CO2はファシズムの媚薬

ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

「左翼」が性懲りも無く人為的温暖化を喚き立てているようだな。


秋分の昼下がり、久しぶりにいわし雲を見た。うろこ雲とも呼ばれる巻積雲(けんせきうん)の正体は、高い空に薄く広がる氷の結晶だという。知れば涼しい豆知識である▼子規は「春雲は綿の如(ごと)く、夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く、冬雲は鉛の如く」と、四季の空を例え分けた。そそり立つ入道雲の巨岩が崩れ、白い砂石を散らした空が列島を覆う季節。熱帯夜から解放され、うだる日々を過去形で語れる喜びを思う▼先ごろの朝日川柳が嘆いた通り、まるで「春夏夏冬」の残暑だった。8月下旬から9月中旬、北日本の平均気温は統計史上の最高を記録したという。遅れがちな秋とは別に、10年の単位でみても温暖化は確実に進んでいる▼北極海を覆う氷が、過去最小になったそうだ。観測衛星「しずく」によると、今月16日の時点で349万平方キロ。9月は氷が小さくなる時期だが、1980年代には平均700万平方キロあったから半減である。わが国土の10倍が水と消えた計算だ▼陸地に恵まれ、人類の9割が暮らす北半球では、生産と消費が大量の二酸化炭素を吐く。温室効果で北極の氷は薄くなり、わずかな環境の揺らぎで解けてしまう。遠からず、極点を航行できるようになるかもしれない。悲しい新航路である▼午後の空に舞ういわしの群れは見る間に姿を変えていく。遅れても回る四季の繊細な歯車と、それを乗せてきしむ温暖化の巨大な歯車。小さい方が動いているうちに、大きいのを止める策を講じたい。むろん原発に頼らずに。


(2012年9月23日の「天声人語」)

「温室効果で北極の氷は薄くなり」などと喚いているけど、北極圏の気温推移を見ると。

1940年前後は2000年以降と同じほど高温だったんだね。
一方、20世紀後半になって、人為的CO2排出が激増したから、CO2が温暖化を引き起こすのなら、2000年以降は1940年前後よりもずっと高温になっているはずだな。
そうなっていない以上、「温室効果で北極の氷は薄くなり」とは言い切れないだろ。

そもそも、1940年前後の「北極海を覆う氷」についての正確なデータは無いから、「北極海を覆う氷が、過去最小になった」かどうかは判らない。
こちらのブログで紹介されているけど、過去の新聞記事を見る限り、1940年前後の「北極海を覆う氷」は非常に少なかった可能性が高い。
何の証拠があって「過去最小」なんて言うんだ?
何も知らんくせに「過去最小」と言い立てること自体が、人為的温暖化がプロパガンダにすぎないことを露呈してるんだね。

しかも、グリーンランドの過去4000年間の気温を見ると、現在よりも気温が高い時期が頻繁にあった。


(出典はこちらの論文

当然、それらの時期には「北極海を覆う氷」は今より少なかったか、殆ど無かったと考えられるんだね。
であるから、「(夏季に)北極海を覆う氷」が無くなるのが「悲しい新航路」なら、つまり、温暖化で人類が「悲しい新航路」を進むのなら、20世紀の発展は無かったはずであり、人為的なCO2排出も無かったはずだな。

IPCC党が「温室効果で北極の氷は薄くなり」と言い張る論拠は、CO2が増えれば増えるほど「温室効果」が増す、ということだけど、それは全くの誤り、と言うよりも、ペテンであり、サイドーバーにアップロードしている”「地球温暖懐疑論批判」の不都合な真実”の第10節と第11節で解説しているとおり、CO2の温室効果は産業革命時にほぼ飽和しているのであって、「生産と消費が大量の二酸化炭素を吐く」から「温室効果で北極の氷は薄くなり」なんてことはあり得ないんだね。
1月11日の投稿1月13日の投稿2月4日の投稿2月11日の投稿、そして、2月15日の投稿で指摘したとおり、IPCC党の誰一人としてまともな反論ができないのに、朝鮮日刊新聞の糞野郎ごときが反論できるはずねえだろ!
本当は何も判らないくせに、「それを乗せてきしむ温暖化の巨大な歯車」などと言い立てるのは言葉を弄ぶ以外の何物でもなく、やはり、人為的温暖化がプロパガンダにすぎないことを露呈してるんだね。

もはや人為的温暖化の虚構が白日の下に暴かれてしまったこの期に及んで、朝鮮日刊新聞が、と言うよりも、「左翼」が尚も人為的温暖化を煽るのは、「むろん原発に頼らずに」という台詞から判るとおり、「自然エネルギーで脱原発」を正当化するため。
けれども、前回の投稿で指摘したとおり、「自然エネルギーで脱原発」の目的は日本国民を苦しめることであり、そして、そのために「日本に異心を抱く会」に政権を盗らせることなんだね。
橋の下のドブネズミが徴兵制を主張していたにもかかわらず、9月7日の投稿で採り上げた2012年9月4日の朝鮮日刊新聞社説が「橋下氏の主張は確かに新鮮だ」と言い放ったのはそれ故。
つまり、原発事故に乗じて、「自然エネルギーで脱原発」という「悲しい新航路」に舵をとり、ファシズムの「巨大な歯車」を回そうと企んでいるんだな、「左翼」は。

CO2の温室効果は完全に飽和しているわけでは無いから、人為的なCO2排出で温暖化する余地は残っている。
実際、”「地球温暖懐疑論批判」の不都合な真実”の第11節で解説したとおり、20世紀の気温上昇0.8℃のうちの0.24℃は人為的排出CO2に因る。
大気中CO2濃度が産業革命時の倍になれば、気温は0.42℃上がる。
けれど、飽和に近いから、それ以上の気候変動は起こらない。
「左翼」は「小さい方(=CO2に因る温暖化)が動いているうちに、大きいの(=ファシズム)を進める策を講じたい」と画策してるのよ。

ピ~ン・ポ~ン。
ここで、吉報が入ってきました。


「日本維新」支持率が急落 「新報道2001」世論調査
2012.9.23 21:54
橋下徹大阪市長が代表に就く新党「日本維新の会」の支持率が急激に減少していることが、23日のフジテレビ番組「新報道2001」の世論調査(20日実施)で明らかになった。首都圏に限定した調査とはいえ、国政政党としての政策が具体性に欠ける点や、現時点で橋下氏が次期衆院選に出馬しない意向を示すなど党運営のしくみの分かりにくさが、支持率の低下につながっているとみられる。
同調査によると、日本維新の首都圏での支持率は4.8%で、前週13日の調査(9.4%)からほぼ半減した。産経新聞社とFNNが1、2日に実施した合同世論調査での「大阪維新の会」の支持率(東京)14.7%%と比べると、約10ポイントの大幅な減少となった。


(MSN産経ニュース)

いいぞ、いいぞ。
あと一息だな。
IPCC党と「日本に異心を抱く会」の息の根を止めろ!

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