ファシズムの主題による温暖化対策狂死曲

ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

「左翼」がこんなこと言ってますけど。


温暖化対策―脱原発を前提に計画を
日本の温暖化対策が危機に直面している。
京都議定書からの「離脱」で温室効果ガスの削減目標がなくなるうえに、原発事故を受けて、排出量の多い火力発電の割合が急増しているためだ。
だからといって温暖化対策を忘れていいはずがない。脱原発を前提とした対策を早急に構築する必要がある。
京都議定書の第1期(08~12年)で、日本は「90年比6%削減」の義務があり、必要な削減量を国内の各分野に割り振った「京都議定書目標達成計画」を進めてきた。
しかし、第2期の削減義務を拒否したことで、「目標達成計画」も終わり、来年4月からは削減の法的根拠や具体的な計画がなくなる。
日本社会に根付いた省エネの意識をなくしてはならない。
大事なのは向かうべき方向である。原発事故で環境が大きく変わったのは事実だ。原発1基を1年間、石炭火力に置き換えると日本の排出量は0.3%増えるという。
だが、原発に依存した温暖化対策に戻るのは民意に反する。脱原発を進める中で、節電や省エネ、自然エネルギーの拡大などを柱にした対策を進め、それを産業競争力の強化にもつなげていきたい。
今は原発事故後の緊急時なので、排出量が当面、ある程度増えるのはやむを得ない。国際社会の理解を得るうえでも、温暖化に立ち向かう姿勢を堅持することが必要だ。
日本は鳩山首相時代に「20年までに25%削減」という自主目標を内外に示した。「無理だから旗を降ろそう」という声も強いが、それに代わる数字も削減計画もない中でやめるのでは、国際社会も納得しないし、国内対策もあいまいになる。
まずは、きちんとした国内の削減計画をつくるべきだ。
同時に国際協力を強めよう。温暖化は世界の課題であり、日本が持つ省エネの技術とノウハウを途上国でいかせば、低いコストで効率よく削減を進めることができる。途上国の削減に対する積極的な支援が「日本の削減量」としてカウントされる制度の実現も求めたい。
いま、中東カタールで気候変動枠組み条約の締約国会議(COP18)が開かれている。米中を含む「すべての国が加わる新しい枠組み」を15年までにつくることが最大の課題だ。
日本は国内対策を積極的に進めてこそ、この重要な次期枠組み交渉への発言力を持つことができる。


(2012年12月3日の朝鮮日刊新聞社説)

サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”で解説したとおり、そして、1月11日の投稿1月13の投稿1月16日の投稿1月21日の投稿2月4日の投稿2月6日の投稿2月11日の投稿2月13日の投稿2月15日の投稿3月24日の投稿4月20日の投稿10月9日の投稿10月28日の投稿を見てもらえば判るとおり、IPCCの人為的温暖化は破廉恥で醜悪なでっち上げにすぎない。
「温暖化は世界の課題」じゃない。
1月19日の投稿で紹介したとおり、ファッショが「世界をコントロールする」という「課題」を遂行するための温暖化プロパガンダ。
それは上の文章にもハッキリと見て取れるぞ。

5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の朝鮮日刊新聞社説は「私たち自らが考え、合意形成をはからなければならない」と言い立てていたけれど、「自然エネルギーの拡大」に関しては、如何なる「合意形成」もはかられていない。
にもかかわらず、6月24日の投稿で紹介したとおり、「暗い目をした男」を支持する植田和弘がチョンコロ孫不正義と結託して勝手に買い取り価格を決めたんだね。
「自然エネルギーの拡大」には「民意」の裏づけが無いんだよ。
にもかかわらず、しかも、一方では「民意」を盾に「原発に依存した温暖化対策に戻るのは民意に反する」と言い張りながら、「自然エネルギーの拡大などを柱にした対策を進め」と決めつけているんだな。
なぜ、そんなことが言えるのか?

