破廉恥大学祝典序曲

ブラームス「大学祝典序曲」(サージェント編曲版)

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

これを見てちょ。


大学のCO2排出量7%減 11年度、節電など対策強化
2012/10/18 11:35
地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出量が、全国の大学で2011年度に前年度に比べて約7%減ったことが、特定非営利活動法人(NPO法人)の調査で分かった。最大で3割減らした大学もあり、東日本大震災を受けて各大学とも節電などに取り組んだのが大きな要因とみられる。
環境保護に取り組むNPO法人「エコ・リーグ」(東京・新宿)の調査は09年から始め、今年で4回目。全国の大学781校を対象にし、184校が回答した。省エネや環境保護、環境教育などの取り組みを点数化して順位を付けた。
太陽光発電設備に力をいれる日本工業大(埼玉県宮代町)が1位に。2位はフェリス女学院大(横浜市)、3位には東京大が入った。東大は節電や節水などを強化した。
CO2排出量は調査を始めて以来、初の減少に転じた。88%にあたる130校が10年度に比べて減らし、11校は2割以上を削減。東北公益文科大(山形県酒田市)は32%の削減を達成した。照明器具を必要最低限にしたり、エアコンの温度を抑えたりなどの節電策が奏功したという。電力やガスなどの使用量を尋ね、環境省の換算式を基にCO2排出量を算出した。
政府は09年9月、20年のCO2などの温暖化ガス排出量を1990年比で25%削減という目標を掲げた。08~10年度までに平均10.9%削減したが、原発事故でCO2排出量が少ない原発の再稼働が当初予定通りできなくなり、現行の政府目標は見直しが迫られている。
エコ・リーグの担当者は「11年度は震災直後で無理な節電をしていた大学もあり、12年度は反動で排出量が増える可能性がある。今後、大学と学生の連携を促し、省エネを進めていきたい」としている。


(日本経済新聞)

あ~、あ~、あ~、なんちゅうバカな連中なんだ。
CO2の温室効果は産業革命時にほぼ飽和してるから、人為的なCO2排出が気候変動を引き起こすことなどあり得ない、て言ってるだろ!
何回言ったら判るんだ?バカどもは!

仕方ないから、またまた、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」に御登場願おうかね。


著者は、大気中の二酸化炭素がふえていること、そのおもな原因が人間が燃料を燃やしていることであることは、認めている (温暖化を疑う人には、それも認めない人もいるが、著者は違う)。ところが、著者は、その二酸化炭素の増加は、地球の気候に対して 太陽の変動などの自然要因に比べて小さな影響しか及ぼさないだろうと直観的に思い(伊藤 2003などを参考にしているが)、その直観が、多くの専門家(気象学者など)が最近言っていること (WEART 2003およびその読書ノートにあげた参考文献参照)よりも正しいだろうと考えているのだ。
著者は、二酸化炭素の増加が温暖化をおこすことを示している気候シミュレーションを全く信頼しようとしない。
また、NASA GISSがまとめた世界の気温のデータから 地球の平均気温を推定するのは「暴論」だという。他方で、年輪や、サンゴの酸素同位体比や、グリーンランドの氷にあけた穴の温度のデータが過去の地球の温度の変化を示すことには疑いを向けていない。GISSの数千地点の平均があやしいと思うなら、1地点のデータを使ってそれが地球を代表するかのように論じるのはもっとあやしいはずだ。 懐疑論者としては不徹底である。もしかすると、林学者や地球化学者や雪氷学者は信頼できるが、気象学者だけは信頼できない、というのだろうか。
・・・中略・・・
確かに1970年代の気象学者は信頼できる気候予測を提供できなかった。だからといって、今もそうだ、と決めつけてほしくはない。今では、世界平均気温の数十年間の傾向がこれこれの範囲にくる可能性が高い、とまでは言えるようになっている。もちろん、気候システムは複雑であり、その変化は人間社会の決断にも依存するので、決定論的予測ができるわけではないし、「可能性」を確率として明確に示すこともできそうもない。しかし、仮に決まった量のCO2濃度変化を与え、 それ以外の要因は変わらない状態が続くとすれば、起こりうる温度変化の確率を評価できるところまではきている。
・・・中略・・・
個別の論点の全部にコメントする元気はないが、29ページの「温室効果はあと数%で飽和に達する」という議論には反論しておく。 温室効果ガスを含む大気は、地表から出た赤外線を吸収するだけでなく、 大気から出た赤外線も吸収する。 1回吸収したら終わりではなく、何度も吸収・射出をくりかえすのである。したがって、温室効果はまだずっと大きくなる可能性がある。


(「読書ノート:環境問題のウソ (池田)」より)

サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”の第10節で解説したとおり、CO2の温室効果(実際は15μm帯域の温室効果で、水蒸気も含んでいる)は最大で8℃。
一方、同第11節で解説したとおり、産業革命時におけるCO2の温室効果は7.7℃。
であるから、「温室効果はあと数%で飽和に達する」。
「したがって、温室効果はまだずっと大きくなる可能性は全く無い」んだよ。

にもかかわらず、尚も「温室効果はまだずっと大きくなる」と言い張るのであれば、私めが示した理論の何処がどう間違っているのか、何が足りないのか、正しい理論はコレコレこうであると、きちんと示して反論しなければならないはずだな。
ところが、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」は、「直観的」な池田清彦に対しては「29ページの『温室効果はあと数%で飽和に達する』という議論には反論しておく」と高言しながら、「温室効果ガスを含む大気は、地表から出た赤外線を吸収するだけでなく、 大気から出た赤外線も吸収する。1回吸収したら終わりではなく、何度も吸収・射出をくりかえす」ことを考慮した上で「温室効果はあと数%で飽和に達する」ことを示した私めに対しては、1月11日の投稿で紹介したとおり、「読者に理屈を理解してもらうよりは、むしろ笑いをとろうとしているように思われます」などと喚き立て、その挙句に「『Really crazyだ!』と言ってもらいたいのでしょうか」と、つまり、キチガイ呼ばわりしたんだね。

「直観的」な議論には「コメントする元気はある」けれど、「論理的」な議論には「コメントする元気はない」んだな、自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」は。
それは、もちろん、反論できないからに他ならない。
(「WEART 2003およびその読書ノートにあげた参考文献参照」と言い立てているけど、ワートも1月13日の投稿3月24日の投稿で完全に論破した。)
「その直観が、多くの専門家(気象学者など)が最近言っていることよりも正しいだろうと考えているのだ」と愚痴ってるけど、本当の専門家なら、「直観的」な議論には「コメントする元気はない」けれど、「論理的」な議論には「コメントする元気はある」はずなんだよ。
私めの議論に反論できないから「コメントする元気はない」んだね。
であるから、「温室効果はあと数%で飽和に達する」は真実であり、人為的温暖化論がでっち上げにすぎないことは明らかだろ。

「二酸化炭素の増加が温暖化をおこすことを示している気候シミュレーションを全く信頼しようとしない」などと喚き散らしているけど、「温室効果ガスを含む大気は、地表から出た赤外線を吸収するだけでなく、 大気から出た赤外線も吸収する。1回吸収したら終わりではなく、何度も吸収・射出をくりかえす」ことを考慮した上で「温室効果はあと数%で飽和に達する」ことを示しているにもかかわらず、それに反論できない、つまり、「二酸化炭素の増加が温暖化をおこす」基本的メカニズムをきちんと説明できない連中が、一体全体、何を計算しているんだろうね?
それとも「笑いをとろうとしている」の?、気候シミュレーションは。
じゃあ、笑ってあげるよ。
キャハハ。

1月2日の投稿で紹介したけど、江守正多が「観測された変動がシミュレーションの幅の中に入っていること、いわば『想定の範囲内』であることは、一目瞭然ですね。そして、今後長期的に気温が上昇していくという予測は、何ら修正を迫られていません」と言い立てていたことから明らかなとおり、IPCC党が「気候シミュレーションを全く信頼しようとしない」と愚痴る論拠は、偏に、気候シミュレーションが20世紀の気温上昇を再現できる、ということ。
けど、1月9日の記事で解説したとおり、その論理は成り立たない。
温室効果飽和論でも20世紀の気温上昇は説明できるんだね。
自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」が、それまではだんまりを決め込んでいたにもかかわらず、1月9日の記事を投稿した途端に、血相変えて「『Really crazyだ!』と言ってもらいたいのでしょうか」と喚き散らしたのは、「今では、世界平均気温の数十年間の傾向がこれこれの範囲にくる可能性が高い、とまでは言えるようになっている」が、全くのハッタリにすぎないことを暴かれてしまったからなのよ。

しっかし、私めの議論に対しては、何一つ中身を論じることなく、「読者に理屈を理解してもらうよりは、むしろ笑いをとろうとしているように思われます」と決めつけながら、自分達のことになると「だからといって、今もそうだ、と決めつけてほしくはない」だと!
自分は市職員や教職員の「人格否定につなげている」ようなことを仕出かしながら、自分のことになると「差別を助長し、許されない」と喚き立てている「暗い目をした男」と何ら変わらんな。
これは自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」に限ったことじゃないぞ。
2月11日の投稿で論じたとおり、IPCC党員は全て自称「地球温暖化の研究に真面目に取り組む科学者」と同じ。
であるから、IPCC党員は全て「暗い目をした男」と同じ穴の狢。
にもかかわらず、フェリス女学院は「気象学者だけは信頼できる、というのだろうか」?
それは、コスプレ不倫の変態野郎だけは信頼できる、と言うのと同じだぞ。
それなら、フェラチオ女学院に改名すべきだな。

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