アイネ・暗い目・ナハトムジーク

モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

10月2日の投稿の冒頭でも書いたとおり、当ブログは人為的温暖化詐欺とそれに関連する問題を採り上げるために開設したから、例の「週刊朝日」の報道に深入りするのはブログの目的から逸脱するけれど、6月2日の投稿10月10日の投稿で「橋の下のドブネズミは、日本という国に、日本国民に深い怨念を抱いている」と指摘してきた手前、もう少し突っ込んで論じる必要があるだろうな。


橋下氏、朝日と大ゲンカ! 「週刊朝日」出自報道に激怒
2012.10.17
新党「日本維新の会(維新)」代表である大阪市の橋下徹市長は17日午前、朝日新聞系の週刊誌「週刊朝日」が自身の出自に関する連載記事を掲載したことを、「血脈主義、身分制に通じる極めて恐ろしい考え方だ」と批判し、今後は、朝日新聞と朝日放送の記者の質問に答えない意向を示した。橋下氏と朝日の全面戦争になるのか。
橋下氏は、朝日新聞に対し、「社としての考え方をきちんと示してほしい。僕も生身の人間だから許せない」と述べ、18日の市長定例会見後の取材機会などで掲載理由を説明するよう求めた。
さらに、「僕の人生の過程は丸裸にされてもやむを得ないが、先祖を徹底的に調査して暴き出すのは一線を越えている。僕の子供、孫にも影響する」と指摘。「僕はヒトラーだとか言われているが、それこそナチスの民族浄化主義につながるような非常に恐ろしい考え方だ」とも述べた。
一方で「言論の自由は最大限保障されるべきで、民主主義国家で報道機関ほど重要な機関はない」とも語った。
問題の連載は、週刊朝日10月26日号からスタートした「ハシシタ 奴の本性」。ノンフィクション作家の佐野眞一氏と同誌取材班による共同執筆によるもの。
橋下氏が「血脈主義、身分制に通じる…」と指摘したように、第1回には橋下氏の父親の生まれ育ちなどに関わる記述も多い。ただ、これらは、これまで他の週刊誌が報じたことと大きく違わない。
週刊朝日の特徴は、連載冒頭で「彼の本性をあぶり出す」と書き、「恐ろしく暗い目をした男」「おべんちゃらと薄汚い遊泳術で生きてきた」「この連載で橋下の政治手法を検証するつもりはない」「解明したいと思っているのは、橋下徹という人間そのものである」などと、批判的なスタンスで、橋下氏自身や家族に迫ろうとしている点か。
橋下氏はこれまで、ツイッターなどを通じてメディアとのバトルを繰り広げてきた。
昨年末の大阪ダブル選挙直前には、「新潮45」や「週刊文春」が、橋下氏の血脈に関する記事を一斉に掲載した。このときには「バカ文春、バカ新潮」を連呼し、記者の個人名を挙げて糾弾することもあった。
発行元の朝日新聞出版はどう対応するのか。夕刊フジで問い合わせたが、17日正午までに返答はなかった。


(ZAKZAK)

もちろん、被差別部落出身者でも、差別されたからこそ、逆に、社会的弱者を援けようと発起して弁護士になる人もいるはずで、そういう人は、私めのような凡人は足元にも及ばない高い人格の持ち主であり、社会的な尊敬を受けるに値するけど、「暗い目をした男」は全く逆なんだよ。
歪みきった被差別意識の塊。
「暗い目をした男」の言動は全てそれだけで説明できる。
例の光市事件での弁護士にあるまじき言動は、差別されてきたから何を言っても許されるんだという、歪んだ意識の表れ。
国際児童文学館での盗撮も、差別されてきたから何をしても許されるんだという、歪んだ意識の所産。
また、3月11日の投稿で紹介したとおり、「不動産を含む遺産の全額徴収」などと喚いていたわけだけど、それは農地を持つ農民への妬みにすぎず、TPPに同調したのも其れ故。
オーケストラや文楽への補助金カットも、そのような文化を享受できなかったことへの恨み辛みの所産にすぎない。
妬みや恨みは全ての人間が有する悲しき性だけど、知事や市長という立場を利用して妬み恨みを晴らそうとする異常さは、「暗い目をした男」の歪みきった心を示して余りある。

前回の投稿で紹介したとおり、「暗い目をした男」は「差別を助長し、許されない」と喚き散らしていたけど、「暗い目をした男」の歪みきった被差別意識を認識することは決して「差別」じゃない。
其処のところを理解するために、次の社説を見てもらおうかな。


