共産党の爺さんはストリッパーの妻を求め

ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より「爺さんは妻を求め」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で採り上げた「脱原発基本法案」だけど、共産党は賛同しなかったようだな。


脱原発法案が継続
衆院 「生活」など提出
2012年9月8日(土)
「国民の生活が第一」やきづな、社民党などに所属する国会議員は7日、「脱原発基本法案」を衆院に提出しました。通常国会は8日が会期末となるため、法案は同日、継続審議となりました。
法案では、基本理念で「遅くとも2020年から25年までのできる限り早い」時期に脱原発が実現されなければいけないとし、「脱原発基本計画」を定めるなどとしています。
提出者は、前述の3党のほか、改革無所属の会、減税日本・平安、新党大地・真民主に所属する議員です。
提出者らは、法案提出後に衆院第2議員会館で会見しました。記者からなぜ日本共産党の賛同がないのかとの質問が出され、「生活」の山岡賢次代表代行は「(同党が主導する)『国民連合』でまとまって提出したものだ。共産党は『国民連合』は遠慮したいということだった」とのべました。
国民の声は「即時ゼロ」
日本共産党の笠井亮衆院議員の話 いま、国民の多数が一刻も早い「原発ゼロ」の実現を望み、政府へのパブリックコメントでも8割が「即時ゼロ」を求めています。「脱原発は、遅くとも平成32(2020)年度から平成37(2025)年度までのできる限り早い時期に実現」とする今回の法案は、こうした国民の期待に応えるものになっていません。したがって日本共産党は、共同提案に加わらず賛同者にもなりませんでした。なお、先方から「国民連合」でという話は一切ありませんでした。
官邸前行動をはじめ全国各地の草の根で声をあげている多くの国民とともに、政府に対してただちに「原発ゼロ」の政治決断を求めるために全力をあげます。


(赤旗)

「国民の多数が一刻も早い『原発ゼロ』の実現を望み、政府へのパブリックコメントでも8割が『即時ゼロ』を求めています。・・・今回の法案は、こうした国民の期待に応えるものになっていません」という件を見る限りでは、共産党は唯一まともな政党のように見えるけど。

それなら、大穢健三郎を糾弾しなよ。
大穢健三郎は何て言ってた?
7月17日の投稿で紹介したとおり、「原発大事故がなお続く中で、関西電力大飯原発を再稼働させた政府に、侮辱されていると感じる」と言い放ったな。
けど、3月28日の投稿で紹介したとおり、5月5日以降、大飯が再稼動するまでは全ての原発が停まっていたのだから、再稼動反対ということは「即時ゼロ」ということに他ならないわけで、であるから、「即時ゼロ」を否定した大穢健三郎に「侮辱されていると感じる」はずだな。
また、前回の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は「議員が個人の意思を発揮して法案提出されたことに改めて希望を持った」と言い放ったけど、それは、「脱原発基本法案」に与しなかった共産党には「希望が持てない」、「即時ゼロ」を求めている国民には「希望は持てない」と言うことに他ならないだろ。
大穢健三郎に「侮辱されていると感じ」ないのかね?

テメエら共産党は「さようなら原発10万人集会」にも参画しただろ。
4月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は「ぼくたちは、そんなに騙しやすい国民なのでしょうか?」と言い立てていたけど、「共産党員のきみたちは、そんなに騙しやすい国民なのでしょうか?」
どアホ!

そもそも、国民の「8割が『即時ゼロ』を求めています」のは何故か?
7月11日の投稿7月25日の投稿9月4日の投稿、そして、9月7日の投稿で指摘したとおり、原発ゼロは直ちに実現できるからだろ。
「即時ゼロ」が可能なのは何故か?
原発は火力で代替できるからだろ。
ということは、不必要な自然エネルギーを押し売りするな、ということだろ。
けど、共産党は自然エネルギーを煽り立てている。


