悲劇的温暖化惚け爺

シューベルト交響曲第4番「悲劇的」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

これを見てちょ。


この国と原発:第7部・メディアの葛藤/6 「市民団体」の新聞広告
◇不透明な活動資金
「市民と考える新エネルギーの実力・原子力の実力」「放射線ってなあに?」
東日本大震災の前年、そんな見出しが躍る全面広告が読売新聞に相次いで掲載された。広告主は官庁でも電力会社でもなく、「地球を考える会」「あすかエネルギーフォーラム」「フォーラム・エネルギーを考える」など、市民団体のような名称の組織だった。だが、全面広告には多額の資金が必要だ。どんな団体なのだろうか。
「地球を考える会」が出した10年11月21日朝刊の広告は、同会が主催したイベントの様子を写真入りで紹介している。
有馬朗人(あきと)・元文相(82)=東京大名誉教授=が「CO2(二酸化炭素)を出さない原子力の安全利用を推進し、新興国での利用を援助する必要がある」と講演。作家の神津(こうづ)カンナ氏(54)が司会をするパネルディスカッションや、電力会社や原発メーカーが出資する原発輸出のための国策会社「国際原子力開発」の武黒(たけくろ)一郎社長(66)の談話などもあり、原発推進を強くアピールする内容だ。
同会のホームページによると、事務局は東京都千代田区の日本プレスセンタービルに入居するNPO法人「ネットジャーナリスト協会」。登記簿によると、協会は有馬氏らが02年に設立し、日本商工会議所の岡村正会頭(74)らが理事に名を連ねる。10年11月当時は、東京電力の勝俣恒久前会長(72)や日枝久・フジテレビ会長(74)も理事だった。事務局長には毎日新聞東京本社副代表や経済部長を務めた経済部OBの佐々木宏人(ひろと)氏(71)の名がある。
その活動は多岐にわたり、ジャーナリズムとは一見、関係なさそうな事業が並ぶ。理科好きの中学生を育成する合宿「創造性の育成塾」を06年から毎夏開催。今年3月には、有馬氏や今井敬(たかし)・日本原子力産業協会会長(82)らでつくり、協会が事務局の「エネルギー・原子力政策懇談会」が野田佳彦首相に原発の早期再稼働を求める提言書を出した。
協会が東京都に提出した収支計算書(特定非営利活動事業)によると、経常収入の大半を占める寄付金は10年度5526万円▽09年度7486万円▽08年度7077万円。誰からの寄付なのかについて事務局長の佐々木氏は「ネットで発信している以外のことは答えられない。いろいろ取材の申し込みはあるが、基本的にお断りしている」と取材拒否の姿勢。協会の活動資金など実態については「上場しているわけではないから、話す必要もない」とにべもなく、なぜ協会名に「ジャーナリスト」を冠しているのかも分からなかった。
一方「あすかエネルギーフォーラム」と「フォーラム・エネルギーを考える」は10年12月11日読売朝刊に連名で広告を出した。空港の手荷物検査など、日常生活の中にある放射線を紹介する内容だ。
あすかは01年、現在は国の原子力委員を務める秋庭(あきば)悦子氏(64)が中心となって設立したNPO法人。秋庭氏は当時、消費生活アドバイザーとして講演活動などをしていた。10年から原子力委員を務め、あすかの理事は退いている。
事業報告書によると、あすかの10年度の収入4118万円のうち99.5%は事業収入。事務局は「会として原発に『賛成』『反対』というスタンスはない」と強調する。しかし、同年度に9都道県で15回開いた「高レベル放射性廃棄物ワークショップ」は、原子力発電環境整備機構(NUMO)から公益財団法人日本生産性本部を通じて受託した事業だった。
秋庭氏は7月、取材に「(原発)反対派にお金を出してくれるところがある? 探したけれど、なかなかなかった。中立のところに出してもらえればありがたい」と話した。だが、NUMOは高レベル放射性廃棄物の最終処分を行う事業体であり「中立」とは言い難い。更に新聞広告費の出どころを尋ねると「ETT(「フォーラム・エネルギーを考える」の略称)が出した」と説明した。
ETTは法人格のない任意団体。資金をどこから得ていたのか取材すると、当時事務局を務めていた日本生産性本部は「お答えできない」と回答した。その後、日本経済団体連合会(経団連)の外郭団体「経済広報センター」に移った事務局は「当時のことは分からない」。代表の神津カンナ氏にも取材を申し入れたが、10月29日までに返答はなかった。=つづく


(毎日新聞 2012年10月30日 東京朝刊)

キャ~、すてき、有馬朗人大先生!

おい、コラっ!、惚けジジイ。
テメエ、何て言った?
既に2011年3月22日の投稿で紹介したけど、もう一度、見せたろか!


編集委員・石井徹
◇科学の責任、一致点探る
「魚貝肉の毒が原因 水俣病の水銀説否定」――。1960年4月12日の朝日新聞夕刊は水俣病の原因について、腐った魚を食べたからとする清浦雷作・東京工業大教授の新説を報じた。
公式発見から4年、有機水銀説は強まっていた。だが、官僚や業界の意を受けた学者が爆薬説など様々な反論を唱え、政府の統一見解は68年までずれ込んだ。その間に被害は拡大、今も約3万人が救済を求めている。
「国の対応が遅れた大きな原因は科学者の無責任な意見の不一致だった。対策の遅れで国もチッソもかえって大きな代償を払うことになった」
水俣病対策の懇談会の座長も務めた有馬朗人・元東大総長は、そう振り返る。迅速に対応するためには、科学者が賛成、反対の意見を単に戦わせるだけでなく、協力して研究にあたる仕組みと、意見が一致しなくてもその時点での方向性を打ち出す必要があった、と考えている。
「温暖化問題でも、二酸化炭素(CO2)が原因でなければ産業界にとってはありがたい。自分なりに集めたデータに基づき、CO2は関係ないと主張する研究者がいてもおかしくはない。ただ、意見が一致しないことで対策が遅れることを私は恐れる」
気候変動に関しては、賛否両方の科学者が一致点を探るため、国連に「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が88年にできた。
国連環境計画(UNEP)は、オゾン層保護のモントリオール議定書のような国際的な取り決めを温暖化防止でも作ろうとしたが、米国は不確実性を理由に温暖化の科学的評価の必要性を主張。早急な温暖化対策が必要とする国と、先延ばしを狙う米国などが一緒になって、IPCCを設けた。
IPCCに参加する研究者はこの場では自ら研究せず、科学と政治の「仲介役」に徹する。「科学的厳密性と政治的中立性」を守るために「政策関連のテーマを取り上げるが政策提言はしない」のが原則だ。学会の審査を経ていれば、温暖化に懐疑的な論文も当然、取り上げる。約1千人の執筆者にも、懐疑論を展開する科学者は含まれる。
3~4年にわたり数千人の査読と修正を経て、政策決定者向けの要約をまとめる。この要約を、政府関係者を含む全会一致で承認する。温暖化の人為的影響については、自国経済への影響を懸念する産油国や新興国、ブッシュ政権時代の米国などが表現を弱めようと躍起だった。
最終的には、すべての参加国の政府関係者が加わった上で結論を出し、政府間文書にしている。国際交渉の礎としての重みを持つのは、そうした背景があるからこそだ。
執筆者のまとめ役などで、IPCCの4度の報告書すべてにかかわってきた西岡秀三・国立環境研究所特別客員研究員は「グローバルリスクに対応するためには、様々ある意見の最大公約数をまとめて一定の方向性を出すことから科学者は逃れることはできない。IPCCは完璧(かん・ぺき)ではないかもしれないが、そうした科学の責任を果たす役割を担った存在だ」と考えている。=おわり


(温暖化バトル 懐疑論は本当か⑤完  [09/07/26])

キャ~、すてき、有馬朗人大先生!