大阪の大なた―聖域、まだ残ってまっせ
5兆円という途方もない借金を抱えた大阪府の台所をどう立て直すか。タレント弁護士出身の橋下徹知事が、「大阪維新」と名付けた大胆な歳出削減案を発表した。
とりあえず9年間で6500億円の歳出を減らす目標を掲げ、初年度の今年、1100億円の収支を改善する。府の一般会計予算は3兆円あまりだ。財政再生団体への転落の危機にあるとはいえ、かなりの大なたである。
人件費の削減で345億円をひねりだした。府民に痛みを強いる以上、職員給与を削ってみせねば示しがつかないということだろう。このほか、私立学校への助成を減らしたり、府有財産を売却したりと、府民の暮らしにかかわる削減策がずらりと並ぶ。
注目したいのは、これだけ大胆な案をまとめた知事の手法である。
2カ月前に、まず削減の素案を示した。小学校の35人学級の廃止、青少年会館などの売却、市町村への補助金カット……。あまりの過激さに、府民らから反対の声がわき上がった。
「あの事業は残せ」「ここは切らないで」。連日、100件近くのメールが知事に寄せられた。応援もあった。事業継続を求める集会も開かれた。
ある事業を残すのなら、代わりにどこを削るか。そんな税金の使い道をめぐる議論を起こし、優先順位を決めていく。結局、知事は障害者への助成削減や警察官の減員などは引っ込めた。
府民がこれほど予算に関心を持ち、議論したことはなかったろう。橋下氏の言動には様々な評価があるが、メディアを使った巧みな政治参加を演出したのは、まさに橋下流だった。
ただし、残念なのは「聖域なき改革」と言っていた知事が、二つの聖域を残したことだ。それは、政府の直轄事業と府議会だ。
政府が直接実施する公共事業に、地方自治体は応分の負担を求められる。大阪府の場合、第2京阪道路や淀川上流のダムなどがそれにあたる。昨年度、府は365億円を国に支払った。
これをなぜ、まな板に載せなかったのか。遠慮したのだろうか。
片山善博・元鳥取県知事は「国から飲み屋の勘定書きを回され、払わされるような仕組みだ」と語る。事業の詳しい内容が分からないため、知事自身が国の出先機関に行って計画書や帳簿をくったという。
最近、国土交通省が進める淀川水系の四つのダム事業について、有識者らの流域委員会が「待った」をかけた。投資額に見合う効果があるのか疑問が残るという趣旨だ。ここは切り込みどころではないのか。
第二の聖域は、この削減案を審議する府議会だ。全国5位の高報酬の議員たちが、自らをどう改革するのか。これからが見ものである。


(2008年6月7日の朝鮮日刊新聞社説)

たとえ被差別部落出身者であっても「生身の人間」ならば、社会的弱者である「障害者への助成削減」などは決して口にしない。
むしろ、自らが差別を受けてきたのならば、「障害者への助成削減」を公言するような輩に怒りを覚えるはず。
ところが、「暗い目をした男」は障害者の頭上に「大なた」を振りかざして、おら、おら、障害者がどうなってもいいのか、障害者を助けたいのなら、お前ら大阪府民が代わりに血を流せ、と恫喝したんだね。
そのくせ、「僕の子供、孫にも影響する」などと喚き立てているわけで、「暗い目をした男」の、差別されてきたから何を言っても何もしても許されるという、醜悪で卑劣な意識は誰の目にも明らかだろ。
「暗い目をした男」の意識はその「血脈」と不可分であるとは言うものの、此処まで歪み腐りきった被差別意識は「暗い目をした男」に固有の現象であり、殆どの被差別部落出身者とは明らかに一線を画している。
にもかかわらず、「差別を助長し、許されない」と言い立てるのは、全ての被差別部落出身者が歪んだ意識を共有している、と言う以外の何物でも無く、それこそ「差別を助長し、許されない」んだよ。

しかし、上の社説で重要なのは、障害者切り捨てを公言したにもかかわらず、「注目したいのは、これだけ大胆な案をまとめた知事の手法である」と評価し、挙句の果てには「府民がこれほど予算に関心を持ち、議論したことはなかったろう」などと言い放ち、まるで、「暗い目をした男」こそは民主主義の旗手であるかのごとくに持ち上げたこと。
こんなことを書いたのは朝鮮日刊新聞だけだぞ。
黄泉売り新聞や靖国参詣新聞でもこんなこと書かないぞ。

実際、「障害者への助成削減」を公言することが、つまり、弱者切り捨てを公言することが「議論」だと言うのであれば、週刊朝日の記事も「議論」と言うべきであり、週刊朝日どころか朝鮮日刊新聞自体にまで噛みついた「暗い目をした男」に対して、ならば「障害者への助成削減」を公言したのは何だ?、と反論するはずなのに、朝鮮日刊新聞は謝罪したわけで、「府民がこれほど予算に関心を持ち、議論したことはなかったろう」という言い草が、「暗い目をした男」を正当化する卑劣で邪悪極まる詭弁にすぎないことは明らかだな。

