悲劇的温暖化惚け爺

シューベルト交響曲第4番「悲劇的」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

これを見てちょ。


この国と原発:第7部・メディアの葛藤/6 「市民団体」の新聞広告
◇不透明な活動資金
「市民と考える新エネルギーの実力・原子力の実力」「放射線ってなあに?」
東日本大震災の前年、そんな見出しが躍る全面広告が読売新聞に相次いで掲載された。広告主は官庁でも電力会社でもなく、「地球を考える会」「あすかエネルギーフォーラム」「フォーラム・エネルギーを考える」など、市民団体のような名称の組織だった。だが、全面広告には多額の資金が必要だ。どんな団体なのだろうか。
「地球を考える会」が出した10年11月21日朝刊の広告は、同会が主催したイベントの様子を写真入りで紹介している。
有馬朗人(あきと)・元文相(82)=東京大名誉教授=が「CO2(二酸化炭素)を出さない原子力の安全利用を推進し、新興国での利用を援助する必要がある」と講演。作家の神津(こうづ)カンナ氏(54)が司会をするパネルディスカッションや、電力会社や原発メーカーが出資する原発輸出のための国策会社「国際原子力開発」の武黒(たけくろ)一郎社長(66)の談話などもあり、原発推進を強くアピールする内容だ。
同会のホームページによると、事務局は東京都千代田区の日本プレスセンタービルに入居するNPO法人「ネットジャーナリスト協会」。登記簿によると、協会は有馬氏らが02年に設立し、日本商工会議所の岡村正会頭(74)らが理事に名を連ねる。10年11月当時は、東京電力の勝俣恒久前会長(72)や日枝久・フジテレビ会長(74)も理事だった。事務局長には毎日新聞東京本社副代表や経済部長を務めた経済部OBの佐々木宏人(ひろと)氏(71)の名がある。
その活動は多岐にわたり、ジャーナリズムとは一見、関係なさそうな事業が並ぶ。理科好きの中学生を育成する合宿「創造性の育成塾」を06年から毎夏開催。今年3月には、有馬氏や今井敬(たかし)・日本原子力産業協会会長(82)らでつくり、協会が事務局の「エネルギー・原子力政策懇談会」が野田佳彦首相に原発の早期再稼働を求める提言書を出した。
協会が東京都に提出した収支計算書(特定非営利活動事業)によると、経常収入の大半を占める寄付金は10年度5526万円▽09年度7486万円▽08年度7077万円。誰からの寄付なのかについて事務局長の佐々木氏は「ネットで発信している以外のことは答えられない。いろいろ取材の申し込みはあるが、基本的にお断りしている」と取材拒否の姿勢。協会の活動資金など実態については「上場しているわけではないから、話す必要もない」とにべもなく、なぜ協会名に「ジャーナリスト」を冠しているのかも分からなかった。
一方「あすかエネルギーフォーラム」と「フォーラム・エネルギーを考える」は10年12月11日読売朝刊に連名で広告を出した。空港の手荷物検査など、日常生活の中にある放射線を紹介する内容だ。
あすかは01年、現在は国の原子力委員を務める秋庭(あきば)悦子氏(64)が中心となって設立したNPO法人。秋庭氏は当時、消費生活アドバイザーとして講演活動などをしていた。10年から原子力委員を務め、あすかの理事は退いている。
事業報告書によると、あすかの10年度の収入4118万円のうち99.5%は事業収入。事務局は「会として原発に『賛成』『反対』というスタンスはない」と強調する。しかし、同年度に9都道県で15回開いた「高レベル放射性廃棄物ワークショップ」は、原子力発電環境整備機構(NUMO)から公益財団法人日本生産性本部を通じて受託した事業だった。
秋庭氏は7月、取材に「(原発)反対派にお金を出してくれるところがある? 探したけれど、なかなかなかった。中立のところに出してもらえればありがたい」と話した。だが、NUMOは高レベル放射性廃棄物の最終処分を行う事業体であり「中立」とは言い難い。更に新聞広告費の出どころを尋ねると「ETT(「フォーラム・エネルギーを考える」の略称)が出した」と説明した。
ETTは法人格のない任意団体。資金をどこから得ていたのか取材すると、当時事務局を務めていた日本生産性本部は「お答えできない」と回答した。その後、日本経済団体連合会(経団連)の外郭団体「経済広報センター」に移った事務局は「当時のことは分からない」。代表の神津カンナ氏にも取材を申し入れたが、10月29日までに返答はなかった。=つづく


(毎日新聞 2012年10月30日 東京朝刊)

キャ~、すてき、有馬朗人大先生!

