民主&維新&未来&左翼が奏でる民主主義死重奏第2番

ボロディン「弦楽四重奏第2番」より「第三楽章」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

これを見てちょ。


電気料金:電力会社「地域独占」の変革迫る…経産省専門委
電力供給のあり方を検討する経済産業省の専門委員会は6日、家庭向けを含めた電力小売りの全面自由化案を大筋で了承した。大手電力会社が独占している小口利用者への電力供給の門戸を新規事業者にも広げ、電力会社の「地域独占」体制に変革を迫る。本来の目的は世界的に高い水準にある電気料金の引き下げやサービス水準の引き上げだが、原発の再稼働が進まず電力供給に余裕がない状況だけに、改革の果実が電気利用者に広がるかどうか不透明だ。
経産省は早ければ13年の通常国会に電気事業法の改正案を提出したい考えだが、次期政権の枠組みもからみ流動的。
了承された自由化案では、新規事業者の参入を認めた後も家庭向け料金については当面の間、従来の規制料金を残し、国の認可がいらない自由料金か規制料金かを利用者が選べるようにする。大手の独占状態が続く段階で料金を自由化すれば、逆に料金が大幅に上がる事態も想定されるためだ。複数事業者の参入で競争が進めば規制料金は撤廃する。
自由化後も離島やへき地などへの安定供給を確保し、料金も他の地域と同水準に維持する仕組みも導入。高い料金で消費者の利益を大きく損なった電力会社に業務改善命令を出すことも検討する。
電力小売りの自由化は、00年以降、大口の利用者から段階的に自由化されたが、一般家庭やコンビニなどの小型店舗は対象外だった。しかし、昨年3月の福島原発事故後、規制に守られた大手電力の経営体質や料金値上げの動きに不満が広がり、経産省は今年7月の専門委の全面自由化方針を受け具体策を検討してきた。
問題は、自由化後に電力会社が設定する価格の動向だ。現在、大口顧客向けに供給する「特定規模電気事業者」のシェアは3.5%程度に過ぎない。火力発電燃料の液化天然ガス(LNG)の価格が高止まりする中で大手の独占状態が続けば、安易な値上げに動く可能性もある。【小倉祥徳】


(毎日新聞 2012年12月06日 21時01分)

6月24日の投稿6月27日の投稿7月9日の投稿7月21日の投稿10月16日の投稿10月29日の投稿11月17日の投稿11月20日の投稿11月25日の投稿、そして、12月3日の投稿において、国民不在で電力自由化が推し進められている、と指弾し続けてきたけど、選挙の最中に、つまり、主権者である国民がこれから選択するという時に、官僚と専門家が勝手に電力自由化を決めてるわけで、電力自由化が国民排除の下に推し進められていることを完全に露呈したね。

8月24日の投稿で採り上げた2012年8月23日の朝鮮日刊新聞社説は「ものごとを政治家と既得権を持つ組織の代表や一部の専門家で決め、ふつうの市民はかかわりにくいのが、従来の『ムラ社会』型の意思決定の仕組みだ」と喚き立てていたけれど、電力自由化は正に「『ムラ社会』型の意思決定の仕組みだ」。
その「ムラ社会」の構成員は、つまり、「ふつうの市民」を排除しているのは何処の誰か?

1)民主党
1月7日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ韓直人は「地域独占かつ発電・送電・配電一体型は根本から変えるべきだ」と喚き立てていた。

2)虚人=飯田哲也
3月7日の投稿で紹介したとおり、「国は、需給調整契約の拡充やピーク料金など市場を活用した需要側管理を重心的に実施すべき」と言い立てた。

3)維新
1月30日の投稿で紹介したとおり、虚人は維新と一体であり、8月13日の投稿で紹介したとおり、「橋下さんは素晴らしい政治家です」と言い放った。
そして、11月20日の投稿で紹介したとおり、「暗い目をした男」は虚人の期待に応えて、「市場を自由化すれば結果として新しい供給体制に転換する」と言い張った。