8月10日の投稿8月26日の投稿、そして、9月24日の投稿で紹介したとおり、IPCC党は、CO2に因る温暖化が目の前で起こっているかのごとくに吹聴し、「20世紀後半以降の温暖化の大部分が人為起源である可能性が非常に高いと結論した(「地球温暖化懐疑論批判」の「議論6」)」けれど、実のところ、9月24日の投稿10月9日の投稿で解説したとおり、観測データからは、20世紀後半以降の温暖化の大部分が人為的に排出されたCO2に因る、と認めることはできないんだね。
にもかかわらず、「意見が一致しないことで対策が遅れることを私は恐れる」と言い張って、温暖化対策を正当化するのであれば、福島での破滅的な原発事故を目の当りにした今、全原発を停止し直ちに廃炉を進めるという「方向性を打ち出す必要」があるはずだろ。
ところが、尚も「原発の早期再稼働を求める提言書を出した」んだね、有馬朗人は。

しかも、まるで産業界の回し者であるかのように「温暖化問題でも、二酸化炭素(CO2)が原因でなければ産業界にとってはありがたい」と言い放って、IPCC批判者を貶めようとしたけど、テメエこそ産業界と原子力業界の犬だろ!
て言うか、IPCC批判者を貶めることによって、原子力業界の回し者であるIPCC党を正当化しようと図ったんだね、有馬朗人は。
2011年4月28日の投稿で紹介したとおり、有馬朗人と同じく元東大総長で人為的温暖化を煽り立てているゴミ山宏も原子力業界の犬。9月25日の投稿で紹介したとおり、張寿川は「研究者らは温暖化対策として原発を重視すべきではないと考えてきた」と抗弁してたけど、それは狡猾で卑劣な欺瞞にすぎない。実際、ゴミ山宏が音頭をとったからこそ、国費を使って、つまり、国民の血税を使って、「地球温暖化懐疑論批判」が無償でばらまかれたのだから、そんな言い訳が通用するはずない。本当に「研究者らは温暖化対策として原発を重視すべきではないと考えてきた」のであれば、ゴミ山宏の力を頼ったりはしない。)

人為的温暖化論は、大気中のCO2が増えれば増えるほど気温は上がる、という仮説に基いているけど、上で述べたとおり、観測事実の裏づけは無い。
一方、ウィキペディアに依れば、有機水銀説は理論的な裏づけは無かったけど、実験で実証された。
IPCC批判者は観測事実を盾に人為的温暖化論を批判し、IPCC党はそれを頑なに否定しているわけだから、IPCC党こそが清浦雷作に比せられるべきなんだね。
(但し、10月28日の投稿で解説したとおり、実のところ、IPCCの理論自体がデタラメ。しかも、マイケル・マンのホッケースティック曲線に象徴されるとおり、また、クライメートゲートで暴露されたとおり、IPCCは観測事実までも歪曲・改竄しているわけで、清浦雷作よりも悪質。)
にもかかわらず、水俣病を持ち出し、「国の対応が遅れた大きな原因は科学者の無責任な意見の不一致だった」と言い立て、IPCC批判者を清浦雷作に擬えるのは、中傷以外の何物でもないな。

なんちゅう卑劣な糞ジジイなんだ!

アル・ゴアでさえノーベル賞を受賞したんだから、物理学における業績にIPCC批判者を不当に貶めようと図った功績を加味すれば、来年のノーベル物理学賞は有馬朗人で決まりだね。

キャ~、すてき、有馬朗人大先生!

けど、来年まで生きてるかな?
まあ、大丈夫だろ。
宇井純が孤軍奮闘している時には無視しながら、ヌケヌケと水俣病対策の懇談会の座長に就き、「科学者の無責任な意見の不一致だった」と嘯き、返す刀で、「ただ、意見が一致しないことで対策が遅れることを私は恐れる」と言い立ててIPCC批判者を貶めながら、「原発の早期再稼働を求める提言書を出す」ような、底なしに厚顔無恥なジジイだから、国民から轟々たる非難を浴びても自殺はせんだろ。

キャ~、すてき、有馬朗人大先生!

広告

Greed線上のアリア

バッハ「管弦楽組曲第3番」より「エア(G線上のアリア)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

朝鮮日刊新聞が性懲りもなく「朝日地球環境フォーラム」とやらを開催してたようだな。


首相、脱原発への決意表明 朝日環境フォーラム開幕
2012年10月15日22時35分
持続可能なくらしと社会について考える国際シンポジウム「朝日地球環境フォーラム2012」(朝日新聞社主催)が15日、東京都内で2日間の日程で始まった。野田佳彦首相は冒頭のスピーチで「日本発でグリーンエネルギー革命を成し遂げる」と述べ、脱原発に向けて省エネ徹底や再生可能エネルギーの導入拡大を進める決意を表明した。
東京電力福島第一原発事故について、首相は「これまでの政策に無数の反省をもたらした。原発に依存しない社会を実現したいとの思いは多くの国民に共有されている」と指摘。「30年代に原発ゼロ」をめざし、エネルギー政策を転換する方針を改めて強調した。
その課題として、原発の立地自治体や国際社会の理解、技術革新などを挙げ、省エネ機器などの普及を後押しする政策支援や、再生可能エネルギーの導入拡大に必要な送電網の整備に取り組むことも表明。原発ゼロを進めた場合の地球温暖化対策については、「努力を尽くしても、原発でまかなうことを想定していた二酸化炭素排出の抑制を代替するのは難しい」との認識を示した。


(朝日新聞デジタル)


朝日地球環境フォーラムが閉幕 安藤忠雄さんが講演
2012年10月16日22時48分
国際シンポジウム「朝日地球環境フォーラム2012」(朝日新聞社主催)は2日目の16日、テーマごとの分科会などが開かれ、閉幕した。地球温暖化対策やライフスタイルなど、環境にかかわる幅広い分野で専門家らが意見を交わした。
「どうなる地球温暖化交渉」の分科会では、転換期を迎えた京都議定書体制の今後を議論。英国のジョン・アシュトン前気候変動特別大使は、日本が温室効果ガスの削減義務を来年から負わなくなることについて「低炭素社会をめざす国際競争で、リーダーになる機会を失った」と指摘した。慶応大の小林光教授も「(日本が)知恵を出さないと、有利でない枠組みが作られてしまう」と危機感を示した。
「暮らしと自然エネルギー」の分科会では、タレントの大東めぐみさんが、新居につけた太陽光パネルと燃料電池による「売り電」の取り組みを紹介。台所のメーターで電気の消費量が一目でわかり、「電気を使っている実感がわき、子どもも節電の意識を持つようになった」と話した。
フォーラムの最後には、建築家の安藤忠雄さんが「自然環境との共生」をテーマに講演した。


(朝日新聞デジタル)

10月4日の投稿で言及したとおり、御三家の一角ニューオータニでカツカレーを食った「安倍のウンコ垂れシンちゃん」は庶民感覚が無いと非難されたけど、このシンポジウムは同じく御三家のオークラで開催してるんだね。
なにも、そんな高級ホテルで開催する必要ないだろ。
VIP気取ってるな。
言うまでも無いけど、ホテルで国際会議をする場合、招待講演者はそのホテルに宿泊し、宿泊代も食事代も主催者側が負担するんだよ。
夕食は久兵衛かな、それとも、山里かな?
カツカレーどころじゃないぞ!

「朝日地球環境フォーラム」が庶民とは無縁の世界であり、であるから、庶民からかけ離れた連中が低炭素社会・再生可能エネルギーを煽り立てていることは明らかだな。
実際、2011年3月21日の投稿8月30日の投稿で紹介したとおり、国民は麻生政権が示したCO2排出15%削減でさえ削減幅が大きすぎると批判していたにもかかわらず、鳩の糞山は「朝日地球環境フォーラム」で25%削減を公言した。
つまり、国民を置き去りにして、「朝日地球環境フォーラム」に参加した連中だけで勝手に25%削減を決めたんだね。
そして、「再生可能エネルギーの導入拡大」という「国民合意」は存在しないにもかかわらず、と言うよりも、8月23日の投稿で採り上げたパブリックコメントの結果から判断すれば、国民は「再生可能エネルギーの導入拡大」を望んでいないにもかかわらず、今回の「朝日地球環境フォーラム」では、野太鼓が「再生可能エネルギーの導入拡大に必要な送電網の整備に取り組む」と公言。

徹底的に民意を踏み躙る、そのための「朝日地球環境フォーラム」。
2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年8月15日の朝鮮日刊新聞社説は「この国にはエリートが自分たちに都合よく回しておけばいい、という歴史があり、今も続いている」と批判めかしてたけど、それは「朝日地球環境フォーラム」にこそ相応しい台詞だな。

