耳に残らぬは君の歌声

ビゼー「真珠採り」より「耳に残るは君の歌声」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

性懲りも無く、またまた、大穢健三郎がしゃしゃり出てきてるな。


大江さん「内閣、世論を侮辱」 日比谷で脱原発集会
2012年10月13日19時30分
脱原発を掲げる市民集会「さようなら原発集会」が13日、東京・日比谷公園であり、約6500人(主催者発表)が集まった。大間原発(青森県大間町)の建設が1日に再開されたことへの反対表明が狙い。
呼びかけ人の一人、作家の大江健三郎さん(77)は「内閣も、次を担おうとしている政党も、明らかに原発を続けていこうとする人たち。世論に対する侮辱だ」と訴え、「そこになかった道を作っていくことが反原発の行進であって、それが私たちの希望を作ることになる」と脱原発へ向けた粘り強い活動を呼びかけた。

高橋哲哉・東京大学教授は「今こそ経済よりも命と尊厳を優先する国に変えていかなければいけない」と力を込めた。
集会後、参加者たちは、東京電力本社前などを行進した。


(朝日新聞デジタル)


さようなら原発集会:6500人が参加 東京
脱原発を訴える「さようなら原発集会」が13日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開かれた。主催者発表で約6500人が参加。集会後は東京電力本店前などをデモ行進した。
音楽家の坂本龍一さんらが呼びかけ人に名を連ねる「さようなら原発一千万人署名市民の会」が主催。集会では作家の大江健三郎さんが「魯迅(ろじん)は『地上には本来道はなく、歩く人が増えることで道になる』と言った。私たちの行進も同じだ」と活動の継続を訴えた。
約7万5000人(警察集計)を集めた7月の東京・代々木公園での集会に比べると、若者や親子連れは少なめだったが、生後3カ月の娘を抱いた横浜市の自営業の女性(35)は「将来、子供に『なぜお母さんは原発に反対しなかったの』と言われないようにしたかった」と参加の理由を語った。【川崎桂吾】


(毎日新聞 2012年10月13日 18時30分(最終更新 10月13日 19時54分))

7月9日の投稿で紹介したとおり、おおい町民は原発の再稼動を求めていた。
9月22日の投稿で紹介したとおり、御前崎市民は原発に「希望」を託した。
大間町民も同じ。
大間と言えばマグロが有名だから、そんな所に原発を造ったら、風評被害で大間マグロの価値が失われるぞ、と思うかもしれないけど、殆どの漁師は苦しい生活に耐え忍びながら、一攫千金を夢見てマグロ漁に出ているんだよ。
だから、原発で生活が安定するのなら、そちらを望むのは当然なんだね。
つまり、大間町民も原発に「希望」を託してるんだね。

5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の朝鮮日刊新聞社説は「私たち自らが考え、合意形成をはからなければならない」と言い立ててたけど、おおい町民や御前崎市民や大間町民も「私たち」であり、であるから、「私たちの希望を作る」には、おおい町民や御前崎市民や大間町民と「合意形成をはからなければならない」のに、「それが私たちの希望を作ることになる」などと高言を吐くのは、「(おおい町民や御前崎市民や大間町民は)明らかに原発を続けていこうとする人たち。世論に対する侮辱だ」と罵り排除する以外の何物でも無いな。
「そこになかった道を作っていくことが反原発の行進」とは、おおい町民や御前崎市民や大間町民を踏み潰して行け、ということなんだね。

なぜ、そんなことが言えるのか?

2011年10月3日の投稿で紹介したとおり、「さようなら原発一千万人署名」は、実のところ、「自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」だった。
けど、3月20日の投稿7月21日の投稿8月31日の投稿9月10日の投稿9月12日の投稿で解説したとおり、「自然エネルギーで脱原発依存」は廃炉を阻害し、日本国民を苦しめるだけ。
って言うか、それこそが「自然エネルギー」の目的であり、10月10日の投稿でも指摘したとおり、日本という国は悪い国だ、日本人は悪い民族だという意識に凝り固まっている大穢健三郎は、原発事故に乗じて国民を苦しめてやろうと企んでいる。
だからこそ、おおい町民や御前崎市民や大間町民なんか踏み潰せ、と言い放って憚らないんだな。
逆に言えば、おおい町民や御前崎市民や大間町民を顧みようとしない輩が自然エネルギーを喚き立てているという事実が、自然エネルギーの反民主性を物語っているんだね。

6月2日の投稿6月24日の投稿で紹介したとおり、自然エネルギー買い取り制度・発送電分離は、何の「合意形成」も無いまま、なし崩しに推し進められている。
にもかかわらず、大穢健三郎は買い取り制度を批判しない。
それどころか、9月10日の投稿で指摘したとおり、発送電分離を後押ししているような有様。
国民の頭越しに「それが私たちの希望を作ることになる」と言い放って、国民に押しつけようとしてるんだね。
「内閣も、次を担おうとしている政党も、明らかに原発を続けていこうとする人たち」と言いながら、その「内閣」と結び、国民を排除して、自然エネルギー買い取り制度・発送電分離を推し進めようとしてるんだね、大穢健三郎は。

国民が訝しく思うのは当然だろ。
だから、参加者が10分の1以下に激減してしまったんだね。
既に国民は大穢健三郎のいかがわしさに気づきつつあるんだよ。
「さようなら原発集会」ではなく、「さようなら大穢健三郎集会」になってしまったんだね。

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