ブン、ブン、ブン、文化人が飛ぶ

リムスキー=コルサコフ「熊蜂は飛ぶ(歌劇「サルタン皇帝の物語」の中の一節)」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

これを見てちょ。


「福島原発の跡地、観光地に」 風化防げ、文化人ら構想
2013年2月22日13時16分
【塩倉裕】東京電力福島第一原発の事故跡地を、廃炉化や除染が進んだ将来は「観光地」に?――そんな構想を批評家の東浩紀さんら東京の文化人グループが提起し、話題を呼んでいる。「不謹慎だ」との批判も覚悟のうえで、福島の未来への思考を促す試みだ。地元の住民と対話しつつ、「広島の原爆ドームのように世界遺産になる可能性も見据え、議論を始めよう」と訴えている。
構想は「福島第一原発観光地化計画」と名付け、「25年後の福島」を思い描く。27年前に事故を起こした旧ソ連のチェルノブイリ原発には今では世界から観光ツアー客が集まる。そんな事実を紹介しつつ、雑誌やツイッターで呼びかけた。
「記憶の風化を防ぐため、事故跡地を更地にするのではなく、世界の人々がそこを訪れ、歴史を学べる観光地にしたほうがいい。民間発の復興案です」と東さんは語る。


(朝日新聞デジタル)

「不謹慎だ」とかいうような話じゃねえぞ。
2月18日の投稿でも指摘したけど、福島に原発を押しつけたのはテメエら東京の人間なんだよ。
そうである以上、テメエらは「廃炉化や除染」、そして、事故の賠償のための費用を負担する責務がある。
であるから、如何にしてその費用を低く抑えるかを考えねばならない。
負担が増えれば「廃炉化や除染」は進まない。
そのことを考えるならば、負担を増やし、真の「原発ゼロ」を阻害するだけの自然エネルギー・電力自由化は阻止しなければならない。
「文化人」なら、尚さら、自然エネルギー買い取り制度を撤回しろ、電力自由化を撤回しろ、と声を上げねばならない。
それなくして「廃炉化や除染が進んだ将来」など無い!
それなのに、「福島原発の跡地、観光地に」などとほざいてるんだな、コヤツらは。

2013022401

昨年5月10日の投稿で指摘したとおり、今を見据えることなくして「将来」を描くことなどできはしない。
今を考えようとしない輩に「将来」を語る資格は無い。
原発事故に便乗して、自分を売り込もうとしてるだけだろ、テメエらは!

ブン、ブン、ブン 文化人が飛ぶ
福島のまわりに 原発事故がさいたよ
ブン、ブン、ブン 文化人が飛ぶ

ドイツ唱歌「Summ,Summ,Summ」

カス!
正真正銘のカス!
コイツらを福島第1原発の原子炉に放り込んで、頭に1mシーベルトほど浴びせてやれ。
そしたら、もう少しまともな思考ができるようになるだろ。
ついでに、大穢健三郎も、な。

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