おい、コラっ!、惚けジジイ。
テメエ、何て言った?
既に2011年3月22日の投稿で紹介したけど、もう一度、見せたろか!


編集委員・石井徹
◇科学の責任、一致点探る
「魚貝肉の毒が原因 水俣病の水銀説否定」――。1960年4月12日の朝日新聞夕刊は水俣病の原因について、腐った魚を食べたからとする清浦雷作・東京工業大教授の新説を報じた。
公式発見から4年、有機水銀説は強まっていた。だが、官僚や業界の意を受けた学者が爆薬説など様々な反論を唱え、政府の統一見解は68年までずれ込んだ。その間に被害は拡大、今も約3万人が救済を求めている。
「国の対応が遅れた大きな原因は科学者の無責任な意見の不一致だった。対策の遅れで国もチッソもかえって大きな代償を払うことになった」
水俣病対策の懇談会の座長も務めた有馬朗人・元東大総長は、そう振り返る。迅速に対応するためには、科学者が賛成、反対の意見を単に戦わせるだけでなく、協力して研究にあたる仕組みと、意見が一致しなくてもその時点での方向性を打ち出す必要があった、と考えている。
「温暖化問題でも、二酸化炭素(CO2)が原因でなければ産業界にとってはありがたい。自分なりに集めたデータに基づき、CO2は関係ないと主張する研究者がいてもおかしくはない。ただ、意見が一致しないことで対策が遅れることを私は恐れる」
気候変動に関しては、賛否両方の科学者が一致点を探るため、国連に「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が88年にできた。
国連環境計画(UNEP)は、オゾン層保護のモントリオール議定書のような国際的な取り決めを温暖化防止でも作ろうとしたが、米国は不確実性を理由に温暖化の科学的評価の必要性を主張。早急な温暖化対策が必要とする国と、先延ばしを狙う米国などが一緒になって、IPCCを設けた。
IPCCに参加する研究者はこの場では自ら研究せず、科学と政治の「仲介役」に徹する。「科学的厳密性と政治的中立性」を守るために「政策関連のテーマを取り上げるが政策提言はしない」のが原則だ。学会の審査を経ていれば、温暖化に懐疑的な論文も当然、取り上げる。約1千人の執筆者にも、懐疑論を展開する科学者は含まれる。
3~4年にわたり数千人の査読と修正を経て、政策決定者向けの要約をまとめる。この要約を、政府関係者を含む全会一致で承認する。温暖化の人為的影響については、自国経済への影響を懸念する産油国や新興国、ブッシュ政権時代の米国などが表現を弱めようと躍起だった。
最終的には、すべての参加国の政府関係者が加わった上で結論を出し、政府間文書にしている。国際交渉の礎としての重みを持つのは、そうした背景があるからこそだ。
執筆者のまとめ役などで、IPCCの4度の報告書すべてにかかわってきた西岡秀三・国立環境研究所特別客員研究員は「グローバルリスクに対応するためには、様々ある意見の最大公約数をまとめて一定の方向性を出すことから科学者は逃れることはできない。IPCCは完璧(かん・ぺき)ではないかもしれないが、そうした科学の責任を果たす役割を担った存在だ」と考えている。=おわり


(温暖化バトル 懐疑論は本当か⑤完  [09/07/26])

キャ~、すてき、有馬朗人大先生!

