もう飛ぶまいぞ、この超々人非人

モーツァルト「フィガロの結婚」より「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」

飛雄馬よ、これが虚人の星だ!


山口県知事に山本氏が初当選
7月30日 5時27分
新人どうしの争いとなった山口県知事選挙は、29日、投票が行われ、無所属の新人で自民党と公明党が推薦する山本繁太郎氏が初めての当選を果たしました。
山口県知事選挙の開票結果です。▽山本繁太郎、無所属、新、当選、25万2461票。
飯田哲也、無所属、新、18万5654票。
▽高邑勉、無所属、新、5万5418票。
▽三輪茂之、無所属、新、3万7150票。
新人の山本氏が、飯田氏ら他の3人の候補を抑え、初めての当選を果たしました。
山本氏は山口県柳井市出身の63歳。
旧建設省に入り、国土交通省の審議官などを務めたあと、自民党の公認候補として、衆議院山口2区の選挙に2度立候補しました。
今回の選挙戦で、山本氏は自民党と公明党から推薦を受けるとともに、引退する二井関成知事の支援を受けました。
そして、官僚としての行政経験をアピールしながら経済の活性化や道路や港湾施設の整備などに取り組みたいと訴え、自民党や公明党の支持層を中心に支持を広げて、ほかの3人の候補を抑え、初めての当選を果たしました。
当選した山本氏は「産業を再生し、雇用を創造して経済を強くすることが最大の課題だ。二井知事が築き上げた発展基盤を踏まえ、輝く夢のあふれる新しい山口をつくっていきたい。皆さんで協力して前に進めていきたい」と述べました。


(NHK)

山口県民は虚人=飯田哲也を拒否しました~~~!
よかった、よかった。

って、よくね~よ!
18万5654票も集めてるじゃん。
危ねえな~。

2011年8月30日の投稿で「『虚人』がまるで時代のリーダーのように持て囃されているという状況は、人為的温暖化論の反民主性を、再生可能エネルギーの反民主性を、そして、民主主義の危機をくっきりと映し出してる。今、我国の民主主義は瀕死の状態だ!危ない!非常に危ない!!」って言ったけど、悲しいことに、その予言が的中しつつあるぞ。

コヤツが本当に破廉恥で醜悪で卑劣な人間のクズだということを、もう一度、確認しておく必要があるようだな。

虚人は何て言ってたか?
2011年8月30日の投稿で採り上げたけど、もう一度、紹介すると。


日本のエネルギー政策の民主化を
情報とマネーとエネルギーの三つは、現代文明に欠かせないある種の「メディア」(媒介物)の役割を果たしている。見えにくく意識しにくいが故に、その有り様がその国や社会の政治と民主主義の成熟度や変化を表象している。
情報は、かつての情報公開の段階から、今やインターネットやフェイスブック、ウィキリークスまで生まれ、誰もが共有し、受け手であると同時に発信者という方向に大きく変わってきた。マネーも、リーマンショックやギリシアの通貨危機が起きて、ローカルに主体的な管理が意識されてきた。
その二つに比べ、エネルギーは「国策」として国民に閉じられてきた。その民主化の遅れが、福島第一原発事故という歴史的な大事故を招いた真因の一つであることが、その事故によって白日に晒された。
地域の自立とエネルギーの主権を私たちが取り戻すことが必要であり、今やそれを可能とする自然エネルギーという選択肢がある。


(夷罠深書店「世界」2011年7月号目次より)

けど、6月24日の投稿で紹介したとおり、自然エネルギー買い取り価格は、国民を排除して、業者の言い値どおりに決められたんだね。
つまり、「『国策』として国民に閉じられてきた」んだな。
にもかかわらず、虚人はそれを批判しなかった。
と言うよりも、「国策」を後押しした。
(その証拠に、買い取り価格を決めた調達価格等算定委員会の委員長、植田和弘も虚人と同じく「橋の下のドブネズミ」一派。)
つまり、国民を排除することに加担した。
国民を欺くために「エネルギーの主権を私たちが取り戻すことが必要であり」などと嘯いているだけ。
己の反民主性を覆い隠すために「その民主化の遅れが・・・」などと言い立てているだけ。
主権を騙るのは主権を否定している証拠であり、民主主義を騙るのは民主主義を否定している証拠。
民主主義の敵、それが虚人。

