正義の鉄槌

ベートーヴェン「ピアノソナタ第29番(ハンマークラヴィーア)」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

これを見てちょ。


自民、60議席超の公算=民主苦戦、維新第2党も-比例代表【衆院選情勢】
(2012/12/11-19:07)
【民主】前回の87議席から大きく減らし、30議席台半ばまで落ち込む情勢だ。無党派層で投票先に民主を挙げたのは1割に満たない。年代別支持を見ても、20~30歳代と50歳代で自民、維新の後塵(こうじん)を拝している。支持層の厚い近畿、東海を含め、定数20超の5ブロックと東京で、前回比各5~7議席のマイナスになりそう。その他の5ブロックでも半減以下になる見通しだ。
【自民】全年代とほぼ全てのブロックで他党を上回る支持を集め、60議席を突破する公算。南関東と九州では各8議席を獲得する勢いで、保守地盤の強固な地方に加え、都市部でも一定程度復調しそうだ。ただ、無党派層の受け皿にはなっておらず、前回の55議席から多くても10議席程度の上積みとなる見込み。
【未来】公示直前に結党した影響もあり、浸透し切れていない。特に「卒原発」を掲げながら、原発反対派の支持がほとんどの党より下回っている。獲得議席は10前後となりそうだ。
【公明】公示前の21議席を確保しそうだ。前回同様、全ブロックで議席を得る公算。維新が注目を集める近畿で5議席を維持できるかが焦点。
【維新】地盤の近畿でトップが濃厚となっているほか、首都圏でも民主を上回る勢い。全体では30議席台半ばをうかがい、比例第2党となる可能性がある。
【共産】公示前9議席の維持は難しく、7議席程度に減らす可能性がある。
【みんな】「第三極」政党が乱立したこともあり、前回の3議席からは増やすものの、北関東を中心に10議席程度にとどまりそうだ。
【社民】公示前の4議席から後退し、九州で1議席を確保するのみとなる可能性もある
【その他】新党大地は北海道で1議席が見込めそう。国民新は党分裂の影響もあって伸び悩んでおり、議席獲得は前回と同様に難しい情勢だ。比例にのみ2人を擁立した新党改革も厳しい。


(時事ドットコム)

11月28日の投稿で紹介したとおり、「卒原発」とは、イコール、自然エネルギー・電力自由化。
けど、自然エネルギー・電力自由化は、福島原発事故の賠償・収束・除染、及び、他の原子炉の廃炉のために国民が負担せざるを得ないお金をチョンコロ孫不正義や丸紅が横取りし、本当の「脱原発」を阻害するだけ。
当ブログでは、1月5日の投稿3月7日の投稿3月20日の投稿4月18日の投稿5月15日の投稿6月2日の投稿6月30日の投稿7月2日の投稿7月5日の投稿8月31日の投稿9月9日の投稿9月10日の投稿9月12日の投稿11月5日の投稿11月11日の投稿11月12日の投稿、そして、11月17日の投稿と、自然エネルギー・電力自由化に対して警鐘を鳴らし続けてきたけど、虚人=飯田哲也が煽り立てる「脱原発」の醜悪で卑劣な本性に、国民も気づき始めた、ということだね。
2011年9月3日の投稿で紹介したとおり、私めに虚人の邪悪さを指摘されて、逆切れし、悪態を吐き散らしたバカな虚人信者もいたけど、一般市民はそんなにバカじゃない、ということだね。
いや~、めでたい、めでたい。
国民をなめるなよ、虚人

にもかかわらず、6月11日の投稿8月13日の投稿で紹介したとおり、共産党は虚人を支持した。
虚人協賛党。
しかも、御前崎市民の声県民投票で封じ込めようと図った。
9月23日の投稿でも指摘したけど、自分達も少数派なのに、自分達の言い分を押し通すためなら、少数意見を数の力で封殺しようとするんだね、ファシズム協賛党は。
国民から見放されるのは理の当然だな。

福島原発事故は収束するどころか、一層、酷くなっている。


3号機で4780ミリシーベルト=昨年11月より高く、福島第1-東電
(2012/11/28-20:08)
東京電力は28日、福島第1原発3号機原子炉建屋1階の北東エリアにロボットを投入し、放射線量を測定したところ、床表面付近で毎時最高4780ミリシーベルトに上ったと発表した。昨年11月にほぼ同じ場所の線量を計測した際は同1300ミリシーベルトだった。
東電によると、調査は27日に実施。ロボット2台を入れ、約1時間40分にわたり、線量の測定や状況確認を行った。東電社員や協力企業の作業員計12人で調査を行い、最大の被ばく線量だった人は0.52ミリシーベルトだったという。


(時事ドットコム)

前回の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は「内外の流血を結晶させた平和憲法が、選挙の争点にされている」と喚き立て、電力自由化に消極的な自民党に投票させまいと図ったけど、福島原発の収束を阻害する、であるから、国民を放射能の危険に晒し続けることになる自然エネルギー・電力自由化を煽り立てながら、何が、平和だ!
国民の命を軽んじながら、反戦、護憲、と喚き立てる。
それが「左翼」。
それが9条護憲派。

9条護憲派の反民主性は大穢健三郎に集約されてるぞ。
5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の朝鮮日刊新聞社説は「原子力をどのように減らし、新たなエネルギー社会をどう構築するか。私たち自らが考え、合意形成をはからなければならない」と言い立てていたけれど、電力自由化に関しては如何なる「合意形成」も存在しない。
ところが、9月10日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は電力自由化を推し進めようと図った。
その結果、12月8日の投稿で紹介したとおり、選挙の最中にもかかわらず、経済産業省の専門委員会が勝手に電力自由化を決めたんだね。
つまり、大穢健三郎は政治家や専門家や官僚と結託し、国民をそっちのけにして電力自由化を推し進めようと図ったんだね。
それは民主主義否定以外の何物でも無いだろ。
にもかかわらず、4月3日の投稿で紹介したとおり、フランス人の前では「今回の事故で明らかになったのは、日本社会の民主主義が脆弱なものであったということです・・・こんなに深く日本の民主主義が未熟であったことを感じたことはありませんでした」などとほざいてたんだね。
国民を完全に愚弄してるな、大穢健三郎は。
その大穢健三郎と結託して、電力自由化を推し進める「脱原発基本法案」を提出したのが、社民党であり、現「未来」の連中。
「未来」や社民党が国民から見放されるのは理の当然だな。

9月18日の投稿で「左翼を葬り去るか、我々国民が葬り去られるか。二つに一つしかない」と言ったけれど、国民は「左翼」にNOを突きつけたわけで、一先ずはめでたい。
けど、まだ「日本に異心を抱く会」が残ってるな。


