電力自由化という名の魔弾を射る左翼

ウェーバー「魔弾の射手」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

2011年8月18日の投稿10月31日の投稿2012年1月5日の投稿3月20日の投稿6月2日の投稿7月21日の投稿8月31日の投稿9月10日の投稿、そして、9月12日の投稿で糾弾したにもかかわらず、性懲りも無く、またまた、反日ネオリベ左翼が電力自由化を煽り立てているようだな。


東電経営方針―けじめあっての支援だ
東京電力が新たな経営方針を発表し、政府に追加支援の検討を求めた。
福島第一原発の事故に伴う除染や廃炉の費用が「一企業の努力では到底対応できない」規模となる見通しだからだ。
現在の計画は、国が必要な資金を出すが、あくまで東電に返済させる建前となっている。国民負担を避けたい政府と、企業存続を願う旧東電経営陣の妥協の産物だった。
経営陣を入れ替え、社外取締役の目で再検討してみたら、やはり無理筋であることが明らかになった、というわけだ。
このままでは、延々と債務の返済に追われるだけの企業となる。利益を確保するため、地域独占の解消や競争環境の整備にも後ろ向きになる。日本経済にとって大きなマイナスだ。賠償や除染も遅れかねない。
そうした新経営陣の危惧は、私たちも共有する。
原子力の推進は国策だった。東電に責任を押しつけて逃げるのではなく、除染や廃炉から放射性廃棄物の処理策まで、国が主導して枠組みを整えなければならない。
費用について、どこまでを東電の責任範囲とするか、早急に議論をし直すべきだ。そのうえで足りない分は国民で広く負担するしかない。
ただし、それはあくまで被害者の支援と電力の安定供給のためだ。

東電経営陣は今後のあるべき姿として「世界とわたりあうダイナミックな電気事業者への変貌(へんぼう)」を掲げたが、国費による支援は「強い東電」を再生するためではない。
むしろ、多様なエネルギー事業者が平等に競える環境づくりへと、東電のもつ機能を分散していく方向で改革を進める必要がある。
東電は経営改革案に、発電部門と送配電部門の分社化を盛り込んだほか、火力発電でまかなう電力のうち3割分は他社からの購入や共同開発に切り替える方針を明らかにした。
政府の電力改革を先取りする形であり、方向性としては評価する。
だが、そこにとどまる限り、東電による東電のための改革にしか映らないだろう。
本来なら、破綻(はたん)処理すべき企業である。その原点に立ち戻って、国と東電は発電部門と送配電部門の完全な分離といった解体的な将来像を示さなければならない。
そうした「けじめ」があってこその国民負担であることを忘れないでほしい。


(2012年11月9日の朝鮮日刊新聞社説)

東電であろうが東電以外の事業者であろうが、電力事業者の「利益」とは、結局のところ、消費者が支払う電気代。
「その原点に立ち戻って」考えるならば、東電が「利益を確保する」のが「賠償や除染」「被害者の支援」を進める最善の策なんだよ。
実際、東電が「利益を確保する」ならば、その利益を「福島第一原発の事故に伴う除染や廃炉の費用」に回すことができるけど、消費者の支払う電気代が東電以外の「エネルギー事業者」の懐に入っても、「福島第一原発の事故に伴う除染や廃炉の費用」に回らない。
むしろ、「多様なエネルギー事業者」と称する連中の懐に入る分だけ、「賠償や除染」「被害者の支援」のための国民負担は増える。
それこそ「日本経済にとって大きなマイナスだ」ろ。
国民が負担に耐えかねれば「賠償や除染も遅れかねない」。
それでも尚、「多様なエネルギー事業者が平等に競える環境づくり」と言い張るのであれば、少なくとも、9電力会社以外の電力会社にも、例えば、ソフトバンク傘下の太陽光発電会社にも「賠償や除染」の負担を求めるべき。
それこそが「平等に競える環境づくり」だろ。
ところが、それは決して口にしない。
であるから、「多様なエネルギー事業者が平等に競える環境づくり」は「チョンコロ孫不正義によるチョンコロ孫不正義のための改革にしか映らないだろう」。
現に、6月24日の投稿で紹介したとおり、買い取り価格はチョンコロ孫不正義の言い値どおりに決まった。

そもそも、「それはあくまで被害者の支援のため」なら、「福島第一原発の事故に伴う除染や廃炉の費用」を工面するために、東電が最大限「利益を確保する」体制をつくることが重要であり、地域独占か否かは問題じゃない。
また、1月5日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても東電は「電力の安定供給」が可能。
であるから、「電力の安定供給」も地域独占か否かは問題じゃない。
にもかかわらず、「利益を確保するため、地域独占の解消や競争環境の整備にも後ろ向きになる」などと言い立ているわけで、実のところ、「被害者の支援」は眼中に無いこと、「あくまで地域独占の解消や競争環境の整備」が目的にすぎないことを露呈してるな。
であるから、やはり「多様なエネルギー事業者が平等に競える環境づくり」は「チョンコロ孫不正義によるチョンコロ孫不正義のための改革にしか映らないだろう」。