ジョン・アシュトンとかいう白豚に「低炭素社会をめざす国際競争で、リーダーになる機会を失った」と言わしめて、人的温暖化を煽り立てている詐欺師どもは得意満面になってるけど、人為的温暖化の醜悪な本性を露呈しただけ。
本当に人為的CO2排出が重大な気候変動を引き起こし、(もちろん、10月28日の投稿で解説したとおり、それは全くのデタラメだけど)、世界の安全が脅かされるのならば、だからこそ、「低炭素社会をめざす」と言うのならば、「国際協調」が必要であるにもかかわらず「国際競争」と言い放ったんだね。
人為的温暖化が世界共通の課題ならば「国際競争」などという言葉が出てくるはずがないんだよ。
にもかかわらず、「国際競争」と言い放ったわけで、10月4日の投稿で指摘したとおり、自然環境を市場原理の支配下におくための人為的温暖化プロパガンダに他ならないことを物の見事に露呈したな。
2011年3月18日の投稿で採り上げた2009年9月14日の朝鮮日刊新聞社説は「グリードをグリーンへ」と嘯いてたけど、実は、グリーンをグリードの支配下に置くための人為的温暖化プロパガンダなのよ。

10月27日の投稿で紹介したとおり、「暗い目をした男」は真っ先に障害者を切り捨てようと図った。
その「暗い目をした男」に始めからくっついてるのが安藤忠雄という愚物。
障害者との「共生」を拒絶した人非人にくっついてるくせに「自然環境との共生」だと!
笑わせるじゃねえか。
けど、それは当然。
上で述べたとおり、人為的温暖化プロパガンダは、であるから、低炭素社会は新自由主義に根ざしている。
新自由主義は社会的弱者を切り捨てる。
つまり、社会的弱者との「共生」を否定する。
であるから、人為的温暖化プロパガンダに根ざした「自然環境との共生」は「弱者との共生」と相容れないんだね。

一般市民からかけ離れた「朝日地球環境フォーラム」を庶民的に見せかけるため、タレントを引っ張り出してきたけど、かえって、馬脚を露わしただけだな。
家庭用太陽光発電の「売り電」とは何か?
たとえば、一つ100円のお菓子を10個買ってきたけど、3つ余ったから、お隣に500円で売ってあげます、ということだろ。
と言うか、お隣は無理矢理に買わされる、それが買い取り制度。
それが「自然環境との共生」。
つまり、お隣との「共生」を拒絶するのが「自然環境との共生」。
それでも、得意満面に「新居につけた太陽光パネルと燃料電池による『売り電』の取り組みを紹介」。
自分の「グリード」を「グリーン」と思い込んで疑わない。
けど、それは「グリードをグリーンへ」と煽り立てる連中の望むところ。
市民の倫理観が麻痺してしまえば、「グリーン」と言い張って国民から収奪できるから、ね。

「朝日地球環境フォーラム」に集うのは満身「グリード」の連中。
カツカレーは怪しからん、と言いながら、「グリードをグリーンへ」と喚き立てる「朝日地球環境フォーラム」の面々を弾劾せよ!

ストリッパーと大穢健三郎のデュエット

ヴェルディ「アイーダ」よりラストシーン

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日はこれを採り上げようかね。


脱原発期限で意見食い違い 大江さんら2グループ
2012/10/26 20:33
ノーベル賞作家の大江健三郎さんらが代表世話人を務める「脱原発法制定全国ネットワーク」と、首相官邸前での抗議行動を呼び掛けている「首都圏反原発連合」は26日、東京都内で意見交換会を開いたが、脱原発の期限で食い違いを見せた。
2025年までの脱原発を目指しネットワークが作成、国会に議員提出した脱原発基本法案への理解を深めるのが狙い。反原発連合のスタッフ平野太一さんが「遅くても3年以内にやるべきだ」と述べた。一方、ネットワークの代表世話人の一人、河合弘之弁護士は「期限は政治の妥協。国会に上程するための苦渋の決断だった」と理解を求めた。


(共同)

「意見食い違い」なんて書いてるけど、騙されちゃあいかんぞ。
7月25日の投稿でも指摘したとおり、大穢健三郎一派の「脱原発」とは、すなわち、自然エネルギー。
けど、原発が無くても電力は足りているのだから、つまり、既に「原発ゼロ」は実現できているのだから、自然エネルギーを高値で国民に押しつける必要は全く無い、と言うよりも、許されないにもかかわらず、8月11日の投稿で指摘したとおり、官邸前ストリップショー一座は買い取り制度に反対しない。
また、9月10日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎一派の「脱原発基本法案」は発送電分離(=電力自由化)を推し進めることが目的だけど、官邸前ストリップショー一座は「遅くても3年以内にやるべきだ」と言うだけで、発送電分離には言及しない。
脱原発=自然エネルギー・電力自由化という主張において、大穢健三郎一派と官邸前ストリップショー一座は同類なんだね。

けど、自然エネルギー・電力自由化は民意じゃない。

5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の朝鮮日刊新聞社説は「私たち自らが考え、合意形成をはからなければならない」と言い立てたけど、「合意形成」をはかることなく、朝鮮日刊新聞や虚人=飯田哲也や大穢健三郎らが一方的に自然エネルギーを喚き立てた結果、6月24日の投稿で紹介したとおり、国民の「合意」無しに自然エネルギー買い取り価格が決められてしまった。
6月2日の投稿で紹介したとおり、発送電分離も国民の「合意」無しに推し進められている。
8月24日の投稿で採り上げた2012年8月23日の朝鮮日刊新聞社説は「ものごとを政治家と既得権を持つ組織の代表や一部の専門家で決め、ふつうの市民はかかわりにくいのが、従来の『ムラ社会』型の意思決定の仕組みだ」と批判めかしてたけど、実のところ、自然エネルギー・電力自由化に「ふつうの市民はかかわっていない」んだよ。

2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年8月15日の朝鮮日刊新聞社説は「この国にはエリートが自分たちに都合よく回しておけばいい、という歴史があり、今も続いている」と批判めかしてたけど、朝鮮日刊新聞論説委員や虚人=飯田哲也や大穢健三郎らこそ「エリート」意識をむき出して、愚かな市民は賢い自分達の言うことに従えばいいのだ、と言わんばかりに、脱原発=自然エネルギー・電力自由化と決めつけてきたんだね。
2011年8月18日の投稿で紹介したとおり、自分達は原発推進広告を垂れ流して東電から甘い汁を吸っていたにもかかわらず、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の朝鮮日刊新聞社説が「多くの国民も電力の源についてとくに考えずに、好きなだけ電気を使う生活を楽しんできた」と言い放ち、7月9日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎が「私たちの生き方をしっかりとつくっていく」と高言したのは、連中が市民を見下していることを物の見事に露呈してた。

そのような不遜極まる態度に国民が不信を抱き、本当に「脱原発=自然エネルギー・電力自由化」なのか、自然エネルギー・電力自由化は本当の民意なのか、自然エネルギー・電力自由化は国民の利益になるのか、と疑念を抱くのは理の当然だな。
8月23日の投稿で採り上げたパブリックコメントはそのような疑念をハッキリと反映してたんだね。

もう判っただろうけど、国民が疑念を抱き始めたから、「2025年までの脱原発」か「遅くても3年以内にやるべき」かという「意見の食い違い」を強調して見せて、「意見の食い違い」があっても自然エネルギー・電力自由化では一致していると、であるから、自然エネルギー・電力自由化は「意見の食い違い」を乗り越えた国民の総意である、と見せかけるための「意見交換会」なんだね。
国民を欺くための猿芝居なんだよ。

国民を欺くことは、すなわち、民主主義を否定すること。
10月16日の投稿で指摘したとおり、原発の再稼動を求めたおおい町民や御前崎市民の声に耳を傾けることが「脱原発」の、そして、民主主義の原点であるにもかかわらず、大穢健三郎一派は官邸前ストリップショー一座には「『期限は政治の妥協。国会に上程するための苦渋の決断だった』と理解を求めた」けれど、おおい町民や御前崎市民には理解を求めようとしない。
おおい町民や御前崎市民は完全に切り捨てている。
しかし、それは大穢健三郎一派の反民主性を物の見事に露呈したんだな。
また、8月24日の投稿で紹介したとおり、ストリッパーは「国民の8割は脱原発を求めているのに、国会議員には反映されず、間接民主制は機能していない」と喚き立ててたけど、国民の合意が無いのに、国会が勝手に発送電分離のための「脱原発基本法」を実現させるのは、「国民の8割は脱原発を求めているのに、国会議員には反映されない」ことと本質的に同じはずだろ。
であるから、「脱原発基本法案」に対しても「間接民主制は機能していない」と批判すべきなのに、それは決して言わないんだね。
結局、「間接民主制は機能していない」との言い草は欺瞞であり、官邸前ストリップショー一座の反民主性を露呈してるだけ。

民主主義を守るために、大穢健三郎一派と官邸前ストリップショー一座を社会から駆逐せよ!
ストリッパーと大穢健三郎は抱擁しながら消え去りやがれ!!