衆院選中盤情勢:自公 300議席超す勢い
毎日新聞は16日投開票される第46回衆院選を控え、8~10日に特別世論調査を実施し、全国の取材網の情報を加味して中盤情勢を探った。自民党は前回09年衆院選で民主党に議席を奪われた小選挙区の多くで優位に立ち、公明党と合わせ、300議席を超える勢い。前回308議席を得て政権交代を果たした民主党は、小選挙区、比例代表ともに激減し、80議席を切る見通しだ。日本維新の会は比例で第2党に躍進する可能性があり、全体で50議席以上をうかがう。
衆院選は小選挙区300、比例代表180の定数480に対し、計1504人(重複立候補を除く)が立候補している。調査では小選挙区で約5割、比例代表で約2割の人が投票態度を明らかにしておらず、終盤情勢が変わる可能性もある。
自民党は青森、秋田、新潟、富山、石川、福井、岐阜、鳥取、島根、広島、山口、徳島、高知、佐賀、大分、宮崎の16県で小選挙区の議席を独占する勢い。小選挙区だけで240議席をうかがう。
比例代表も全11ブロックで第1党となる可能性があり、60議席台の上積みを狙える。連立を組む公明党も全9小選挙区で優勢で30議席前後を確保。自公両党で衆院の3分の2(320議席)以上の議席を獲得すれば、参院で法案が否決されても再可決が可能だ。
民主党は小選挙区で40議席を割る可能性があり、比例代表も30議席台となりそうだ。維新は大阪の7小選挙区で優位に立ち、5小選挙区で自民候補らと接戦。大阪以外でも前職らが議席を得て小選挙区で10議席以上、比例代表では30議席以上を確保しそうだ。
みんなの党は議席倍増の可能性があり、日本未来の党は全体で10議席以下の見通し。共産党は改選前の9議席の確保が微妙で、社民党は小選挙区で1議席を確保するものの、比例は伸び悩んでいる。
【松尾良】


(毎日新聞 2012年12月10日 21時26分(最終更新 12月11日 08時36分))

「日本に異心を抱く会」が50議席!
とんでもね~な。
おい、わかってんのか?
「日本に異心を抱く会」に投票するのは、「暗い目をした男」に投票するということであり、4月22日の投稿で指摘したけど、それは人間を捨てるということだぞ。

けど、よ~く、考えてみると。
「未来」は60議席以上あったから、それが10議席前後に減って、「日本に異心を抱く会」が50議席ということは、「未来」が「異心」に化けただけ、ということだな。
現に、隠れ「異心」の虚人=飯田哲也が「未来」の代表代行であり、11月20日の投稿で紹介したとおり、「異心」も電力自由化の主張だけはしっかりと保持している。

一先ずはめでたい、と言ったけど、全然、めでたくない!
「異心」に正義の鉄槌を下すべし!

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9条護憲という名のブルレスケ

マーラー「交響曲第9番」より「第三楽章(ロンド・ブルレスケ)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

「左翼」がこんなこと言ってますけど。


思えば、標語の技には進歩がない。「新体制で国を強く明るく」。どこかで見たような幟(のぼり)が大阪に現れたのは1941(昭和16)年初めだ。夏には優秀児を選び出して遺伝調査が始まる▼「云(い)うな不平。漏らすな秘密」。行楽先で軍港や駅をうっかり撮影し、捕まる人が続出した。「国が第一、私は第二」「聖戦へ、民(たみ)一億の体当(たいあた)り」と標語は熱くなり、71年前のきょう、日本軍は真珠湾を奇襲する。この痛恨の日を、各党のスローガンが飛び交う中で迎えた▼内外の流血を結晶させた平和憲法が、選挙の争点にされている。政権に戻る勢いの自民党は9条を変え、自衛隊を国防軍にするという。呼び替えだけでは済むまい。海外で米国と共に戦う集団的自衛権までが、景気や原発と並べて語られる▼戦争観は世代で違うが、国民の8割は戦後生まれ。悲惨を肌で知る人は少ない。核保有の利を唱える石原慎太郎氏にしても、終戦時は12歳だった。しかも、国防を声高に論じているのは、何かあっても銃を持たされる年齢層ではない。政治家も、我ら言論人も▼有名な「欲しがりません勝つまでは」は開戦の翌年、「国民決意の標語募集」の入選作である。主催は大政翼賛会と、朝日、毎日、読売の各紙だった。政治とメディアが単色になる危うさを思い起こしたい。右へ倣えを、他国も案じている▼〈この子らに戦(いくさ)はさせじ七五三〉水野李村(りそん)。国を守る決意もいいけれど、戦没者の悔しさを思い、孫子の顔を浮かべての一票も悪くない。


(2012年12月8日の「天声人語」)

なに言ってるかな?

11月17日の投稿で紹介したとおり、テメエらは「国民に痛みを強いる」と言い放っただろ。
それと「欲しがりません勝つまでは」と、何処が違うんだ?
同じだろ!
「どこかで見たような幟が大阪中之島に現れたのは2012年11月17日だ」。

12月5日の投稿で紹介したとおり、テメエらは「国民の側も、ともすれば『今』の景気やくらしにばかり目を奪われがちだ」と言い放ったな。
それと「云うな不平。漏らすな秘密」と、何処が違うんだ?
同じだろ!
「どこかで見たような幟が大阪中之島に現れたのは2012年12月4日だ」。

「9条護憲派」は自然エネルギー・電力自由化を煽り立てている。
2011年10月3日の投稿で紹介したとおり、「9条護憲派」の象徴である大穢健三郎が主導した「さようなら原発一千万人署名」は、実のところ、「自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」だった。
さらに、9月10日の投稿で紹介したとおり、電力自由化をも推し進めようとしている。

けど、8月31日の投稿9月10日の投稿9月12日の投稿11月11日の投稿11月12日の投稿、そして、11月17日の投稿で指摘したとおり、自然エネルギー・電力自由化は、福島原発事故の賠償・収束・除染を阻害し、他の原子炉の廃炉を阻害し、その裏で、チョンコロ孫不正義や丸紅が利を貪ることになるだけ。
にもかかわらず、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の朝鮮日刊新聞社説は「太陽光、風力、地熱など再生可能な自然エネルギーを総動員する必要がある」と決めつけ、「東電など全国9電力体制の存続には疑義がある」と決めつけた挙句、「自然エネルギー聖戦へ、民(たみ)一億の体当(たいあた)り」」とばかりに、「もはや私たちの世代だけが、豊かで楽しく、を求めるわけにはいかない」と言い放った。
「どこかで見たような幟が大阪中之島に現れたのは2011年4月15日だ」。

さらに、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の朝鮮日刊新聞社説も「代替電源の希望の星は、風力や太陽光を始めとする自然エネルギーだ。これを増やす方向へエネルギー政策を転換し、電力会社による地域独占体制を抜本的に改めて自由化を進める」と決めつけた挙句、「国が第一、私は第二」とばかりに、「多くの国民も電力の源についてとくに考えずに、好きなだけ電気を使う生活を楽しんできた」と言い放った。
「どこかで見たような幟が大阪中之島に現れたのは2011年7月13日だ」。

