「左翼」は死んでレラ

ロッシーニ「チェネレントラ(シンデレラ)」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

またもや、「左翼」が醜悪な文章を垂れ流してるようだね。


ニホンカワウソの絶滅が告げられ、野生ハマグリはその危惧ありとされた。メダルに沸き、領土で揺れるひと夏の喧噪(けんそう)の陰で、小さな命が消えてゆく。生きることを考える8月の言葉から▼広島も長崎も67年。長崎市生まれの作家青来有一(せいらい・ゆういち)さん(53)は、「被爆の痕跡はいよいよ少なくなってきた……土地の記憶は失われていき、なんだかつるんとした顔になっていく」と記した。「わずかなほころびのようなもの」を残したいと▼「いじめ自殺」への対応に不満を抱く大学生が、大津市の教育長を襲った。『ネットと愛国』の著者、安田浩一さんは「今、社会には『正義』の名の下に加罰感情を沸騰させる空気が濃密にある」と警告する▼中国の作家戴晴(タイ・チン)さん(71)はデモに訴える民衆心理を推し量る。「抗日でも環境でも、騒ぎを起こさないと政府は耳を貸さない。物を言いたい人たちは車をひっくり返し、役所に押し入るしかない。ある意味で清朝末期に似ています」▼「東電社員には危機感が乏しいように思う。原発事故の被害者の痛みが、あの時の日航社員のようには共有されていないのか」。ジャンボ墜落から27年。事故現場の群馬県上野(うえの)村、神田強平(きょうへい)村長の心配だ▼北九州市の節電実験で、値上げ世帯の使用が平均16%も減った。実験に関わる関宣昭(のりあき)さん(61)は「足りないと言うが、今までが必要以上に使うメタボ状態。適正値は、国や電力会社ではなく消費者が決める」。脱原発の覚悟を問うて、いましばらくの残暑である。


(2012年8月31日の「天声人語」)

これまで当ブログで指摘したことが最後の一文に集約されてるな。

「値上げ世帯の使用が平均16%も減った」という言い草から判るとおり、「節電実験」とは、要するに、真夏の真昼のような電力需要ピーク時に電気代を吊り上げて、社会的弱者が電気を使えないようにして需要を減らす、ということだな。
もちろん、国民がそれを求めたわけじゃない。
私達が電気を使えないようにしてください、なんて国民が言うはずない。
2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の朝鮮日刊新聞社説が「需給に応じて変動する電気料金にすれば、節電を促すことにも役立つ」だの、1月5日の投稿で採り上げた2011年12月14日の朝鮮日刊新聞社説が「ピーク時の料金を高くするなど料金体系が多様化できる」だの、3月7日の投稿で紹介したとおり、虚人=飯田哲也が「国は、需給調整契約の拡充やピーク料金など市場を活用した需要側管理を重心的に実施すべき」だの、そして、5月15日の投稿で紹介したとおり、吉田文和が「ピーク時間帯に料金を上げて節電およびピークシフトを促す」だのと喚き立てていたことが示しているとおり、「左翼」が勝手に決めたんだな。

