。
橋の下のドブネズミが、核武装とか言ってたのに、突然「脱原発」に転じたのはそれ故。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、原発推進広告を垂れ流して東電から甘い汁を吸ってきたにもかかわらず、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の朝鮮日刊新聞社説が平然と「東電など全国9電力体制の存続には疑義がある」と言い放ったのもそれ故。
東電から甘い汁を吸ってきたにもかかわらず、夷罠深が尚も朝鮮日刊新聞と一体化し続け、「虚人」に寄稿させ続けているのもそれ故なのよ。

「誰が橋下を支持しているのか」?
テメエら「左翼」だよ!
「橋下徹氏を支持する人たちがメディアなどで繰り広げる言論」はテメエら「左翼」の十八番なんだよ!!

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