ところが、「自然エネルギーに云(い)うな不平」「欲しがりません地域独占に勝つまでは」と煽り立てている当人達は、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、原発推進広告を垂れ流して東電から甘い汁を吸っていたんだね。
しかも、10月4日の投稿で紹介したとおり、上位20社の超高給取り。
「国防を声高に論じているのは、何かあっても銃を持たされる年齢層ではない」と喚いてるけど、実のところ、「自然エネルギー・電力自由化を声高に論じているのは、何かあっても痛みを強いられる層ではない」。

3月20日の投稿で採り上げた2012年3月7日の朝鮮日刊新聞社説は「買い取り価格や期間を実質的に決める委員会が6日、ようやく動き出した。委員の人事案を昨年末に国会に提出したが、与野党から『制度に反対だった人がいる』と再考を求められ、メンバーを一部入れ替えて承認された。時間はない。作業を急がなければならない」と、つまり、自然エネルギーに反対する輩を締め出せ、と言い放ったんだね。
「買い取り制度の主催は自然エネルギー大政翼賛会と、またしても、朝日だった」
「政治とメディアが単色になる危うさを思い起こしたい」

9条護憲派が、自然エネルギー、自然エネルギー、と喚き立てる拠りどころは、偏に、人為的温暖化プロパガンダ。
実際、2011年3月25日の投稿で採り上げた2011年3月25日の朝鮮日刊新聞社説が「太陽光や風力、燃料電池など新エネルギーの利用を増やし、地球温暖化防止に必要な低炭素社会への地ならしにもしたい」だの、2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の朝鮮日刊新聞社説が「CO2を出す化石燃料依存へと、単純な先祖返りはできない」だの、2011年8月6日の投稿で採り上げた2011年6月19日の朝鮮日刊新聞社説が「原発事故を目の当たりにしたいま、地球温暖化を防ぎながら、原子力への依存度を下げていくには、自然エネルギーの普及を急がねばならない」だの、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の朝鮮日刊新聞社説が「二酸化炭素を出し、地球温暖化の防止にはマイナスに働くが、自然エネルギーの開発と省エネを進めていき、長期的には脱原発と両立させねばならない」だの、7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の朝鮮日刊新聞社説が「資源を輸入に頼らず、温暖化防止にもなる電源は、脱原発依存を進めるうえでも重要だ」だの、10月1日の投稿で採り上げた2012年10月1日の朝鮮日刊新聞社説が「脱原発を進めながら、CO2の排出をどう抑えていくか」だの、そして、12月4日の投稿で採り上げた2012年12月3日の朝鮮日刊新聞社説が「だからといって温暖化対策を忘れていいはずがない」だのと喚き散らしてきた。
けど、サイドーバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”で解説しているとおり、IPCCの人為的温暖化は全くのでっち上げ。
人為的温暖化は、実のところ、新しい形態の「戦争」。
実際、1月19日の投稿で採り上げた2008年5月6日の朝鮮日刊新聞社説は「東西対立の冷戦が、人類対炭素という『暖戦』に移ったのである」と言い切った。
もちろん、自然エネルギーは「暖戦」の一環。
だからこそ、上で述べたとおり、自然エネルギーを正当化するために「云(い)うな不平。漏らすな秘密」「国が第一、私は第二」「聖戦へ、民(たみ)一億の体当(たいあた)り」「欲しがりません勝つまでは」と煽り立ててきたんだね。

大砲をぶっ放したり、爆弾を落とすだけが「戦争」じゃないぞ。
「国民に痛みを強い」、その裏で、チョンコロ孫不正義や丸紅などの一部の者が利を貪るのは、かつての戦時下と全く同じ構図なんだよ。

「政権に戻る勢いの自民党は9条を変え、自衛隊を国防軍にするという」と言い立てた後で、「国を守る決意もいいけれど、戦没者の悔しさを思い、孫子の顔を浮かべての一票も悪くない」と言うのは、自民党には絶対に投票するな、と言う以外の何物でも無いけど、それは自民党が電力自由化に消極的だから。
原発事故に乗じ、電力自由化の名の下に民主主義を破壊し、日本国民を苦しめてやろうと目論んでいる9条護憲派は、自民党が勝っては困るんだよ。
しかも、3月7日の投稿3月20日の投稿6月15日の投稿8月27日の投稿9月23日の投稿10月2日の投稿、そして、10月10日の投稿で指摘したとおり、9条護憲派が自然エネルギーを喚き立てる目的の一つは、日本海と東シナ海の資源を大奸民国と中禍人糞凶和国に差し上げることだけど、11月27日の投稿で紹介したとおり、自民党はメタンハイドレート・レアアース泥なども含む海洋資源開発への集中投資を公約している。
我国を売り飛ばそうと目論んでいる9条護憲派は、自民党が勝っては困るんだよ。

結局、
「中禍人糞凶和国に云(い)うな不平。漏らすな人民解放軍の秘密」
「大奸民国が第一、私は第二」
「対日聖戦へ、中国民一〇億の体当(たいあた)り」
「欲しがりません、大奸民国が勝つまでは」
と喚き立てているんだね、9条護憲派は。

大穢健三郎一派や朝鮮日刊新聞のような、原発事故に乗じて日本国民を苦しめてやろうと、中禍人糞凶和国や大奸民国と結んで我国を苦しめてやろうと企んでいる、醜悪で卑劣で邪悪極まる輩が9条護憲を標榜しているから、「9条を変え、自衛隊を国防軍にする」というような意見が台頭してくるんだよ。
(直ぐ調子に乗る安倍のウンコ垂れシンちゃんも阿呆だけど、大穢健三郎の余りの醜悪さ卑劣さに、私めでさえ、9条第2項は無い方がいいかも、と思ってしまうほど。)
10月2日の投稿でも指摘したけど、大穢健三郎に象徴される「9条護憲派」こそ、民主主義の敵、平和の敵、憲法の敵!
9条の会、実は、憲法窮状の会。

民主主義を守り、平和を守り、憲法を守るためには、自然エネルギー・電力自由化を煽り立てている輩を、そして、人為的温暖化を煽り立てている輩を、社会から駆逐する必要がある。
このことを肝に銘じようね。