にもかかわらず、何の反省も無く、尚もこんなこと言ってる。


破綻した原発再稼働の論理
──反省なき原子力ムラの暴走をどう止めるか──
飯田哲也
日本社会は、3.11の事態を受けて、新しい社会へと向けて急速にシフトし始めている。脱原発と再生可能エネルギーへのシフトを圧倒的多数の人々が支持し、多くの人が節電に取り組み、多少の不便さがあっても原発に依存はしたくないと考えている。にもかかわらず、原子力ムラはあいも変わらず原発に固執し、「電力不足」を表向きの口実として、実際には電力会社の倒産の危機を前にして、原発再稼働へ暴走する。破滅へと向かうレミングの群れと化した原子力ムラをどう制御し、エネルギー政策の見直しを進めていけばいいのか。


(夷罠深書店「世界」2012年7月号目次より)

己こそ何の反省も無いくせに、「反省なき原子力ムラの暴走をどう止めるか」だと!
本当に卑劣な奴。
実際、喋れば喋るほど、虚人の卑劣さが露呈していくだけ。

「『電力不足』を表向きの口実として」ということは、原発が無くても電力は足りているという事実を認めているんだな。
それなら、再生可能エネルギー買い取りなど必要ないはず。
それなのに「再生可能エネルギーへのシフトを圧倒的多数の人々が支持し」などと言い立てるのは、「『エネルギーの主権』を表向きの口実として」国民から毟り盗ろうと目論んでいることを露呈してるんだね。
本当に、本当に、卑劣な奴。

3月8日の投稿3月26日の投稿で紹介したとおり、再生可能エネルギーでは安定した電力供給は不可能。
今は、再生可能エネルギーが極僅かだから、国民も騙されてるけど、再生可能エネルギーが10%も普及すると、安定した電力供給ができないくせに、高値で買い取りさせられることに国民は不審を抱くようになる。
それを未然に防ぐために、電力は足りているにもかかわらず「多くの人が節電に取り組み、多少の不便さがあっても原発に依存はしたくないと考えている」と言い立て、我慢は美徳だ、欲しがりません勝つまでは、を刷り込もうとしてるんだな。
本当に、本当に、本当に、卑劣な奴。

既に2011年8月10日の投稿8月18日の投稿8月26日の投稿10月31日の投稿2012年3月20日の投稿4月18日の投稿6月2日の投稿、そして、7月5日の投稿で指摘したけど、再生可能エネルギーを普及させたいのなら、再生可能エネルギーに依る発電を何年以内に何%にすることを電力会社に義務づければ済むことなんだね。
そうすれば、高値買い取りは必要ない。
けど、それはまずい。
高値買い取りで利を貪りたい。
だから、電力会社を潰さねばならない。
「電力会社の倒産の危機を前にして」という台詞は、その邪悪な意図を露呈してるんだな。
本当に、本当に、本当に、本当に、卑劣な奴。

しかも、虚人の邪悪さはそれに止まらない。
もし、電力会社が倒産すればどうなるか。
その資産は分割して売り飛ばされる。
チョンコロ孫不正義や外資などが安値で手に入れる。
その一方、原子力発電所は残される。
福島第1原発4号機が示したとおり、稼動していなくても、原子力発電所が残る限り危険は残る。
電力会社が倒産して、原子力発電所の買い手がつかないから、そのままほったらかしておく、というわけにはいかない。
結局、国が、すなわち、国民がその処理を引き受けざるを得ない。
つまり、電力会社を潰して、美味しいところを安価に手に入れ、負の遺産はそっくりそのまま国民に押しつける。
その国民から、さらに、自然エネルギー高値買い取りで貪る。
国民の血を最後の一滴まで吸い取る。
これが虚人の目論見。

朝鮮日刊新聞が、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説で「東電など全国9電力体制の存続には疑義がある」だの、2011年8月18日の投稿で採り上げた2011年7月26日の社説で「他の企業と同様に破綻処理をすべきだ」だの、6月13日の投稿で採り上げた天声人語で「国が本音で守りたいのは、コスト増にあえぐ電力業界らしい」だの、前回の投稿で採り上げた2012年7月30日の社説で「再稼働の本当の理由は、電力会社の経営を守るためではないのか」だのと執拗に喚き立てていたけど、それも全く同じ意図に根ざしているんだね。

己こそ「日本を破滅へと向かわせるレミングの群れと化した脱原子力ムラ」の村民であるという真実を覆い隠すために、殊更に「破滅へと向かうレミングの群れと化した原子力ムラ」などと喚き立てているんだな、虚人は。
本当に、本当に、本当に、本当に、本当に卑劣な奴。

もちろん、「再生可能エネルギーへのシフトを圧倒的多数の人々が支持」も真っ赤な左翼の嘘。
片や、「エネルギーの主権を私たちが取り戻すことが必要であり」などと空虚な美辞麗句を並べ立てて国民を欺き、片や、「破滅へと向かうレミングの群れと化した原子力ムラ」などとあげつらうことによって国民を欺き、「再生可能エネルギーへのシフトを圧倒的多数の人々が支持」するように誘導してるだけ。