4)日本未来
11月28日の投稿で紹介したとおり、「日本未来」は虚人が代表代行。

5)共産党
6月11日の投稿8月13日の投稿で紹介したとおり、山口県知事選で虚人を支持した。

6)朝鮮日刊新聞
2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説で「東電など全国9電力体制の存続には疑義がある。小回りの利く発送電が出来る自由化や再編が必要だ」だの、2011年8月18日の投稿で採り上げた2011年5月20日の社説でも「自然エネルギーの活用を進めるためにも、分散型への転換が望ましいのは明らかである」だの、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の社説でも「自然エネルギー源は各地に分散していて地域密着の発電になるので、自由化による新規参入が欠かせない」だの、1月5日の投稿で採り上げた2011年12月29日の社説でも「発送電分離―腰をすえて踏み込め」だの、7月2日の投稿で採り上げた2012年6月25日の社説でも「発電と送電の分離とともに注目されるのが、家庭向け料金の自由化だ」だの、7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の社説でも「送電網の広域運用につながる電力改革を進める」だの、9月18日の投稿で採り上げた2012年9月15日の社説でも「電力改革を進め、地域独占制を廃止して、発電分野での自由競争を促す」だの、11月11日の投稿で採り上げた2012年11月9日の社説でも「多様なエネルギー事業者が平等に競える環境づくりへと、東電のもつ機能を分散していく方向で改革を進める必要がある」だの、11月20日の投稿で採り上げた2012年11月19日の社説でも「地域独占に守られた電力会社が支配する今の体制では、新規参入や新たな技術の導入はなかなか進まない」だのと執拗に喚き散らしてきた。

7)大穢健三郎一派
4月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は「私が最も絶望させられたのは、電力会社、政府の役人、政治家、メディア関係者が結託して放射能の危険を隠すために行った『沈黙による陰謀』とも呼ぶべき行為です」と言ってたけれど、9月10日の投稿で紹介したとおり、「電力会社(=チョンコロ孫不正義)、政府の役人(=経済産業省)、政治家(=チョンコロ韓直人)、メディア(=朝鮮日刊新聞)」と結託して、電力自由化を推し進めようと図った。

6月27日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞はダイオキシンタロウを指して「『おまえたちは黙っていろ』と言わんばかりだ」と批判したけど、民主&維新&未来&左翼が国民をそっちのけにして電力自由化を煽り立てたからこそ、経済産業省の専門委員会が選挙を無視して、正に「『おまえたちは黙っていろ』と言わんばかりに」、電力小売りの全面自由化案を大筋で了承したんだね。

10月16日の投稿で採り上げた2012年10月14日の朝鮮日刊新聞社説は「政治が『聞きたくない』といっても、人々が黙っているはずはない」と言い立てたけど、民主&維新&未来&左翼が国民をそっちのけにして電力自由化を煽り立てたからこそ、経済産業省の専門委員会が選挙を無視して、正に「国民の判断など聞きたくない」と言わんばかりに、電力小売りの全面自由化案を大筋で了承したんだね。

7月9日の投稿で採り上げた2012年7月4日の朝鮮日刊新聞社説は「賛否が分かれる問題では、どちらを選んでも反対の声は上がる。いちいち耳を傾けていたら物事を決めたり、進めたりできない。人々の声を音と表現する背景に、そうした意識があるなら、思い直してもらいたい」と言い立てていたけれど、民主&維新&未来&左翼が国民をそっちのけにして電力自由化を煽り立てたからこそ、経済産業省の専門委員会が選挙を無視して、正に「賛否が分かれる問題では、どちらを選んでも反対の声は上がる。いちいち耳を傾けていたら物事を決めたり、進めたりできない」と言わんばかりに、電力小売りの全面自由化案を大筋で了承したんだね。
けど、朝鮮日刊新聞は「経済産業省は思い直してもらいたい」とは決して言わない。
4月18日の投稿で採り上げた2012年4月13日の朝鮮日刊新聞社説は「電気を使う側が自ら考え」だの、5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の朝鮮日刊新聞社説は「原子力をどのように減らし、新たなエネルギー社会をどう構築するか。私たち自らが考え、合意形成をはからなければならない」だのと言い立てていたけれど、それは狡猾で卑劣な欺瞞にすぎなかったことが露呈したな。
2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年8月15日の朝鮮日刊新聞社説は「この国にはエリートが自分たちに都合よく回しておけばいい、という歴史があり、今も続いている」と言い立てていたけれど、民主&維新&未来&左翼こそ「自分たちに都合よく回しておけばいい」と思ってるんだよ。

2011年10月31日の投稿で採り上げた2011年10月10日の「天声人語」は「茫然自失の人々をよそに、彼らは権力に取り入り、白紙に好きな絵を描く」だの、8月12日の投稿で紹介したとおり、夷罠深は「『防災・減災』に名を借りた日本版『ショック・ドクトリン』以外の何ものでもない」と言い立てたけれど、民主&維新&未来&左翼こそ「白紙に好きな絵(=電力自由化)を描く」のであり、それは「日本版『ショック・ドクトリン』以外の何ものでもない」!

原発事故に乗じてショック・ドクトリンを企てる民主&維新&未来&左翼に死を!

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