「東電のもつ機能を分散していく方向で改革を進める必要がある」と言い張るけど、「東電のもつ機能を分散」すればするほど、消費者が支払う電気代は「福島第一原発の事故に伴う除染や廃炉の費用」に回らなくなり、「賠償や除染」「被害者の支援」のための国民負担は増えるんだよ。
確かに「足りない分は国民で広く負担するしかない」けれど、福島に原発を押しつけたのは関東の消費者だから、関東の消費者の支払う電気代が可能な限り多く「賠償や除染」「被害者の支援」に資するという「『けじめ』があってこその国民負担であることを忘れないでほしい」な。
「その原点に立ち戻って」考えるならば、「賠償や除染」「被害者の支援」のために国民が負担するお金を横取りするだけの「多様なエネルギー事業者」は必要ない、どころか、むしろ、「除染」すべき対象でしかないことは明らかだろ。
ところが、あべこべに「国と東電は発電部門と送配電部門の完全な分離といった解体的な将来像を示さなければならない。そうした『けじめ』があってこそ」と、つまり、東電の解体が「けじめ」だと言い放ったわけで、チョンコロ孫不正義を儲けさせるために東電を解体したがっていること、そして、それが「地域独占の解消や競争環境の整備」の真相であり、「多様なエネルギー事業者」の醜悪な正体であることを物の見事に露呈したと言える。
「左翼」の言い立てる「国民負担」が、チョンコロ孫不正義を儲けさせるための「国民負担であることを忘れないでほしい」ね。
9月10日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎一派も「発電部門と送配電部門の完全な分離」を求めている。一方、9月11日の投稿で紹介したとおり、共産党は大穢健三郎らの脱原発法案には賛同しなかったけれど、自然エネルギー・電力自由化は「原発即時ゼロ」と相容れない、と言ってるわけじゃない。であるから、朝鮮日刊新聞も大穢健三郎一派も共産党も皆同じ穴の狢。)

「本来なら、破綻処理すべき企業である」と言い立てているけれど、東電が破綻すればどうなるか。
「賠償や除染も遅れかねない」どころか、福島第一原発は手つかずのまま残され、半永久的に国民は危険に晒され続ける。
にもかかわらず、「その原点に立ち戻って」ということは、国民を危険に晒し続けることが電力改革の「原点」であり、「左翼」の「原点」である、ということだな。
卑劣で邪悪極まる「左翼」は、「多様なエネルギー事業者」だの「平等に競える環境」だのと、耳当りの良い言葉を弄して国民を欺き、その実は、「賠償や除染」「被害者の支援」のために国民が負担する資金を奪い盗り、「賠償や除染も遅れ」させ、「国民に責任を押しつけて逃げ」ようと企んでいるんだよ!

2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は、原発推進広告を垂れ流して、東電から甘い汁を吸っていた。
さらに、10月31日の投稿で論じたとおり、原子力業界の犬である有馬明人にIPCC批判者を貶めさせて、温暖化対策としての原発を正当化した。
2011年4月28日の投稿で紹介したとおり、原発事故の直後であるにもかかわらず、東電の社外監査役だったゴミ山宏を持ち上げた。
人為的温暖化プロパガンダもそうだけど、メディアが国民を洗脳する効果は極めて大きい。
その意味において、朝鮮日刊新聞の罪業は限りなく深い。
「本来なら、朝鮮日刊新聞は莫大な賠償を求められ、賠償金を支払うために破綻処理すべき企業である」。
「そうした『けじめ』があってこその国民負担であることを忘れないでほしい」な。
それなのに、「東電のもつ機能を分散していく方向で改革を進める必要がある」だの、「そうした『けじめ』があってこその国民負担であることを忘れないでほしい 」と言い張って憚らない。
「東電に責任を押しつけて逃げる」のは何処の誰だ!
「けじめ」が無いのは何処の誰だ!
テメエだろ!!

人間としての最低限の良心があれば、朝鮮日刊新聞が「解体的な将来像を示さなければならない」などと言い放つことを許せるはずが無いし、そんな放言をする輩の嘯く「被害者の支援」「国民負担」が卑劣な欺瞞にすぎないこと、であるから、「地域独占の解消や競争環境の整備」「発電部門と送配電部門の完全な分離」が邪悪な意図に根ざしていることは判るはずだな。
その邪悪な意図を正当化するために、「被害者の支援」を騙っているんだよ、「左翼」は。
それは被害者を足蹴にする以外の何物でも無いだろ。
どこまで腐ってるんだろうね、「左翼」ちゅうのは!

人間の「原点」は良心。
「その原点に立ち戻って」、「左翼」を「暗い目をした男」と共に日本から駆逐し、「地域独占の解消や競争環境の整備」「発電部門と送配電部門の完全な分離」を粉砕せよ!

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