破廉恥大学祝典序曲

ブラームス「大学祝典序曲」(サージェント編曲版)

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

これを見てちょ。


大学のCO2排出量7%減 11年度、節電など対策強化
2012/10/18 11:35
地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出量が、全国の大学で2011年度に前年度に比べて約7%減ったことが、特定非営利活動法人(NPO法人)の調査で分かった。最大で3割減らした大学もあり、東日本大震災を受けて各大学とも節電などに取り組んだのが大きな要因とみられる。
環境保護に取り組むNPO法人「エコ・リーグ」(東京・新宿)の調査は09年から始め、今年で4回目。全国の大学781校を対象にし、184校が回答した。省エネや環境保護、環境教育などの取り組みを点数化して順位を付けた。
太陽光発電設備に力をいれる日本工業大(埼玉県宮代町)が1位に。2位はフェリス女学院大(横浜市)、3位には東京大が入った。東大は節電や節水などを強化した。
CO2排出量は調査を始めて以来、初の減少に転じた。88%にあたる130校が10年度に比べて減らし、11校は2割以上を削減。東北公益文科大(山形県酒田市)は32%の削減を達成した。照明器具を必要最低限にしたり、エアコンの温度を抑えたりなどの節電策が奏功したという。電力やガスなどの使用量を尋ね、環境省の換算式を基にCO2排出量を算出した。
政府は09年9月、20年のCO2などの温暖化ガス排出量を1990年比で25%削減という目標を掲げた。08~10年度までに平均10.9%削減したが、原発事故でCO2排出量が少ない原発の再稼働が当初予定通りできなくなり、現行の政府目標は見直しが迫られている。
エコ・リーグの担当者は「11年度は震災直後で無理な節電をしていた大学もあり、12年度は反動で排出量が増える可能性がある。今後、大学と学生の連携を促し、省エネを進めていきたい」としている。


(日本経済新聞)

あ~、あ~、あ~、なんちゅうバカな連中なんだ。
CO2の温室効果は産業革命時にほぼ飽和してるから、人為的なCO2排出が気候変動を引き起こすことなどあり得ない、て言ってるだろ!
何回言ったら判るんだ?バカどもは!

仕方ないから、またまた、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」に御登場願おうかね。


著者は、大気中の二酸化炭素がふえていること、そのおもな原因が人間が燃料を燃やしていることであることは、認めている (温暖化を疑う人には、それも認めない人もいるが、著者は違う)。ところが、著者は、その二酸化炭素の増加は、地球の気候に対して 太陽の変動などの自然要因に比べて小さな影響しか及ぼさないだろうと直観的に思い(伊藤 2003などを参考にしているが)、その直観が、多くの専門家(気象学者など)が最近言っていること (WEART 2003およびその読書ノートにあげた参考文献参照)よりも正しいだろうと考えているのだ。
著者は、二酸化炭素の増加が温暖化をおこすことを示している気候シミュレーションを全く信頼しようとしない。
また、NASA GISSがまとめた世界の気温のデータから 地球の平均気温を推定するのは「暴論」だという。他方で、年輪や、サンゴの酸素同位体比や、グリーンランドの氷にあけた穴の温度のデータが過去の地球の温度の変化を示すことには疑いを向けていない。GISSの数千地点の平均があやしいと思うなら、1地点のデータを使ってそれが地球を代表するかのように論じるのはもっとあやしいはずだ。 懐疑論者としては不徹底である。もしかすると、林学者や地球化学者や雪氷学者は信頼できるが、気象学者だけは信頼できない、というのだろうか。
・・・中略・・・
確かに1970年代の気象学者は信頼できる気候予測を提供できなかった。だからといって、今もそうだ、と決めつけてほしくはない。今では、世界平均気温の数十年間の傾向がこれこれの範囲にくる可能性が高い、とまでは言えるようになっている。もちろん、気候システムは複雑であり、その変化は人間社会の決断にも依存するので、決定論的予測ができるわけではないし、「可能性」を確率として明確に示すこともできそうもない。しかし、仮に決まった量のCO2濃度変化を与え、 それ以外の要因は変わらない状態が続くとすれば、起こりうる温度変化の確率を評価できるところまではきている。
・・・中略・・・
個別の論点の全部にコメントする元気はないが、29ページの「温室効果はあと数%で飽和に達する」という議論には反論しておく。 温室効果ガスを含む大気は、地表から出た赤外線を吸収するだけでなく、 大気から出た赤外線も吸収する。 1回吸収したら終わりではなく、何度も吸収・射出をくりかえすのである。したがって、温室効果はまだずっと大きくなる可能性がある。


(「読書ノート:環境問題のウソ (池田)」より)

サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”の第10節で解説したとおり、CO2の温室効果(実際は15μm帯域の温室効果で、水蒸気も含んでいる)は最大で8℃。
一方、同第11節で解説したとおり、産業革命時におけるCO2の温室効果は7.7℃。
であるから、「温室効果はあと数%で飽和に達する」。
「したがって、温室効果はまだずっと大きくなる可能性は全く無い」んだよ。

にもかかわらず、尚も「温室効果はまだずっと大きくなる」と言い張るのであれば、私めが示した理論の何処がどう間違っているのか、何が足りないのか、正しい理論はコレコレこうであると、きちんと示して反論しなければならないはずだな。
ところが、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」は、「直観的」な池田清彦に対しては「29ページの『温室効果はあと数%で飽和に達する』という議論には反論しておく」と高言しながら、「温室効果ガスを含む大気は、地表から出た赤外線を吸収するだけでなく、 大気から出た赤外線も吸収する。1回吸収したら終わりではなく、何度も吸収・射出をくりかえす」ことを考慮した上で「温室効果はあと数%で飽和に達する」ことを示した私めに対しては、1月11日の投稿で紹介したとおり、「読者に理屈を理解してもらうよりは、むしろ笑いをとろうとしているように思われます」などと喚き立て、その挙句に「『Really crazyだ!』と言ってもらいたいのでしょうか」と、つまり、キチガイ呼ばわりしたんだね。

「直観的」な議論には「コメントする元気はある」けれど、「論理的」な議論には「コメントする元気はない」んだな、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」は。
それは、もちろん、反論できないからに他ならない。
(「WEART 2003およびその読書ノートにあげた参考文献参照」と言い立てているけど、ワートも1月13日の投稿3月24日の投稿で完全に論破した。)
「その直観が、多くの専門家(気象学者など)が最近言っていることよりも正しいだろうと考えているのだ」と愚痴ってるけど、本当の専門家なら、「直観的」な議論には「コメントする元気はない」けれど、「論理的」な議論には「コメントする元気はある」はずなんだよ。
私めの議論に反論できないから「コメントする元気はない」んだね。
であるから、「温室効果はあと数%で飽和に達する」は真実であり、人為的温暖化論がでっち上げにすぎないことは明らかだろ。

「二酸化炭素の増加が温暖化をおこすことを示している気候シミュレーションを全く信頼しようとしない」などと喚き散らしているけど、「温室効果ガスを含む大気は、地表から出た赤外線を吸収するだけでなく、 大気から出た赤外線も吸収する。1回吸収したら終わりではなく、何度も吸収・射出をくりかえす」ことを考慮した上で「温室効果はあと数%で飽和に達する」ことを示しているにもかかわらず、それに反論できない、つまり、「二酸化炭素の増加が温暖化をおこす」基本的メカニズムをきちんと説明できない連中が、一体全体、何を計算しているんだろうね?
それとも「笑いをとろうとしている」の?、気候シミュレーションは。
じゃあ、笑ってあげるよ。
キャハハ。

1月2日の投稿で紹介したけど、江守正多が「観測された変動がシミュレーションの幅の中に入っていること、いわば『想定の範囲内』であることは、一目瞭然ですね。そして、今後長期的に気温が上昇していくという予測は、何ら修正を迫られていません」と言い立てていたことから明らかなとおり、IPCC党が「気候シミュレーションを全く信頼しようとしない」と愚痴る論拠は、偏に、気候シミュレーションが20世紀の気温上昇を再現できる、ということ。
けど、1月9日の記事で解説したとおり、その論理は成り立たない。
温室効果飽和論でも20世紀の気温上昇は説明できるんだね。
自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」が、それまではだんまりを決め込んでいたにもかかわらず、1月9日の記事を投稿した途端に、血相変えて「『Really crazyだ!』と言ってもらいたいのでしょうか」と喚き散らしたのは、「今では、世界平均気温の数十年間の傾向がこれこれの範囲にくる可能性が高い、とまでは言えるようになっている」が、全くのハッタリにすぎないことを暴かれてしまったからなのよ。

