お犬様の脱原発ワルツ

ショパン「子犬のワルツ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

またまた、反日ネオリベの植田和弘が策動しているようだな。


大阪府市エネルギー戦略会議 「2030年までに原発ゼロ」提言へ
(02/04 12:16)
大阪府と市のエネルギー戦略会議が、「2030年までに原発ゼロを実現できる」とする提言案をまとめました。
福島第一原発事故を受け、脱原発を目指して始まった大阪府市エネルギー戦略会議。
およそ1年かけて行ってきた議論を踏まえ、「安全性が満たされなければ2030年までに原発ゼロを実現できる」とする提言案をまとめました。
「脱原シナリオに沿った準備作業の開始が必要でありまして…」(大阪府市エネルギー戦略介護 植田和弘会長)
提言案では今後、数年のうちに原発ゼロに向けたロードマップをつくり、準備委員会を発足させることなども盛り込まれました。
戦略会議では、今月8日の府市統合本部会議で、提言案を松井知事や橋下市長らに報告する予定です。


(毎日放送)


「関西に原子力安全監視庁」…大阪府市の戦略案
大阪府・市のエネルギー戦略会議(座長=植田和弘・京都大教授)は4日、中長期的な府市のエネルギー戦略案をまとめた。原発の運転状況を自治体としてチェックする「関西原子力安全監視庁」の設置などを盛り込んだ。昨年6月の中間案で掲げた「2030年までの原発ゼロ」は、目標時期の前倒しについて、引き続き議論する。8日の府市統合本部で正式決定する。
戦略案では、原発を「リスクと負担を将来世代につけ回しし、倫理的に許容できない」としながらも、「経済、社会的混乱を回避する観点から、一定の範囲で再稼働を必要悪として容認すべきであるという考え方がある」と位置付けた。その上で、電力自由化や、重大事故時の損害賠償を原発事業者が負担するルールの導入などで、稼働を減らす方向性を打ち出した。
ただ、「原発ゼロ」の目標年次については「原発立地自治体への財政対策が必要」などの意見が出たため、化石燃料依存が高まることによる電気代の高騰や、立地自治体の雇用問題などについて対策を十分に講じたうえで、5年以内に結論を出すとした。国に対しては、運転期間が40年を超えた原発の廃炉ルールの厳格化を求めた。
府市が取り組む施策として、▽使用済み核燃料の貯蔵について財源ごと地方に移して貯蔵を代行▽原発事故防止のための安全規制に関する条例制定――などを明記した。
電力会社には、▽安全性や発電コストに関する情報公開の徹底▽廃炉費用や重大事故時の損害賠償を加味した原発のコスト計算――などを求めた。


(2013年2月4日  読売新聞)

昨年6月24日の投稿で紹介したとおり、植田和弘は国民を無視してチョンコロ孫不正義の言い値どおりに買い取り価格を決めた主犯なわけだけど、それなら、政府の中で主張し続ければいいはずだな。
虚人=飯田哲也もそうだけど、コヤツらは何故に橋の下に集って「脱原発」を喚き立てるのか?
植田和弘や飯田哲也だけじゃない。
「左翼」も橋の下に集って「自然エネルギーで脱原発依存」を喚き立てている。
現に、昨年6月11日の投稿8月13日の投稿で紹介したとおり、共産党は虚人を支持した。
また、「卒原発」を嘯く死餓県知事は、昨年11月27日の投稿で紹介したとおり、「原発政策の仲間」と言い放ち、11月28日の投稿で紹介したとおり、虚人とタッグを組んだ。
さらに、昨年1月26日の投稿で採り上げた2012年1月22日の朝鮮日刊新聞社説は「リーダーの発信ぶりの違いも大きい。大阪の橋下徹市長は、住民投票そのものには懐疑的だが、市長選で『脱原発依存』を掲げていた。それで関心を持った市民も多かったろう」だの、4月18日の投稿で採り上げた2012年4月13日の朝鮮日刊新聞社説は「地域住民の意思をどうまとめ、新しいエネルギー自治の先例につなげるか。地方からの変革を重んじる橋下市長には、先頭に立って住民や企業に理解を求め、創意工夫に満ちた対策を繰り出してもらいたい」だの、5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の朝鮮日刊新聞社説は「いま、政治への国民のいら立ちをうまくすくいとっているのは、再稼働問題で政府を批判する橋下徹大阪市長なのだろう」だの、6月2日の投稿で採り上げた2012年6月2日の朝鮮日刊新聞社説は「『期間限定』という橋下市長の発言に沿うなら、電力需要のピークを過ぎた秋には停止しないとおかしい」だの、9月7日の投稿で採り上げた2012年9月5日の朝鮮日刊新聞社説は「橋下徹大阪市長のブレーンでつくる大阪府市エネルギー戦略会議も、節電期間終了後の速やかな大飯の停止を求め、政府に声明文を送る方針だ。こうした声に政府や関電は真剣に耳を傾ける必要がある」だのと、つまり、お犬様だよ、お犬様だよ、大阪のお犬様だよ、「脱原発」を実現できるのは大阪のお犬様だよ、ワン、ワン、ワン、と吼えていたんだね。

