お犬様のためのぶよぶよとした本当の「似非脱原発」前奏曲

サティ「犬のためのぶよぶよとした本当の前奏曲」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

2月7日の投稿で「『左翼』が『大阪のお犬様』を駆り立てて市民に噛みつかせる。それが『左翼』の煽り立てる『自然エネルギーで脱原発依存』」と断じた途端に、当の「左翼」が、
何言ってんだよ、お犬様だよ、大阪のお犬様だよ。
「脱原発」を実現できるのは「大阪のお犬様」だけなんだよ。
日本の未来を託すことができるのは「大阪のお犬様」だけなんだよ~~~~~~~~。
ワン、ワン、ワン。
と吼えてるぞ。


大阪の脱原発―橋下氏が実行する番だ
新たなエネルギー社会の実現にむけて議論してきた大阪府市エネルギー戦略会議が、2030年に原発ゼロを達成するための提言をまとめた。
省エネや再生可能エネルギーの活用、2年以内の電力自由化などを盛り込み、実行に移すよう国や事業者に求めている。
脱原発を実現する現実的な手だてを示すよう会議に要請したのは、橋下徹大阪市長だ。
野党第2党である日本維新の会の共同代表として国に働きかけていく責任がある。
東日本大震災が起こるまで、関西は原発への依存率が5割強と最も高い地域だった。国が主導するエネルギー政策に、消費地であり、住民と向き合う自治体から脱原発を提言することには意義がある。
国の政策立案に役立ちそうな提案がいくつもある。たとえば電源立地交付金を廃止し、立地自治体の産業構造転換につながる新たな支援制度を設ける提案は、脱原発を具体的に進める一歩になろう。
政府の原子力規制委員会は世界最高水準の安全基準づくりを進めている。実効あるものにするため、戦略会議は再稼働の条件だけではなく、廃炉のルールなどを明確にし、検査部門の強化も求めている。
脱原発が経済活動に与える影響にも目配りし、雇用対策として再生可能エネルギーへの投資を促している。大阪には環境・エネルギー関連企業が集まっている。「再生可能エネルギーで関西を世界の成長センターとする」ことも提言している。
自治体と専門家で関西原子力安全監視庁を設置する案が実現すれば、自治体が安全監視にかかわる新しい試みとなる。
個々の提案をどう実行するのか。具体策や工程にまで踏みこめていないところに限界を感じさせる面もある。たとえば放射性廃棄物の処理で、「後世に負の遺産を残さないよう最大限努力する」と述べるにとどめた。
提言に橋下氏は「国への提言と大阪府市でやれることを検討する」と述べた。
原発が集中する福井県の西川一誠知事は昨年、使用済み核燃料の中間貯蔵施設を電力消費地に置けばどうかと迫った。大消費地である大阪は解決策を考えていく必要がある。
総選挙の際、橋下氏は提言がまとまれば、できれば維新の政策に取りこみたいと語った。
維新は太陽の党との合併後、脱原発への姿勢があいまいになっている。これを機に党内でつっこんだ議論をし、原発政策を再構築してはどうだろうか。


(2013年2月9日の朝鮮日刊新聞社説)

必死だな、「左翼」。
昨年4月18日の投稿で採り上げた社説や上の社説のように、「大阪発で変えてみては」だの、「橋下氏が実行する番だ」のと喚き立てているのは、朝鮮日刊新聞だけ、つまり、「左翼」だけ。
「左翼」と「大阪のお犬様」が完全に一体化していることはもはや説明する必要も無いほど明白だけど、少しだけ言及しておくと。

昨年6月24日の投稿で紹介したとおり、植田和弘はチョンコロ孫不正義の言い値どおりに買い取り価格を決めたんだね。
つまり、国民は完全に排除された。
植田和弘が、であるから、大阪府市エネルギー戦略会議が「住民と向き合う」どころか、全く逆に、市民に背を向けていることは明らかだな。
さらに、2月3日の投稿で指摘したとおり、電力自由化を正当化するため、「左翼」は執拗に国民を欺き続けてきた。
驚くなかれ、今日も今日とて嘘を吐き続けている。

2013020901

近所のコンビニに駆けつけて今日の朝刊紙面を確認したところ、「これで、各家庭が料金や」の後は「発電方法などで電力会社を選ぶ環境が整い」と続くけど、昨年3月20日の投稿6月2日の投稿、そして、7月2日の投稿で解説したとおり、それは真っ赤な左翼の真っ赤な嘘
執拗に、執拗に、執拗に国民を騙しているわけで、「住民と向き合う」どころか、全く逆に、市民に背を向けていることは明らかだな。
また、昨年12月8日の投稿で紹介したとおり、伊藤元重は選挙の最中であるにもかかわらず、電力小売りの全面自由化案を了承したけど、これまた、「住民と向き合う」どころか、全く逆に、市民を排除している証拠。
市民に背を向けながら、市民を排除しながら、「住民と向き合う自治体から脱原発を提言することには意義がある」などと言い張ろうとも、それは市民を欺くための狡猾で卑劣な欺瞞にすぎない。
と言うよりも、実は、市民を欺いているから、殊更に「住民と向き合う自治体」と強調するんだよ。