朝鮮日刊新聞が、2011年3月25日の投稿で採り上げた社説で「太陽光や風力、燃料電池など新エネルギーの利用を増やし、地球温暖化防止に必要な低炭素社会への地ならしにもしたい」だの、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説でも「CO2を出す化石燃料依存へと、単純な先祖返りはできない。ならば太陽光、風力、地熱など再生可能な自然エネルギーを総動員する必要がある」だの、2011年8月6日の投稿で採り上げた2011年6月19日の社説でも「原発事故を目の当たりにしたいま、地球温暖化を防ぎながら、原子力への依存度を下げていくには、自然エネルギーの普及を急がねばならない」だの、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の社説でも「二酸化炭素を出し、地球温暖化の防止にはマイナスに働くが、自然エネルギーの開発と省エネを進めていき、長期的には脱原発と両立させねばならない」だの、7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の社説でも「資源を輸入に頼らず、温暖化防止にもなる電源は、脱原発依存を進めるうえでも重要だ」だのと、執拗に喚き散らしていたことから明らかなとおり、国民を「再生可能エネルギーへのシフト」に誘導するための武器が、他ならぬ、人為的温暖化プロパガンダ。

さて、人為的温暖化プロパガンダに関して、虚人は何て言ってたか?
2011年8月30日の投稿で採り上げたけど、もう一度、紹介すると。


どうしてそういう歪んだ理解になるのか理解不能。「周知の事実」は真逆。ほとんどが否定されており、日本語だけで閉じた日本村だけの井戸端会議レベルでしかない。→ 温暖化人為説は、捏造・改竄も発覚し、学会のピアレビューも、様々な圧力があり人為説以外の学説を排斥してきたこと、公平な場には程遠いことは、その筋の人たちには周知の事実です。


2011年12月24日の投稿でその一端を紹介したとおり、人為的温暖化論批判は海外の方が遥かに進んでる。
「温暖化人為説は、捏造・改竄も発覚し、学会のピアレビューも、様々な圧力があり人為説以外の学説を排斥してきた」は正に海外の情報。
つまり、「日本語だけで閉じた日本村だけの井戸端会議レベルでしかない」は真っ赤な嘘
であるから、この言い草は日本を貶めようとする以外の何物でも無いんだね。
嘘まで吐いて日本を貶めようと図るのは、上で指摘したとおり、日本国民の血を吸い取りたいから。

もう一つ、2011年10月22日の投稿で採り上げたけど、再度、紹介すると。


それもまったくウソ。温暖化主因説の歴史と原発推進は無関係。1990年代後半の京都議定書あたりから原子力ムラが利用してきただけ。環境政策の歴史を正確に勉強した方がいいですよ。 → 原発推進の背景に「CO2温暖化」説がある。そもそも、このCO2犯人説が誤りであることは、クライメート・ゲート事件でも明らか。それでもなお、地球温暖化は定説とされ、原発反対派の中でも正しいと信じている人が多くいる。


「日本語だけで閉じた日本村だけの井戸端会議レベルでしかない」などという「ウソ」を喚き散らしながら、「それもまったくウソ」などとよくも言えたものだな。
けど、それは「原子力ムラが利用してきただけ」が「それもまったくウソ」であることを露呈してるんだね。

7月11日の投稿で紹介したとおり、関西電力は大飯3号機フル稼働後に火力発電所を8基止めた。
7月2日の投稿で紹介したとおり、震災で被害を受けた東北電力は、停止中の原子力発電所の発電能力を補うため、昨年から火力発電所の敷地内に緊急設置電源の設置を進め、3.8%の供給予備率を確保できるように努力したけど、関西電力は何の努力もしてこなかった。
しかも、設備更新をしてこなかったために、関西電力の火力発電所は頻繁にトラブルを起こして停止している。
けど、関西電力にも言い分がある。
それは、人為的温暖化を助長する火力に新たな投資をするべきではない、という理屈だね。
つまり、人為的温暖化プロパガンダが原発再稼動の口実を与えたんだな。

「原子力ムラが利用してきただけ」じゃあねえんだよ!
人為的温暖化という嘘を喚き立てるテメエらが、「原子力ムラが利用」する素地を作り出したんだよ。
「原子力ムラが利用」できるようにしたのはテメエなんだよ。

飯田哲也、コヤツは人としての心を持ち合わせていない。
その意味において、正に虚人。

最低最悪のクズ。
破廉恥さ醜悪さ卑劣さにおいてコヤツに匹敵するのは「大阪の」だけ。
その意味においても、正に虚人。

飯田哲也よ、雉も鳴かずば打たれまい。
消え失せろ!
速やかに我国から消え失せろ!!

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