なぜ「大阪のお犬様」の下に集う必要があるのか。
と言うよりも、「大阪のお犬様」の下に集う必然性がある、ということだね。
昨年10月27日の投稿11月15日の投稿で紹介したとおり、「大阪のお犬様」は社会的弱者に吠え噛みつきまわる狂犬であるにもかかわらず、選りにも選って、その下に集わねばならないということは、「左翼」の煽り立てる「脱原発依存」、即ち、自然エネルギー・電力自由化の本性をハッキリと示しているんだな。

昨年8月31日の投稿9月10日の投稿9月12日の投稿11月11日の投稿12月28日の投稿1月15日の投稿、そして、2月3日の投稿で論じたとおり、自然エネルギー・電力自由化は真の「原発ゼロ」を阻害し、その裏で、チョンコロ孫不正義が利を貪るだけ。
つまり、国民の財産と健康は侵害され続けるだけ。
また、昨年11月12日の投稿2月4日の投稿で指摘したとおり、高給取りの商社が社会インフラを牛耳るだけ。
そのように強者がのさばる社会では、弱者はますます痛めつけられる。
その証拠に、昨年11月17日の投稿で採り上げた2012年11月17日の朝鮮日刊新聞社説は「国民に痛みを強いることを避けて通れない」と言い張った。
それこそが「左翼」の煽り立てる「脱原発依存」の目的。
だからこそ、社会的弱者に吠え噛みつきまわる「大阪のお犬様」の下に集うんだね。

2011年8月30日の投稿で紹介したとおり、虚人=飯田哲也は「地域の自立とエネルギーの主権を私たちが取り戻すことが必要であり、今やそれを可能とする自然エネルギーという選択肢がある」と吹聴していた。
2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の朝鮮日刊新聞社説も「代替電源の希望の星は、風力や太陽光を始めとする自然エネルギーだ。これを増やす方向へエネルギー政策を転換し、電力会社による地域独占体制を抜本的に改めて自由化を進める・・・原発から脱し分散型の電源を選ぶことは、エネルギー政策をお任せ型から参加型へ転換し、分権的な社会をめざすことにつながる」だの、そして、上で紹介したとおり、4月18日の投稿で採り上げた2012年4月13日の朝鮮日刊新聞社説では「地域住民の意思をどうまとめ、新しいエネルギー自治の先例につなげるか」と言い立てていたけど、分権だ、自治だと言うのなら、大阪府市が原発立地自治体の頭越しに「2030年までに原発ゼロを実現できる」と言い張るのは、本末転倒以外の何物でも無い。
また、関電の株主だからと言い立てて、大阪市が電力自由化を主導しようと図るのも分権・自治と相容れない。
であるから、「分権的な社会をめざす」だの、「新しいエネルギー自治」だのが、自然エネルギー・電力自由化で市民から収奪することを正当化するための、狡猾で卑劣極まる欺瞞にすぎないことは明らかだな。

昨年6月29日の投稿で紹介したとおり、大飯町民は「再稼働せんなら大阪でも東京でも原発を持って行ってほしい」と訴えていたんだね。
大阪府市が大飯町民の頭越しに「2030年までに原発ゼロを実現できる」と言い張るのであれば、大飯原発の放射性廃棄物処理場は大阪に造ります、と言うべきだな。
それを言わずに、「2030年までに原発ゼロを実現できる」だの、電力自由化だのと喚き立てるのは、大飯町民は黙れ、大阪に決める権利がある、と言う以外の何物でも無い。
けど、その論理こそが福井や福島に原発を押しつけたんだね。
卑劣にも「リスクと負担を将来世代につけ回しし、倫理的に許容できない」と嘯いているけど、原発を押しつけた「倫理」から一歩も抜け出していない。
だからこそ、真の「脱原発」を阻害するだけの自然エネルギー・電力自由化を喚き立てているんだね、この下郎は。

2013020701

一部の「左翼」は、我々が主張する「脱原発」に「大阪のお犬様」が便乗してきただけ、と言い立てているけど、それは自然エネルギー・電力自由化の邪悪な目的を覆い隠そうと図る卑劣な欺瞞にすぎない。
昨年7月4日の投稿で紹介したとおり、一部の「左翼」は「大阪のお犬様」を批判めかしているけど、それも卑劣な欺瞞。
昨年10月27日の投稿11月15日の投稿で解説したとおり、「左翼」が差別を逆利用しているのであり、それが「大阪のお犬様」の正体。
週刊朝日の記事はこの真相を覆い隠すための策謀であり、生類憐みの令に他ならない。

「大阪のお犬様」の飼い主は「左翼」。
「左翼」が「大阪のお犬様」を駆り立てて市民に噛みつかせる。
それが「左翼」の煽り立てる「自然エネルギーで脱原発依存」。
「左翼」は日本の社会を、そして、日本国民を蝕み続ける。
「大阪のお犬様」の「脱原発ワルツ」はこの真実を反映しているんだね。
ワン、ワン、ワン。

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