民主&維新&未来&左翼が奏でる民主主義死重奏第2番

ボロディン「弦楽四重奏第2番」より「第三楽章」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

これを見てちょ。


電気料金:電力会社「地域独占」の変革迫る…経産省専門委
電力供給のあり方を検討する経済産業省の専門委員会は6日、家庭向けを含めた電力小売りの全面自由化案を大筋で了承した。大手電力会社が独占している小口利用者への電力供給の門戸を新規事業者にも広げ、電力会社の「地域独占」体制に変革を迫る。本来の目的は世界的に高い水準にある電気料金の引き下げやサービス水準の引き上げだが、原発の再稼働が進まず電力供給に余裕がない状況だけに、改革の果実が電気利用者に広がるかどうか不透明だ。
経産省は早ければ13年の通常国会に電気事業法の改正案を提出したい考えだが、次期政権の枠組みもからみ流動的。
了承された自由化案では、新規事業者の参入を認めた後も家庭向け料金については当面の間、従来の規制料金を残し、国の認可がいらない自由料金か規制料金かを利用者が選べるようにする。大手の独占状態が続く段階で料金を自由化すれば、逆に料金が大幅に上がる事態も想定されるためだ。複数事業者の参入で競争が進めば規制料金は撤廃する。
自由化後も離島やへき地などへの安定供給を確保し、料金も他の地域と同水準に維持する仕組みも導入。高い料金で消費者の利益を大きく損なった電力会社に業務改善命令を出すことも検討する。
電力小売りの自由化は、00年以降、大口の利用者から段階的に自由化されたが、一般家庭やコンビニなどの小型店舗は対象外だった。しかし、昨年3月の福島原発事故後、規制に守られた大手電力の経営体質や料金値上げの動きに不満が広がり、経産省は今年7月の専門委の全面自由化方針を受け具体策を検討してきた。
問題は、自由化後に電力会社が設定する価格の動向だ。現在、大口顧客向けに供給する「特定規模電気事業者」のシェアは3.5%程度に過ぎない。火力発電燃料の液化天然ガス(LNG)の価格が高止まりする中で大手の独占状態が続けば、安易な値上げに動く可能性もある。【小倉祥徳】


(毎日新聞 2012年12月06日 21時01分)

6月24日の投稿6月27日の投稿7月9日の投稿7月21日の投稿10月16日の投稿10月29日の投稿11月17日の投稿11月20日の投稿11月25日の投稿、そして、12月3日の投稿において、国民不在で電力自由化が推し進められている、と指弾し続けてきたけど、選挙の最中に、つまり、主権者である国民がこれから選択するという時に、官僚と専門家が勝手に電力自由化を決めてるわけで、電力自由化が国民排除の下に推し進められていることを完全に露呈したね。

8月24日の投稿で採り上げた2012年8月23日の朝鮮日刊新聞社説は「ものごとを政治家と既得権を持つ組織の代表や一部の専門家で決め、ふつうの市民はかかわりにくいのが、従来の『ムラ社会』型の意思決定の仕組みだ」と喚き立てていたけれど、電力自由化は正に「『ムラ社会』型の意思決定の仕組みだ」。
その「ムラ社会」の構成員は、つまり、「ふつうの市民」を排除しているのは何処の誰か?

1)民主党
1月7日の投稿で紹介したとおり、チョンコロ韓直人は「地域独占かつ発電・送電・配電一体型は根本から変えるべきだ」と喚き立てていた。

2)虚人=飯田哲也
3月7日の投稿で紹介したとおり、「国は、需給調整契約の拡充やピーク料金など市場を活用した需要側管理を重心的に実施すべき」と言い立てた。

3)維新
1月30日の投稿で紹介したとおり、虚人は維新と一体であり、8月13日の投稿で紹介したとおり、「橋下さんは素晴らしい政治家です」と言い放った。
そして、11月20日の投稿で紹介したとおり、「暗い目をした男」は虚人の期待に応えて、「市場を自由化すれば結果として新しい供給体制に転換する」と言い張った。

4)日本未来
11月28日の投稿で紹介したとおり、「日本未来」は虚人が代表代行。

5)共産党
6月11日の投稿8月13日の投稿で紹介したとおり、山口県知事選で虚人を支持した。

6)朝鮮日刊新聞
2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の社説で「東電など全国9電力体制の存続には疑義がある。小回りの利く発送電が出来る自由化や再編が必要だ」だの、2011年8月18日の投稿で採り上げた2011年5月20日の社説でも「自然エネルギーの活用を進めるためにも、分散型への転換が望ましいのは明らかである」だの、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の社説でも「自然エネルギー源は各地に分散していて地域密着の発電になるので、自由化による新規参入が欠かせない」だの、1月5日の投稿で採り上げた2011年12月29日の社説でも「発送電分離―腰をすえて踏み込め」だの、7月2日の投稿で採り上げた2012年6月25日の社説でも「発電と送電の分離とともに注目されるのが、家庭向け料金の自由化だ」だの、7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の社説でも「送電網の広域運用につながる電力改革を進める」だの、9月18日の投稿で採り上げた2012年9月15日の社説でも「電力改革を進め、地域独占制を廃止して、発電分野での自由競争を促す」だの、11月11日の投稿で採り上げた2012年11月9日の社説でも「多様なエネルギー事業者が平等に競える環境づくりへと、東電のもつ機能を分散していく方向で改革を進める必要がある」だの、11月20日の投稿で採り上げた2012年11月19日の社説でも「地域独占に守られた電力会社が支配する今の体制では、新規参入や新たな技術の導入はなかなか進まない」だのと執拗に喚き散らしてきた。

7)大穢健三郎一派
4月3日の投稿で紹介したとおり、大穢健三郎は「私が最も絶望させられたのは、電力会社、政府の役人、政治家、メディア関係者が結託して放射能の危険を隠すために行った『沈黙による陰謀』とも呼ぶべき行為です」と言ってたけれど、9月10日の投稿で紹介したとおり、「電力会社(=チョンコロ孫不正義)、政府の役人(=経済産業省)、政治家(=チョンコロ韓直人)、メディア(=朝鮮日刊新聞)」と結託して、電力自由化を推し進めようと図った。

6月27日の投稿で採り上げた朝鮮日刊新聞はダイオキシンタロウを指して「『おまえたちは黙っていろ』と言わんばかりだ」と批判したけど、民主&維新&未来&左翼が国民をそっちのけにして電力自由化を煽り立てたからこそ、経済産業省の専門委員会が選挙を無視して、正に「『おまえたちは黙っていろ』と言わんばかりに」、電力小売りの全面自由化案を大筋で了承したんだね。

10月16日の投稿で採り上げた2012年10月14日の朝鮮日刊新聞社説は「政治が『聞きたくない』といっても、人々が黙っているはずはない」と言い立てたけど、民主&維新&未来&左翼が国民をそっちのけにして電力自由化を煽り立てたからこそ、経済産業省の専門委員会が選挙を無視して、正に「国民の判断など聞きたくない」と言わんばかりに、電力小売りの全面自由化案を大筋で了承したんだね。

7月9日の投稿で採り上げた2012年7月4日の朝鮮日刊新聞社説は「賛否が分かれる問題では、どちらを選んでも反対の声は上がる。いちいち耳を傾けていたら物事を決めたり、進めたりできない。人々の声を音と表現する背景に、そうした意識があるなら、思い直してもらいたい」と言い立てていたけれど、民主&維新&未来&左翼が国民をそっちのけにして電力自由化を煽り立てたからこそ、経済産業省の専門委員会が選挙を無視して、正に「賛否が分かれる問題では、どちらを選んでも反対の声は上がる。いちいち耳を傾けていたら物事を決めたり、進めたりできない」と言わんばかりに、電力小売りの全面自由化案を大筋で了承したんだね。
けど、朝鮮日刊新聞は「経済産業省は思い直してもらいたい」とは決して言わない。
4月18日の投稿で採り上げた2012年4月13日の朝鮮日刊新聞社説は「電気を使う側が自ら考え」だの、5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の朝鮮日刊新聞社説は「原子力をどのように減らし、新たなエネルギー社会をどう構築するか。私たち自らが考え、合意形成をはからなければならない」だのと言い立てていたけれど、それは狡猾で卑劣な欺瞞にすぎなかったことが露呈したな。
2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年8月15日の朝鮮日刊新聞社説は「この国にはエリートが自分たちに都合よく回しておけばいい、という歴史があり、今も続いている」と言い立てていたけれど、民主&維新&未来&左翼こそ「自分たちに都合よく回しておけばいい」と思ってるんだよ。

