偽りの脱原発ミサ in Bチーム minor

バッハ「ミサ曲 ロ短調(Mass in B minor)」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

また、この阿呆が出てきたな。


「脱原発の政策、一番に押し出されていない」山本太郎氏
2012年12月2日1時5分
新党を立ち上げます。自分自身も衆院選に出馬する。党名は「新党今はひとり」です。政治家になりたい気持ちはない。ヤクザな世界に身を置くのはしんどいが、今、1年8カ月市民活動に参加して、1票も漏らしてはいけない状態。今行われているのは、第一極、第二極、第三極Aチームまでの報道。第三極Bチームもあるが、実質二極の戦いだ。一極は、この国を売り飛ばそうとする人。Bチームは国民の幸せを担保しようとしている。二極の戦い、「A」or「B」の戦いだと知ってほしくて、立つことに決めた。
脱原発の政策を見ても、一番に押し出されていない。今も東電福島第一原発は、(放射性物質が)漏れ続けている。でも、収束宣言みたいなハッタリが行われる。
原発を止めることで、かわりになるのは何か。石原何とかは、「石器時代に戻るのか」と言うが、とんでもない。(原発が)稼働していない状況で、今まで通りの暮らしがある。1%の人のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる。(立候補表明会見で)


(朝日新聞デジタル)

「ヤクザな世界に身を置くのはしんどい」だと?
笑わせんなよ。
7月1日の投稿で紹介したとおり、テメエの姉貴は「ヤクザな世界に身を置いてた」んだろ!

7月18日の投稿で紹介したとおり、コヤツは「県民には加害者にも被害者にもなってほしくない」と言い放った。
であるから、「1%の人のおいしい思いをする人たち」とは原発立地市町村民を指しているんだね。
けど、福島県に原発を押しつけたのは東京圏の住民。
その結果、福島県民は不幸のどん底に突き落とされた。
つまり、福島原発事故は「99%の(=東京圏の住民)のおいしい思いをする人たちのために、1%(=福島県民)が生けにえになった」んだよ!
にもかかわらず、あべこべに「1%のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる」などとほざいてるんだね。
それはコヤツの「脱原発」が欺瞞にすぎないことを露呈してる。

「第一極、第二極、第三極Aチームまでの報道。第三極Bチームもあるが、実質二極の戦いだ。・・・『A』or『B』の戦いだと知ってほしくて、立つことに決めた 」ということは、「B」=「日本未来」をサポートするということに他ならず、そして、前回の投稿で紹介したとおり、「B」の「脱原発」とは虚人=飯田哲也の言い分そのものだから、結局、コヤツの「脱原発」は虚人のそれと同じ。
つまり、脱原発=自然エネルギー・電力自由化。
けど、8月31日の投稿9月10日の投稿9月12日の投稿、そして、11月11日の投稿で論じたとおり、自然エネルギー・電力自由化は「東電福島第一原発は(放射性物質が)漏れ続けている」状況を長びかせるだけ。
虚人がその生き証人。
前回の投稿でも指摘したとおり、虚人は「東電福島第一原発」に関わったのだから、「東電福島第一原発」の収束に腐心する責務がある。
ところが、自然エネルギーに逃げているわけで、「東電福島第一原発は(放射性物質が)漏れ続けている」状況を省みないことを露呈しているんだね。
そんな虚人が、そして、虚人の言い分を鵜呑みにしている輩が「Bチームは国民の幸せを担保しようとしている」などと言い張ろうとも、それこそ「ハッタリ」にすぎないことは明らかだな。

8月24日の投稿で採り上げた2012年8月23日の朝鮮日刊新聞社説は「ものごとを政治家と既得権を持つ組織の代表や一部の専門家で決め、ふつうの市民はかかわりにくいのが、従来の『ムラ社会』型の意思決定の仕組みだ」と喚き立てていたけれど、自然エネルギー・電力自由化に「ふつうの市民」は全く関わっていない。
3月7日の投稿で紹介したとおり、「第三極Aチーム」顧問の虚人が「国は、需給調整契約の拡充やピーク料金など市場を活用した需要側管理を重心的に実施すべき」と言い立て、5月15日の投稿で紹介したとおり、吉田文和が「ピーク時間帯に料金を上げて節電およびピークシフトを促す」と言い立てた結果、6月2日の投稿で紹介したとおり、「ふつうの市民」を置き去りにして電力自由化が推し進められている。
6月24日の投稿で紹介したとおり、自然エネルギー買い取り価格も「第三極Aチーム」顧問の植田和弘が勝手に決めた。
正に「ものごとを政治家と既得権を奪い盗る組織の代表や一部の専門家で決め」たんだね、自然エネルギー・電力自由化は。
その結果、孫不正義や丸紅らが「おいしい思いをする」。
自然エネルギー・電力自由化こそ「1%のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる」んだよ!

