わしのような朝日の操り人形に向かって

ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より「わしのような医者に向かって」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

あっ!、橋の下でドブネズミが喧嘩してる。


本社など取材、橋下氏が拒否 週刊朝日の連載めぐり
橋下徹大阪市長は17日、朝日新聞出版が発行した「週刊朝日」10月26日号に掲載された橋下氏に関する連載記事の第1回「ハシシタ 奴の本性」について、「言論の自由は保障されるべきだが、一線を越えている」などと批判。そのうえで朝日新聞グループの見解が示されなければ、朝日新聞社や朝日放送など関連メディアから記者会見などで質問されても、回答を拒否すると述べた。
橋下氏は報道陣に対し、ノンフィクション作家の佐野眞一氏らが執筆した週刊朝日の記事について、橋下氏の家族関係の記述が中心テーマになっていると主張。「政策論争はせずに、僕のルーツを暴き出すことが目的とはっきり言明している。血脈主義ないしは身分制に通じる本当に極めて恐ろしい考え方だ」と非難した。
朝日新聞出版は2008年4月に朝日新聞社から独立した別会社。
朝日新聞出版の井手隆司管理部長は、橋下氏の発言を受けて「週刊朝日は、当社が発行する週刊誌であり、朝日新聞とは別媒体です。同誌を含め、当社の刊行物は当社が責任を持って独自に編集しています。今回の記事は、公人である橋下徹氏の人物像を描くのが目的です」とのコメントを出した。


(朝日新聞デジタル)


橋下市長:週刊朝日「不適切な記述」と謝罪 取材拒否問題
橋下徹大阪市長が、自らの出自に関する週刊朝日の記事を巡って朝日新聞の取材を拒否している問題で、橋下氏は18日の記者会見で、「(記事は)血脈主義や民族浄化主義につながる危険な思想」と指摘し、朝日新聞の見解を求めた。同紙記者は「週刊朝日とは編集権が別」として見解を示さず、橋下氏は取材拒否の継続を決めた。一方、週刊朝日は会見後に「不適切な記述があった」などと謝罪するコメントを出した。
記事は、週刊朝日(10月26日号)が連載を始めた「ハシシタ 奴の本性」。ノンフィクション作家の佐野眞一氏らが執筆し、橋下氏の実父の縁戚者へのインタビューなどを掲載。「橋下氏の血脈」をたどり、「本性をあぶり出す」としている。
橋下氏は、記事が実父の出身地を巡る記述で橋下氏の人格否定につなげていると指摘。「差別を助長し、許されない」と批判した。
また、朝日新聞が同誌を発行する「朝日新聞出版」に出資していることを問題視し、「血脈主義を認める団体」と批判。記者団からは週刊誌とは編集権が異なるとの指摘が相次いだが、橋下氏は「親会社なら子会社の方針を決められる」と受け入れず、記事に賛同しないなら出資をやめるよう要求した。週刊朝日に公開の場で見解を示すことも求めた。朝日放送については、「週刊朝日と同一視できない」として取材拒否を撤回した。
週刊朝日の河畠大四編集長は18日、「同和地区を特定するような表現など不適切な記述が複数ありました。橋下市長をはじめ多くのみなさまに不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。差別を是認したり、助長したりする意図は毛頭ありませんが、不適切な記述をしたことについて深刻に受け止めています」とコメントした。次号でおわびを掲載するといい、連載を続けるかどうか協議中という。 【茶谷亮、原田啓之】


(毎日新聞 2012年10月18日 21時39分(最終更新 10月18日 21時47分))

けっ!
しょうもない、ヤラセだな~。

朝鮮日刊新聞はなんて書いてた?
1月26日の投稿で採り上げた2012年1月22日の社説で「リーダーの発信ぶりの違いも大きい」だの、4月18日の投稿で採り上げた2012年4月13日の社説では「原発再稼働と節電―大阪発で変えてみては」だの、5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の社説では「いま、政治への国民のいら立ちをうまくすくいとっているのは、再稼働問題で政府を批判する橋下徹大阪市長なのだろう」だの、6月2日の投稿で採り上げた2012年6月2日の社説では「『期間限定』という橋下市長の発言に沿うなら、電力需要のピークを過ぎた秋には停止しないとおかしい」だの、8月23日の投稿で採り上げた2012年8月9日の社説では「原発比率ゼロ―大阪の案を見てみたい」だの、そして、9月7日の投稿で採り上げた2012年9月5日の社説では「橋下徹大阪市長のブレーンでつくる大阪府市エネルギー戦略会議も、節電期間終了後の速やかな大飯の停止を求め、政府に声明文を送る方針だ。こうした声に政府や関電は真剣に耳を傾ける必要がある」だのと言い立て、「橋の下のドブネズミ」を「脱原発」の旗手に祭り上げようとしたな。
これほど「橋の下のドブネズミ」を持ち上げたのは朝鮮日刊新聞だけだぞ。