関宣昭とかいう野郎も、実は、環境NPOの人間。


地域節電所、主役は利用者 電力の選択(7)
2011年9月14日
日本の近代産業を支えてきた北九州市の官営八幡製鉄所の跡地で今、「地域節電所」がつくられている。
再開発された約120ヘクタールにショッピングセンターや博物館、マンションなどが立ち並ぶ地域だ。
節電所という名称だが、建物も蓄電池もない。個々の利用者の電力使用量をいつでもパソコンなどに表示できる高機能電力計(スマートメーター)と、地区全体の電力状況を把握する管理システムをおくだけだ。
一帯は、隣接する工場にある3万3千キロワットの天然ガス火力発電所から独自の送電網で電気を受ける「独立地帯」。約300世帯、約70社が地域節電所に参加し、年内にも本格的な試験を始める。使用量を2~3割減らすのが目標だ。
消費者は情報を見ながら節電に協力する。節電した分、電気を生み出したのと同じ、という理屈だ。
ピーク時の電気代を高くする料金設定や、臨時の節電要請に応じた人にポイントを与えることで、消費者の協力が定着するかが地域節電所の成否を分ける。
節電は、取り組みによっては大規模な発電所を抱える電力会社を中心とする現在の電力体系を根底から変える可能性を秘める。
2004年に地域節電所構想をまとめたNPOの代表、関宣昭さんは「上流から下流へ無尽蔵に電気が供給されたこれまでとは違う。一人ひとりが本当に必要な量を考えて使う。足りなければ協力しあう。主体はあくまで私たち需要サイドにある」と説明する。
●見える使用量
節電のかぎは、今どれだけ電気を使っているかを示す「見える化」。そこに「得になる仕組み」が加われば、消費者の意識や行動は無理なく変わる。
太陽光発電の普及が進む佐賀市。会社員の山口亨さん(47)は、1月に自宅の屋根に約4キロワットの太陽電池を設置後、2割ほど電力使用が減った。発電量や売電量を表示するモニターに、使用量も随時表される機能がついていたからだ。
家電製品をコンセントから抜くと、数値がはっきり変わる。何が電気を多く消費するかを調べ、5人の家族全員がスイッチをこまめに切るようになった。「売電できればいいなと思っただけだったが、電気代の中身を知ったのが大きい。初めて自分がどんな使い方をしていたかわかった」
積水化学工業の調査会社によると、太陽光発電付き住宅に入居した人の約9割が節電意識が高まったと答えた。「家電ごとの消費電力も知りたい」「パソコンでも見られるようにしてほしい」という要望も多い。
消費者の力を生かした節電を前向きにとらえる電力会社も出てきた。
NTT系企業やガス会社が出資する新しい電力会社「エネット」(東京)は、今月から地域節電所に似た手法の「省エネ支援サービス」の試行を始めた。
対象は自社が電力供給する首都圏のマンション約3千世帯。大震災を受けて準備中の計画を前倒しした。
01年に営業を始めた同社はスマートメーターを各世帯に入れていた。経営企画部長の谷口直行さんは「情報がなければ具体的な節電行動がとれない。情報をきめ細かく伝え、会社と顧客が一体になってやりとりすれば、節電はもっと進む」。
節電で売り上げは減るが、ピークを抑えれば余分な設備を持たずに済み、稼働率が高くなる。メリットは大きいという。
●公開に消極的
電力使用制限令が1日に発動。東京電力も今夏は、管内全体の電力使用量を常時公開している。供給能力の余裕が一目でわかる。
東京都世田谷区の保坂展人区長は5月末、同様の情報を細かい区域ごとに公開するよう東電に要請した。当事者意識が高まるし、余裕がある時は安心して電気を使える。区から警報メールも出せる、と考えた。
盆踊りを自粛したり、熱中症の恐れがあるのにエアコンを止めたり。「見えない停電の恐怖でびくびく過ごすのはよくない」
だが、東電は「データはあるが、時間的、費用的に難しい」と断った。
電力業界関係者は「電力会社の収益は、費用に一定の利益率を上乗せする仕組み。原価がかかるほど利益が増えるから、効率をよくする意欲が弱い」と話す。
電力会社は情報はなるべく出さず、停電の恐れを強調する。大阪府の橋下徹知事は、関西電力の15%節電要請を「根拠がわからない。原発必要論に持っていくためのおどしにしか見えない」と批判した。
消費者には、電気の使用量を電気代請求時にしか知らせてこなかった。「日本の電力会社には、消費者の力を生かす視点がまったくなかった」とエネルギー戦略研究所の山家(やまか)公雄所長は指摘する。
「大規模・集中型の圧倒的な供給力ですべてを吸収する発想しかない。だから不足すると、計画停電のような乱暴なやり方になる」
電力の状況をきめ細かく「見える化」し、電力会社と消費者が対等の立場で節電を進める。そんな仕組みが求められている。(安田朋起)
◆キーワード
<節電所> 節電は小型発電所をつくるのと同じ価値があるという考え方。消費者の意識と行動で、実質的な電力を生み出す仕組みだ。欧米では「使われなかった電力」という意味で「ネガワット」とも呼ばれる。うまく機能すれば、発電所より安くでき、汚染物質も送電ロスも生じない。
その基盤となるのが、家庭の電力メーターを電子化して通信機能を加え、リアルタイム情報が見られるようにした「スマートメーター」だ。電力自由化が進む欧米では急速に普及。電源スイッチの遠隔操作や、家電の省エネ制御ができるものもある。英仏やスペインなどは導入を義務化した。日本のメーターは料金徴収のため電力会社が取り付け、使用量を検針するものが大半で、消費者はメーターから情報を直接得ることができない。
[2011年7月3日付朝日新聞朝刊に掲載]