2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は原発利益共同体の中枢に居座って東電から甘い汁を吸ってきた。
10月4日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は上位20社に入る高給取り。
正に「1%のおいしい思いをする人たち」。
そういう連中が、「既得権」だの「1%の人のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる」だのと喚き立て、国民を騙しているんだね。
しかも、この連中は、2011年4月15日の投稿で紹介したとおり、電力会社は「既得権」の送電網を手放してTCI様に差し上げろ~~~、と喚き立てていた。
3月7日の投稿3月20日の投稿6月15日の投稿8月27日の投稿、そして、10月2日の投稿で論じたとおり、大穢健三郎一派が自然エネルギーを煽り立てているのは、日本海と東シナ海における我国の「既得権=国家主権」を放棄させるため。
つまり、自然エネルギー・電力自由化を喚き立てる「Bチーム」こそが、「1%のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる」と喚き立てる「Bチーム」こそが、「この国を売り飛ばそうとする人」たち。

この事実をより深く理解するために、次の記事を見てもらおうかね。


大阪は民主主義の学校 湯浅誠氏に聞く
2012年12月1日
貧困問題の社会活動家で、内閣府参与を務めた湯浅誠氏が大阪を拠点に展開してきた活動が締めくくりを迎えている。2日まで大阪府内各地で30以上のイベントを行っている「大阪ええじゃないか」で、主催は湯浅氏が大阪市民とともに立ち上げた市民活動の支援団体「AIBO(あいぼう)」。湯浅氏に話を聞いた。
-なぜ、大阪だったのか。
「被災地とともに民主主義の課題が分かりやすい形で顕在化している。被災地はまちをつくり直さなければならない中で、自治体に決めてもらうのは嫌だが、誰と話し合えば自分たちで決めたことになるのか分からない。民主主義の学校になっている」
-大阪は。
「大阪は橋下さん。次々と施策を打ち出しているが、高度経済成長をもう一度という話ならば、日本にはそぐわない。また、議会政治と政党政治そのものに手をつけつつある」
-橋下氏の強いリーダーシップが歓迎されている面もある。
「何かを既得権益だと決めつけ、切り込めば拍手される。自分は不当に損をしているという人が増えるとそうなりやすい。既得権益と言えば、悪になるが一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズといえば善になる。本当に必要なものと無駄なものを見極める眼力が問われている。次に切り込まれるのは自分かもしれない
-民主党3年間の教訓は。
「政治に頼るのではなく、一人一人が自分で決めることが大事。私だけがやってもという人が出るがそうではない。思想家の柄谷行人さんは『デモをすることで社会は変わる。デモをすることができる社会をつくることができる』と言っている」
-「大阪ええじゃないか」の評価は。
「例えば児童虐待(の防止)などで活動している団体がこれまで会えなかった若いお母さんたちを呼ぶことができた。『階段の多い公民館より、体育館の方が良い』『平日の昼間の方が良い』といった具体的な声が聞こえ、心掛けてきた参加のハードルを下げることにつながった」


(大阪日日新聞)

日本国民一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ、それこそが「既得権」。
何の努力もせずに、それを略奪しようと目論んでいる連中が、「既得権」だの、「1%の人のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる」だのと喚き立てているんだな。
チョンコロ孫不正義がその証。
奴がこれまでにやってきたことは、金に飽かせて「日本国民一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ」を奪い盗ることだけ。
自然エネルギーも然り。
電力会社を「既得権」と罵り、太陽光発電パネルを並べるだけで、濡れ手に粟の利を貪ることができる。
しかも、3月8日の投稿で紹介したとおり、己の風力発電のために国民の血税で送電線を整備させる。
7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の朝鮮日刊新聞社説が「公共財としての送電網整備を急がなければならない」と言い立てたのは、それを正当化するため。

「日本国民一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ」を略奪するのは、「この国を売り飛ばそうとする」以外の何物でも無い。
「今も東電福島第一原発は、(放射性物質が)漏れ続けている」状況に乗じて、卑劣なチョンコロが「日本国民一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ」を奪い盗る。
醜悪なチョンコロを利するために「この国を売り飛ばそうとする」。
それが「Bチーム」であり、それが脱原発=自然エネルギー・電力自由化の本質。

確かに「二極の戦い」だ!
11月17日の投稿11月20日の投稿で指摘したとおり、「『A』or『B』」の選択基準は電力自由化。
電力自由化を推し進めようと図る「民主」、「維新」、「未来」、「左翼」は「B」。
「日本国民一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ」を奪い盗り、「この国を売り飛ばそう」と目論む「Bチーム」を粉砕せよ!

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