阿呆の金メダルと馬鹿の銀メダル

レハール「金と銀」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

またまたまた、ナショナルジオグラフィックが人為的温暖化を煽り立てているようだな。


温暖化対策、米新政権への10の提案
January 25, 2013
2013年1月21日に行われたバラク・オバマ米大統領の就任演説には、いくつかの意表を突く内容が含まれていた。中でも、気候変動への言及は、ほかのどの問題よりも多くの時間が費やされ、驚きを持って受け止められた。
オバマ大統領は、「われわれは気候変動の脅威に対処していく。それができなければ子どもたちや将来の世代を裏切ることになると誰もがわかっている」と語った。
そして、近年の過酷な気象状況によりエネルギー革新が切実に求められていることを指摘し、気候変動への対応にアメリカ経済の未来がかかっていると訴えた。
オバマ大統領が誓いを守るためには何が必要なのか。各分野の専門家に尋ねたところ、10の提案が寄せられた。
【 1. 石炭火力発電所の廃止 】
ノースカロライナ州にあるデューク大学の気候科学者ロバート・ジャクソン氏は、「稼働開始の年代が古く、環境汚染レベルの高い発電所を段階的に閉鎖していくようインセンティブを与えることが必要だ」と話す。現時点でも、部分的には天然ガスへの移行が進んでいるが、新規発電所に求められる「大気汚染防止法」の基準を既存の発電所にも適用すれば、石炭から天然ガスへの移行が加速すると考えられる。
【 2. 原子力発電の推進
福島の事故が示すように、原子力発電は決して完璧なエネルギーというわけではないが、「安全に注意して慎重に取り扱えば、温室効果ガス排出の少ない有効な代替エネルギーになり得る」と支持派は主張する。ミズーリ州セントルイスにあるミズーリ植物園の植物学者ピーター・レイブン(Peter Raven)氏は、「原子力は、化石燃料から脱却する唯一の短期的・中期的手段だ」と話す。
【 3. キーストーンXLパイプラインの建設中止 】
カナダとテキサス州を結ぶ全長約2700キロのキーストーンXLパイプラインの建設をめぐっては、環境面での論争が続いており、アメリカ政府による再評価が今年行われる予定だ。イリノイ州にあるシカゴ大学の地球物理学者レイモンド・ピエールベール氏は、「低炭素経済に向けた流れを決定付けるためにオバマ大統領がまず行うべきなのは、キーストーンXLパイプラインを拒絶することだ」と話す。排出量の削減に大きな影響はないが、世界に向けて明確なメッセージになるという。
【 4. 大統領令による海洋保護 】
2006年、ブッシュ大統領がハワイ北西海域を世界最大の海洋ナショナル・モニュメントに指定したように、アメリカ大統領には単独で保護区域を設ける権限がある。ナショナル ジオグラフィック協会付き探検家のシルビア・アール氏は、「海洋保護区を設定したからといって気候変動が止まるわけではないが、人間がもたらす脅威が減るため、海洋生物が気候変動に適応するチャンスが高まる。オバマ大統領には、北極海域をお願いしたい」と話す。
【 5. 二酸化炭素回収の推進 】
アメリカには、天然ガスと石油の巨大な備蓄があり、近い将来に化石燃料からの全面的移行が生じる可能性は少ない。ニューヨーク州にあるコロンビア大学ラモント・ドハティー地球研究所の地質学者ウォレス・ブロッカー(Wallace Broecker)氏は、「したがって直接、大気中の二酸化炭素増加に対処するべきだ」と話す。大気から回収・貯留する技術は、根本的な解決策を見出すまでの時間稼ぎとして有効だという。
【 6. 政府主導の新エネルギー研究 】
米国エネルギー省には、革新的エネルギー研究を推進する部門、「エネルギー高等研究計画局(ARPA-E)」がある。元環境・開発担当国務次官補代理のレイフ・ポメランス(Rafe Pomerance)氏は、「ARPA-Eの予算を増やせば、石炭や石油、天然ガスの消費を切り詰める新しい技術が生まれるだろう」と話す。
【 7. 炭素税の導入 】
議会の同意が必要となるが、気候問題の専門家の多くが「温室効果ガス排出に取り組む上で最も意味のある方法」として挙げるのが炭素税である。カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所(JPL)の気候海洋科学者ジョシュ・ウィリス(Josh Willis)氏は、「大気に二酸化炭素を放出するコストは、化石燃料を購入する消費者に支払ってもらうべきだ」と話す。
【 8. 連邦政府の省エネ化 】
アラスカ州にあるアラスカ大学フェアバンクス校の北極生物学者シンドニア・ブレット・ハート(Syndonia Bret-Harte)氏は、「連邦政府は180万人の職員を抱え、管轄する建物も50万棟ある。2009年に発令した大統領令のように、まずは連邦政府内の省エネを継続・推進してほしい」と話す。
【 9. 情報センターの開設 】
「何が起きているのか、なぜ起きているのか、明確に伝える情報センターを構築するべきだ」と語るのは、コロラド州にあるアメリカ国立大気研究センター(NCAR)で気候分析部門を率いるケビン・トレンバース(Kevin Trenberth)氏。例えば、気候変動に関する世界中のデータを1カ所に集め、親しみやすいWebサイトを通じて、一般ユーザーにもわかりやすく伝えることが必要だという。
【 10. 対話の継続 】
専門家の間ではコンセンサスが得られているにも関わらず、気候変動問題に対する懐疑論は依然として根強い。先週行われたCNNの調査でも、「地球温暖化は現実で、それは人間の活動による」という点に同意した回答者はわずか49%にすぎなかった。オハイオ州にあるオベリン大学の環境科学者デイビッド・オア氏は、次のように話す。「オバマ氏は、就任演説をベースにさまざまな機会を通じ、急速な気候の不安定化に対する危機意識を高めて欲しい。気候変動が農業や運輸、地域紛争などあらゆる問題とリンクしていることを明確に示す。大統領にしかできない仕事だ」。