2011年10月31日の投稿で採り上げた2011年10月10日の「天声人語」は「茫然自失の人々をよそに、彼らは権力に取り入り、白紙に好きな絵を描く」だの、8月12日の投稿で紹介したとおり、夷罠深は「『防災・減災』に名を借りた日本版『ショック・ドクトリン』以外の何ものでもない」と言い立てたけれど、民主&維新&未来&左翼こそ「白紙に好きな絵(=電力自由化)を描く」のであり、それは「日本版『ショック・ドクトリン』以外の何ものでもない」!

原発事故に乗じてショック・ドクトリンを企てる民主&維新&未来&左翼に死を!

民主&維新&未来&左翼が奏でる民主主義死重奏

チャイコフスキー「弦楽四重奏第1番」より「第2楽章」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

11月17日の投稿で糾弾したのに、また、「左翼」がこんなこと書いてる。


主権者と政治―民主主義の主人公として
12政党が名乗りをあげて、総選挙がきょう公示される。
政党同士が政策の力を競い合う、緊張感のある政治システムをつくる。
そのための、衆院への小選挙区制導入を軸とする政治改革から18年。6度目の総選挙だ。
今回、2大政党が四つに組む対決構図は一変した。
政権党から離党者が相次ぐ。続々と新党が生まれ、解党し、別の新党へと合流する。
めまぐるしいばかりの離合集散の果ての、まれに見る「多党化選挙」である。
選挙後、どの政党がどんな組み合わせで政権を担うのか。2大政党中心の政治が続くのか、それとも多党化が進むのか。
先行きが見通せないなか、有権者は難しい選択を迫られる。
それでも、ひとりひとりが目をしっかり見開き、耳を澄ませて政党や候補者の言動を吟味することでしか、政治は前に進まない。
■国の将来像を選択
かみ締めたいのは、過去2度の「熱狂型選挙」の教訓だ。
自民党が圧勝した05年の小泉郵政総選挙。民主党が大勝した09年の政権選択選挙。
郵政民営化も、政権交代も、それ自体は重要なテーマだ。
問題は、ひとつのスローガンで風を巻き起こし、ムードに乗った方が勝つ。そんな選挙のあり方である。
今回の総選挙では、日本のこれからを左右する大きなテーマがいくつも問われる。
消費増税を柱とした社会保障と税、財政再建。震災からの復興、原発・エネルギーのあり方。近隣諸国との領土外交や安全保障。いずれも複雑で、解決が難しいものばかりだ。
錯綜(さくそう)する利害を調整し、人々のくらしや、国の将来をどう守っていくか。それこそが政治の仕事であり、選挙で問われるべき争点であるはずだ。
たしかに、手間と根気の要る作業だ。真面目に論じたからといって有権者から注目され、支持を得られるとは限らない。
その結果、「白か黒か」を単純に問う選挙が2度も続いた責任は、まず政党や政治家が負わねばならない。私たちメディアも、それをあおったと言われても仕方ない面があったことを反省せねばなるまい。
■ヒーローはいない
主権者たる国民も、また問われている。
政治はサービス業で、国民がお客さん。ともすれば、そんな勘違いをしがちだ。だが、民主主義の主人公は、言うまでもなく国民自身にほかならない。
代表制民主主義は国民に「痛み」を求めることが苦手だ。今回の総選挙でも、各党の公約に国民への負担増や給付抑制策はほとんど見られない。
国民の側も、ともすれば「今」の景気やくらしにばかり目を奪われがちだ。混迷を抜け出せない政治への無関心や冷笑も広がっている。
だが、両者があいまって、子や孫の世代に「痛み」をツケ回ししたのでは、日本の社会は早晩、持続できなくなる。
バラ色の夢を描く政党や政治家の甘言には乗せられまい。勇ましいばかりで、問題を解決しにくくする無責任な言動にもNOを突き付けよう。
複雑な物事をスパッと解決してくれる。そんなヒーローなどいるはずがない。
この3年間、日本の政治の迷走は目を覆うばかりだった。
民主党の未熟な政権運営が政治を停滞させ、国民生活に支障をもたらしたことは事実だ。
同時に、自民党はじめ野党の側も、無思慮に政権の足を引っ張り続け、政治の混迷を加速した責任は免れない。
■政治を不断に監視
3年前を思い出してみよう。
「自民党1党支配」の政治が半世紀以上も続いた結果、日本の政治は腐敗やおごり、マンネリがはびこっていた。
たった一度の政権交代で、たちどころに新しい政治が誕生する。そんな夢物語が、そもそもあろうはずがない。
争点はあまりに多様で、政党ごとの賛否の構図は複雑だ。同じ党のなかでも主張が入り乱れている。
何を基準に投票したらいいか、悩む人も多いだろう。
それでも、主権者の小さな声を積み上げていくことで、政治は必ず変わる。
新しい動きも始まっている。
毎週末、首相官邸前で原発再稼働反対デモが続く。再稼働の是非を問う住民投票を求める市民の動きも各地に広がった。
そうして表明された民意が、既成政党の原発政策や、脱原発を訴える新党の旗揚げに大きく影響していることは確かだ。
代表制民主主義の限界を補う、直接民主主義の動きとして注目される。
政治を不断に監視し、かかわり続ける主権者の動きが、政党や政治家を鍛えていく。
そんな方向性も、この総選挙を機に確かなものにしたい。


(2012年12月4日の朝鮮日刊新聞社説)

さすがに「強いる」とは言わなくなったけど、本質は何も変わっていない。

「民主主義の主人公は、言うまでもなく国民自身にほかならない」ということは、国民一人一人が「主人公」ということ。
そうであるならば、特定の国民が他の国民に「『痛み』を求める」なんてできるはずがないだろ。
自分こそが「主人公」と思い上がっているからこそ、「国民に『痛み』を求める」などという台詞が出てくるんだよ。

「今」の「くらし」が成り立たなければ、将来は無い。
少なからぬ国民はそういう状態にある。
と言うよりも、「国民に『痛み』を求める」と言い立てる小泉エセ改革の結果、多くの国民がそういう状態に陥ったんだね。
それなのに、尚も「国民に『痛み』を求める」と言い立てて、「国民の側も、ともすれば『今』の景気やくらしにばかり目を奪われがちだ」などと言い放って憚らない。
言ってる当人は、10月4日の投稿で紹介したとおり、上位20位以内の超高給取り。
「今」の「暮らし」を心配する必要が無い連中。
そういう連中が、「ともすれば『今』の景気やくらしにばかり目を奪われがちだ」と国民を「冷笑」し、「国民に『痛み』を求める」と喚き立てているんだね。
2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年8月15日の朝鮮日刊新聞社説は「この国にはエリートが自分たちに都合よく回しておけばいい、という歴史があり、今も続いている」などと言い立てていたけれど、自分達は「主人」であり、国民は「下僕」であると思い上がっている連中が「国民に『痛み』を求め」ているんだよ。