(asahi.com)

環境NPOの人間が主導していたということは、自然エネルギーのための「節電実験」に他ならないことを意味しているな。
前回の投稿でも指摘したとおり、自然エネルギーでは安定した電力を供給できない。
自然エネルギーを普及させると電力不足に陥る。
だからこそ、「ピーク時の電気代を高くする」必要があるわけ。
社会的弱者には電気を使わせない。
社会的弱者が喘いでいるのを横目に、買い取り制度によって、チョンコロ孫不正義らが利を貪る。
それこそが「自然エネルギーで脱原発」を喚き立てる「左翼」の目論見なんだね。

国民には我慢を強いて、その裏で、ごく一部の者が利を貪る。
それはかつての戦時下そのもの。
2011年4月15日の投稿2012年5月18日の投稿で指摘したとおり、「左翼」はかつての戦時下のような社会を創り上げようと目論んでいるんだな。
だからこそ、橋の下のドブネズミを利用して「脱原発」を煽り立てるんだね。
8月13日の投稿で紹介したとおり、共産党も虚人=飯田哲也と同じ橋の下の狢。

7月17日の投稿で採り上げた2012年7月15日の「天声人語」も「原子力に頼らぬ覚悟を試す」などと言い放ってたけど、2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月2日の投稿7月11日の投稿、そして、7月25日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても電力は足りているにもかかわらず、しかも、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、自分達は原発推進広告を垂れ流して東電から甘い汁を吸っていたにもかかわらず、「ピーク時の電気代を高くする」と言い立て、その挙句に、国民に向かって「脱原発の覚悟を問う」などと言い放つのは、かつての戦時下において、支配層が「欲しがりません勝つまでは」を吹聴したのと全く同じ。

狡猾で卑劣極まるネオリベ左翼ファッショは、国民をそっちのけにして、自分達だけで「ピーク時の電気代を高くする」ことを決定し、国民に我慢を強いながら、まるで、それは国民自らが求めたことであるかのように、「国や電力会社ではなく消費者が決める」だの、「主体はあくまで私たち需要サイドにある」だの、「消費者の力を生かした節電」だの、「消費者の力を生かす視点」だのと吹聴して、国民を欺こうとするんだな。
7月9日の投稿で指摘したとおり、国民抑圧・国民収奪を「民主主義への大事な参加」にしてしまおうと企んでいるんだね。

「ピーク時の電気代を高くする」、つまり、社会的弱者には電気を使わせない、というのは正に「乱暴なやり方」だろ。
にもかかわらず、あべこべに「大規模・集中型の圧倒的な供給力ですべてを吸収する発想しかない。だから不足すると、計画停電のような乱暴なやり方になる」 などと言い立てているわけだけど、それは、国民の目を電力会社に向けさせることで、社会的弱者を切り捨てるという「発想しかない」自分達を正当化し、自分達の「乱暴なやり方」を正当化しようと図る、卑劣極まる欺瞞以外の何物でも無いんだな。

そもそも、「大規模・集中型の圧倒的な供給力ですべてを吸収する発想しかない」という言い草は、7月31日の投稿で指摘したとおり、電力会社を潰して、その美味しいところだけを頂き、不の資産である原発は国民に押しつける、という意図に根ざしているんだね。
しかも、自然エネルギーで国民から貪る。
これが「自然エネルギーで脱原発」の意図であり、だからこそ「脱原発の覚悟を問う」と言い放ったんだな。

始めに採り上げた「天声人語」でもう一つ注目すべきは、わざわざ、虫国人に「抗日」などと言わしめていること。
これは、虫国人の尖閣への上陸は、そして、日本人の尖閣への上陸に対するデモは「抗日」だ、ということに他ならず、であるから、我国が中禍人糞凶和国の領土である尖閣を侵略している、と言う以外の何物でも無いな。
その挙句に「脱原発の覚悟を問うて」との言い草は、3月7日の投稿3月20日の投稿6月15日の投稿、そして、8月27日の投稿で指摘したとおり、我国に東シナ海の資源を放棄させるための「自然エネルギーで脱原発」であることを露呈してるんだね。

醜悪極まる「天声人語」は、民主主義の「絶滅」を防ぐには、日本という国の「絶滅」を防ぐには、「自然エネルギーで脱原発」を喚き立てる「左翼」を「絶滅」させねばならないという「覚悟を問うて」いるんだな。

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