昨年6月29日の投稿7月9日の投稿7月18日の投稿、そして、7月30日の投稿でも指摘したとおり、大阪や東京が地方に原発を押しつけたのであって、であるから、第一に為すべきは原発立地自治体の「住民と向き合う」こと。
ところが、「住民と向き合う」どころか、原発立地自治体住民の頭越しに「省エネや再生可能エネルギーの活用、2年以内の電力自由化などを盛り込み、実行に移すよう国や事業者に求めている」んだね。
にもかかわらず、それを批判するどころか、原発立地自治体住民を差し置いて、「住民と向き合う自治体から脱原発を提言することには意義がある」と言い放ち、その挙句に「大消費地である大阪は解決策を考えていく必要がある」と言うのは、福井の原発のことは大阪が決めることだ、と言う以外の何物でも無い。
その論理こそが地方に原発を押しつけた元凶であり、原発事故を招いた元凶であり、であるから、「脱原発」が狡猾で卑劣な欺瞞にすぎないことは明らかだろ。
2011年4月15日の投稿で紹介したとおり、「左翼」は311以前に「この外資から保護する理由は、同時に、自然エネルギーを抑える原因につながる。欧米で先行した電力自由化の特徴の一つは発電部門と送電部門の分離だった」と言い張っていたわけで、原発事故につけこんで、再生可能エネルギー・電力自由化を推し進め、我国の社会インフラをTCIのような投資ファンドに支配せようと目論んでいるんだね。

そもそも、本当に市民に向き合っているのなら、市民社会のためのエネルギーを考えているのなら、「大阪のお犬様」など相手にするはずが無い。
実際、「大阪のお犬様」は極悪貸し金業者シティズの取り立て屋だったのであり、シティズ判決が出ているのだから、反社会的存在以外の何物でも無いにもかかわらず、それすら認識できないような輩が「住民と向き合う」はずがないだろ。
しかも、昨年10月27日の投稿11月15日の投稿で紹介したとおり、「大阪のお犬様」が弱者を切り捨てているにもかかわらず、それすら認識できないような輩が「住民と向き合う」はずがないだろ。
つまり、市民に背を向けているからこそ、「大阪のお犬様」の下に集うんだね、植田和弘や虚人=飯田哲也は。
そして、そのような輩が再生可能エネルギー・電力自由化を推し進めようとしているという事実は、「左翼」の煽り立てる「脱原発」の邪悪な本性を物語っているんだね。
この真実を覆い隠すために「住民と向き合う自治体から脱原発を提言することには意義がある」などと嘯いているんだな、「左翼」は。

昨年6月2日の投稿で紹介したとおり、「左翼」は「橋下氏は、持論だった電力会社の発電部門と送配電部門を分ける発送電分離」だの、「橋下氏は回答で、原発の新規建設や老朽原発の稼働延長の中止を求める持論について」だのと言い立てていたけど、それは真っ赤な左翼の真っ赤な嘘であり、「大阪のお犬様」に「持論」などありはしない。
上でも指摘したとおり、再生可能エネルギー・電力自由化は「左翼」の「持論」。
「左翼」が「大阪のお犬様」に「脱原発=再生可能エネルギー・電力自由化」を吹聴しているんだね。
にもかかわらず、「脱原発を実現する現実的な手だてを示すよう会議に要請したのは、橋下徹大阪市長だ」と言い張るのは、原発事故という未曾有の危機につけこんで、「大阪のお犬様」を国家のリーダに押し上げようと企んでいることを露呈してる。
なぜ、「大阪のお犬様」を国家のリーダに押し上げたいのか?

「左翼」は、日本は悪い国だ、日本は悪い民族だ、という歪みきった意識にとり憑かれている。
だから、日本国民は苦しんで当然だ、と思っている。
だから、原発事故に乗じて、日本国民を徹底的に苦しめてやろうと決心したんだね。
実際、昨年8月31日の投稿9月10日の投稿9月12日の投稿11月11日の投稿12月28日の投稿1月15日の投稿、そして、2月3日の投稿で論じたとおり、再生可能エネルギー・電力自由化は真の「原発ゼロ」を阻害し、日本国民の財産と健康を害するだけ。
日本人を苦しめたいからこそ、「各家庭が料金や発電方法などで電力会社を選ぶ環境が整い」などと執拗に嘘を吐き続けるんだな。
一方、昨年6月2日の投稿10月10日の投稿で指摘したとおり、「大阪のお犬様」は日本という国に、日本人に深い怨念を抱いている。
その「お犬様」を駆り立てて、日本国民に噛みつかせようと企んでいるんだね、「左翼」は。
「橋下氏が実行する番だ」とは、正にこのことなんだよ。

片や、「大阪のお犬様」を批判しつつも、片や、再生可能エネルギー・電力自由化を煽り立てている連中がいるけど、騙されるなよ。
あいつ等も人の形をしただけの犬畜生だぞ。
再生可能エネルギー・電力自由化を断固として阻止し、我国から犬畜生どもを駆逐すべし!

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