「温暖化対策を忘れていいはずがない」から、脱原発の「民意」は、イコール、「自然エネルギーの拡大」の「民意」でなければならない、ということだね。
けど、人為的温暖化はでっち上げにすぎないから、そんな理屈は通らないし、国民に諮ることなく、「自然エネルギーの拡大などを柱にした対策を進め」ることは許されない。
結局のところ、人為的温暖化を煽り立てて、脱原発の「民意」を「自然エネルギーの拡大」の「民意」にすりかえようとしただけ。
「民意をコントロールする」ための人為的温暖化プロパガンダに他ならないんだよ。
5月21日の投稿で採り上げた2012年5月6日の朝鮮日刊新聞社説は「政策への市民の関与を強め、わがこととして解決する道こそが民主主義を深化させる」と言い立てていたけど、「民意をコントロールする」ことは「政策への市民の関与を強め、わがこととして解決する道」を踏み外す以外の何物でもない。
であるから、「民意をコントロールする」ための人為的温暖化プロパガンダは「民主主義」と相容れない。
人為的温暖化プロパガンダを煽り立てる「左翼」は「民主主義」と相容れない。

2011年8月30日の投稿で紹介したとおり、国民は、麻生政権の「20年までに15%削減」でさえ、大きすぎると批判していた。
にもかかわらず、2011年3月21日の投稿で紹介したとおり、鳩の糞山が「民意」を無視して「朝日地球環境フォーラム」で25%削減を公言した。
そして、自分たちが主催したフォーラムを盾に、尚も「日本は鳩山首相時代に『20年までに25%削減』という自主目標を内外に示した」と言い立てているんだね。
8月24日の投稿で採り上げた2012年8月23日の朝鮮日刊新聞社説は「ものごとを政治家と既得権を持つ組織の代表や一部の専門家で決め、ふつうの市民はかかわりにくいのが、従来の『ムラ社会』型の意思決定の仕組みだ」と喚き立てていたけれど、温暖化対策こそ「『ムラ社会』型の意思決定の仕組み」そのものだろ。
テメエらこそ「ムラ社会」だろ。
「国際社会の理解を得るうえでも、温暖化に立ち向かう姿勢を堅持することが必要だ」などと言い立てているけど、「国民の理解を得て」いないのに、何が「国際社会の理解」だ!

そもそも、お互いの国民を尊重しあうことが「国際社会」。
9月25日の投稿で紹介したとおり、ドイツでさえ石炭火力を推し進めているのに、しかも、「日本が持つ省エネの技術」でポーランドとの「国際協力を強め」ているにもかかわらず、「原発1基を1年間、石炭火力に置き換えると日本の排出量は0.3%増える」などと言い立てて石炭火力の推進を妨害しようと図り、「国際社会も納得しない」などと喚き散らすのは、日本国民を愚弄する以外の何物でもなく、それこそ「国際社会」と相容れない。
張寿川も「国内で温室効果ガスが減らない要因の一つの石炭火力重視もおかしい・・・国際社会は責任放棄と非難し始めている」などと喚き立てていたけど、人為的温暖化論者は「国際社会」を騙っているだけ。
連中の言い張る「国際社会」とは、実のところ、「世界をコントロールする」ことを目論む「国際闇社会」。
人為的温暖化論者は「国際闇社会」の尖兵にすぎないんだよ。

国の「発言力」は「民意」に基かねばならない。
でなければ、民主主義じゃない。
2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年8月15日の朝鮮日刊新聞社説は「この国にはエリートが自分たちに都合よく回しておけばいい、という歴史があり、今も続いている。・・・民主主義を真っ当なものに鍛え直すしかない」と言い立てていたけど、「民意」を無視して「自然エネルギーの拡大などを柱にした対策を進め」と言い立て、「民意」を踏み躙って「日本は鳩山首相時代に『20年までに25%削減』という自主目標を内外に示した」と言い張り、「日本は国内対策を積極的に進めてこそ、この重要な次期枠組み交渉への発言力を持つことができ る」と喚き立てるのは、温暖化対策が「エリートが自分たちに都合よく回しておけばいい」に他ならないことを、温暖化対策が「民主主義」と相容れないことを露呈しただけ。

温暖化対策を白紙に戻し、人為的温暖化を煽り立てた「エリート」を断罪することによって、「民主主義を真っ当なものに鍛え直すしかない」!
それでこそ、「国際社会」で「発言力を持つことができる」。

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