(ナショナルジオグラフィックニュース)

まあ、アメ公が「われわれは気候変動の脅威に対処していく」としても、日本人がとやかく言う権利は無いし、お好きにどうぞ、てな感じだけど、ココには人為的温暖化の本質が物の見事に露呈してるな。

「原子力発電の推進」と明言してるわけで、従って、レイモンド・ピエールベールもケビン・トレンバースも原子力を支持していることは明白であり、人為的温暖化詐欺が原子力と一体であることを物の見事に露呈したわけ。
(「Pierrehumbert」は「ピエールベール」って発音するの?)
であるから、「専門家の間ではコンセンサスが得られている」とは、実のところ、原子力支持の「コンセンサスが得られている」ということだな。
昨年9月25日の投稿で紹介したとおり、張寿川は「研究者らは温暖化対策として原発を重視すべきではないと考えてきた」などと言い立てていたけど、それは真っ赤な中国野郎の真っ赤な嘘にすぎないことが露呈したね。

また、本当に人為的排出CO2が「気候変動の脅威」ならば、金さえ払えばCO2を出してもいい、と言うに等しい「炭素税」は何の解決にもならないはずなのに、「温室効果ガス排出に取り組む上で最も意味のある方法」と言い張っているのは、人為的温暖化の目的が「金(かね)」に他ならないことを物の見事に露呈してるな。
つまり、「専門家の間ではコンセンサスが得られている」とは、オレオレ温暖化詐欺で一攫千金という「コンセンサスが得られている」ということだね。

結局、「専門家の間ではコンセンサスが得られている」とは、「人為的温暖化、皆で騙せば怖くない」ちゅうことなんだよ。
その証拠に、我国のIPCC党に「何が起きているのか」?
1月14日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化懐疑論批判」は消えてしまったんだね。
「なぜ起きているのか」?
サイドバーにアップロードしている”「地球温暖化懐疑論批判」の不都合な真実”で、その愚劣さ下劣さ卑劣さを徹底的に暴かれてしまったからなんだよ。
CO2の温室効果は産業革命時にほぼ飽和していたことを、であるから、人為的排出CO2は「気候変動の脅威」ではないことを、つまり、IPCCの人為的温暖化はでっち上げにすぎないことを、暴露されてしまったからなんだよ。

2011年12月17日の投稿で紹介したとおり、レイモンド・ピエールベールも、温室効果は飽和しない、と喚いていたけど、あんな論説が科学的な反論足り得ると本気で思っているのかね?
本気で思ってるんなら、本当の阿呆だな。
レイモンド・ピエールベール君にはアホの金メダルを授与しよう。
おめでとう。
ケビン・トレンバースの馬鹿さ加減については、昨年11月19日の投稿で解説済み。
ケビン・トレンバース君にはバカの銀メダルを授与しよう。
おめでとう。

我国のIPCC党にもメダルを授与しないと不公平だな。
はい、とんずらしたアホの金メダリストはこの御仁です。

2013012701

はい、破廉恥な台詞を吐き散らして逃げたバカの銀メダリストはこの御仁です。

2013012702

金銀受賞、おめでとう!

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