で、「代表制民主主義は国民に『痛み』を求めることが苦手だ」と言い立てた後で、「代表制民主主義の限界を補う、直接民主主義の動きとして注目される」ということは、「国民に『痛み』を求める」ための官邸前デモに他ならないことを露呈してるな。
実際、6月24日の投稿7月9日の投稿7月21日の投稿7月28日の投稿7月30日の投稿8月1日の投稿8月11日の投稿8月24日の投稿、そして、11月20日の投稿で指摘したとおり、「政治を不断に監視し、かかわり続ける主権者」が自然エネルギー・電力自由化を求めた、と思い込ませるためのデモだけど、8月31日の投稿9月10日の投稿9月12日の投稿で論じたとおり、自然エネルギー・電力自由化の狙いは「国民に『痛み』を求める」こと。
「子や孫の世代に『痛み』をツケ回ししたのでは、日本の社会は早晩、持続できなくなる」などと喚き散らしているけど、弱者に「『痛み』をツケ回す」ための自然エネルギー・電力自由化。

6月29日の投稿で紹介したとおり、おおい町民は再稼動を求めていた。
それは正に「主権者の小さな声」。
ところが、大飯原発と直接関係の無い東京の住民が、再稼動反対、と喚き立てた。
7月9日の投稿で紹介したとおり、野太鼓は「大きな音がしますね」と言ったけど、正に、「大きな声」で「主権者の小さな声」を掻き消そうと図ったんだね。
にもかかわらず、「毎週末、首相官邸前で原発再稼働反対デモが続く・・・直接民主主義の動きとして注目される」と持て囃しているわけで、「主権者の小さな声を積み上げていく」が醜悪な欺瞞にすぎないことは明らかだろ。

9月22日の投稿で紹介したとおり、御前崎市長選は原発の再稼動が争点だった。
御前崎市民は再稼動を求める苦渋の選択をした。
それは正に「主権者の小さな声」。
静岡住民投票はその「小さな声」を数の力で封殺しようと図る以外の何物でもない。
にもかかわらず、「再稼働の是非を問う住民投票を求める市民の動きも各地に広がった・・・直接民主主義の動きとして注目される」と持て囃しているわけで、「主権者の小さな声を積み上げていく」が卑劣な欺瞞にすぎないことは明らかだろ。

「民主主義の主人公は、言うまでもなく国民自身にほかならない」と嘯いてるけど、実は、民主主義を否定してるんだよ、「左翼」は。
って言うか、真っ先に「民主主義の主人公は、言うまでもなく国民自身にほかならない」と嘯いて国民を欺き、それから、じわじわと民主主義の首の根を締め上げているんだな。
「国民に『痛み』を求める」ことが、つまり、国民を痛めつけることが、「左翼」の「民主主義」。
そのための自然エネルギー・電力自由化。
であるから、電力自由化を要求している「民主」「維新」「未来」も民主主義の敵。
民主&維新&未来&左翼という民主主義死重奏団に「NOを突き付けよう」!

ファシズムの主題による温暖化対策狂死曲

ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

「左翼」がこんなこと言ってますけど。


温暖化対策―脱原発を前提に計画を
日本の温暖化対策が危機に直面している。
京都議定書からの「離脱」で温室効果ガスの削減目標がなくなるうえに、原発事故を受けて、排出量の多い火力発電の割合が急増しているためだ。
だからといって温暖化対策を忘れていいはずがない。脱原発を前提とした対策を早急に構築する必要がある。
京都議定書の第1期(08~12年)で、日本は「90年比6%削減」の義務があり、必要な削減量を国内の各分野に割り振った「京都議定書目標達成計画」を進めてきた。
しかし、第2期の削減義務を拒否したことで、「目標達成計画」も終わり、来年4月からは削減の法的根拠や具体的な計画がなくなる。
日本社会に根付いた省エネの意識をなくしてはならない。
大事なのは向かうべき方向である。原発事故で環境が大きく変わったのは事実だ。原発1基を1年間、石炭火力に置き換えると日本の排出量は0.3%増えるという。
だが、原発に依存した温暖化対策に戻るのは民意に反する。脱原発を進める中で、節電や省エネ、自然エネルギーの拡大などを柱にした対策を進め、それを産業競争力の強化にもつなげていきたい。
今は原発事故後の緊急時なので、排出量が当面、ある程度増えるのはやむを得ない。国際社会の理解を得るうえでも、温暖化に立ち向かう姿勢を堅持することが必要だ。
日本は鳩山首相時代に「20年までに25%削減」という自主目標を内外に示した。「無理だから旗を降ろそう」という声も強いが、それに代わる数字も削減計画もない中でやめるのでは、国際社会も納得しないし、国内対策もあいまいになる。
まずは、きちんとした国内の削減計画をつくるべきだ。
同時に国際協力を強めよう。温暖化は世界の課題であり、日本が持つ省エネの技術とノウハウを途上国でいかせば、低いコストで効率よく削減を進めることができる。途上国の削減に対する積極的な支援が「日本の削減量」としてカウントされる制度の実現も求めたい。
いま、中東カタールで気候変動枠組み条約の締約国会議(COP18)が開かれている。米中を含む「すべての国が加わる新しい枠組み」を15年までにつくることが最大の課題だ。
日本は国内対策を積極的に進めてこそ、この重要な次期枠組み交渉への発言力を持つことができる。


(2012年12月3日の朝鮮日刊新聞社説)

サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”で解説したとおり、そして、1月11日の投稿1月13の投稿1月16日の投稿1月21日の投稿2月4日の投稿2月6日の投稿2月11日の投稿2月13日の投稿2月15日の投稿3月24日の投稿4月20日の投稿10月9日の投稿10月28日の投稿を見てもらえば判るとおり、IPCCの人為的温暖化は破廉恥で醜悪なでっち上げにすぎない。
「温暖化は世界の課題」じゃない。
1月19日の投稿で紹介したとおり、ファッショが「世界をコントロールする」という「課題」を遂行するための温暖化プロパガンダ。
それは上の文章にもハッキリと見て取れるぞ。

5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の朝鮮日刊新聞社説は「私たち自らが考え、合意形成をはからなければならない」と言い立てていたけれど、「自然エネルギーの拡大」に関しては、如何なる「合意形成」もはかられていない。
にもかかわらず、6月24日の投稿で紹介したとおり、「暗い目をした男」を支持する植田和弘がチョンコロ孫不正義と結託して勝手に買い取り価格を決めたんだね。
「自然エネルギーの拡大」には「民意」の裏づけが無いんだよ。
にもかかわらず、しかも、一方では「民意」を盾に「原発に依存した温暖化対策に戻るのは民意に反する」と言い張りながら、「自然エネルギーの拡大などを柱にした対策を進め」と決めつけているんだな。
なぜ、そんなことが言えるのか?