しっかし、私めの議論に対しては、何一つ中身を論じることなく、「読者に理屈を理解してもらうよりは、むしろ笑いをとろうとしているように思われます」と決めつけながら、自分達のことになると「だからといって、今もそうだ、と決めつけてほしくはない」だと!
自分は市職員や教職員の「人格否定につなげている」ようなことを仕出かしながら、自分のことになると「差別を助長し、許されない」と喚き立てている「暗い目をした男」と何ら変わらんな。
これは自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」に限ったことじゃないぞ。
2月11日の投稿で論じたとおり、IPCC党員は全て自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」と同じ。
であるから、IPCC党員は全て「暗い目をした男」と同じ穴の狢。
にもかかわらず、フェリス女学院は「気象学者だけは信頼できる、というのだろうか」?
それは、コスプレ不倫の変態野郎だけは信頼できる、と言うのと同じだぞ。
それなら、フェラチオ女学院に改名すべきだな。

アイネ・暗い目・ナハトムジーク

モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

10月2日の投稿の冒頭でも書いたとおり、当ブログは人為的温暖化詐欺とそれに関連する問題を採り上げるために開設したから、例の「週刊朝日」の報道に深入りするのはブログの目的から逸脱するけれど、6月2日の投稿10月10日の投稿で「橋の下のドブネズミは、日本という国に、日本国民に深い怨念を抱いている」と指摘してきた手前、もう少し突っ込んで論じる必要があるだろうな。


橋下氏、朝日と大ゲンカ! 「週刊朝日」出自報道に激怒
2012.10.17
新党「日本維新の会(維新)」代表である大阪市の橋下徹市長は17日午前、朝日新聞系の週刊誌「週刊朝日」が自身の出自に関する連載記事を掲載したことを、「血脈主義、身分制に通じる極めて恐ろしい考え方だ」と批判し、今後は、朝日新聞と朝日放送の記者の質問に答えない意向を示した。橋下氏と朝日の全面戦争になるのか。
橋下氏は、朝日新聞に対し、「社としての考え方をきちんと示してほしい。僕も生身の人間だから許せない」と述べ、18日の市長定例会見後の取材機会などで掲載理由を説明するよう求めた。
さらに、「僕の人生の過程は丸裸にされてもやむを得ないが、先祖を徹底的に調査して暴き出すのは一線を越えている。僕の子供、孫にも影響する」と指摘。「僕はヒトラーだとか言われているが、それこそナチスの民族浄化主義につながるような非常に恐ろしい考え方だ」とも述べた。
一方で「言論の自由は最大限保障されるべきで、民主主義国家で報道機関ほど重要な機関はない」とも語った。
問題の連載は、週刊朝日10月26日号からスタートした「ハシシタ 奴の本性」。ノンフィクション作家の佐野眞一氏と同誌取材班による共同執筆によるもの。
橋下氏が「血脈主義、身分制に通じる…」と指摘したように、第1回には橋下氏の父親の生まれ育ちなどに関わる記述も多い。ただ、これらは、これまで他の週刊誌が報じたことと大きく違わない。
週刊朝日の特徴は、連載冒頭で「彼の本性をあぶり出す」と書き、「恐ろしく暗い目をした男」「おべんちゃらと薄汚い遊泳術で生きてきた」「この連載で橋下の政治手法を検証するつもりはない」「解明したいと思っているのは、橋下徹という人間そのものである」などと、批判的なスタンスで、橋下氏自身や家族に迫ろうとしている点か。
橋下氏はこれまで、ツイッターなどを通じてメディアとのバトルを繰り広げてきた。
昨年末の大阪ダブル選挙直前には、「新潮45」や「週刊文春」が、橋下氏の血脈に関する記事を一斉に掲載した。このときには「バカ文春、バカ新潮」を連呼し、記者の個人名を挙げて糾弾することもあった。
発行元の朝日新聞出版はどう対応するのか。夕刊フジで問い合わせたが、17日正午までに返答はなかった。


(ZAKZAK)

もちろん、被差別部落出身者でも、差別されたからこそ、逆に、社会的弱者を援けようと発起して弁護士になる人もいるはずで、そういう人は、私めのような凡人は足元にも及ばない高い人格の持ち主であり、社会的な尊敬を受けるに値するけど、「暗い目をした男」は全く逆なんだよ。
歪みきった被差別意識の塊。
「暗い目をした男」の言動は全てそれだけで説明できる。
例の光市事件での弁護士にあるまじき言動は、差別されてきたから何を言っても許されるんだという、歪んだ意識の表れ。
国際児童文学館での盗撮も、差別されてきたから何をしても許されるんだという、歪んだ意識の所産。
また、3月11日の投稿で紹介したとおり、「不動産を含む遺産の全額徴収」などと喚いていたわけだけど、それは農地を持つ農民への妬みにすぎず、TPPに同調したのも其れ故。
オーケストラや文楽への補助金カットも、そのような文化を享受できなかったことへの恨み辛みの所産にすぎない。
妬みや恨みは全ての人間が有する悲しき性だけど、知事や市長という立場を利用して妬み恨みを晴らそうとする異常さは、「暗い目をした男」の歪みきった心を示して余りある。

前回の投稿で紹介したとおり、「暗い目をした男」は「差別を助長し、許されない」と喚き散らしていたけど、「暗い目をした男」の歪みきった被差別意識を認識することは決して「差別」じゃない。
其処のところを理解するために、次の社説を見てもらおうかな。


大阪の大なた―聖域、まだ残ってまっせ
5兆円という途方もない借金を抱えた大阪府の台所をどう立て直すか。タレント弁護士出身の橋下徹知事が、「大阪維新」と名付けた大胆な歳出削減案を発表した。
とりあえず9年間で6500億円の歳出を減らす目標を掲げ、初年度の今年、1100億円の収支を改善する。府の一般会計予算は3兆円あまりだ。財政再生団体への転落の危機にあるとはいえ、かなりの大なたである。
人件費の削減で345億円をひねりだした。府民に痛みを強いる以上、職員給与を削ってみせねば示しがつかないということだろう。このほか、私立学校への助成を減らしたり、府有財産を売却したりと、府民の暮らしにかかわる削減策がずらりと並ぶ。
注目したいのは、これだけ大胆な案をまとめた知事の手法である。
2カ月前に、まず削減の素案を示した。小学校の35人学級の廃止、青少年会館などの売却、市町村への補助金カット……。あまりの過激さに、府民らから反対の声がわき上がった。
「あの事業は残せ」「ここは切らないで」。連日、100件近くのメールが知事に寄せられた。応援もあった。事業継続を求める集会も開かれた。
ある事業を残すのなら、代わりにどこを削るか。そんな税金の使い道をめぐる議論を起こし、優先順位を決めていく。結局、知事は障害者への助成削減や警察官の減員などは引っ込めた。
府民がこれほど予算に関心を持ち、議論したことはなかったろう。橋下氏の言動には様々な評価があるが、メディアを使った巧みな政治参加を演出したのは、まさに橋下流だった。
ただし、残念なのは「聖域なき改革」と言っていた知事が、二つの聖域を残したことだ。それは、政府の直轄事業と府議会だ。
政府が直接実施する公共事業に、地方自治体は応分の負担を求められる。大阪府の場合、第2京阪道路や淀川上流のダムなどがそれにあたる。昨年度、府は365億円を国に支払った。
これをなぜ、まな板に載せなかったのか。遠慮したのだろうか。
片山善博・元鳥取県知事は「国から飲み屋の勘定書きを回され、払わされるような仕組みだ」と語る。事業の詳しい内容が分からないため、知事自身が国の出先機関に行って計画書や帳簿をくったという。
最近、国土交通省が進める淀川水系の四つのダム事業について、有識者らの流域委員会が「待った」をかけた。投資額に見合う効果があるのか疑問が残るという趣旨だ。ここは切り込みどころではないのか。
第二の聖域は、この削減案を審議する府議会だ。全国5位の高報酬の議員たちが、自らをどう改革するのか。これからが見ものである。


(2008年6月7日の朝鮮日刊新聞社説)