電力「全量買い取り制度」
再生可能エネルギー普及へ
共産党、2年前から提起
吉井衆院議員に聞く
菅直人首相が、太陽光や風力などの再生可能エネルギー普及促進の「再生可能エネルギー電気調達特別措置法案」の成立に意欲を示しています。同法による電力の「全量買い取り制度」について、日本共産党の吉井英勝衆院議員に聞きました。ドイツで導入
―電力の全量買い取り制度とはどんなものですか。
吉井 家庭などが太陽光や風力などで発電した電気について、電力会社に、固定価格での全量買い取りを義務付けるものです。再生可能エネルギーの爆発的普及にとって大きな力となるものです。
ドイツなど諸外国ではすでに導入されており、日本でも2年前に太陽光発電の余剰分に限って導入されました。
しかし、このときの法案(非化石エネルギー関連法案)は、石油や石炭など化石エネルギー以外のエネルギー源の利用促進をはかると称して、原発推進を含めていることや、買い取り費用は電気料金に上乗せして利用者から徴収することを認めるなど大きな問題点を抱えたものでした。
そのため日本共産党は2009年6月、修正案を発表しました。
(1)原発抜きで、すべての再生可能エネルギーの固定価格での買い取りを義務付ける。原発推進に使われている電源開発促進税(年間約3500億円)などを利用して、電気料金に転嫁させない。
(2)政府・経産省まかせになっているエネルギー基本計画で決められる太陽光など再生可能エネルギー源ごとの供給目標について、国会承認事項とする―というものです。
残念ながらこのときは、政権党の自民、公明はもとより、民主党も原発推進の立場から日本共産党の修正案に反対したため否決されてしまいました。
―今回の政府案にも全量買い取りが盛り込まれています。
吉井 政府が法案を出してきたのは、再生可能エネルギーの導入を求める国民世論や日本共産党のたたかいに押されたものです。
日本共産党は、原発撤退を決断し、原発ゼロへ5年から10年の期限を決めたプログラムを策定するよう政府に迫るとともに、再生可能エネルギーの爆発的普及をすすめることで原発に依存しないエネルギーの実現を主張しています。そのために、固定価格で全量を買い取る制度の実現めざし全力をあげます。
太陽光の買い取りコストは現在、「太陽光促進付加金」として電気料金に上乗せして徴収されています。
2年前にも提起しましたが、電源開発促進税などを利用して電気料金に転嫁させないこと、太陽光など再生可能エネルギー源ごとの供給目標について国会承認事項とするように求めていきます。
新たな仕事も
再生可能エネルギーの本格的導入は、地域の商工業者や農林水産業者らにとって新たな仕事と雇用が生まれ、地域経済の振興と内需主導の日本経済への大きな力にもなります。
エネルギーの「地産地消」によって地域分散型エネルギーを確立し、その地域で発電したものはその地域で消費する仕組みをつくるために取り組みます。
―再生可能エネルギー普及のためには多くの人々が力を合わせることが大切ですね。
吉井 私も、超党派の国会議員や専門家、市民らが参加する「エネシフ(エネルギーシフト)」と呼ばれる勉強会の呼びかけ人の一人になるなど立場の違いを超えて取り組みをすすめてきました。
先日、そうした市民集会に菅首相が参加し、「この法案を早く通せば、私の顔をみなくてもいいことになる」と発言をしたことが話題になっています。
原発をやめて再生可能エネルギーを爆発的に普及させることは、文字通り国民的課題です。特定の政略的立場からこの問題を利用するなどということはあってはなりません。私は国会議員ですから、政府が出している法案を早く通してくださいと政府にお願いするのではなく、徹底審議などを通じて、よりよい制度が実現するよう全力をあげる決意です。


(2011年6月25日(土)「しんぶん赤旗」)

「電気料金に転嫁させない」って嘯いてるけど、「電源開発促進税」自体が国民の血税だから、しかも、「電源開発促進税」は廃炉のための社会資本整備に転用すべきにもかかわらず、「電源開発促進税などを利用して」という言い草は、結局のところ、チョンコロ孫不正義が日本国民の血を吸うことを容認してるんだね。

たとえ、買い取り制度に反対したとしても、「原発をやめて再生可能エネルギーを爆発的に普及させることは、文字通り国民的課題です」などと言い立てたからこそ、権力側が国民を無視して買い取り制度を強行できたんだね。
つまり、共産党は買い取り制度のお先棒を担いだんだな。
それが客観的な事実なんだよ。
現に、「政府が法案を出してきたのは、再生可能エネルギーの導入を求める国民世論や日本共産党のたたかいに押されたものです」って認めてるじゃねえか!

もう一度、言うけど。
国民の「8割が『即時ゼロ』を求めています」ということは、自然エネルギーは必要ない、ということ。
にもかかわらず、「原発をやめて再生可能エネルギーを爆発的に普及させることは、文字通り国民的課題です」などと言い張るのは、「こうした国民の期待に応えるものになっていません」。
結局、大穢健三郎と同じ穴の狢だな。
だから、大穢健三郎を糾弾しないんだね。

尚も「官邸前行動をはじめ全国各地の草の根で声をあげている多くの国民とともに」なんて言い張ってるけど、7月9日の投稿7月21日の投稿7月28日の投稿7月30日の投稿8月1日の投稿8月2日の投稿、そして、8月11日の投稿で指摘したとおり、官邸前デモも翼賛運動にすぎない。
結局、ストリッパーの「おそそ」を拝みたいだけだな、共産党のスケベ爺どもは。

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