「温暖化対策を忘れていいはずがない」から、脱原発の「民意」は、イコール、「自然エネルギーの拡大」の「民意」でなければならない、ということだね。
けど、人為的温暖化はでっち上げにすぎないから、そんな理屈は通らないし、国民に諮ることなく、「自然エネルギーの拡大などを柱にした対策を進め」ることは許されない。
結局のところ、人為的温暖化を煽り立てて、脱原発の「民意」を「自然エネルギーの拡大」の「民意」にすりかえようとしただけ。
「民意をコントロールする」ための人為的温暖化プロパガンダに他ならないんだよ。
5月21日の投稿で採り上げた2012年5月6日の朝鮮日刊新聞社説は「政策への市民の関与を強め、わがこととして解決する道こそが民主主義を深化させる」と言い立てていたけど、「民意をコントロールする」ことは「政策への市民の関与を強め、わがこととして解決する道」を踏み外す以外の何物でもない。
であるから、「民意をコントロールする」ための人為的温暖化プロパガンダは「民主主義」と相容れない。
人為的温暖化プロパガンダを煽り立てる「左翼」は「民主主義」と相容れない。

2011年8月30日の投稿で紹介したとおり、国民は、麻生政権の「20年までに15%削減」でさえ、大きすぎると批判していた。
にもかかわらず、2011年3月21日の投稿で紹介したとおり、鳩の糞山が「民意」を無視して「朝日地球環境フォーラム」で25%削減を公言した。
そして、自分たちが主催したフォーラムを盾に、尚も「日本は鳩山首相時代に『20年までに25%削減』という自主目標を内外に示した」と言い立てているんだね。
8月24日の投稿で採り上げた2012年8月23日の朝鮮日刊新聞社説は「ものごとを政治家と既得権を持つ組織の代表や一部の専門家で決め、ふつうの市民はかかわりにくいのが、従来の『ムラ社会』型の意思決定の仕組みだ」と喚き立てていたけれど、温暖化対策こそ「『ムラ社会』型の意思決定の仕組み」そのものだろ。
テメエらこそ「ムラ社会」だろ。
「国際社会の理解を得るうえでも、温暖化に立ち向かう姿勢を堅持することが必要だ」などと言い立てているけど、「国民の理解を得て」いないのに、何が「国際社会の理解」だ!

そもそも、お互いの国民を尊重しあうことが「国際社会」。
9月25日の投稿で紹介したとおり、ドイツでさえ石炭火力を推し進めているのに、しかも、「日本が持つ省エネの技術」でポーランドとの「国際協力を強め」ているにもかかわらず、「原発1基を1年間、石炭火力に置き換えると日本の排出量は0.3%増える」などと言い立てて石炭火力の推進を妨害しようと図り、「国際社会も納得しない」などと喚き散らすのは、日本国民を愚弄する以外の何物でもなく、それこそ「国際社会」と相容れない。
張寿川も「国内で温室効果ガスが減らない要因の一つの石炭火力重視もおかしい・・・国際社会は責任放棄と非難し始めている」などと喚き立てていたけど、人為的温暖化論者は「国際社会」を騙っているだけ。
連中の言い張る「国際社会」とは、実のところ、「世界をコントロールする」ことを目論む「国際闇社会」。
人為的温暖化論者は「国際闇社会」の尖兵にすぎないんだよ。

国の「発言力」は「民意」に基かねばならない。
でなければ、民主主義じゃない。
2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年8月15日の朝鮮日刊新聞社説は「この国にはエリートが自分たちに都合よく回しておけばいい、という歴史があり、今も続いている。・・・民主主義を真っ当なものに鍛え直すしかない」と言い立てていたけど、「民意」を無視して「自然エネルギーの拡大などを柱にした対策を進め」と言い立て、「民意」を踏み躙って「日本は鳩山首相時代に『20年までに25%削減』という自主目標を内外に示した」と言い張り、「日本は国内対策を積極的に進めてこそ、この重要な次期枠組み交渉への発言力を持つことができ る」と喚き立てるのは、温暖化対策が「エリートが自分たちに都合よく回しておけばいい」に他ならないことを、温暖化対策が「民主主義」と相容れないことを露呈しただけ。

温暖化対策を白紙に戻し、人為的温暖化を煽り立てた「エリート」を断罪することによって、「民主主義を真っ当なものに鍛え直すしかない」!
それでこそ、「国際社会」で「発言力を持つことができる」。

偽りの脱原発ミサ in Bチーム minor

バッハ「ミサ曲 ロ短調(Mass in B minor)」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

また、この阿呆が出てきたな。


「脱原発の政策、一番に押し出されていない」山本太郎氏
2012年12月2日1時5分
新党を立ち上げます。自分自身も衆院選に出馬する。党名は「新党今はひとり」です。政治家になりたい気持ちはない。ヤクザな世界に身を置くのはしんどいが、今、1年8カ月市民活動に参加して、1票も漏らしてはいけない状態。今行われているのは、第一極、第二極、第三極Aチームまでの報道。第三極Bチームもあるが、実質二極の戦いだ。一極は、この国を売り飛ばそうとする人。Bチームは国民の幸せを担保しようとしている。二極の戦い、「A」or「B」の戦いだと知ってほしくて、立つことに決めた。
脱原発の政策を見ても、一番に押し出されていない。今も東電福島第一原発は、(放射性物質が)漏れ続けている。でも、収束宣言みたいなハッタリが行われる。
原発を止めることで、かわりになるのは何か。石原何とかは、「石器時代に戻るのか」と言うが、とんでもない。(原発が)稼働していない状況で、今まで通りの暮らしがある。1%の人のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる。(立候補表明会見で)


(朝日新聞デジタル)

「ヤクザな世界に身を置くのはしんどい」だと?
笑わせんなよ。
7月1日の投稿で紹介したとおり、テメエの姉貴は「ヤクザな世界に身を置いてた」んだろ!