たとえ被差別部落出身者であっても「生身の人間」ならば、社会的弱者である「障害者への助成削減」などは決して口にしない。
むしろ、自らが差別を受けてきたのならば、「障害者への助成削減」を公言するような輩に怒りを覚えるはず。
ところが、「暗い目をした男」は障害者の頭上に「大なた」を振りかざして、おら、おら、障害者がどうなってもいいのか、障害者を助けたいのなら、お前ら大阪府民が代わりに血を流せ、と恫喝したんだね。
そのくせ、「僕の子供、孫にも影響する」などと喚き立てているわけで、「暗い目をした男」の、差別されてきたから何を言っても何もしても許されるという、醜悪で卑劣な意識は誰の目にも明らかだろ。
「暗い目をした男」の意識はその「血脈」と不可分であるとは言うものの、此処まで歪み腐りきった被差別意識は「暗い目をした男」に固有の現象であり、殆どの被差別部落出身者とは明らかに一線を画している。
にもかかわらず、「差別を助長し、許されない」と言い立てるのは、全ての被差別部落出身者が歪んだ意識を共有している、と言う以外の何物でも無く、それこそ「差別を助長し、許されない」んだよ。

しかし、上の社説で重要なのは、障害者切り捨てを公言したにもかかわらず、「注目したいのは、これだけ大胆な案をまとめた知事の手法である」と評価し、挙句の果てには「府民がこれほど予算に関心を持ち、議論したことはなかったろう」などと言い放ち、まるで、「暗い目をした男」こそは民主主義の旗手であるかのごとくに持ち上げたこと。
こんなことを書いたのは朝鮮日刊新聞だけだぞ。
黄泉売り新聞や靖国参詣新聞でもこんなこと書かないぞ。

実際、「障害者への助成削減」を公言することが、つまり、弱者切り捨てを公言することが「議論」だと言うのであれば、週刊朝日の記事も「議論」と言うべきであり、週刊朝日どころか朝鮮日刊新聞自体にまで噛みついた「暗い目をした男」に対して、ならば「障害者への助成削減」を公言したのは何だ?、と反論するはずなのに、朝鮮日刊新聞は謝罪したわけで、「府民がこれほど予算に関心を持ち、議論したことはなかったろう」という言い草が、「暗い目をした男」を正当化する卑劣で邪悪極まる詭弁にすぎないことは明らかだな。

さらに、今日の「天声人語」を見てみると。


甘党から悪党まで、党のつく言葉は多い。政党名に至っては増える一方だ。自由民主党、公明党、日本共産党などの老舗は辞書にもあるが、多くは載る間もなく消えていく▼国政に戻る石原慎太郎氏の新党は、「党」ぬきの凝った名前になるのだろうか。なにせ母体となる「たちあがれ日本」の命名者である。氏が閣下と尊ばれるネット上では、「石原軍団」「大日本帝国党」と党名談議がにぎやかだ▼80にして起(た)つ。「なんで俺がこんなことやらなくちゃいけないんだよ。若い奴(やつ)しっかりしろよ」。脚光が嫌いなはずもなく、うれしそうに怒る記者会見となった。心はとうに都政を離れ、「やり残したこと」に飛ぶ▼霞が関との闘いはともかく、憲法の破棄、核武装、徴兵制といった超タカ派の持論を、新党にどこまで持ち込むのか。抜き身のままでは、氏が秋波を送る日本維新の会も引くだろう。保守勢力の結集は、深さ広さの案配が難しい▼政界は再編の途上にある。旧来の価値観や秩序を重んじる保守と、個々の自由に軸足を置くリベラル。競争と自立を促す小さな政府と、弱者に優しい大きな政府。乱雑なおもちゃ箱のように、二大政党にはすべての主張が混在する▼安倍さん率いる自民党など保守の品ぞろえに比べ、反対側、とりわけ「リベラル×小さな政府」の選択肢が寂しい。今から再編の荒海に漕(こ)ぎ出すなら、この方位も狙い目だ。もとは「泥船」からの脱出ボートでも、針路を問わず、漕ぎ手しだいで船の名が残る。


(2012年10月27日の「天声人語」)

「暗い目をした男」もタレント弁護士時代には「核武装」を広言し、つい最近は「徴兵制」を口走ったにもかかわらず、それには頬かむりを決め込み、「日本維新の会も引くだろう」などと言い立てているわけで、「日本に異心を抱く会」を押し上げたいという意識が見え見えだな。

反日ネオリベ左翼が「暗い目をした男」の歪みきった被差別意識を利用しているんだよ。
反日ネオリベ左翼は差別を逆利用してるんだよ。
それこそが真実。

歪みきった被差別意識にとり憑かれた者は、必ず、権力に阿り、権力に摺り寄り、権力の狗と化して一般市民に、特に、社会的弱者に噛みつく。
「暗い目をした男」が大阪府知事や大阪市長に祭り上げられた経緯、その下で行われてきた蛮行の数々、そして、上の社説は正にこのことを意味してるんだな。
「暗い目をした男」は「生身の人間」じゃない。
反日ネオリベ左翼が操る腹話術人形。

10月2日の投稿で指摘したとおり、大穢健三郎一派は、かつて日本が中禍人糞凶和国を侵略したからと言い立てて、虫国人の日本人への暴力を正当化した。
これは、被差別意識とは違うけれど、差別されてきたから何を言っても何をしても許されるんだという、「暗い目をした男」の醜悪で卑劣な意識と同質。
つまり、左翼と「暗い目をした男」はその歪んだ意識において親和性があり、それが左翼を差別の逆利用に駆り立てているんだね。

けど、差別の逆利用は究極の差別であり、民主主義と相容れない。
であるから、差別を逆利用している左翼が「自然エネルギーで脱原発」を煽り立てているということは、「自然エネルギーで脱原発」が民主主義と相容れないことを意味している。
実際、2011年9月11日の投稿2012年5月21日の投稿6月27日の投稿7月9日の投稿7月30日の投稿7月31日の投稿8月2日の投稿8月7日の投稿8月24日の投稿9月22日の投稿、そして、10月16日の投稿で論じたとおり、「左翼」は「脱原発で真の民主主義を」と吹聴しつつ、その実は、民主主義を葬り去ろうと企んでいるんだね。
一方、前回の投稿で指摘したとおり、「暗い目をした男」は、「人格否定につなげている」などと泣き叫びながら、大阪府・市職員や教職員の「人格否定につなげている」ようなことを仕出かしているけれど、それは、民主主義を叫びつつ民主主義を否定するのと、本質的に同じ。
「暗い目をした男」は民主主義を嘯いて民主主義を封殺するという目的に打って付けであり、だからこそ、「暗い目をした男」が「脱原発」を標榜しているんだな。

日本人としての尊厳を取り戻し、健全な社会を築くために、我々が選択すべき道は唯一つ。
「自然エネルギーで脱原発依存」の反民主性を暴き出し、「自然エネルギーで脱原発依存」を唱える連中を徹底的に糾弾し、「左翼」を「日本に異心を抱く会」と共に我国から駆逐すべし!

わしのような朝日の操り人形に向かって

ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より「わしのような医者に向かって」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

あっ!、橋の下でドブネズミが喧嘩してる。


本社など取材、橋下氏が拒否 週刊朝日の連載めぐり
橋下徹大阪市長は17日、朝日新聞出版が発行した「週刊朝日」10月26日号に掲載された橋下氏に関する連載記事の第1回「ハシシタ 奴の本性」について、「言論の自由は保障されるべきだが、一線を越えている」などと批判。そのうえで朝日新聞グループの見解が示されなければ、朝日新聞社や朝日放送など関連メディアから記者会見などで質問されても、回答を拒否すると述べた。
橋下氏は報道陣に対し、ノンフィクション作家の佐野眞一氏らが執筆した週刊朝日の記事について、橋下氏の家族関係の記述が中心テーマになっていると主張。「政策論争はせずに、僕のルーツを暴き出すことが目的とはっきり言明している。血脈主義ないしは身分制に通じる本当に極めて恐ろしい考え方だ」と非難した。
朝日新聞出版は2008年4月に朝日新聞社から独立した別会社。
朝日新聞出版の井手隆司管理部長は、橋下氏の発言を受けて「週刊朝日は、当社が発行する週刊誌であり、朝日新聞とは別媒体です。同誌を含め、当社の刊行物は当社が責任を持って独自に編集しています。今回の記事は、公人である橋下徹氏の人物像を描くのが目的です」とのコメントを出した。


(朝日新聞デジタル)


