再生可能エネルギー推進という名の死の舞踏

リスト「死の舞踏」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

昨年9月25日の投稿で紹介したとおり、阿呆の金メダリストが「国内で温室効果ガスが減らない要因の一つの石炭火力重視もおかしい」と喚き立てていたけど、今度は、1月26日の投稿で採り上げた東電の石炭火力発電所に関して、WWFがこんなこと言ってるぞ。

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昨年1月11日の投稿で紹介したとおり、馬鹿の銀メダリストは反論に窮した挙句、逆切れして愚劣で下劣で卑劣な悪態を吐き散らし、そして、1月14日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化懐疑論批判」は消えちゃったんだね。
であるから、「地球温暖化の主な原因となる二酸化炭素」というIPCCの人為的温暖化説が全くのでっち上げにすぎないことは誰の目にも明らかだろ。
2月2日の投稿で紹介したとおり、気候モデルは科学的に無意味。
昨年11月14日の投稿で解説したとおり、CO2の温室効果は産業革命時にほぼ飽和しているから、石炭火力が出すCO2で重大な気候変動など起こり得ないんだよ。
であるから、「地球温暖化対策に逆行する」は全く馬鹿げた言い草。
であるから、「環境影響評価の観点からも、地球温暖化対策との整合性をとらなければならない」もナンセンス。

事故を起こした東電では原発の再稼動は不可能に近いけど、他の電力会社は原発の再稼動を目論んでいるから「石炭火発の増加は想定されていない」んだね。
それなのに、殊更に「日本全体でも石炭火発の増加は想定されていない」と言い立てるのは、原発を推奨するのも同然だな。
昨年9月25日の投稿1月27日の投稿、そして、2月1日の投稿で紹介したとおり、IPCC党の気候学者は原子力産業と産学共同体を形成している。
そんな気候学者がでっち上げた人為的温暖化を盾に、「地球温暖化対策に逆行する」だの、「環境影響評価の観点からも、地球温暖化対策との整合性をとらなければならない」だのと喚き立てるのは、「風力や太陽光を主軸とした『持続可能な再生可能エネルギー』を推進することです」との台詞とは裏腹に、実は、原子力を推進しようと目論んでいるから。
その証拠に、2011年4月13日の投稿で紹介したとおり、311の直前、WWFは東電に第20回地球環境大賞を授与したんだね。

「東電管内での電力需要の見積もりが過大あると考えられる」ということは、昨年1月5日の投稿で紹介したとおり、東電管内の電力は十分に足りている、ということだな。
それなのに、なぜ「省エネルギーの徹底によってエネルギー消費の無駄を省き」と言い張るんだ?
東電管内は電力が足りているから石炭火力の新設は必要ない、と喚き散らしながら、なぜ「風力や太陽光を主軸とした『持続可能な再生可能エネルギー』を推進することです」と言い張るんだ?
しかも、昨年6月30日の投稿で紹介したとおり、再生可能エネルギー買い取りで電気料金が大幅に上がったにもかかわらず、「風力や太陽光を主軸とした『持続可能な再生可能エネルギー』を推進することです」と言い張りながら、「石炭に頼れば確実に電気料金が安くなるとはいえない」との言い草は何だ?

要するに、日本国民を苦しめたいんだね、WWFは。
石炭火力では日本国民から収奪できないから、そして、安価な石炭火力で「脱原発」を実現されては困るから、「石炭に頼れば確実に電気料金が安くなるとはいえない」と言い立てるんだな。
再生可能エネルギーで日本国民から収奪し、「脱原発」を阻害し、つまり、日本の再生を阻害し、日本を衰退させたいんだよ、WWFは。
だからこそ、電力は足りているのに「エネルギー消費の無駄を省き」と、つまり、日本人は貧しくなれ、と喚き立てるわけ。
これが人為的温暖化プロパガンダの、そして、それを盾にした「再生可能エネルギー」の目的なんだよ。
昨年2月9日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークの浅知恵美恵が「『大きく、たくさん使う』生活から『小さく、あまり使わない』暮らしへと意識を変えるのは、地域社会の役割だ」と言い張ったのはそれ故。
昨年3月7日の投稿で紹介したけど、俳優の渡辺謙が「雪の中に集う金持ちたち」の前に跪いて「再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい『幸福』というものを創造する力があると信じています」と誓ったのもそれ故。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、原発の広告を垂れ流して甘い汁を吸っていた朝鮮日刊新聞が、福島原発事故の加害者のくせに、2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の社説で「多くの国民も電力の源についてとくに考えずに、好きなだけ電気を使う生活を楽しんできた」と国民を罵り、その挙句に、昨年11月17日の投稿で採り上げた2012年11月17日の社説で「国民に痛みを強いることを避けて通れない」と高言したのはその最たる証だな。

東電に地球環境大賞を授与したくせに、「東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故によって、さらに浮き彫りにされました」との言い草は何事だ!
WWF、許すまじ!

WWFの今回の声明によって、人為的温暖化プロパガンダがネオリベファッショの策謀に他ならないことが「さらに浮き彫りにされました」。
日本国民の財産と命を害することが「さらに浮き彫りにされました」。
そうである以上、「この試練から日本が選択するべき道は」、人為的温暖化プロパガンダの糾弾を「推進することです」。
「この試練から日本が選択するべき道は」、阿呆の金メダリストや馬鹿の銀メダリストゴミ山宏温暖化詐欺師の糞婆温暖化惚け爺虚人=飯田哲也伊藤元重植田和弘大穢健三郎、朝鮮日刊新聞、そして、悪の組織=WWFの断罪を「推進することです」。
「この試練から日本が選択するべき道は」、石炭火力で「脱原発」を「推進することです」。

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