さらに、今日の「天声人語」を見てみると。


甘党から悪党まで、党のつく言葉は多い。政党名に至っては増える一方だ。自由民主党、公明党、日本共産党などの老舗は辞書にもあるが、多くは載る間もなく消えていく▼国政に戻る石原慎太郎氏の新党は、「党」ぬきの凝った名前になるのだろうか。なにせ母体となる「たちあがれ日本」の命名者である。氏が閣下と尊ばれるネット上では、「石原軍団」「大日本帝国党」と党名談議がにぎやかだ▼80にして起(た)つ。「なんで俺がこんなことやらなくちゃいけないんだよ。若い奴(やつ)しっかりしろよ」。脚光が嫌いなはずもなく、うれしそうに怒る記者会見となった。心はとうに都政を離れ、「やり残したこと」に飛ぶ▼霞が関との闘いはともかく、憲法の破棄、核武装、徴兵制といった超タカ派の持論を、新党にどこまで持ち込むのか。抜き身のままでは、氏が秋波を送る日本維新の会も引くだろう。保守勢力の結集は、深さ広さの案配が難しい▼政界は再編の途上にある。旧来の価値観や秩序を重んじる保守と、個々の自由に軸足を置くリベラル。競争と自立を促す小さな政府と、弱者に優しい大きな政府。乱雑なおもちゃ箱のように、二大政党にはすべての主張が混在する▼安倍さん率いる自民党など保守の品ぞろえに比べ、反対側、とりわけ「リベラル×小さな政府」の選択肢が寂しい。今から再編の荒海に漕(こ)ぎ出すなら、この方位も狙い目だ。もとは「泥船」からの脱出ボートでも、針路を問わず、漕ぎ手しだいで船の名が残る。


(2012年10月27日の「天声人語」)

「暗い目をした男」もタレント弁護士時代には「核武装」を広言し、つい最近は「徴兵制」を口走ったにもかかわらず、それには頬かむりを決め込み、「日本維新の会も引くだろう」などと言い立てているわけで、「日本に異心を抱く会」を押し上げたいという意識が見え見えだな。

反日ネオリベ左翼が「暗い目をした男」の歪みきった被差別意識を利用しているんだよ。
反日ネオリベ左翼は差別を逆利用してるんだよ。
それこそが真実。

歪みきった被差別意識にとり憑かれた者は、必ず、権力に阿り、権力に摺り寄り、権力の狗と化して一般市民に、特に、社会的弱者に噛みつく。
「暗い目をした男」が大阪府知事や大阪市長に祭り上げられた経緯、その下で行われてきた蛮行の数々、そして、上の社説は正にこのことを意味してるんだな。
「暗い目をした男」は「生身の人間」じゃない。
反日ネオリベ左翼が操る腹話術人形。

10月2日の投稿で指摘したとおり、大穢健三郎一派は、かつて日本が中禍人糞凶和国を侵略したからと言い立てて、虫国人の日本人への暴力を正当化した。
これは、被差別意識とは違うけれど、差別されてきたから何を言っても何をしても許されるんだという、「暗い目をした男」の醜悪で卑劣な意識と同質。
つまり、左翼と「暗い目をした男」はその歪んだ意識において親和性があり、それが左翼を差別の逆利用に駆り立てているんだね。

けど、差別の逆利用は究極の差別であり、民主主義と相容れない。
であるから、差別を逆利用している左翼が「自然エネルギーで脱原発」を煽り立てているということは、「自然エネルギーで脱原発」が民主主義と相容れないことを意味している。
実際、2011年9月11日の投稿2012年5月21日の投稿6月27日の投稿7月9日の投稿7月30日の投稿7月31日の投稿8月2日の投稿8月7日の投稿8月24日の投稿9月22日の投稿、そして、10月16日の投稿で論じたとおり、「左翼」は「脱原発で真の民主主義を」と吹聴しつつ、その実は、民主主義を葬り去ろうと企んでいるんだね。
一方、前回の投稿で指摘したとおり、「暗い目をした男」は、「人格否定につなげている」などと泣き叫びながら、大阪府・市職員や教職員の「人格否定につなげている」ようなことを仕出かしているけれど、それは、民主主義を叫びつつ民主主義を否定するのと、本質的に同じ。
「暗い目をした男」は民主主義を嘯いて民主主義を封殺するという目的に打って付けであり、だからこそ、「暗い目をした男」が「脱原発」を標榜しているんだな。

日本人としての尊厳を取り戻し、健全な社会を築くために、我々が選択すべき道は唯一つ。
「自然エネルギーで脱原発依存」の反民主性を暴き出し、「自然エネルギーで脱原発依存」を唱える連中を徹底的に糾弾し、「左翼」を「日本に異心を抱く会」と共に我国から駆逐すべし!

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