橋下市長:週刊朝日「不適切な記述」と謝罪 取材拒否問題
橋下徹大阪市長が、自らの出自に関する週刊朝日の記事を巡って朝日新聞の取材を拒否している問題で、橋下氏は18日の記者会見で、「(記事は)血脈主義や民族浄化主義につながる危険な思想」と指摘し、朝日新聞の見解を求めた。同紙記者は「週刊朝日とは編集権が別」として見解を示さず、橋下氏は取材拒否の継続を決めた。一方、週刊朝日は会見後に「不適切な記述があった」などと謝罪するコメントを出した。
記事は、週刊朝日(10月26日号)が連載を始めた「ハシシタ 奴の本性」。ノンフィクション作家の佐野眞一氏らが執筆し、橋下氏の実父の縁戚者へのインタビューなどを掲載。「橋下氏の血脈」をたどり、「本性をあぶり出す」としている。
橋下氏は、記事が実父の出身地を巡る記述で橋下氏の人格否定につなげていると指摘。「差別を助長し、許されない」と批判した。
また、朝日新聞が同誌を発行する「朝日新聞出版」に出資していることを問題視し、「血脈主義を認める団体」と批判。記者団からは週刊誌とは編集権が異なるとの指摘が相次いだが、橋下氏は「親会社なら子会社の方針を決められる」と受け入れず、記事に賛同しないなら出資をやめるよう要求した。週刊朝日に公開の場で見解を示すことも求めた。朝日放送については、「週刊朝日と同一視できない」として取材拒否を撤回した。
週刊朝日の河畠大四編集長は18日、「同和地区を特定するような表現など不適切な記述が複数ありました。橋下市長をはじめ多くのみなさまに不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。差別を是認したり、助長したりする意図は毛頭ありませんが、不適切な記述をしたことについて深刻に受け止めています」とコメントした。次号でおわびを掲載するといい、連載を続けるかどうか協議中という。 【茶谷亮、原田啓之】


(毎日新聞 2012年10月18日 21時39分(最終更新 10月18日 21時47分))

けっ!
しょうもない、ヤラセだな~。

朝鮮日刊新聞はなんて書いてた?
1月26日の投稿で採り上げた2012年1月22日の社説で「リーダーの発信ぶりの違いも大きい」だの、4月18日の投稿で採り上げた2012年4月13日の社説では「原発再稼働と節電―大阪発で変えてみては」だの、5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の社説では「いま、政治への国民のいら立ちをうまくすくいとっているのは、再稼働問題で政府を批判する橋下徹大阪市長なのだろう」だの、6月2日の投稿で採り上げた2012年6月2日の社説では「『期間限定』という橋下市長の発言に沿うなら、電力需要のピークを過ぎた秋には停止しないとおかしい」だの、8月23日の投稿で採り上げた2012年8月9日の社説では「原発比率ゼロ―大阪の案を見てみたい」だの、そして、9月7日の投稿で採り上げた2012年9月5日の社説では「橋下徹大阪市長のブレーンでつくる大阪府市エネルギー戦略会議も、節電期間終了後の速やかな大飯の停止を求め、政府に声明文を送る方針だ。こうした声に政府や関電は真剣に耳を傾ける必要がある」だのと言い立て、「橋の下のドブネズミ」を「脱原発」の旗手に祭り上げようとしたな。
これほど「橋の下のドブネズミ」を持ち上げたのは朝鮮日刊新聞だけだぞ。

「政策論争はせずに」なんて喚いてるけど、「橋の下のドブネズミ」が標榜する「自然エネルギーで脱原発」は、朝鮮日刊新聞を筆頭とする反日ネオリベ左翼ファッショの指金であり、「橋の下のドブネズミ」はその指図に従っているだけ。
だからこそ、6月2日の投稿で紹介した記事が「橋下氏は、持論だった電力会社の発電部門と送配電部門を分ける発送電分離」だの、「橋下氏は回答で、原発の新規建設や老朽原発の稼働延長の中止を求める持論について」だのと嘘を書き立てたんだな。
もちろん、直接、指図しているのは虚人=飯田哲也や植田和弘だけど、2011年4月24日の投稿8月30日の投稿2012年7月4日の投稿、そして、8月12日の投稿で紹介したとおり、連中は夷罠深・朝鮮日刊新聞連合と一体。

そもそも、公務員や教職員の「人格否定につなげている」ようなことを仕出かしているのは「橋の下のドブネズミ」。
知事・市長という社会的に強い立場の者に対する「人格否定」と、社会的に強い立場の者が「人格否定につなげている」ようなことを仕出かすのと、どちらが「許されない」かは自明だろ。
であるから、「橋の下のドブネズミ」こそ糾弾されるべきだな。
つまり、「人格否定につなげている」と言った途端に集中砲火を浴びるはずなんだね。
ところが、記者会見に出ている記者の誰一人としてそのことを指摘しない。
本来ならば、朝鮮日刊新聞が社説で返り討ちにすべきなのに、だんまりを決め込んでいる。
それどころか、今日もこんな記事を掲載して「橋の下のドブネズミ」をヨイショしてるような有様。

朝鮮日刊新聞が「橋の下のドブネズミ」を利用していることは明らかだろ。

朝鮮日刊新聞購読層には自称「リベラル」が多い。
自称「リベラル」には高学歴者が多いけど、その実はバカだから、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説や、8月18日の投稿で採り上げた2011年5月20日の社説や、9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の社説や、2012年1月5日の投稿で採り上げた2011年12月29日の社説や、3月20日の投稿で採り上げた2012年3月7日の社説や、7月2日の投稿で採り上げた2012年6月25日の社説や、7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の社説、そして、9月9日の投稿で採り上げた2012年9月7日の社説を読んで、深く考えずに、自然エネルギー・電力自由化は正しいですぅ~~~、と思い込んでしまうんだね。

一方、自称「リベラル」は「橋の下のドブネズミ」が嫌いだけど、「橋の下のドブネズミ」も自然エネルギー・電力自由化を標榜している。
しかも、上で言及したとおり、朝鮮日刊新聞が「橋の下のドブネズミ」を持て囃している。
自称「リベラル」が、これは一体どういうこと?、あの「橋の下のドブネズミ」が賛同する自然エネルギー・電力自由化は本当に国民のためになるんだろうか?、と疑念を抱くのは理の当然だな。

それはまずい。
自称「リベラル」のバカどもを騙し続けなければならない。
そこで、上記記事のような猿芝居を打ったんだね。
(もちろん、「橋の下のドブネズミ」は本気で泣き喚いてるけど、朝鮮日刊新聞に踊らされてるだけ。)
「橋の下のドブネズミ」が「朝日新聞グループの見解が示されなければ、朝日新聞社や朝日放送など関連メディアから記者会見などで質問されても、回答を拒否する」だの、「記事に賛同しないなら出資をやめろ」だのと喚き散らせば、自称「リベラル」は、「橋の下のドブネズミ」と朝鮮日刊新聞は対立してる、だから、朝鮮日刊新聞は信用できる、だから、自然エネルギー・電力自由化は正しい、と思い込んでしまうわけ、バカだから。

と、ここまで書いてきたところで、Googleニュースをチェックしたら、新しいニュースが入ってるな。


【橋下氏VS朝日】朝日新聞も謝罪「深刻に受け止めている」
2012.10.19 20:57
日本維新の会代表の橋下徹大阪市長の出自に関する「週刊朝日」の連載記事打ち切りについて、朝日新聞は19日、謝罪コメントを発表した。
朝日新聞社広報部は「当社から平成20年に分社化した朝日新聞出版が編集・発行する『週刊朝日』が今回、連載記事の同和地区などに関する不適切な記述で橋下市長をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしたことは深刻に受け止めている」としている。


(MSN産経ニュース)

ちゅうことはだね、この新聞社は、知事・市長という社会的に強い立場の者に対する「人格否定」は「許されない」けど、知事・市長という社会的に強い立場の者が「人格否定につなげている」ようなことをしても「許される」、と考えている、ちゅうことだな。
こういう連中が自然エネルギー・電力自由化を煽り立てているんだね。
それが何を意味するか、自称「リベラル」はよ~く考えるんだな。
まあ、無理だろうけど、バカだから。

田園活性化幻想曲

ドップラー「田園幻想曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

今日はこれを採り上げようかね。


小水力発電 推進へ規制緩和 用水路は許可不要
国交省、来年に法案提出へ
2012/10/16 13:30
国土交通省は再生可能エネルギーである小水力発電の導入を加速するため、規制を緩和する。農業用水路に発電所をつくる場合、国や都道府県からの許可を不要にして、登録だけで済むようにする。設置までの事務手続きにかかる期間をいまの平均5カ月から1カ月程度に短くすることで、企業の新規参入を促す。来年の通常国会に河川法改正案を提出する方針だ。水力発電は天候に左右されにくい再生可能エネルギーとして注目されている…


(日本経済新聞 電子版)

10月1日の投稿では「環境負荷が最も低いのは小水力」と言ったけど、それは太陽光発電との比較であって、農水路を利用した小水力が環境に優しいとは限らない。
下図に見えるとおり、ナマズは川から農水路を遡って来て水田で産卵するし、農水路に生息している生物もたくさんいる。
そんなところに水車を並べればどうなるか。
環境破壊だろ!