7月18日の投稿で紹介したとおり、コヤツは「県民には加害者にも被害者にもなってほしくない」と言い放った。
であるから、「1%の人のおいしい思いをする人たち」とは原発立地市町村民を指しているんだね。
けど、福島県に原発を押しつけたのは東京圏の住民。
その結果、福島県民は不幸のどん底に突き落とされた。
つまり、福島原発事故は「99%の(=東京圏の住民)のおいしい思いをする人たちのために、1%(=福島県民)が生けにえになった」んだよ!
にもかかわらず、あべこべに「1%のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる」などとほざいてるんだね。
それはコヤツの「脱原発」が欺瞞にすぎないことを露呈してる。

「第一極、第二極、第三極Aチームまでの報道。第三極Bチームもあるが、実質二極の戦いだ。・・・『A』or『B』の戦いだと知ってほしくて、立つことに決めた 」ということは、「B」=「日本未来」をサポートするということに他ならず、そして、前回の投稿で紹介したとおり、「B」の「脱原発」とは虚人=飯田哲也の言い分そのものだから、結局、コヤツの「脱原発」は虚人のそれと同じ。
つまり、脱原発=自然エネルギー・電力自由化。
けど、8月31日の投稿9月10日の投稿9月12日の投稿、そして、11月11日の投稿で論じたとおり、自然エネルギー・電力自由化は「東電福島第一原発は(放射性物質が)漏れ続けている」状況を長びかせるだけ。
虚人がその生き証人。
前回の投稿でも指摘したとおり、虚人は「東電福島第一原発」に関わったのだから、「東電福島第一原発」の収束に腐心する責務がある。
ところが、自然エネルギーに逃げているわけで、「東電福島第一原発は(放射性物質が)漏れ続けている」状況を省みないことを露呈しているんだね。
そんな虚人が、そして、虚人の言い分を鵜呑みにしている輩が「Bチームは国民の幸せを担保しようとしている」などと言い張ろうとも、それこそ「ハッタリ」にすぎないことは明らかだな。

8月24日の投稿で採り上げた2012年8月23日の朝鮮日刊新聞社説は「ものごとを政治家と既得権を持つ組織の代表や一部の専門家で決め、ふつうの市民はかかわりにくいのが、従来の『ムラ社会』型の意思決定の仕組みだ」と喚き立てていたけれど、自然エネルギー・電力自由化に「ふつうの市民」は全く関わっていない。
3月7日の投稿で紹介したとおり、「第三極Aチーム」顧問の虚人が「国は、需給調整契約の拡充やピーク料金など市場を活用した需要側管理を重心的に実施すべき」と言い立て、5月15日の投稿で紹介したとおり、吉田文和が「ピーク時間帯に料金を上げて節電およびピークシフトを促す」と言い立てた結果、6月2日の投稿で紹介したとおり、「ふつうの市民」を置き去りにして電力自由化が推し進められている。
6月24日の投稿で紹介したとおり、自然エネルギー買い取り価格も「第三極Aチーム」顧問の植田和弘が勝手に決めた。
正に「ものごとを政治家と既得権を奪い盗る組織の代表や一部の専門家で決め」たんだね、自然エネルギー・電力自由化は。
その結果、孫不正義や丸紅らが「おいしい思いをする」。
自然エネルギー・電力自由化こそ「1%のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる」んだよ!

2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は原発利益共同体の中枢に居座って東電から甘い汁を吸ってきた。
10月4日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞は上位20社に入る高給取り。
正に「1%のおいしい思いをする人たち」。
そういう連中が、「既得権」だの「1%の人のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる」だのと喚き立て、国民を騙しているんだね。
しかも、この連中は、2011年4月15日の投稿で紹介したとおり、電力会社は「既得権」の送電網を手放してTCI様に差し上げろ~~~、と喚き立てていた。
3月7日の投稿3月20日の投稿6月15日の投稿8月27日の投稿、そして、10月2日の投稿で論じたとおり、大穢健三郎一派が自然エネルギーを煽り立てているのは、日本海と東シナ海における我国の「既得権=国家主権」を放棄させるため。
つまり、自然エネルギー・電力自由化を喚き立てる「Bチーム」こそが、「1%のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる」と喚き立てる「Bチーム」こそが、「この国を売り飛ばそうとする人」たち。

この事実をより深く理解するために、次の記事を見てもらおうかね。


大阪は民主主義の学校 湯浅誠氏に聞く
2012年12月1日
貧困問題の社会活動家で、内閣府参与を務めた湯浅誠氏が大阪を拠点に展開してきた活動が締めくくりを迎えている。2日まで大阪府内各地で30以上のイベントを行っている「大阪ええじゃないか」で、主催は湯浅氏が大阪市民とともに立ち上げた市民活動の支援団体「AIBO(あいぼう)」。湯浅氏に話を聞いた。
-なぜ、大阪だったのか。
「被災地とともに民主主義の課題が分かりやすい形で顕在化している。被災地はまちをつくり直さなければならない中で、自治体に決めてもらうのは嫌だが、誰と話し合えば自分たちで決めたことになるのか分からない。民主主義の学校になっている」
-大阪は。
「大阪は橋下さん。次々と施策を打ち出しているが、高度経済成長をもう一度という話ならば、日本にはそぐわない。また、議会政治と政党政治そのものに手をつけつつある」
-橋下氏の強いリーダーシップが歓迎されている面もある。
「何かを既得権益だと決めつけ、切り込めば拍手される。自分は不当に損をしているという人が増えるとそうなりやすい。既得権益と言えば、悪になるが一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズといえば善になる。本当に必要なものと無駄なものを見極める眼力が問われている。次に切り込まれるのは自分かもしれない
-民主党3年間の教訓は。
「政治に頼るのではなく、一人一人が自分で決めることが大事。私だけがやってもという人が出るがそうではない。思想家の柄谷行人さんは『デモをすることで社会は変わる。デモをすることができる社会をつくることができる』と言っている」
-「大阪ええじゃないか」の評価は。
「例えば児童虐待(の防止)などで活動している団体がこれまで会えなかった若いお母さんたちを呼ぶことができた。『階段の多い公民館より、体育館の方が良い』『平日の昼間の方が良い』といった具体的な声が聞こえ、心掛けてきた参加のハードルを下げることにつながった」


(大阪日日新聞)

日本国民一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ、それこそが「既得権」。
何の努力もせずに、それを略奪しようと目論んでいる連中が、「既得権」だの、「1%の人のおいしい思いをする人たちのために、99%が生けにえになる」だのと喚き立てているんだな。
チョンコロ孫不正義がその証。
奴がこれまでにやってきたことは、金に飽かせて「日本国民一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ」を奪い盗ることだけ。
自然エネルギーも然り。
電力会社を「既得権」と罵り、太陽光発電パネルを並べるだけで、濡れ手に粟の利を貪ることができる。
しかも、3月8日の投稿で紹介したとおり、己の風力発電のために国民の血税で送電線を整備させる。
7月5日の投稿で採り上げた2012年7月4日の朝鮮日刊新聞社説が「公共財としての送電網整備を急がなければならない」と言い立てたのは、それを正当化するため。

「日本国民一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ」を略奪するのは、「この国を売り飛ばそうとする」以外の何物でも無い。
「今も東電福島第一原発は、(放射性物質が)漏れ続けている」状況に乗じて、卑劣なチョンコロが「日本国民一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ」を奪い盗る。
醜悪なチョンコロを利するために「この国を売り飛ばそうとする」。
それが「Bチーム」であり、それが脱原発=自然エネルギー・電力自由化の本質。

確かに「二極の戦い」だ!
11月17日の投稿11月20日の投稿で指摘したとおり、「『A』or『B』」の選択基準は電力自由化。
電力自由化を推し進めようと図る「民主」、「維新」、「未来」、「左翼」は「B」。
「日本国民一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ」を奪い盗り、「この国を売り飛ばそう」と目論む「Bチーム」を粉砕せよ!

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