8月10日の投稿8月26日の投稿、そして、9月24日の投稿で紹介したとおり、IPCC党は、CO2に因る温暖化が目の前で起こっているかのごとくに吹聴し、「20世紀後半以降の温暖化の大部分が人為起源である可能性が非常に高いと結論した(「地球温暖化懐疑論批判」の「議論6」)」けれど、実のところ、9月24日の投稿10月9日の投稿で解説したとおり、観測データからは、20世紀後半以降の温暖化の大部分が人為的に排出されたCO2に因る、と認めることはできないんだね。
にもかかわらず、「意見が一致しないことで対策が遅れることを私は恐れる」と言い張って、温暖化対策を正当化するのであれば、福島での破滅的な原発事故を目の当りにした今、全原発を停止し直ちに廃炉を進めるという「方向性を打ち出す必要」があるはずだろ。
ところが、尚も「原発の早期再稼働を求める提言書を出した」んだね、有馬朗人は。

しかも、まるで産業界の回し者であるかのように「温暖化問題でも、二酸化炭素(CO2)が原因でなければ産業界にとってはありがたい」と言い放って、IPCC批判者を貶めようとしたけど、テメエこそ産業界と原子力業界の犬だろ!
て言うか、IPCC批判者を貶めることによって、原子力業界の回し者であるIPCC党を正当化しようと図ったんだね、有馬朗人は。
2011年4月28日の投稿で紹介したとおり、有馬朗人と同じく元東大総長で人為的温暖化を煽り立てているゴミ山宏も原子力業界の犬。9月25日の投稿で紹介したとおり、張寿川は「研究者らは温暖化対策として原発を重視すべきではないと考えてきた」と抗弁してたけど、それは狡猾で卑劣な欺瞞にすぎない。実際、ゴミ山宏が音頭をとったからこそ、国費を使って、つまり、国民の血税を使って、「地球温暖化懐疑論批判」が無償でばらまかれたのだから、そんな言い訳が通用するはずない。本当に「研究者らは温暖化対策として原発を重視すべきではないと考えてきた」のであれば、ゴミ山宏の力を頼ったりはしない。)

人為的温暖化論は、大気中のCO2が増えれば増えるほど気温は上がる、という仮説に基いているけど、上で述べたとおり、観測事実の裏づけは無い。
一方、ウィキペディアに依れば、有機水銀説は理論的な裏づけは無かったけど、実験で実証された。
IPCC批判者は観測事実を盾に人為的温暖化論を批判し、IPCC党はそれを頑なに否定しているわけだから、IPCC党こそが清浦雷作に比せられるべきなんだね。
(但し、10月28日の投稿で解説したとおり、実のところ、IPCCの理論自体がデタラメ。しかも、マイケル・マンのホッケースティック曲線に象徴されるとおり、また、クライメートゲートで暴露されたとおり、IPCCは観測事実までも歪曲・改竄しているわけで、清浦雷作よりも悪質。)
にもかかわらず、水俣病を持ち出し、「国の対応が遅れた大きな原因は科学者の無責任な意見の不一致だった」と言い立て、IPCC批判者を清浦雷作に擬えるのは、中傷以外の何物でもないな。

なんちゅう卑劣な糞ジジイなんだ!

アル・ゴアでさえノーベル賞を受賞したんだから、物理学における業績にIPCC批判者を不当に貶めようと図った功績を加味すれば、来年のノーベル物理学賞は有馬朗人で決まりだね。

キャ~、すてき、有馬朗人大先生!

けど、来年まで生きてるかな?
まあ、大丈夫だろ。
宇井純が孤軍奮闘している時には無視しながら、ヌケヌケと水俣病対策の懇談会の座長に就き、「科学者の無責任な意見の不一致だった」と嘯き、返す刀で、「ただ、意見が一致しないことで対策が遅れることを私は恐れる」と言い立ててIPCC批判者を貶めながら、「原発の早期再稼働を求める提言書を出す」ような、底なしに厚顔無恥なジジイだから、国民から轟々たる非難を浴びても自殺はせんだろ。

キャ~、すてき、有馬朗人大先生!

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