環境との調和に配慮した事業実施のための調査計画・設計」より

けど、自然エネルギー推進者はこう言うんだね。
昔と違って、農水路はコンクリートで塗り固められているから、もう生物はいません、と。
水田は農薬を使っているから、ナマズは産卵できません、と。
だから、環境破壊にはなりません、と。
つまり、自然エネルギー推進者は破壊された自然環境を前提にしてるんだね。
生態系を回復する気などさらさら無いんだね。
本来なら、実証実験して、環境への影響が小さいことを確認してから許可すべきだけど、元々、環境など眼中に無いから「国や都道府県からの許可を不要にして、登録だけで済むようにする」んだね。

小水力でこれだから。
後は、推して知るべし、だろ。
自然エネルギーは環境破壊の上に成り立っているんだな。

しかも、それだけじゃないぞ。
農水路は水田の生命線。
そこに「企業の新規参入を促す」とどうなるか?
農水路(水利権)を企業に押さえられ、結局は、田んぼまで押さえられ、軒下貸して母屋を取られる、ちゅうことになりかねない。
って言うか、それを狙ってるんだよ、「自然エネルギーで脱原発依存」派は。
自然エネルギーは農業の企業化と一体なんだよ。

しかも「国や都道府県からの許可を不要にして、登録だけで済むようにする」ということは、中禍人糞凶和国や大奸民国の企業参入を阻止できない、ということ。
であるから、中禍人糞凶和国や大奸民国に田んぼを盗られてしまう。
水田を盗られるのは、即ち、国土を盗られること。
それを狙ってるんだよ、「自然エネルギーで脱原発依存」派は。
10月2日の投稿で紹介したけど、大穢健三郎一派は、「また『固有の領土』という概念も、いずれの側にとっても、本来ありえない概念といわなければならない」と言い放ったわけで、それは、日本列島は日本人固有の領土ではありえない、という意味に他ならず、国土を中禍人糞凶和国に差し出す、という意図を露呈してるんだね。

ついでに、これも見てもらおうかな。


遊休県有地にメガソーラー
’12/10/11
買い手がつかなかったり使い道がなかったりした中国地方5県の「塩漬け」県有地に、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を誘致する動きが広がる。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が7月始まり、太陽光発電を始める企業が広大な土地を求める中、広島、岡山、島根、鳥取4県が候補地とする12カ所のうち6カ所への建設が決まった。一方、山口県は「雇用につながらない」と誘致競争から距離を置く。
竹原市の竹原工業・流通団地。その一角で太陽光発電パネルを据え付けるための工事が進む。東京のIT企業が昨年12月、7.3ヘクタールを広島県から借り受けると表明。そのうち、20年の賃借契約を結んだ2.4ヘクタールで工事が先行する。同様の条件で全7.3ヘクタールの契約ができれば、20年で7億円の収入が見込まれる。
進出企業がゼロだった呉市の安浦産業団地でも、東京の倉庫会社が来年2月、10.0ヘクタールを購入する。
さらに県は今月1日、広島空港(三原市)に近い立地を生かした産業拠点構想が頓挫した東広島市河内町大仙地区の県有地3.9ヘクタールを借りる事業者の公募を始めた。数社が関心を示す。「メガソーラーはチャンス。少しでも使ってもらえるならありがたい」と中山雅文地域政策局長。
誘致で先行したのは鳥取県だ。昨年5月、ソフトバンクの孫正義社長に進出を要請。ことし8月、中海に面する米子市の干拓地53.4ヘクタール(市有地などを含む)で協定を結んだ。発電量に応じて賃貸料が入る。平井伸治知事は「塩漬けの土地がエネルギー基地に変わる。コペルニクス的な転換だ」と強調する。
岡山県でも3カ所への建設が決定。島根県も4カ所への誘致を進める。
一方で山口県は「工業団地は企業に買い取ってもらい、雇用を生むのが目的。メガソーラーはそぐわない」(商政課)と主張する。
広島大大学院の友沢和夫教授(経済地理学)は「メガソーラーは雇用面で大きな波及効果を期待できず、誘致は最後の手段。誘致合戦だけでなく、再生可能エネルギーの関連産業を育てる努力が必要」と指摘する。


(中国新聞)

かけがえのない中海の自然を破壊した後にメガソーラー。
やっぱり、自然エネルギーは環境破壊の上に成り立ってるな。

7月31日の投稿で紹介したとおり、虚人=飯田哲也は「地域の自立とエネルギーの主権を私たちが取り戻すことが必要であり、今やそれを可能とする自然エネルギーという選択肢がある」などとほざいてたけど、それは真っ赤な左翼の真っ赤な嘘であり、「メガソーラーは雇用面で大きな波及効果を期待できない」。
で、そのことに関して、もう一つ、これを見てもらおうかね。


日本初、メガソーラー証券化
2012年9月26日(水)
瀬戸内市は世界最大規模のメガソーラーを証券化する。発電所の所有と運営を分離することで、撤退リスクを排除。メガソーラーを入り口に、永続的な地域の活性化を目指す。
9月13日、岡山県瀬戸内市は大規模太陽光発電所(メガソーラー)計画の委託事業者を採択した。7月から公募して17もの提案が寄せられたが、最後に市が選んだのは、くにうみアセットマネジメント(東京都千代田区)や日本IBM、NTT西日本、ゴールドマン・サックス証券、ジャーマン・インターナショナル(横浜市)ら7社の事業計画だった。
企業だけが儲かる計画は受け入れない――。瀬戸内市は、そんな公募条件を強調してきた。事業の舞台となるのは、かつて東洋一の規模を誇った錦海塩田の跡地。広さは約500ヘクタールで、瀬戸内市の約25分の1を占める。
瀬戸内市の25分の1の面積を占める錦海塩田跡地
採択された計画では、総事業費が656億~861億円に上る。総出力は25万キロワットと世界最大級の規模を目指す。だが、最大の特徴は、「日本初のメガソーラー証券化」にある。
再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度は、メガソーラーの場合、発電事業者から電力を20年間にわたって電力会社が一定の金額で買い取るもの。
多額の設備投資を必要とするため、参入する発電事業者にとって、資金調達が高いハードルになると見られた。
だが、メガソーラーを証券化すれば、個人や企業に金融商品として売却して資金を集められる。証券化の詳細は明らかになっていないが、売電の収益が投資家に流れてくる。これを目当てに1500兆円の個人金融資産や公的年金が購入に動くことが期待できる。


(日経ビジネスオンライン)

瀬戸内市民も「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度」で負担させられるんだよ。
であるから、「売電の収益が投資家に流れてくる」ということは、瀬戸内市民の所得の一部が「投資家に流れていく」ということだろ。
それが「永続的な地域の活性化」か?

もちろん、自然エネルギー推進者は、瀬戸内市民が「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度」で負担する額よりも、瀬戸内市が得る「売電の収益」の方がずっと大きいから「永続的な地域の活性化」が可能、と言い張るだろうけど、たとえそうだとしても、瀬戸内市が得る「売電の収益」は他所の市民が負担してるんだな。
(瀬戸内市がどのような方式で利を得るのかは判らないけど、結局、「売電の収益」の一部を手に入れることになるはず。)
つまり、瀬戸内市民が他所の市民から毟り盗る、ということに他ならず、7月21日の投稿で論じたとおり、「全体のパイが拡大しない中で、自分の取り分のみを増やすという話になるのです。すなわち、パイが拡大しない中、同じ国民から所得を『奪い取る』と宣言しているのも同然なのです」。
それが「永続的な地域の活性化」か?
違うだろ!
しかも、「売電の収益が投資家に流れてくる」ということは、日本全体で見れば、一般市民の損得はマイナスで、投資家、すなわち、金持ちだけが得するんだね。

虚人=飯田哲也浅岡美恵、あいつらはゴールドマン・サックスの狗なんだよ!

前へ 過去の投稿