「政策論争はせずに」なんて喚いてるけど、「橋の下のドブネズミ」が標榜する「自然エネルギーで脱原発」は、朝鮮日刊新聞を筆頭とする反日ネオリベ左翼ファッショの指金であり、「橋の下のドブネズミ」はその指図に従っているだけ。
だからこそ、6月2日の投稿で紹介した記事が「橋下氏は、持論だった電力会社の発電部門と送配電部門を分ける発送電分離」だの、「橋下氏は回答で、原発の新規建設や老朽原発の稼働延長の中止を求める持論について」だのと嘘を書き立てたんだな。
もちろん、直接、指図しているのは虚人=飯田哲也や植田和弘だけど、2011年4月24日の投稿8月30日の投稿2012年7月4日の投稿、そして、8月12日の投稿で紹介したとおり、連中は夷罠深・朝鮮日刊新聞連合と一体。

そもそも、公務員や教職員の「人格否定につなげている」ようなことを仕出かしているのは「橋の下のドブネズミ」。
知事・市長という社会的に強い立場の者に対する「人格否定」と、社会的に強い立場の者が「人格否定につなげている」ようなことを仕出かすのと、どちらが「許されない」かは自明だろ。
であるから、「橋の下のドブネズミ」こそ糾弾されるべきだな。
つまり、「人格否定につなげている」と言った途端に集中砲火を浴びるはずなんだね。
ところが、記者会見に出ている記者の誰一人としてそのことを指摘しない。
本来ならば、朝鮮日刊新聞が社説で返り討ちにすべきなのに、だんまりを決め込んでいる。
それどころか、今日もこんな記事を掲載して「橋の下のドブネズミ」をヨイショしてるような有様。

朝鮮日刊新聞が「橋の下のドブネズミ」を利用していることは明らかだろ。

朝鮮日刊新聞購読層には自称「リベラル」が多い。
自称「リベラル」には高学歴者が多いけど、その実はバカだから、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説や、8月18日の投稿で採り上げた2011年5月20日の社説や、9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の社説や、2012年1月5日の投稿で採り上げた2011年12月29日の社説や、3月20日の投稿で採り上げた2012年3月7日の社説や、7月2日の投稿で採り上げた2012年6月25日の社説や、7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の社説、そして、9月9日の投稿で採り上げた2012年9月7日の社説を読んで、深く考えずに、自然エネルギー・電力自由化は正しいですぅ~~~、と思い込んでしまうんだね。

一方、自称「リベラル」は「橋の下のドブネズミ」が嫌いだけど、「橋の下のドブネズミ」も自然エネルギー・電力自由化を標榜している。
しかも、上で言及したとおり、朝鮮日刊新聞が「橋の下のドブネズミ」を持て囃している。
自称「リベラル」が、これは一体どういうこと?、あの「橋の下のドブネズミ」が賛同する自然エネルギー・電力自由化は本当に国民のためになるんだろうか?、と疑念を抱くのは理の当然だな。

それはまずい。
自称「リベラル」のバカどもを騙し続けなければならない。
そこで、上記記事のような猿芝居を打ったんだね。
(もちろん、「橋の下のドブネズミ」は本気で泣き喚いてるけど、朝鮮日刊新聞に踊らされてるだけ。)
「橋の下のドブネズミ」が「朝日新聞グループの見解が示されなければ、朝日新聞社や朝日放送など関連メディアから記者会見などで質問されても、回答を拒否する」だの、「記事に賛同しないなら出資をやめろ」だのと喚き散らせば、自称「リベラル」は、「橋の下のドブネズミ」と朝鮮日刊新聞は対立してる、だから、朝鮮日刊新聞は信用できる、だから、自然エネルギー・電力自由化は正しい、と思い込んでしまうわけ、バカだから。

と、ここまで書いてきたところで、Googleニュースをチェックしたら、新しいニュースが入ってるな。


【橋下氏VS朝日】朝日新聞も謝罪「深刻に受け止めている」
2012.10.19 20:57
日本維新の会代表の橋下徹大阪市長の出自に関する「週刊朝日」の連載記事打ち切りについて、朝日新聞は19日、謝罪コメントを発表した。
朝日新聞社広報部は「当社から平成20年に分社化した朝日新聞出版が編集・発行する『週刊朝日』が今回、連載記事の同和地区などに関する不適切な記述で橋下市長をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしたことは深刻に受け止めている」としている。


(MSN産経ニュース)

ちゅうことはだね、この新聞社は、知事・市長という社会的に強い立場の者に対する「人格否定」は「許されない」けど、知事・市長という社会的に強い立場の者が「人格否定につなげている」ようなことをしても「許される」、と考えている、ちゅうことだな。
こういう連中が自然エネルギー・電力自由化を煽り立てているんだね。
それが何を意味するか、自称「リベラル」はよ~く考えるんだな。
まあ、無理だろうけど、バカだから。

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