ある気候学者の声が、今しがた

ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より「ある声が、今しがた」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

ググってたら、おもしろい論文を見つけたので、それを紹介するだよ。


前章で地球温暖化問題の概要を述べたが、こういった状況に対し、気候や気象を専門としている科学者・研究者はどのような見解を持っているのだろうか。国立研究機関所属のAとB(共にプロジェクト研究員であり、気候学と気象学を専門としている)は以下のように答えている。

A:「本当に地球は温暖化するのか?」と聞かれて、我々としては「さあ…」とか「実際なってみなけりゃ分からない」というのが正直なところだ。
B: しかしそれでは困る、暖かくなってもらわないと困るという人がたくさんいると思う。

・・・中略・・・

それほど地球温暖化に関する科学的な見解は曖昧であるにもかかわらず、「温暖化するのは確実」という風潮になっているのは何故でしょう。

A: そう言ったほうがおもしろいからだと思う。情報を利用する側の問題。
A:日本ではよく使われる、世界中の温度が将来どうなるかを示す真っ赤になるシミュレーションの結果があるが、あれはIPCCのモデルの中で一番上のものを使用している。少なくとも、全部のモデルを平均したらあのような結果にはならない。ああいう演出にすると、世間がそちらの方向を向きやすい。

・・・中略・・・

科学と社会が繋がり科学が少し変質したというのはつまり、科学データが社会的に利用されることになり、事実だけを淡々と求めるはずの科学や科学者の姿勢が揺らいでいるということであろうか。その疑問に答えるのが、AとBの次の発言である。

A:IPCCはもともと政治的な意味合いの強い存在だったので、「あまり自分たちとは関係ないな」と思っていた。

・・・中略・・・

(クライメートゲート)事件が日本であまり報道されなかったことについては。

A: 言っても分からないからだろう。アメリカなど懐疑論派ががんばっている国だと、議員が言って話が大きくなったりしたが、日本の国会議員には温暖化懐疑派がいない。それが大きな原因では。
B: あまり興味がないのか、詳しいところが分からないからか。世の中の関心度がよそとは違ったのが大きいのでは。

・・・中略・・・

では、同じような構造で温暖化も色んな異常現象の原因にされている?

A: そういう面もあると思う。たとえば雨の降り方で言うと、長いスパンで見ると実は正常な範囲内に収まるし、100 年間の記録を見てみるとそれぐらい降ったこともある。また今年の9月、統計を取り始めて以来もっとも暑かったのは事実だが、その原因がどこにあるかというのは議論の余地がある。温暖化か、海の影響か、色々絡み合った末の自然現象か…。
B:長いスパンで考えると、自然変動の幅が地球温暖化による変動、いわゆるトレンドよりもはるかに大きいので、断定できない。今年の夏も、暑かったのは間違いないが、もともと気温はそういう動きをしているものである。
A:「温暖化の影響ですかねえ?」とぼかして言っても、温暖化という言葉を出すだけで皆は関係あるのかなと思ってしまう。

・・・中略・・・

本来科学は真理を探究するものだと思いますが、そのように政治や産業界に影響されるのが現状ということでしょうか。

A: 出資してくれる人の都合もあるし、その人たちの都合の良い方向に研究を進めていかなければならない。
A: 自然現象としておもしろいから研究したいけど、少し余分に色を付けて、「こういうふうにすると環境問題的な視点から社会に貢献できる」というような書き方をすることは皆やっている。
B: そうしないと、国民の税金から支払ってもらっている以上研究費が出ない。


(「同志社社会学研究 No.15、2011、57」より)

これを読めば、虫国野郎キム・ジョンタ自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」スーパーお馬鹿スリースリー、そして、東京大学の女番が如何に異常な連中であるかは明らかだな。

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